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蝶ヶ岳や常念岳から源を発する烏川吊り橋の上から撮りました「ザーッ」という音が涼し気に響いています対岸の遊歩道静かな遊歩道ですが、何年か前に熊が出没して通行止めになりました今年はそのような情報はないのですが、とりあえずUターンしました このところ日本各地で出没して大騒ぎになっていますね!渓谷の入り口に立つウエストンの胸像日本アルプスを世界に紹介したウォルター・ウエストンは明治27年この近くの大庄屋・山口家へ宿泊し常念岳に登頂しました昔からサルが生息している場所がありますが道路沿いに親子のサルがいました帰り道、渓谷の入り口の幹線道路から外れて誰もいない細道をのんびりと帰ってきました。
2026年07月28日
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真夏の風景(拾ヶ堰周辺にて)東海・関東甲信地方は梅雨が明けましたがいきなり猛暑に見舞われました三重・岐阜・愛知・静岡を中心に40度を超える危険な暑さが続いていますより一層、熱中症への対策が必要ですね!もくもくと発達した入道雲 夏の日差しは強烈ですね、雲に遮られると若干涼しく感じます白鷺涼しげに咲く銀盃草(別名サカズキソウ)日光が好きな花ですが多湿には弱いそうで、今年は長い間咲いています。
2026年07月23日
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安曇野の山麓、室山池では今年も色とりどりの睡蓮が咲いています30数年前に10株植えた睡蓮も今では岸辺に届くまで増えてきました池を渡る木道の上から 日中に花を咲かせ、夜になると眠るように花を閉じる涼を呼ぶ白い花鯉が泳いでいました水面に浮かぶ睡蓮***************************** 真夏の天気 ****************************そろそろ当地でも梅雨明けになりそうですが、気象庁が16日発表したこの先1か月の天気情報によれば日照時間は平年並み、降水量はやや多い北海道を除いて平年並みで(地図表示で白色)一時的な大雨や雷雨は増える可能性があるそうです。心配な気温上昇は7月下旬を中心に平年を大きく上回る見込みで(地図表示で日本全国は真っ赤)顕著な高温に注意が必要となりそうです。猛暑日や熱帯夜が増えるので熱中症対策が必要ですね!
2026年07月18日
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拾ヶ堰、朝の光景安曇野は昨日まで曇り空でしたが、今朝は久しぶりに青空が広がってきました東の空は朝曇り昼ころには良く晴れて暑くなることが多いとされています今日は日差しが照り付けて猛暑日の所もあり、中部から西日本にかけての17県で熱中症警戒アラートが発表されています県内の予想最高気温は各地で軒並み30度越えです。避暑地の軽井沢や原村でも31度の予想になっていました。県内の市街地で一か所だけ30度を下回っていたのは川上村(千曲川の最上流部)でした。レタスの大生産地です。夏の花、百日草(ジニア)朝はまだ涼しく、緑の風に吹かれてゆっくりと深呼吸を…!
2026年07月14日
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西日本(九州北部・中国地方・近畿地方)の梅雨明けが発表されました当地は梅雨明け前ですが、気温も30度を超え真夏の暑さになってきました雨が降った後は緑が一層濃く見えます。この後青空が広がり蒸し暑い天気になってきました(堀金山麓にて )ギボウシヤマアジサイはそろそろ見納めの時期を迎えていますアジサイの葉に止まったトンボアキアカネかと思いますが、暑い夏になると山へ避暑に出かけます涼しくなる頃に赤色に変化して(赤とんぼ)里へ下りて来ますサフィニア・パープル夕焼け夕方を過ぎても気温が下がらない日が続いて寝苦しいですね!
