全7件 (7件中 1-7件目)
1

関東は台風の風雨の影響をあまり受けることなく、今朝は青天です。今日、中国地方に上陸するようですね。西日本の皆さまは、くれぐれもお気を付けください。天災は免れようがないかもしれませんが、命を守ることを第一に、早めに避難するなどの対策を是非していただきたいです。さて、来週から夏スクです。何が心配って、早起きよ1期の日吉は午前の講義なので、遅くとも7時半には家を出なくてはなりません。連日深夜までPCに向かう毎日・・・さらに、夕方からバイトの娘は起床が遅いので、ブランチでいいのです。よって、私の起床時間も必然的に・・・orz今週は深夜にPCに向かうのはやめて、日中に卒論を進めるようにしよう。家事が疎かになってもいいことにしよう。とにかく早く寝て、早起きの練習をしなくては(まるで夏休み最終週の小学生)ということで、珍しく日中にPCの前に座っています。(卒論やれよ)ふと、テキストはどうだっけ?なんて今頃気付き、慌てて夏スク案内を見ました。1期のラテン文学はテキストも参考文献も指定がありませんでした。3期の音楽もテキストの指定はなく、プリント配布。参考文献が1冊紹介されています。これ、用意しといた方がいいのかな?近隣の図書館で検索してみたら、同じタイトルの本が3冊ありました。全て在架。シラバスにあった刊行年の違う2冊の他に、昨年刊行された最新版もありました。うむ・・・同区内に慶応通信の夏スク音楽を受講する人が3人以上いる可能性は低いです(笑)慌てて借りなくてもいい感じ?一応KOSMOSも検索したら、3冊あるうち貸出可能なのは1冊のみ。うむ・・・今借りると夏期長期貸し出しになるので、3期中もずっと借りていることができます。なので速攻でリクエストしました。今からなら1期に入ってから日吉で受け取ることができます。あーーーでもぉーーーーーこれは総合科目なので、受講者で卒論登録している人は少ないと思われ、夏スクが始まったらすぐに借りるつもりな人もいるかもしれません。私は近隣図書館にもあるのに・・・ごめんなさいごめんなさい責任を感じて調べてみました。港区内の図書館に2冊あります塾生は港区の図書館カード作れますから、早速作って1期中に三田図書館受け取りのリクエストをして、2期中に受け取りという段取りで借りれるかも。(そんな段取りは都内在住者に限りますが・・・)でもまあ、テキストじゃないですからね、参考文献ですからね、無くてもなんとかなるとは思いますが・・・今までのスクーリングのテキスト及び参考文献は、卒論にも使えそうな文献でしたら即購入ですが、そうでなければ図書館から借りるのが基本。見つからない時はAmazonなどで中古本を買っていました。そして使い終わったあとは、翌年以降に使いたい方がいたらお貸ししたりお譲りしたりしています。そういえば、テキストのレポートに使った参考文献も、終わったらお貸ししているものが何冊かありますが、その中で返って来ていないものもあります。ま、もう使わないからいいっちゃいいんですけどね、なんかね。本が惜しいんじゃないんですよ。中には新品で買ったものもありますし。(それは本が惜しいのかも)その方たちがまた他の方たちに譲って、私が買った1冊の本が何人ものお役に立てられるなら本望です。BOOK OFFとかに売らないでね~と祈るばかりです(笑)にほんブログ村
2018年07月29日
コメント(0)

断捨離というものを、昨日初めてしました。掃除や整理整頓を毎日やっているつもりですが、結局見えるところはやっても、「これどうしようかな?」と思ったものは見えないところに突っ込んだままになっています衣類は、社宅住まいの時は衣替えの度に少しずつ処分してはいたのですが、今の家に落ち着いてからはウォークインクローゼットがある上に、それまで使っていた婚礼ダンス(今はほぼ見なくなりましたね)も未だに使っているので、衣替えをしなくても収納に困らなくなりました。娘たちの部屋に収納できなくなった衣類も私の部屋のクローゼットに勝手に入れるので、気付いたらウォークインクローゼットにウォークインできない状態に・・・丸一日かけて汗だくになって、ゴミ袋7つになりました(笑)どんだけゴミの中で暮らしてたんだ婚礼ダンスも処分したら、お部屋がもっと広く使えるんだよね~そしたらまたウォークインできなくなりそ・・・どこかの国の恵まれない人々に送ろうかとも思いましたが、ほとんどが冬物。(それらの国々は暑い国という勝手なイメージ…)夏物は変色してたり、クタクタになってたりして、使い物ならないのも多数。キレイに保存されていても、リサイクルショップに売ってもお金にならない年代物。「もったいない」という気持ちが今までこんなに物を増やしてしまったので、ここは意を決して廃棄処分します。スッキリして、ウォークインできるようになったウォークインクローゼット、置き場所に困っていたスーツケースを入れてもまだまだ広い。注)広さの感じ方には個人差があります。この状態を維持しなくては夜に卒論を進めようとPCに向かいましたが、前日朝型までやったツケと、エアコンのないクローゼット内、酷暑の中での作業でぐったり疲れ、早々にバタンキュー。今日はこれから第一章完成まで漕ぎつけたいと思いますまだまだ先は長い…<off topic>唯一お金になりそうな、某ブランドのでかいボストンバッグは売ろうと思う(笑)イマドキはみんなスーツケースだから、ボストンバックなんて高くは売れないんだろうな・・・にほんブログ村
2018年07月26日
コメント(0)

