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あけましておめでとうございます今年も昨年同様よろしくお願いいたします。これからも、石川からの話より、皆様にお役に立ちそうなこと、お知らせして参りますので、どうか、ご参考になさってくださいませね。これまでは、あれもこれも、その日のブログに書き込もう、、、「ああ、あれも、これも、、、それを、もっとわかりやすいように、こうやって、まとめよう、、」とすると、一日4、5時間かかってしまい、そして、その4、5時間の時間がなかなか取れず、ブログ更新ができないこと、長く続いたことを反省して、これからは、「ブログ書きの鉄則 15分書き」を目指しますさて、今日は、石川家の「一年是好日おせち」です。おせち料理は、お肉は使用しないものの、「魚介のタンパク質いっぱいすぎる」おせち料理です。「ローストビーフ」「豚ひき肉の松風焼き」 「錦玉子」などなどは、製作者の私が涙を飲んで「お蔵入り」させましたが(だって、とにかく「 お重箱映え」しますから、、、)年に一度とのことで、子供達は、 本当に、首を長くして、「もう~い~くつ、ね~る~と~おしょうがつ~🎵」「おせち料理、う~ん考えただけで、よだれが出ちゃいますよね~ずるっ」と、待っております。昨年のお正月は出掛けたため、おせち料理は作らず、私としては、その「楽なこと、このうえない年の暮れ」を経験してしまったため、「今年も何とか、作らない方向で、、、、」と石川に事あるごとに伝えてはいたのですが、子供達があまりに騒ぎ、楽しみにし、「去年は食べられなくって、とっても残念でした」と石川に、こちらも事あるごとに訴えるものだから、石川は、子供たちの訴えのほうにより強く情を動かされ、「作らなくてもいいよ。出かけよう!」とは言ってはくれず、作ることになりました。私は、31日の午前中まで「今年もおせち料理は作らないでいいわよね~」との望みは捨てきれず、粘っていたので、何も用意していなくて、、大変でした。。。。。巷では、「おせち料理を作っても、誰も食べない…」と言われている中、我が家は、毎年「絶対おせち料理作ってね!」とかなり前から、催促され続けます。我が家のおせち料理をよくよく見れば、実は、普通のご家庭の普通のおかずで、じつは、「ふだんのおかずでおもてなし」ならぬ、「ふだんのおかずでおせち料理」です。我が家での子供たちの「おせち料理への熱い想いと、執着」が、実は、「日頃食べていない料理への熱い想いと執着」であるがゆえのものであることは、明らかです。「ふだんの食べていないおご馳走」=「おせち料理」の実践のみが、「子どもが喜ぶおせち料理」となることがわかります。今日は、新年のご挨拶と「皆様にとってのふだんのおかずで、石川家のおせち料理」の、ご紹介でした。おせち料理の詳細は後日お伝えいたします。
2013.01.02
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大変ご無沙汰いたしておりましたこと、お許しくださいませ。皆様から、ブログに記載しているスタッフ弁当を「是非食してみたい」とのご要望に、週に一度、月曜のみですが、新逗子クリニックで販売を始めました。肉、魚介類、乳製品、卵、油を調理に一切使わず、野菜と、塩、醤油、蜂蜜、マーサイン糖のみの調味料を使用しています。もう、5回ほどでしょうか、毎回10食ほどですが、予約をいただいたものを中心に、3,4食余分につくっています。毎週食しているスタッフからは、「日々是好日弁当を食べ始めてから、洋菓子のクリームが脂っこくて食べられなくなった、、、」と嬉しいコメント。石川がそれを耳にし、「あ~それって、低GI食だからなんだね~脳がゆっくり栄養分を吸収するから、余分なものを身体が欲しなくなるんだよね~」と。