2026年07月10日
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木々の間から差し込む木漏れ日 (三郷文化公園にて)公園内を流れる小川さらさらと音を立てて流れて行きます人間が最もリラックスできる音は穏やかな波の音や雨の音小川のせせらぎといった自然界の環境音だそうです人間社会の環境の変化やストレスで疲れは徐々に溜まりますそんな時、ほっとして癒される時間や空間が必要ですね!白糸草白い糸を束ねたような花穂を咲かせる木漏れ日のような明るい日陰で咲きますユキノシタ日陰で育ち可憐な花を咲かせます。
2026年07月05日
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梅雨の時期貴重な晴れ間が広がりました(6月下旬 )元気に泳ぐ拾ヶ堰のカルガモたちアジサイも日差しを受けて…ペチュニアあぜ道でたたずむアオサギ6月はどんよりとした梅雨空が多く日照時間も少なめでしたが、沖縄に続いて今日奄美地方の梅雨が明けました。梅雨前線が北上してこれから西日本は雨が激しく降るところがありそうです。6月は平年より気温が低めでしたが7月の気温は高くなりそうです。ヨーロッパ各地では40度を超える猛暑で大変なことになっています。今年の北半球の夏は地球温暖化の影響で気温が高くなりそうだと気象予報士が話していました。
2026年07月01日
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自然の小さな世界まとまった雨が降り、クモの巣にたくさんの水玉が付いていましたサツキの花と水玉模様クモの糸に付いた無数の水滴、見えているようで見えていない世界ですね!ヤマアジサイの小さな水滴梅雨本番を迎え毎日のように雨が降っています。この週末は2つの台風が続けざまにやって来てさらに雨の量が増えて心配です。
2026年06月27日
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アジサイが見頃を迎えましたホンアジサイヤマアジサイ 「紅」ガクアジサイじめじめした雨の季節に清涼感を与えてくれます夕景、日の入り前の空梅雨前線が停滞しているので最も昼の長いシーズンが実感できませんが北半球では夏至を境に本格的な夏の暑さが始まるとされています夏至から2日ほど過ぎましたが今が日の入りの遅い時期です本日、東京では19:00が日の入りの時間ですが、世界では★ パリ 20:58★ ミラノ 20:15★ ロンドン 20:21サンクトペテルブルク 23:26★ トロント 20:02★ ニューヨーク 19:30北京 19:46ムンバイ 19:18★ シドニー 15:54(南半球)★リオデジャネイロ 17:16(南半球)(★印はサマータイムで1時間進める国)北欧の北極圏では白夜が有名ですね!(冬は太陽が昇らない極夜)また、北欧南部のヘルシンキ・ストックホルムでは23時頃から薄明かりが一晩中続くそうです。世界の各地ではさまざまな気候の中で人々は生活していますね‼
2026年06月23日
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夏蕎麦の花が咲いてきました (安曇野三郷にて )蕎麦畑の周りは麦畑、小麦は今が収穫の真っ最中蕎麦は成長が早い穀物で70日~90日で収穫になります夏蕎麦は6月、秋蕎麦は9月頃に花が咲きます先へ進むと蕎麦の畑が見えてきました白い花と残雪の山々白いカーペットを敷いたような田園風景ですたくさんの蝶が飛び回って吸蜜していました蕎麦の花の受粉は風と虫だけが頼りだそうで、今のところ雨が少ないので虫も多く集まり、順調に実を結んでいるようです。
2026年06月19日
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梅雨の時期は天気が目まぐるしく変わります (拾ヶ堰周辺の麦畑より撮影) 梅雨空が広がる一方で、時々顔を出す太陽は貴重ですね!初夏の爽やかな青空が覗きます北アルプスに雲が湧いてきましたキョウカノコ(京鹿の子)つぶつぶの蕾からふんわりとした花が咲きます特急あずさが走り抜けて行きました近年日本各地に多くの訪日外国人旅行者が訪れオーバーツーリズムが問題になっていますが日本人の海外や国内旅行は減少していて伸び悩んでいるそうです。その理由は、旅行費用・物価の高騰、休暇の取りにくさ、人口減少と高齢化などがあげられれています。平成・令和の時代の中で「安」「近」「短」の旅行を選ぶ人が増えてきました。
2026年06月14日
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ひと雨ごとに緑が色濃くなってきました堀金の道路沿いの風景堀金の田園地帯より北の山々を 雪深い白馬連峰はまだ残雪に覆われています山沿いののどかな光景関東甲信と東海地方は7日、梅雨入りが発表されました平年とほぼ同じ時期の梅雨入りですしとしと降る雨 小さな花に水滴が付いていましたアジサイの花が咲いてきました。***************************************************************地政学リスク地理的な位置関係により緊張が高まり、周辺地域や世界経済の先行きを不透明にするリスク下記の地域(海)は特にリスクが高いといわれている• スエズ運河 地中海と紅海を結ぶ • バベルマンデブ海峡 紅海の出口に位置する• 喜望峰 大西洋とインド洋の交点• 台湾海峡 台湾と中国大陸の間• ルソン海峡 台湾とルソン島の間• マラッカ海峡 マレー半島とスマトラの間• パナマ運河 太平洋と大西洋を最短で結ぶ• ホルムズ海峡 今年戦争勃発、海峡封鎖で原油価格高騰自然界の海は荒れていても必ず静かな海に戻ります。人間社会が原因で荒れている海は、速やかに静かで穏やかな海に戻ってほしいですね!