卒論指導登録をすると、大学図書館の本を借りることができますが、何冊も何冊も借りていると、返却日を自分で管理するのは中々神経を使います。ギリギリまで借りていて、延長しようとしたら予約が入っていて慌てて返しに行くということが度々ありました。気付いてすぐに行ければいいのですが、行かれない時もありますし、気付いた時には既に返却期限の日の閉館時間を過ぎていたとなると、もう諦めて延滞料金を払うしかありません。ま、言っても1日10円ですから大した額ではありませんが、他に待っている人がいる時は、ちゃんと期限までに返しましょう(笑)親切なことに、返却日の1週間ほど前になると、図書館から「返却日のお知らせ」というメールが届きます。予約があるかないかも書かれているので、延長手続きができるかどうかがわかります。最初の頃、メールが来てすぐに延長手続きをしてしまい、失敗しました。区立図書館は返却日から起算して2週間延長となるため、同じだと思ってやっちまいました。慶應の図書館では、延長手続きをしたその日から2週間先が返却日となるため、初めに借りた日からはまだ1週間ほどしか経っていない時点で手続きをすると、1週間分が無かったことになるのです。本当は4週間借りれるものが、3週間になってしまうということです。ですから、それからは毎日のようにKOSMOSへアクセスし、予約が入っていないかどうか確認するクセがつきました。返却期限間際に図書館へ行けないことがわかっている場合は、少し早めに返却or延長手続きをします。今日も今日とて、KOSMOSにアクセスし、借りている4冊の予約状況を確認しました。これらの本は26日が返却期限なのですが、まだまだ使いたいためギリギリ26日に延長しようと思っていました。そこでふと目に入ったのが・・・『夏期長期貸出』という文字。そうでしたこの時期はずっと借りられるのでした主に私が使う本が置いてある三田・日吉・SFCは、7月23日朝5:00~の貸出・更新手続きは、返却日が10月1日となっていますこれは24日に更新かけても26日に更新かけても一緒。万が一予約が入ってしまうことを考えて、今すぐ更新かけた方がいいで、更新しました。あれ返却日は9月29日母の誕生日(関係ないし)なぜ~~~~~その頃までにはこれらの本たちは読破していなければならない、というか、卒論書き上げる勢いでやらなきゃいけないので、気にしないことにしましょう。にほんブログ村
2018年07月24日
コメント(2)

