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2012年01月08日
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カテゴリ: クラシック
 オペラシティコンサートホール  18:00~
 3階左手

 ヴァイオリン:アン・アキコ・マイヤース
 ピアノ:山下洋輔
 東京フィルハーモニー交響楽団
 指揮:本名徹次

 えーとー............不幸な(?)誤解がありまして............

 このコンサートの名目は、「東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2012 山下洋輔プロデュース」なんですよ。で、もう毎年やってるんだけど、行こう行こうと思いつつ、毎年日程が合わなかったりで行けなかったんですね。
 で、今年は、これと、小曽根真とが被っていて、「今回は山下洋輔だな!」と思って、これを買った訳ですね私は。だから、私は「山下洋輔を聞きに行った」訳です。


 前半は、まず、「前座」とご当人自ら称する山下洋輔のソロ。これはいい。次に、アン・アキコ・マイヤースが登場してのソロ。それからデュオ。で、前半終了。
 後半は、マイヤースがほぼ出ずっぱりで、サマータイム、オータム・イン・ニューヨークをオーケストラと披露。そして、マルサリスのカデンツァを演奏!という惹句でモーツァルトの協奏曲第3番。後はアンコールで2曲。以上。山下洋輔は、オータム・イン・ニューヨークでピアノで当てたのと、アンコールでデュオで弾いたくらい。

 悪くないんだけど...........................

 山下洋輔~(;-;)

 まぁ、中身をよく確かめずに買った方が悪いと言ってしまえば以上終了なので、文句は言えないんだけど、これほどとは........一般的には「マイヤースのヴァイオリンが結構聞けて良かったね!」なんでしょうけど................

 あ、マルサリスのカデンツァは、普通でした。別にブルーノート連発するようなものではなし。まぁ、そもそもあの人はバロックのトランペット協奏曲のアルバムを出しているくらい(ついでにグルベローヴァと共演しているくらい)なので、クラシックの素養も十分あるし、そんなにおかしなものを持ち出すような人ではないというのは分かってるんですけどね。ただ、譜面を見ると、いろいろ面白かったりするのかもなぁ。
 あ、マイヤースのヴァイオリンも、確かに良かったです。軽い内容だし、あまりどうこういうようなものではないけれど、音の芯の太さ、確かさ、宜しかったです。意外に骨太の演奏で。ちなみに3月にはご出産だそうで、いやはや、8ヶ月で楽旅とは、恐れ入りますです。







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最終更新日  2012年01月09日 02時56分43秒
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