2026年06月10日
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梅雨入り前の晴天に恵まれた日、麦畑は収穫の時期を迎え黄金色に輝いてきました (安曇野穂高にて先週末撮影)山麓より後立山連峰を望む大麦稲とは異なりノギと呼ばれるひげが伸びているのが特徴でビール・ウイスキー・麦茶や麦ごはんなどの原料になります蝶ヶ岳・常念岳の麓に広がる水田と麦畑麦秋の頃姿を現す蝶ヶ岳の白い蝶今年の冬は山々の積雪が少なく例年よりも早い時期から雪解けが進んだため、早くも「蝶の雪形」はその姿が崩れ始めています。高温傾向が続いているので、この夏の厳しい暑さが心配ですね!
2026年06月05日
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安曇野市美術館(豊科近代美術館から名称変更)敷地内にあるバラ園が見頃です500本余りの色鮮やかなバラが咲いています青紫系、シークレットパフューム赤と白桜霞ふんわりと白っぽく霞のように見えることからのこの名がブルーグラビティ自然界には青いバラは存在しないのですが、その中で青に近いバラのひとつがこの花だそうですバラは春と秋に見頃を迎えますが、5月から6月は多くのバラが綺麗に咲きます。つぶやき…「綺麗な薔薇には棘がある」…!
2026年06月01日
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5月も下旬、夏日になり暑くなりましたが風薫る季節です東山の中腹より新緑の安曇野を撮りました。手前は梓川目の前に広がる安曇野南部の光景田植えはほぼ終わり、田園地帯は次第に緑が濃くなってきました久しぶりの晴天、山々の雲も晴れてきて爺ヶ岳が姿を現しましたクリンソウ(九輪草)が咲いてきました下から上へと段になって順番に花を咲かせます。
2026年05月28日
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ポピーの咲くお花畑(5月中旬三郷にて )このところ気温が高めなので平年より早く咲いていました毎年鮮やかに咲いて通る人の目を楽しませてくれます個人の方のお花畑のようです?カラーバリエーションが豊富ですね!庭のネモフィラとギンパイソウ(銀杯草)たくさんの白い花が咲きました銀杯草は上向きに咲くので雨が降ると倒れてしまいますここ数日は雨模様、それでも次々とにぎやかに花を咲かせています。
2026年05月24日
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季節は汗ばむ初夏へと移り変わりましたが、木々の下は涼しく見渡せば、みずみずしい緑の葉を茂らせています (三郷文化公園にて)ユリノキ(百合の樹)並木大きな葉を茂らせています葉の形から、はんてんぼく・軍配の木・やっこだこの木などと呼ばれていますユリノキはチューリップのような黄色の花を咲かせます高い位置の茂った葉の間に咲くので見上げても気づきにくい花です我が家にも蝶(ミスジチョウ)が飛んできましたバイカカラマツ(梅花落葉松)雪割草に似た小さな花を咲かせます夏日が多くなりましたが、新緑のまぶしい季節です今日は梅雨の走りのような天気になってきました。
2026年05月20日
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ネモフィラ澄んだブルーの花がたくさん咲きました。今年も、ひたち海浜公園を筆頭に各地で青空の下丘一面にネモフィラが咲いている光景が紹介されていますね!昨秋種をまき、今年は天候に恵まれて我が家でもたくさん咲いてきました。季節的に4月中旬から咲き始め、長い間咲いているので楽しめます。イワカラクサヨーロッパ中南部の高山帯に生える多年草黄色の花はカタバミ(雑草)です。穏やかに晴れた日の朝、水を張った田んぼに常念山脈が映ります。 逆さ常念
2026年05月15日
