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この前革ベルトに交換したんですが、すっかり暖かくなったので、革ベルトだと汗をかくようになりました。そこで、NATOに戻します。やっぱり汗をかく時期はこれですね。ちなみに、ずれるのが嫌なのでベルトの向きは逆にしています。
2015年05月09日
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時計屋さんに行ったときに、気になっている機械式クロノグラフを見てきました。ちょうどB-barrelのパワーリザーブつきモデルが置いてあったので、出してもらいました。 まず最初の印象は、「厚い!」 手巻きと言ってもさすがに分厚いです。ちょうどポレオットのクロノグラフがあったので、それも見せてもらいました。ポレオットの方がB-barrelより一回り小さく、B-barrelが40ミリオーバーだったのに対して、ポレオットの方は37~8ミリくらいだと思います。それでも厚みは結構ありました。やっぱりコンプリケーションなので、手巻きと言っても厚くなるんですね。 これだけ厚いとちょっと引いてしまいます。最新のハミルトン自動巻きクロノグラフも時計厚は15ミリだそうです。もう少しいろんなモデルを見てみる必要がありそうです。
2012年02月28日
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とうとう機械式時計を手に入れた。いろいろ考えた末にエントリーモデルとして、国産の安いものを探していたが、アンティークを見ていて、シチズンのホーマーを見つけた。ホーマーは鉄道時計にも採用されたらしく、実際鉄道時計のホーマーも見つけたのだが、復刻版の方が防水パッキン強化やクリスタルガラス使用など日常使用に問題なく使えそうだということでこれにした。今回購入したお店は楽天市場の BEST TIMEGEAR STATION.com store というところ。 時計一つにやたらと大きい箱できたので、びっくりしつつも中を開けると、こんなにたくさんの雑紙やパンフレットが入っていた。またこれで次の1本に向けての準備が整ったことになる。 箱はこんな感じのちょっと渋い紙箱だった。 中にはホーマーがこんな感じで入っている。保証書や値札も一緒。 ガラス部分は丁寧に透明のシールで保護されていた。 裏蓋には「70th CITIZEN 1930 origin 2000 0005/1960」と、シリアルナンバーが刻まれている。裏蓋は金メッキのようだが、ケースはステンレス。 文字盤は黒で、針は金色だ。17石とあった。「機械式時計【解体新書】」には、基本的に17石あれば実用には十分らしいので、こんなものだろう。まだゼンマイを巻いていない。朝から巻くことにする。 復刻版だが、8振動のハイビート。一応平均日差はこのように書いてあるが、実質どのくらいかは、着けてみて調べてみたい。因みに主要緒元は以下の通り。シチズンホーマーメーカー:シチズン時計株式会社ムーブメント:機械式手巻き生産国:日本サイズ:35ミリ径、厚さ約10ミリ重さ:約30gケース:ステンレスバンド:革バンド防水性:非防水精度:平均日差-20秒~+40秒振動数:28,800回/時(8ビート)価格:29400円(税込み)
2009年03月21日
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