この、「 低GI食 」については,また後日12月17日「日々是好日べんとう」¥700🔴かぶの生湯葉菊花あんかけ (甘みが凝縮された冬のかぶ、にんじん、椎茸、蕪の葉を昆布、塩、醤油のみで味付けし、とろみをきかせたところに、生湯葉を入れて、さっと煮立たせました。黄色い菊の花びらが色鮮やかです。)「今日は冷え込んだので、春を想って色遣いに気を配って見ました」の私に、「春ですか、、、ちょっと早くありませんか?」と畠山先生。🔴エリンギとネギの醤油煮(太く甘いネギとエリンギを、醤油でさっと煮付けました。ネギ嫌いの子供もぱくぱく食べられました。シンプルでびっくり美味しい組み合わせです。緑の葉までおいしいです。)🔴もやしの塩ナム(さっと蒸したもやしに、塩、生姜、ごまで和えました。もやしの甘さが引き立ちます。)🔴クルミの飴がけ(醤油とマーサイン糖を煮詰めて、クルミに和えました。ご飯がすすんでしまうようです。😄)🔴雪化粧かぼちゃのきんとん(あまりに甘くて美味しいので、先週は「蒸かしただけ」をおべんとうに詰めてしまったので、今週は、何か別の味付けをしようと思っておりましたが、やっぱり、あまりに美味しいので、ほんの少し豆乳とお塩を加えて、茶巾絞りにしてしまいました。季節の恵みをそのままお届けいたします。)🔴みかんゼリー(「みかんの美味しいさそのままをゼリーにしたい!」と思い、作ってみました。みかんを袋のまま(つまり、缶詰みかんのように、中の薄皮は剥いていないということです) ブレンダーにかけ、甘みを加えました。(自宅用のみかんゼリーには、甘みは加えませんでした。無くても十分に美味しいです。)「みかんの袋や、わたは、腸にいいんだ!これでお通じもよくなるよな〜 薬膳だね〜」とのことで、ブレンダーにかけるまえにも、袋、しろいわた、取り除いてません。😥 みかんの香り、酸味が引き立つように、ほんのり甘みを付けた豆乳ゼリーを下に引きました。いかがでしょうか?😊😊)来年からは、隔週水曜日、土曜日となります。詳細は受付にお問い合わせくださいませ。
2012.12.17
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最近、何人かの方々から、様々なご相談をうけることがありました。内容は家族、子ども、そして自分自身のことなどなど。バッチフラワーやホ オポノポノ、バイオグラフィーなどの方法などは勉強していたり、知っていたりしましたが、この何回かは、違う感じになってしまいましたが、すべての方々が、「悩みから、自分自身で(考えた末)はずれていく」ような方法を取ることができたようで、、、みなさんが「楽」になっていたようでした。そして私も、とても嬉しい気持ちがいたしました。その方法は、バッチフラワーが重きをおく、「自分の『感情』に焦点をあてる」ことではなく、「これまで自分は、何を一番『大切にしてきて』、今はなにを『一番大切にして、そしてそれを守ろうと思っているのか』」を探ることとなりました。自分の身の回りでなにかがおきていて、それに対応している自分がいるけれど、それのひとつひとつに対応する自分の「確認」をするよりも、今の自分の原点となっている、「自分の大切な物」を観るようにする事が、なによりも、効率がよいように感じたからです。「自分が大切に思うこと」がわかると、ものすごいスピードで、自己解析がご自身ででき、具体的には、自己解析が進むと、「自分の大切なこと」の「抽象性」が増し、より「遠くの、大きい」ものに目が向き、「長く、大きな見方で自分自身を観る『視点』」が得られるためのようです。これはバッチフラワーを利用して、バランスを取ることによって得られる「視点」と同じ物のようです。人はみな、自分の「大切にしたいもの」があって、それが「最終目的=終着駅」になるため、日常茶飯事がすべて「最終目的」へ「うまくたどり着くための通過点」と、なっています。ですから、「最終目的=大切な物」に行き着くために、すべての「点=通過駅」に「私の終着駅へたどり着ける駅かしら?」と、チェックが入り、その「点=通過駅」が思い通りにならないと、つまり、自分の「終着駅につながらないと思うと」どうにもならなくなるのです。