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レンゲが一面に咲いていました(三郷にて)子供の頃親しんだ田んぼを花で埋め尽くす懐かしい花です春の風物詩のひとつであったレンゲは、化学肥料の普及や機械化によって田植えの時期が早くなったことなどから次第に緑肥としてのレンゲを見ることが少なくなりました「手に取るな やはり野に置け 蓮華草」江戸中期、人間社会を詠んだ俳句だそうです優しい紅紫の小さな花!勿忘草・忘れな草落ち着いた白い花、八重咲き延齢草中東での戦争でホルムズ海峡が封鎖され原油の輸送がストップしています。原油から作られるナフサ(プラスチック、合成繊維・ゴム、医療機器、建材など)も供給不足と価格高騰を招いています。さらに中東は世界有数の肥料生産拠点でもあるため、このままいけば農業は肥料不足となり世界は深刻な事態になる可能性があると見られています。レンゲを土に混ぜ込むことで窒素を土に補給することができるそうですが、現代は化学肥料で大量生産の農業なのでとても無理な相談です。とにかく戦争を停止して一日でも早く終戦になってほしいのが世界中の人々の願いです。
2026年05月11日
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安曇野は田植えの季節です水が張られた田んぼに常念山脈が綺麗に映りますゴールデンウイークの頃、田植えが始まり農家の皆さんは忙しそうです水田に映し出される五月晴れの空拾ヶ堰周辺の光景風もなく穏やかな朝は、日常の風景が水鏡にくっきりと映ります風に揺れるアネモネ
2026年05月06日
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北アルプスを望む田園地帯で菜の花が咲いていました (4月下旬穂高にて撮影)蝶ヶ岳を背景に道路沿いに咲いている菜の花残雪の山々(大滝山と蝶ヶ岳)を望む春のうららかな風景ハナミズキが咲いている町はずれの公園で この周辺は田園風景と北アルプスのコントラストが美しい静かな佇まいですがGWに入りこの先の幹線道路では所々で渋滞が発生しています。
2026年05月02日
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風を受けて鯉のぼりが元気に泳いでいました (道の駅アルプス安曇野ほりがねの里にて)隣の菜の花畑で山々を背景に…常念岳と鯉のぼり春の白い花ヤブイチゲ、別名八重咲は「春おこし」ドウダンツツジ小さなつぼ形の白い花シャクナゲ大輪の華やかな花です岩手県大槌町の山林火災は依然として鎮圧のめどが立っていません町の人口の3割に避難指示が出されています。東北~岩手にかけてまとまった雨が降ってほしいのですが…!
2026年04月27日
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標高1200mの高原にようやく春がやってきました 今年初めてのゴルフに行きました(蓼科高原・三井の森にて )冷涼な気候のため本州では最も遅い時期にお花見ができます白樺と水面に映る桜朝は雨が降りましたが、まもなく青空が広がり清々しい光景になりました花むしろ 散った花びらが芝生に敷き詰められていました気温も上昇して、今年の桜はこれで見納めです。
2026年04月23日
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1日を通して日が長くなりました。霞んで見える北の空と後立山連峰昨日は、県北部を震源とする震度5強と5弱の地震が続いて発生しましたが、人的被害の報告はないようです。緊急地震速報のサイレンが2度にわたって鳴り響き(震源地が近いので揺れている最中にサイレンが…情報が分からず不安になります)日本は地震が多い国と改めて実感しました。常念岳の夕焼け(先週末撮影)キクザキイチゲ別名、菊咲一輪草とも呼ばれます雨の日のチューリップアネモネ地中海沿岸の原産です春の風が吹く頃花を咲かせることから「風の花」とも呼ばれます。
2026年04月19日
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後立山連峰を背景に桜が満開です三郷・黒沢川河畔の桜並木菜の花も彩りを添えて春爛漫、花咲く季節ですね!我が家のチューリップ色とりどりに咲いていますタツタソウ(竜田草)薄紫の可憐な花が咲きますきれいな花ですが、雨に弱い花です先日の春の嵐で花びらがすべて落ちてしまいました。ふと!井伏鱒二が漢詩を訳した名言が思い浮かんできます「 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ 」
2026年04月14日
