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T.M.Revolutionの今ライブツアーunder cover2―the one―東京ファイナルが終了しました。NHKで最初に見たときはポカーンて表現がピッタリくるカンジだったけど、徐々に慣れて曲に合わせてノる時はノり、物語パートは見て…と出来るようになりました。映像も、舞台上のパフォーマンスも、見るたびにに進化して、正直同じものを見るのは辛いんじゃないかな…?って思ってた最初の頃の心配を吹き飛ばしてくれました。今日が東京ファイナルなだけにMCもツアーで印象に残ったことをサポメンに聞いてみたり柴さんは「各地の日本酒」の次に「各地の出会えたファンの皆」が印象に残ったそうです(笑)長谷川さんは「リハに入る前に映像だけ皆で見たけど、大将も凄いし、奥田瑛二さんも凄い」と絶賛。芸歴30年だけど、その中でも一番印象に残るくらい凄いツアーだった…とベタ褒め&締めてくれたコメントただ、衣装が暑かったらしく「強力な扇風機買った」と(笑)どーりで髪が靡いてると思ったよIkuoさんは家族が広島公演を見に来てくれたことそこで「お前、白いベースなんて持ってたか」と聞かれ、今回のツアーのために特注した事を披露ツアーの基本イメージが白だから白いベース作ったなんて…プロやスナオさんは、西川ちゃんの映像の最後のバババーっと語りの部分でウルッと来たことを告白他にもスナオさんは、普段も西川ちゃんが頑張っていると涙ぐんでいるらしい「演奏に集中して」と怒られる(笑)西川ちゃんは、今回のツアーテーマが、お母さんの病気の事があったことをカミングアウト命は無限ではないことそこにあるのは当たり前ではないことを実感してのテーマだったそうです…和やかで、名残惜しくて、いつまでも続いてほしい時間だったけど、すぐイナズマも待ってるし、新しいシングルも出るきっとNYPもある未来で出会える事を楽しみに、一時のお別れです本っ当~に楽しかった
August 25, 2013
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今年の夏コミは土日月という1~2日目しか用のない人間にとっては夢のような日程…でした!毎年こうならいいのに←今回は一般参加なので規制解除のころを狙ってゆっくり行きました。しかし異様な暑さだった!!じっとしてても汗がぼたぼた滴り落ちてくる!保冷剤代わりに冷凍したペット茶を持って行ったのに溶ける溶けるご挨拶と友達のサークルに顔を出すと、長居は無用、とばかりに撤収準備(なぜなら東京湾大花火大会があるから)コミケスタッフさんも「今日は東京湾大花火大会があります。リア充と遭遇して精神的ダメージを食らう前に用が済んだら撤収してください~」と言っていたので(笑)さっさと撤収しかしすでにゆりかもめ改札に行列!早めの撤収なので映画を見る時間があるな…と思い『終戦のエンペラー』を見に行きました。予備知識なしで行ったのでてっきりマッカーサーが主役かと思っていましたが主役はマッカーサーの部下のフェラーズ准将。GHQの日本占領政策の一環として、戦争における天皇の役割を探る…というもの。フェラーズ准将のかつての恋人のエピソードは、時間をかけ過ぎかな…という気もしました。敗北という言葉を使わず国民に敗戦を納得させた天皇に驚くGHQ「耐えがたきを耐えよ…」という言葉で国民が従ったのが理解できないようです。ココから下はネタバレあるので見たくないひとは回れ右東条英機に日野正平・近衛文麿に中村雅俊・フェラーズ准将の日本人恋人アヤの叔父として軍大将をしていた鹿島が西田敏行東条英機は拳銃自殺を図るものの、未遂に終わり、GHQは「処刑するのだから死なせるな」と助けるそして巣鴨プリズンに収容(今のサンシャインのあるあたりですよね)近衛文麿は開戦前に首相を辞任していたので参考聴取(はっきり言って近代日本史って学校であんまりやらないからここらへん、映画で知ったことが多い)近衛文麿は開戦を何とか避けようとアメリカ大統領と秘密裏に連絡を取っていた事をフェラーズに告白開戦に天皇はかかわっていたか?の問いに「首相の職を辞任していたのでわからない」と…アメリカ人から見ると自決=野蛮そして白黒はっきりしない日本人は理解に苦しむ存在である事が示されますフェラーズ准将は日本兵の心理に関して論文を書いていた時に鹿島軍大将に「日本人には本音と建て前がある」ことを聞くそして「日本人は白黒はっきりさせずグレーである」ともアメリカ人から見た、そして中立の立場で淡々と戦後のGHQの占領政策を描いていて解りやすい映画です。