だから、続くつづく毎日の生活。つまり、「走り続け、止めることが出来ない=私の列車=私の家族の列車!!」が、「一つでも、ちがうだろう、通過駅を通る、通りそうになる、通ってしまう!! あ~通ってしまった!!」と、落胆し、悲しく、せつなく、つらく、、、、「もう、最終駅にたどり着けないなら、人生終わりだわ!」となるのです。だから、そこで、「自分の一番大切なこと=終着駅」を見直す、つまり、それが、「本当に、ほんとうに、大切なことなのか」と 見直すことは、そこへ到着するための「通過駅」が、全くちがうところになるのからなのです。この、「あなたの思う『あなたの最終駅』、ほんとうにそのままでいいの?」の考え方は、いわゆる「ツール、道具」を使用する必要無く、「悩んでいる方々」は「最終駅の見直し」をすると、 「べつの『旅』へ向かうことができるのです。つまり、「悩みの線路から、はずれる」、そんな、「線路が、、、、(あ~~~~、なんていったんでしょう、、、、わすれました、、、せっかくの締め、まとめようとおもったのにいいいい~~~~ほら、こう、はじめから引かれている線路なのだけれど、駅長さんなどが、こう、『うんしょっ』って、棒みたいのを押して、線路が、くくくく、、、、って、そちらへ電車が行くように、なるもの、、、最近はコンピューター制御??)くいって、方向が変わるように、すっきりと、これまでとは違う生活になるのです」「線路、これまでのとは違う路線をたどるようになる」のためには、ご一緒にお話をしたりすることを中心にして、必要があれば、その方のお話をなさったことを、私が、「伝記のように」書いて、お渡ししたりします。その中には、一切、アドバイス、、な~んて物は入りません。その方の「お話」を通じて、「こんなことを大切にしてきたから、こんな風に行動してきた」という、これまでの軌跡をたどり、「これまでの自分、これまで自分が大切にしてきたこと」がわかりやすくなるように、と、と書くことにしています。「ああ、わたしって、こういうことを、『大切にしたい人』なんだ「こういうことを、こういう理由で、大切にして生きてきたんだ」」ということが、わかるように。みなさん、「これまでの線路からはずれる」と、とても自由になって、その後は、なんだか「導かれるよう」に、「事が進んでいきます」。そうです!!!じつは、最後には、「ホ オポノポノ を隠し技」につかっています「自身の強い信念」から「はずれる」と、「神様のお導きがいただける」のですね~~~だから、いろいろと、びっくりすることが周囲で起きることになるようですが、これも、「その方々の中の神様の『神業』」いやはや、おみごと、おみごとですよ~~そんな感じで、このところ過ごしております。日々の生活が、すっきりとしていない方々、よろしければ、お試し下さいね。
2012.05.13
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どうにかしなければ、、と、「だって、秋田弁や東北弁のお教室、ないでしょ。(ここは強調!)だから似ている(ここは強調で話す。笑)フランス語(小さな声で、早口で)にしたんですよ~~。石川を納得させ、お月謝を捻出しなければ、、、と、石川に直談判!!あのね、、、東北弁、秋田弁は、やっぱり、お父様の心のふるさとだから、こう、やっぱり、秋田弁話しているとき、生き生きしてますよね。ご自分でも、そうおもっていらっしゃるでしょ~。そう、まるで、クイーンが、日本語で歌っている声が、こう、「精気無い感じ」なのといっしょですよね。「クイーンは、やっぱり、英語で歌わなくっちゃ!!ね!」って、ほら、話していたよね、いっしょにね。。。だからね、こう、「土着、というか、身体の音に近い「音」を出す、東北弁の音を、こう、口から出しても、口に、そして、身体に戻って、身体に響く、あの、音を、発音させてあげたいんですよ~。自分のからだに、「自分の音!」