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安曇野・穂高川沿いに咲く桜が満開です近くの穂高わさび園から桜並木を撮りました。 穂高川の堤防上に、大正時代、作詞家吉丸一昌氏が作詞した「早春賦」の歌碑が建てられています。遠くに残雪の北アルプスが聳える春の光景堤防上の桜並木と菜の花近くの公園に立っている「水色の時道祖神」カタクリの花桜が咲くのと同じ時期に咲きます。
2026年04月10日
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桜の咲く時期はしとしとと春の長雨が降ります雨上がりの北の空ポカポカ陽気の日が続かず次の日は雨が降り出して晴天は長続きしません春の雨は植物の成長を促す恵みの雨ですね 常念山脈にかかっていた雲も次第に晴れてきました雲の上にちょこっと顔を出した燕岳と有明山双体道祖神と桜近所の早咲きの桜が満開になりました。安曇野はこれからが桜の季節です。
2026年04月06日
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コブシの花が咲いてきました。桜より少し前に咲きます (3月下旬、アルプス安曇野ほりがねの里にて)春の訪れを告げる白い花コブシ信州の春はいろいろな花が一斉に咲いてきます白い花が咲く安曇野の光景(三郷にて)春に白い花が咲く代表的な木は「コブシ」「ハクモクレン」「ウメ」などがあり続いて桜が咲きます。4月に入り信州の北部まで桜の開花が発表されました。
2026年04月02日
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太陽が暖かく降り注ぐ南信州の光景春の農作業も始まっていました中央アルプスのふもと私の生まれ育った故郷ですが、半世紀以上過ぎれば当時の面影は残っていませんそれでも、このような森や川のある風景と山並みを見ていると当時の姿を思い出します宝剣岳(ほうけんだけ 2931m)小さな野の花がにぎやかに咲いていますハクモクレンの花と空木岳(うつぎだけ 2864m)暖かな日差しに恵まれ、伊那市・高遠城址公園のタカトウコヒガンザクラは昨年より7日早く開花しました。
2026年03月29日
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西日本や隣県からも桜の便りが聞こえ、野も山も春めいてきました気温も上昇し、白っぽく霞んだ春の空が広がっています田のあぜ道に咲くオオイヌノフグリ春の訪れを感じる野の花がにぎやかに咲いてきましたヒメオドリコソウピンクの花の上部が踊り子の傘のように見えることが名前の由来ホトケノザ可憐な花を咲かせますが畑に群生するなど厄介な雑草です水温む拾ヶ堰水の温かさが増してきました。水辺のカルガモも活発に動いています。
2026年03月25日
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雪割草(ミスミソウ)が咲いてきました新潟県の草花になっている雪割草、雪国に春を告げる可憐な花基本の色は白ですがさまざまな色の花が咲きますクロッカスも次々と咲いています今日の安曇野暖かくなりました。4月上旬の気候だそうです今年のソメイヨシノの開花は3月16日に高知や岐阜、甲府からスタートしました全国的に晴れる日が多くなり、平年よりやや早い~非常に早くなる開花予想です信州でも最南端の天龍村で開花して桜前線は北上中です。
2026年03月21日
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信州の中央部、松本~上田をつなぐ国道143号線沿いの風景松本旧四賀地区にて 、ふるさとの原風景を所々に残すような風景です!この先は急勾配とカーブが連続する交通の難所青木峠…引き返してきました上ってきた方向を振り返ると、のどかな山里の光景が広がっています奥に聳える北アルプスの山々
2026年03月16日