夏スクの受講票が届いています。1期午前 ラテン文学3期午後 音楽(総合)取り消すかどうか悩んでいる風なことを書いた記憶がありますが、実はそんなに悩んでいないのではないか?と思うくらい何にも考えていません(笑)多分通うでしょうてかね、ガッカリなのよ今年のお盆は孫たちはお嫁さんの実家で過ごすそうで(昨日聞いた)、飛行機が東京乗り換えのため、うちには1泊しかしないらしい・・・だったら2期も申し込めばよかった1週間オヤジと2人・・・お墓参りに1日費やしたとして、あとは毎日三田か日吉のメディアセンターに通おうかな?ご飯さえ用意して行けば文句は言わないと思うし(笑)1期は日吉の午前なので、午後からはメディアセンターで卒論を頑張ります。学食でランチしてそのまま真っ直ぐに家に帰るとは思えない。だって、渋谷や新宿を通るんですよ夕方まで街をブラブラしてしまいそう~午後はメディアセンターに籠ることを誓います3期は午前中は家事で終わっちゃうだろうから、メディアセンターには行かないと思われます。さて・・・1週間晩御飯を娘に頼んじゃって、夜に行こうかな?しかしこの暑さ・・・通うだけで熱中症になりそ夜スクの締め切り日も、特に悩むことなく過ぎ去ってしまいました。水曜日 西洋美術史一応その日は「締め切りだなぁ~どうしようかなぁ~」と口に出してはみたものの、取り消す気なし。その頃は卒論執筆も佳境に入り、毎日頭から湯気出してテンパっているでしょうから、単位は気にせずに息抜きのつもりで行ける時だけ行こうかと。(不謹慎)とは言え、行ったら単位欲しくなるよね。息抜きどころか、めっちゃキツイ講義だったらどうしようんで、卒論です。「序論」だけ書き終えました(笑)卒論に使う参考文献も読んではいますが、研究者の論文は文体も言葉も難しく、なかなか読み進められません。提出5か月前になってまだ参考文献を読んでいること自体が問題ではありますが・・・直接卒論の参考文献として挙げることはできないものの、気になる本を2冊、1日で読んでしまいました。こういう本はサクサク読めるんだよな・・・200頁ほどの本を、1冊2時間ほどで。SFCにありました。卒論を書く上で、いかに先入観とか固定観念とかいうものが邪魔をしていたのか・・・「気付き」とか「意識の変換」にとても役立ちました。自分で決めた卒論のテーマの重さに押しつぶされそうになっていましたが、結局私の中にあるものは研究テーマと矛盾しているものだったということに気付きました。考え方を変えなければ書けない。上辺だけの知識で体裁を整えるだけで、この問題を書いてはいけないと思いました。重い・・・・・・・乗り掛かった舟、浅瀬を一回りするだけでなく、どうせなら太平洋まで航海してみようじゃないか荒波に耐えてこそ、慶応通信で学んだ意味があるんじゃないか?(太平洋に某カルト宗教の尊師が浮遊することになるのか?と思うと、ちょっと考えるけど)ほんとに卒業を1年延ばそうかと思っています。にほんブログ村
2018年07月21日
コメント(2)

昨日の土曜日は、慶友会の例会に参加してきました。先月の例会は、賛助で出演した演奏会とバッティングしてしまいましたので、2カ月ぶりの参加。1回休むとなんだか取り残されたような気がします(^^ゞ昨日は、この3月にご卒業された2名の塾員の方のお話もありました。そのお二人のお話に共通していたのは、「通信の勉強をする上で一番大事だと思ったことは、友人を作ること」だということ。そもそも「通信制大学」というのは「孤独なもの」、「1人で黙々と勉強するところ」だと思っている方も多いと思います。私もそんなものだと思っていました。しかし、今振り返ってみると、友人がいなければここまで来ることはできなかった。中途退学の理由は、ご自身の体調の問題、お仕事やご家族などの環境の問題というのも多いでしょうが、中には「モチベーションの維持」ができなかった、即ち「挫折」という方もいるでしょう。あぁ・・・この「挫折」という言葉、文字にするとホントに悲しいね・・・自分がいつそうなるかわからず、常に頭の片隅にあった言葉です。その言葉がよぎると、思わず頭をブルブルッと横に振って忘れようとしていました。それだけは避けたい、なんとしてでも卒業したい・・・けど、ちょっとしたことで坂を転げ落ちて行く危機感は常にありました。そんな時、「大丈夫だって焦らなくても続けていれさえすれば絶対に卒業できるって」なんの根拠があってそう言えるんだええ、なんの根拠もないです。でも、この言葉、魔法のようですよね。この言葉をかけられ続けているうちに、ここまで来れました。「そうか…もうちょっとだけ頑張ってみようかな」というのを繰り返しながら、ここまで来れました。励ましの言葉だけではありません。勉強の仕方や参考文献などの色んな情報を交換し、◯十年前の学生時代と同じように、「学友」として一緒に苦しい時間を過ごし、一緒に楽しい時間も過ごしてきたからこそ続けてこられたのです。気の持ちようによっては、「通信は孤独」ではありません。今孤独な方は、孤独から抜け出すことをおススメします。もちろん、1人でコツコツとやるのが性に合っている方もいるでしょう。私はダメだ。私がどうやって友人を作ったか。一番はブログです。こんなおばちゃんの相手をしてくれる人がいるんだろかなんてドキドキしながら、いつも見させていただいていたブログにコメントしてみたりしました。そして夏スクなどでお会い出来た時の感動ったらそしてその友人の友人を紹介され、どんどん輪が広がって行きました。あとは慶友会かな?月に一回会って話して飲む。それだけで妙に癒されました。卒業して得るものは、学位記だけではありません。もちろんそれはとっても嬉しい。けど、もっと嬉しいのは「良い友人に巡り合えること」です。だから、卒業しても(できるのか?)ずっと繋がっていられたらいいなと思います。お互いに持ちつ持たれつです。自分が助けられた分、誰かの役にたつことがあれば喜んでご協力したいと思っています。同じゴールを目指している同志ですもの、私で良ければ是非お友達になってください(まずは卒論進めろよ>自分)にほんブログ村
2018年07月16日
コメント(2)