を響かせたいんですよ~~そういう機会をつくってあげたいんですよ~~フランス語ちょっと知っておけば、東北弁もきっともっと聞きやすくなると思うし、話すことも、容易になると思いますよ。違う言語(秋田弁が??)を身につけることはいろいろなことを考える上で、大切ですよ。だいじょうぶ。絶対家では話さないようにしますから。。。(お父様の前での内緒話が目的では??)いいな~~東北弁(フランス語が??)言葉の柔軟性がね、でますよね~」と、「言葉と身体感覚の柔軟性」と、「家では、話さない」を約束に、なんとか、いやいや嫌諾。(こう日常を書き記していくと、私は、本当に日々大変な交渉を石川としているんだな~とおもいます)子どもたちと大騒ぎで、フランス語の宿題して、大笑いしながら単語覚えて通ったのも約半年。東北の震災があり、子どもの一人がその日にちょうど千葉のマザー牧場の遠足で、2:40のフェリーに乗り遅れ、みんなで 3:10のフェリーを待っていたところの地震でした。その後の高速道路閉鎖、交通渋滞や、火災などで、年少から年長合わせて60人の子どもたちの乗ったバスは動けず、先生方が近くのお土産やさんでようやく手に入れた一人2枚のおせんべいで、まる1日バスの中で過ごし翌日12日の夜半に幼稚園に帰省。この地震を期に、「逗子から離れるお教室は、ダメ。」と子どもたち全員フランス語から撤退。子どもたちは、このころにはもう、自分たちが「フランス語でないしょばなし、、ができる予備軍だ!」と固く信じていて、あるとき、フランス語へ通う道すがらに、お友達のお父様が買い物袋にチーズやワインがたっくさん入っているのを発見!でも、そこのお宅は、アトピーのお子様がいらして、(そんな乳製品やアルコールなどは、石川に「ダメですよお~」固く禁じられているご家族。その子どもたちのお母様は、フランス留学経験者。ああ~~食べずにはいられないよね~~やっぱりねえ~~と子どもたちと話しながら、フランス語のお教室へ。いつものフランス語の課題が終わった子どもたち、「先生、先生、『金曜日、お父さんと夜、チーズとワイン、食べたでしょ!って、フランス語でなんていうの??』「どうして?」と先生。「○○ちゃんのおかあさんに、聞いちゃうのよ~フランス語なら、○○ちゃんたちがいても、だいじょうぶだからね~~~」と。はあ~中途でフランス語をやめてしまい、フランス語=ないしょばなしの行く末はいかに?そういえば、なにかの日本の小説に、お夕食の会話は、今日は英語、明日はフランス語と、決めている、、、というのがありましたね。。。子どもたちにとって、フランス語は、普通の「日常会話」ではなく、やっぱり、うしろめたい、、気持ち小声になってしまうのだろうか、、、それで、子どもたちを扇動し、頓挫した私は、石川には、「通信教育で受講を続けます」、、ということで、フランス語学習をなんとかつなぎとめ、「お手紙出すように、ちょっと行って、帰るだけよ。もう、ほんとうに、ちょっとだけ。宿題いただくだけ。時々先生の前で、ちょっと読んでみるだけだから。。。」という半ば泣き落とし作戦、、でしたが、いまだに車でフランス語のテープ(こういう風に今はいいますか?)が流れてしまうと露骨に嫌がる石川を、なだめすかしながら、ほそぼそと続けています。でも、石川のこの、「嫌悪」は、実は、バッチフラワーで言うところの、アンバランスさであり、あまりに「東北出身の自分とフランス人が似ているところがあり、それにまっすぐに向かい合えないから」との理由と私は踏んでいます。はい。そうでなければ、ホ オポノポノで、消し去られていて、違和感や嫌悪感は、無いはずだものね。だから、実は、「石川がフランス語やフランスの国のなにかと、自分の中のなにか、、を重ね合わせ、その重ね合ったところに、嫌悪感を示している。」「だから、そのマイナスのエネルギーを、プラスに、そしてバランス良く中庸に保たれるよう、石川が、フランス語を聞いても、自分の中の嫌な部分と重ね合わせ、『辛い気持ち』にならなくてもすむように、一家の主婦として、「なんとかしなくっちゃ!!」