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久しぶりに松本・赤怒田の福寿草の里へ行ってきました福寿草の開花は遅れ気味でしたが黄色い可憐な花が咲き始めていました北向きの斜面に群生地が広がっています風は冷たく、春まだ浅い信州の風景 ************************** ************************* 東日本大震災から15年が過ぎました。犠牲者に祈りをささげる映像が流れています。 原発事故が発生した福島県では今もなお2.4万人の人々が避難生活を続けています。福島第1原発周辺では避難指示が解除されても放射性物質が拡散した過酷な事故の影響で戻ってくる人は少なく、双葉町での居住率は3.8%、大熊町15.7%、浪江町17.2%、富岡町25.1%と事故前の水準をはるかに下回っています。皆、それぞれの事情をかかえて生活しているのですね!事故原発の廃炉や徐染土の処理は大幅に遅れており、全国の原発から出る高レベルの核のゴミ最終処分場も決まっていないので核のゴミは溜まる一方です。さらに今年発覚した中部電力・浜岡原発に関わるデータ「基準地震動」が不正操作された問題で原発への安全性が深刻に疑問視されています。しかし、政府の政策は原発回帰へと転換され、近年世界各地で起きている戦争の影響で資源に対する不安や物価高が発生し、今後AIやリニアなどの電力需要の拡大が予想されるため、ここ数年原発の容認が増加傾向になっています。今後の原発政策について、地方紙合同アンケートによれば• すぐにでも廃炉とすべき→9.9% • 積極的に廃炉とし、脱原発を急ぐべき→27.3% • 運転延長は控え、基数を減らしながら活用→23.4%• 規制委員会の審査を通過した発電所は維持→21.0% • 増設建て替えで原発を積極的に推進→ 10.3% 以前(~2021年)と比べると原発を推進する人が増えてきました。長野県内では「積極的に廃炉とし脱原発を急ぐべきだ」「廃炉とすべき」の合計が全国平均(37.2%)より11ポイントほど上回っています。私も同様に脱原発を急ぐべきと思います。報道によれば日本の再生可能エネルギーの比率も目標も主要国に比べて小さく、日本はエネルギー転換の遅れが明白とされています。何とか再生可能エネルギーなど自前の資源を活用する社会にしたいものです。*************************************************岩手県の高校音楽部が歌う「ふるさとの山に向ひて」が流れていました。作歌:石川啄木 作曲:新井満
2026年03月12日
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越冬をしたほとんどの白鳥たちは北国へ旅立って行きましたが残っている白鳥は長野道近くの畑で餌を啄んでいました (2月下旬)犀川白鳥湖にてゆったりと泳いでいます飛び立って田園地帯へ向かいました犀川のコハクチョウ白鳥が片足で立ったり、くちばしを羽の中に入れているのはその部分を温める行動で、ふわふわとした羽の部分は水の中でも寒くないそうです飛び立って行く集団これから長い旅をして北極海沿岸の繁殖地まで帰り、夏に子育てをして寒くなる秋にはまた日本へ渡ってきます。
2026年03月07日
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セツブンソウ(節分草)が咲いてきましたいよいよ春の到来です暖かな天気に恵まれ一気に咲いてきました半日陰で育ちます中央がめしべでその周りの紫がおしべ、黄色が花弁で花にも見える白は萼片だそうです日当たりの良い所ででクロッカスが咲いてきました一番早く咲く黄色の花のどかな安曇野から望む後立山連峰************** 早春賦 **************春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど時にあらずと 声も立てず時にあらずと 声も立てず … … …百年以上前に作られた「春とは名前ばかりで何と風が冷たいことだろう」と暖かな春を待ちわびる歌です。近年の早春(特に今年)は地球温暖化によるポカポカ陽気で鳥もさえずり元気に飛び回っていますが、深刻な環境変化を考えると複雑な気分ですね!
2026年03月02日
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早春の風景 つい1週間前は最低気温が冬日だったのですが今週は暖かい風が吹き晴れた日は3月から4月並みの気温になってきました冬を越した麦畑、だんだんと緑が濃くなってきました雪解けのしずく、ぽたぽたと…昨日は久しぶりにまとまった雨が降り恵みの雨になりましたこの冬は大雪に見舞われる地域と太平洋側では記録的な少雨で極端な気象傾向になりました。今年も異常気象が心配されます庭の福寿草昨年より少し早く咲いてきました縁起が良い黄色い花春を告げる代表的な花ですね!