第二回試験を受けられた皆さん、お疲れ様でした私は帰省しております(^^;;高齢の両親がいるため、2〜3ヶ月に一度は帰省しているのですが、今回は卒論の取材も兼ねています。1週間ほど前に、ひょんな事から今回の取材ができることになりました。たまたま全くの別件で高校の先輩から連絡があり、その先輩が私の卒論のテーマに深く関わるお仕事をしていらっしゃることを思い出す…ダメ元で今回の帰省の際に面接をお願いしたところ、先輩のみならず、現職の方々、元同僚で現在もバリバリその業界に関わっている方々と、テーマの要となる当事者の方をご紹介いただけましたさらに施設見学まで2日に渡りあちこちに連れて行ってもらい、たくさんの貴重なお話しを伺うことができました。しかし、あまりにトントンと話が進んだので、ろくに準備もできず…もう一回お話し聞きたいなぁ〜近々また来ようかなぁ〜昨日お話しを伺った会場は、先輩の元同僚であるオーナーも同じ高校出身。こだわりの手打ち蕎麦と、水を使わずトマトの水分だけで煮込んだカレーは絶品でした。そのカフェにはアパートが併設され、カフェは住人のコミュニティスペースにもなっています。ウイークリーマンションとしても使えるので、今度泊まってみようかな?残念なのは、オーナーは今もカフェだけでなく様々なお仕事(と言うのはちょっと違うのだけど)をされていて、超多忙な方。カフェの営業日は週4日、営業時間も短い…卒論に直接関わる当事者の方は、明るくて前向きで笑顔がとってもステキな女性でした。「一緒に写真撮って」とのリクエスト、うれしかったぁ〜〜本当にステキな方々とのお会いすることができました。まだまだたくさん聞きたいことがある…卒業を半年、いや、1年延ばそうかな…今日帰京しますが、帰ったら怒涛のテープ起こしが待っているほんとにひょんな事からのこのご縁に感謝にほんブログ村
2018年07月11日
コメント(0)

今回も試験をパスしました。ま、新規レポも書いていないし、試験を受けている場合でもないという感じではありますが、やはりちょっと寂しかったです。寂しかったのは、一緒にがんばっているお友達と会えなかったことが一番ですが、、、、もう一つ、寂しかったことが・・・昨日の土曜日は、演奏会だったのです。この演奏会をもって、しばらく(卒論を提出するまで)楽団活動を自粛するからです。い、いや、9月に1つ本番が入っているんですがね・・・それは楽団活動ではないから(^^;)(都合のいい言い訳)今日から実家に帰省しています。本当は月末に来る予定でしたが、色々予定を再確認したところ、月末はちょっと無理そうだなということで、先週急遽変更しました。そしたら・・・なんとも信じがたいことが続きまして・・・まず、先週、かなり久しぶりに高校の大先輩から連絡がありました。その方は、私の卒論に関係する職業でして、大学に入る前には結構色々相談したりしていたのです。その相談事に関連する卒論テーマであるにもかかわらず、卒論に役立つ色んな情報を持っている、そんな大事な方をなぜかうっかり忘れておりましてこのタイミングでご連絡をいただけたなんて、何と言うミラクルダメ元でまたご相談させていただきました。そしたらもぉーーーーーー快く協力を引き受けてくださった上に、さらにさらに貴重な資料となり得る方々をご紹介くださったというそして、アポイントを取ってくださり、車で一緒に皆さんの所を回ってくださるというもう足を向けて寝れませんっっっ(方角を確認する…ん、大丈夫だ)明日と明後日、大先輩と共に訪問し、色々お話を伺ってきますもう一つは、先月都内のとあるところにメールで面接を打診していたのですが、やっとお返事が来ましたこちらは全くの見ず知らずの一学生のために、一肌脱いでくださるのですまさか、私が見た記事のご本人とそのご家族にお会いできるとは思ってもいなかったので、その方の支援をしている某団体のスタッフさんにお聞きできれば…と面接を申し込んだのですが、なんと、現在ご本人とそのご家族にアポイントを取ってくださっているのです。実現するかどうかはわかりませんが、とても希望的なことを言ってくださっています。本当に有難いです。こちらも足は・・・うん、向けてはいない嬉しいことが続いて、なんだか怖い・・・こうして皆さんが協力してくださるのだから、心して卒論に取り組まなければバチが当たります。自分の卒業のためだけでなく、その方たちのためにも、中途半端なことはできないと肝に命じてがんばりますほんとにほんとに感謝でいっぱい。世の中にはなんていい人がいっぱいいるんだにほんブログ村
2018年07月08日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1