10日間の期日の中で日本人の心理、そして日本人にとっての天皇の、精神的な位置づけを理解出来ず苦しむフェラーズ准将アメリカ本国からは天皇の処刑を望む声が多いことしかし天皇を処刑すれば日本人は反乱を起こし、制圧にさらに大量の米兵が必要になるであろうことを理解しているフェラーズ准将天皇が開戦に直接かかわっていたかは誰の口からも言質は取れない。そんな中、東京の空襲、そして二つの都市に原爆を落とされた後の御前会議での天皇の発言を証言する人が現れる明治天皇の御製(短歌)を読んだ天皇を伝える(明治天皇の御製を口にするとき、天皇のいる方向に向かって起立礼しながら読み上げる姿にイラつくアメリカ人の姿…というのが対照的でした)そして御前会議で3対3で終戦と続行を唱える意見となった中で天皇が敗戦を訴えるものの、陸軍がそれを押しとどめようとしたこと。自分の意見を口にすることが出来ない天皇、という立場の天皇が命を懸けて国民を守るために(当時強大な力で独走していた)陸軍に対抗したこと。そして玉音放送のために天皇自ら敗戦の言葉を録音したレコードの破壊と天皇の殺害のために陸軍が6回も皇居を襲撃したことが語られる…不勉強で恥ずかしいですが、本当にここらへん、知りませんでした。映画で知ったこともたくさんあります。見に来ていたのは年配の人が多かったですが、若い人にこそ見てほしい映画です。そして最後。GHQ本部への天皇の呼び出しには頑として抵抗する宮内庁(と思われる)フェラーズ准将の提案でマッカーサーの公邸で私的に会いましょう」というもの。『二千年の天皇家の歴史を一杯のお茶で救えるかもしれません』の言葉に折れる宮内庁・天皇の目を見てはならない。・握手を求めてはならない。・写真を撮るときは遠くから、許可されたカメラマンのみという宮内庁の要求をことごとく無視するマッカーサー握手を求められて一瞬驚いた表情を浮かべながらも握手をする昭和天皇最後はマッカーサーと天皇と通訳の3人だけで、と求められ抗議しようとするお付(?)に振り返って名前を呼ぶだけで従わせる天皇はっきり言って昭和天皇役の人がものすごいです!存在感、所作、声、話し方…どれをとっても昭和天皇がいるようでした(顔はそんなに似てないのに)親しみやすさと威厳があり、にじみ出る品性が感じられました。3人だけになったとき、椅子に座っている天皇の姿が映されるのですが浅く腰掛け(背もたれには寄りかからず)背筋をピン、と伸ばして座っている姿がそして第一級の礼装の天皇と、くだけた服装のマッカーサー全てが「これが戦争に負けるということだ…」と思い知らされますそしておもむろに立ち上がった天皇がマッカーサーの前に立つと話し出します「この戦争の全ての責任は私にあり、国民に非はありません。どうぞ、私を処刑してください」と頭を下げるのです…思わず息をのみました。隣のおば様は口元を抑えながら泣いていました。マッカーサーもその姿に打たれたように見つめたのち「今日はあなたの処罰を話すために来てもらったのではありません」と声を掛ける。先の証言で「天皇は自分の意見を口にすることはできない。けれど陸軍に抵抗し、終戦に導いたのは天皇だ」という言葉が脳裏によみがえりました。そして、昭和天皇は命がけで日本国民を守ろうとしたのだと感じました。おそらく歴代天皇の中でも一番と言ってよいほど過酷な人生を送られた方だと思います。昭和天皇が亡くなって四半世紀。存命中の姿を知っている人も少なくなっていると思います私も好々爺風のお姿しか記憶にありません。ですが暴走する陸軍を止められなかっと咎める人もいるかもしれません。ですが、加熱し、暴走を始めた強大な力を持つ組織(しかも兵器も武力も持っている)を止めるのはいかに難しいかは解ると思います。そしていかに責任逃れをする人が多いかも、社会を知っている人なら理解できるでしょう。そんな中。必死に終戦に導き、国民を守るために全ての責任を追おうとする潔い姿勢に尊敬の念を抱かずにいられませんでした。やはり私は日本人なのだと。今の平和な日本を築くために命を懸けて尽力された事に感謝して生きよう、と思いました。
August 10, 2013
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