2026年02月26日
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常念岳を背景に羽ばたくコハクチョウ北帰行の準備でしょうか?飛び回っています気温も上昇して活発に動き回るグループや寝ているグループもいて多様な姿を見せてくれます。多くの白鳥が北国へ旅立ち飛来数は日毎に減っているようです。
2026年02月21日
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コハクチョウが飛んできました上空を飛んで御宝田遊水池に着水(2月上旬撮影)池でくつろぐペアの白鳥白鳥のカップルは一生離れないで添い遂げるそうです鳴き声が聞こえましたトラブルがあってもその後は何事もなくけろっとしています御宝田遊水池には越冬している冬鳥がたくさんいますオナガガモ・キンクロハジロ・ホシハジロ……など多くの渡り鳥今日の新聞によればコハクチョウの北帰行が始まったそうですこれから長い時間をかけてシベリアの北極海沿岸まで4000㎞の旅をします。
2026年02月17日
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安曇野から望む北アルプスとんがり帽子の時計台(福祉施設)と後立山連峰キラキラと輝く雪面 雪の結晶旧造り酒屋、蔵と煙突の見える風景雪景色の常念岳(10日撮影)この景色も11日(建国記念の日)の雨で里の雪はほとんどが溶け、今は初春の風景になってきました。
2026年02月13日
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良く晴れた寒い朝、山々に日が射してきました(2月初旬)日の光がふもとに届き、明るく輝いてきた常念山脈の峰々そして、美ヶ原高原の南から日が昇ってきました雪景色昨日は全国各地で雪が降り、雪の中で迎えた投票日でしたね !快晴となった今朝は強い冷え込みになり道路はアイスバーン状態です。
2026年02月09日
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朝、少し晴れ間が見えたのにふわふわと乾いた雪が降ってきました雪の結晶綺麗に見えた雪の結晶も気温が上がるにつれて溶けてしまいますオタフクナンテンの雪雪雲が晴れて常念岳が見えてきました今日は立春、暦の上では春になりましたが日本海側、青森、北海道では厳しい寒さが続いています。大雪のピークは越えたものの背丈を超える雪の壁の間を歩く人や雪下ろしをする人、スタックする車の映像などを見ると積雪の被害がこの先も心配されます。気象予報士の話ではこれから三寒四温の気候が繰り返され、やがて春が近づいてきます。もう大雪は降らないでほしいですね!
2026年02月04日
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北アルプスと犀川の白鳥たち(1月下旬 )安曇野の空を飛ぶ…常念岳とコハクチョウ頭上をを飛んで行きました水辺で餌を探すすぐ近くを泳いで行きました水面へ降下、滑走着水日本海側の大雪の影響でこちらへ飛来して来る白鳥が増えているようですそして、国天然記念物のマガンが何年かぶりに白鳥湖へやって来ましたマガンは白鳥たちより早く起きて出かけるそうです。白鳥たちも近くの麦畑で餌を啄んだり休憩しています。(アルプス白鳥の会HPより抜粋)
2026年01月31日
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安曇野山麓の冬景色1年で寒さが最も厳しい時期ですね、日本各地の1mを超えるような大雪の映像を見るとびっくりです前日は一時的ですが猛烈な吹雪になりました日の光でキラキラと… 小川の氷模様シャコバサボテンようやく咲いてきました。寒い時期に咲く貴重な花です別名、12月~1月に咲くものをクリスマスカクタスデンマークで育成されたものをデンマークカクタスと呼ぶそうですナンテンと雪国際的に分断が進み不安な社会になってきたと言われますなんとか、難を転じて(南天)ほしいものです。
2026年01月27日
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御宝田遊水池近くの犀川で羽を休めるコハクチョウ「コォー」「コォー」と鳴き声が聞こえますどこかへ出かける集団水面を蹴り、力強く羽ばたいて大空へ白鳥は大きな鳥なのでが飛び立つためには少なくても数十メートルの助走(滑走)が必要です普段は川のほとりで水草などを啄んでいます100メートルほど上流へ移動する白鳥たち泳いで移動する2羽と飛んで移動する3羽…安曇野への飛来数は昨年とほぼ同じですが、今週は最強寒波が長く続く影響で日本海側は大雪(降り止まない雪)が心配されています白鳥たちも雪の影響でこちらへ飛んでくるのかも知れません。
2026年01月22日
