うまのしっぽ ねこのみみ

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れみremi

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January 6, 2010
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個人的に気になったニュース。 丸写しですみません(^_^;)

医学の発達ってすごいですよね。(2010年1月5日22時52分 読売新聞より)

『自閉症患者の脳では、感情などに関係する神経がうまく働いていないことを、厚生労働省研究班(主任研究者=森則夫浜松医大教授)が明らかにした。


脳内の特定のたんぱく質が健常な人に比べ3割程度少ないという 。自閉症の新しい診断や治療法に結びつく成果で、 米専門誌に5日掲載された

自閉症は脳内の神経伝達物質であるセロトニンとの関係を指摘する「セロトニン仮説」が有力視されてきたが、証明されていなかった。研究班は、18~26歳の自閉症患者20人の脳を陽電子放射断層撮影(PET)で計測。

感情などをつかさどるセロトニン神経の表面にあり、セロトニンを回収する働きを持つたんぱく質が、脳全体で減っていることを初めて示した。
脳の帯状回という部位でこのたんぱく質が少ないと「相手の気持ちが分からない」という症状 》が
視床という部位で少ないと「こだわり」の症状 》がそれぞれ強まることもわかった。』だそうです。

そうそう自閉症、アスペルガー症候群、学習障害は病気じゃないんだよ。

アスペルガー社会人のブログ


テンプル・グランディン著「動物感覚」アニマル・マインドを読み解く

動物感覚
(テンプル・グランディン・・・彼女自身、アスペルガー症候群に生まれる。
コロラド州立大学教授。イリノイ大学で動物科学博士号を取得。
自ら経営する会社、グランディン・ライヴストック・システムズを通じて、アメリカ国内のファーストフードの指定業者と提携し、世界中の動物施設の状況を監査する。
動物科学と自閉症について講演を行い、多くの自閉症の人々とその家族の模範となっている)

こちらは結婚後に奥様が自閉症だとわかったご主人の本。
奥様は英語の通訳などのお仕事をされてるのですが、自閉症だとわかって、やっと自分がどうして人と違うのかがわかってほっとされたとか。→ドキュメンタリーテレビで見た。

僕の妻はエイリアン





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Last updated  January 7, 2010 09:37:26 AM
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