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数えてみたら塔ノ岳が22山目の山になる。三ノ塔(1205m)から鳥尾山に向かった。ひとつひとつの山が目で見ると遠くに感じるが凡そ30分位の感覚で山がある。鎖場を一気におりてまた登り鳥尾山荘に着いた。 老鴬やアップダウンの鎖場に鴬がしきりに鳴く。ここで昼食を摂った。鳥尾山からの三ノ塔。 縦走の山振り返り雲の峰鳥尾山から塔ノ岳を望む。(一番奥が塔ノ岳) 峰峰の万緑に立つ山の茶屋写真では見えないが各ピークごとに茶屋のような建物があり一つ一つが目標となり安心して進むことができる。次のピークの行者ガ岳だ。 行く峰の道一筋に雲の峰行者ガ岳から振り返った三ノ塔方面。行者ガ岳を超え新大日に着いた。 梅雨暑し山茶屋の戸に錠七つ最初、3個かなと思ったら5個、いや7個もある。いやに頑丈に錠が掛かっているなぁ~と感心した。 真っ黒な顔片蔭に歩み入る反対コースを来た真っ黒な人に山頂までどんな具合か聞いて山頂まで向かった。 梅雨暑し救援向かふヘリコプター山頂の方にヘリコプターが向かった。ちょうど山頂に着いたときに飛び去っていった。(怪我人がでたようだ)山頂だ!(1491m) 山頂に立ちて日焼けの仲間入り ラムネ飲む三百六十度のパノラマに残念ながら山荘には冷たいものがなかったがラムネがあったらこんな感じか。富士山の方向。右に丹沢山、正面に蛭ガ岳(丹沢最高峰) 炎天や主峰はるかに聳え立つ雲があるがかなり暑い日だった。ここから大倉尾根を下る。 雲切れて一面お花畑かな急な階段を2時間ほどかけて下った。 山登りゆく夫婦の背なに乳呑児が途中、4人で登っていく家族があった。山小屋泊まりのようだ。くだりは、階段が多く岩が滑りやすく慎重に下ったが最後にはふらふらしていた。途中に、怪我人がいて担架で運ばれていた。ヤビツ峠から登り、バス停大倉まで休憩を入れて七時間コースの山だった。ずいぶん歩けるようになったものだと感心している。
2007年06月27日
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天気予報では土曜日(23日)雨だったが、前日の予報から晴れに変わった。 長梅雨やひねもすなぞる山の地図どこへ行こうか考えたら箱根の金時山にしようと思っていたが、地図を見ていたら今まで行ったことのない塔ノ岳に行くことに決めた。この山は、縦走のかなりきつい山と書いてあったので途中行ける所までと思い向かった。塔ノ岳は、小田急秦野駅からバスでヤビツ峠まで向かう。ヤビツ峠から20分ほど舗装道路を歩いて富士見山荘にでる。ここから山道が始まる。上り始めは霧が多く展望は無理かなと思いながら登った。 えごの花夜来の雨に道覆ひ 未知の山愁ひ登りて花茨二人静かな?それとも一人静の開いたのかな?なまえ?などの花を見ながら一時間ほどで二ノ塔に着いた。 耳覆ふ標高千の蝉時雨二ノ塔から三ノ塔が遠くに見える。少し休憩し三ノ塔へ向かった。霧の中の高い山が塔ノ岳のようだ。霧があったが徐々に晴れてきて見事な展望だ。 山々の十重に二十重に夏霞休憩していたら夜勤明けの人が登ってきて声をかけられた。 夜勤明けの人登りくる梅雨の山「泊まりですか?」と聞かれたが、「初めての山なので途中で下山します。」と答えたら「自分は夜勤明けなのでこれで下山だが、若いんだから最後まで登ったら。」と励まされてしまった。 夜勤明けの人に励まさる山登りということで先に進むことにした。低い山だが山稜がみごとで展望も抜群の山だ、そしてアクセスが便利だ。
2007年06月26日
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京王線沿線にある高幡不動尊に紫陽花の観賞に。当日は、雷雨の心配があったが雨も降らず適度な気温で快適であった。 山道にひとつ離れて白紫陽花 不揃いに斜面咲き満つ山紫陽花 くれなゐの山紫陽花に五重塔 梅雨空を突き上げ聳ゆ五重塔土方歳三の銅像。 歳三や眉吊り上げて浮ひて来い 一病をはじき飛ばして噴水出ず高幡不動の駅前に「池田屋」という定食屋あったので帰りに寄った。お店のメニューが気に入ってしまった。近藤勇丼、土方歳三丼・・・・新撰組のそれぞれの名前を付けたどんぶりがあった。 土方歳三丼てふどんぶり食ひぬ梅雨晴間
2007年06月12日
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前々回登った扇山・百蔵山の奥にある権現山(1312m)を登った。最初から最後まで見晴らしの無い薄暗い山道の山でした。 蜘蛛の囲を幾つも払ふ獣道顔に蜘蛛の巣が登るごとにに纏いついて払いながら登った。新緑がきれいだが薄暗い。 新緑の木々触れ合ひぬ葉音かなウグイスがしきりに鳴く。 老鴬や本音を搾り出すごとく 老鴬 ・・・ろうおう(夏のウグイス)2時間ほどでようやく山頂が見えてきた。ちょっと膨らんだところが山頂。 新緑の山吸ひ込みぬ深呼吸山頂直下にある奥社。 木下闇朽ち果てゆきぬ奥社あり3時間弱で山頂に。晴れていると富士山が見えるようだがこの日は雲って見えない。周りに山が見えるがどこがどの山かわからなかった。往復5時間ほどの山登りでした。きっと紅葉がきれいな山のような気がした山だ。
2007年06月04日
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