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特急あずさは1日1本だけ大糸線に乗り入れます (拾ヶ堰にて撮影)このあたりは見晴らしが良いので数人のカメラマンが列車を撮っていました長年にわたり南小谷行でしたが昨年のダイヤ改正で手前の白馬駅発着になりました(大糸線南小谷駅はJR東日本の最西端の駅で、次の駅はJR西日本の中土駅です)信濃大町行き普通列車が走って行きました。
2026年01月17日
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安曇野から望む北アルプス安曇野北部~大町方面の山々を 燕岳・有明山・餓鬼岳~蓮華岳西側に聳える常念山脈(拾ヶ堰より撮影)カルガモが泳いで行きました日本に住んで渡りをしない身近な水鳥です薄氷北部の後立山連峰は真っ白ですお天気キャスターの話によれば地球温暖化による冬の特徴は平均気温が上昇して降雪量は減少になる一方で、特に日本海側では強い寒気が来ると瞬間的な大雪(ドカ雪)が増え雪害のリスクが高まるそうです。北極の寒気が流れ込む一時的な厳冬と暖冬が交互に現れるなど温暖化が進むと気温の変動が大きくなります。ちなみに当地でも昨日までは吹雪で寒かったのですが今日はパラパラと雨が降り気温が上昇してきました。
2026年01月13日
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犀川の白鳥今年に入って日本海側の降雪の影響か、飛来数も増加してきたようです元気に動いています飛び立って行く上流の犀川白鳥湖の方向へ飛んで行きました幼鳥がいるので家族でしょうか?蝶ヶ岳とコハクチョウ常念岳を背景に……安曇野の空を元気に飛び回っています*********** 中島みゆき:この空を飛べたら ***********・・・・・♪・・飛べるはずのない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく戻るはずのない人 私わかっていて 今日も待っている 待っている・・・・・この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよああ 人は 昔むかし 鳥だったのかも しれないねこんなにも こんなにも 空が恋しいああ 人は 昔むかし 鳥だったのかも しれないねこんなにも こんなにも 空が恋しい (ふと、この歌が聞こえてくるような気がして!)
2026年01月09日
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安曇野から望む北アルプス常念岳に朝日が差してきました(昨年末撮影)山々が赤く染まります(モルゲンロート)北の山もピンク色に染まってきました太陽を遮る雲がなくさらに冷え込んだ日は鮮やかな色に染まります日の出までの僅かな時間ですが山々が最も美しくなる瞬間です。
2026年01月05日
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2026年が始まりました今年もよろしくお願いします安曇野のシンボル常念岳豊科から望む北アルプスの峰々(年末に撮影)好天に恵まれて穏やかな元旦になりました今年も平和で明るい話題が多い年になりますように!
2026年01月01日
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沸き立つ夏の雲 7月今年の夏の平均気温は平年を大きく上回り(+2.36℃)史上最も暑い夏になりました睡蓮ひまわり 8月太陽に向かって咲く姿は力強く、元気・幸福のイメージですが、翻ってウクライナで撮影され戦争の悲劇を描いた映画「ひまわり」を思い出します。ウクライナの国花は「ヒマワリ」であり、平和や忍耐、明るい未来を願う象徴です。にもかかわらず、ロシアがウクライナへ軍事侵攻してからまもなく4年になろうとしています。既に多くの犠牲を伴っているこの戦争の和平はいまだ実現していません。来年こそはこの戦争を終わらせる年になることを願っています。猛暑の中、涼し気に咲く初雪草蕎麦の花とぽっかり浮かぶ秋の雲 9月アゲハ蝶が飛んできた… 道端に咲くコスモス田んぼに転がる稲わらロール 10月今年の物価は円安の影響やエネルギー価格の高騰により食品や日用品・サービス価格が毎月のように値上がりしています。その象徴が昨年の倍以上に高騰した米の価格ですね。豊作で生産量も増えたのに高値のままというのは異常です。赤とんぼ 晩秋 11月の中旬を過ぎた頃、強い寒気が南下してきました初雪 12月師走の寒い朝、霧が通り過ぎて行く… 今年も当ブログにお越しいただき、ありがとうございました年の瀬も押し迫って寒くなってきました皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月29日
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