って、潜在的に感じているからかもしれません。でなければ、こんなに、困難な道、というか、日々、嫌な顔され続けながら、過ごしませんよね。ね!そう。私の「愛が深い」、ということね。(あ、このハート、中、空洞。。。)子どもたちは、公文の英語が終わったら、「絶対フランス語やる!」という気持ちのようですが、、、「あらまあ~そのころは、私は、鎌倉の島森書店の上で、公文のドイツ語よ!(ドイツ語は、石川も暇になったら参加したいと意思表明)よかったです~」という毎日です。いろいろと、フランス語はおもしろいので、また書かせてください。
2012.05.11
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約1年前から、葉山の公文の御教室で、フランス語始めました。町内会館で、楽しく荒れる靴靴くつを、「おかあさん」丸出しでいそいそと揃えたりしてからお部屋に上がり、畳の上の長い机で、寺子屋のように子どもたちが一生懸命に取り組んでいる中、「子どもたちのムンムンとした熱気」をかき分け、先生に宿題提出、「お直し」いただき、音読なぞして、週2回、通っています。きっかけは、前述にもある「中川さんからのお手紙」の「中川さん」。石川が、秋田県横手の出身だという話をしたところ、「それなら、面白い物があるから、是非に」ということで、お借りした、「大きな古時計の秋田弁バージョン」のCD。「クラリネットこわしちゃった」も収録されていました。車に録音して(あ~実は車のラジカセ?の仕組みや名前に疎くて、こんど学習します)乗車するたびに、家族で解読(地方によって言葉の言い回しが違うので、石川もわからない言葉多いため)しながらわいわいと、時を過ごしておりましたところ、子どもたちが、覚えるおぼえるおぼえる。。。。それで、あるときは、学校かどこかで「大きな古時計」を歌うことがあったとき、我が家の子どもは、なまってしまっていて、、というか、「秋田弁バージョンしか口から出てこなくて、かなり困った、、」という話題で盛り上がっていたのを知り、「ああ、、こんなに秋田弁が簡単におぼえられるなら、家族でフランス語を習おう!」とおもったからでした。「秋田弁聞いて、フランス語習おうなんて、変わってる~~~はじめてきいたよ~~」と、フランス語を習い始めたと、中川さんにご報告させていただいたときのコメント。「え~~そうかなあ~~」と私。う~~ん、、、驚かれてびっくり、、、というもの、自分の中では、当たり前のように結びついていた、「東北弁=フランス語」で、改めて、どうしてか思い出して、中川さんに、「どうしてフランス語か?を、わかっていただくために、説明しなくっちゃ!」で、ようやく思い出したのは、以前、同じ研究室の山形出身の教授が、「外国で『英語』で学会発表をしたとき、発表後、全く面識のなかった日本人の方が駆け寄ってきて、『あなた、山形出身ね!だめよ~山形出身の人は、フランス語で講演しなくっちゃ。』って言うのよ~~ひどいよねえ~~~~」とお話しているのを聞いて、「ああ、これは、真実だなあ~」と妙に身体に「ストン」と入ったことが、たしか、、きっかけでした。。。と思い出しました。あまりにからだに「ストン」と入ったので、そのきっかけを、忘れていました。そして、それからは、山形弁のみならず、東北弁一を話す方々の「発音方法」は「フランス語発音」と、フランス語習ったこともないのに、思いこんでいたことでした。だから、子どもたちは、まだ若い。耳も舌も、感性もまだ柔軟。東北弁を習うのでもよかったのだけれど、石川は、一人だと東北弁話してくれないし、お教室もないから、、、、フランス語なら、公文のお教室で、葉山にある!とそれだけの理由。ほんとう。あ、それに、それを裏付ける理由も今(笑)ついでに思い出したのは(書いていると思い出します戦時中、韓国での韓国語使用を禁じる日本政府に、ある国文学者の先生が「韓国語も、日本語の方言なのだから、禁じる必要はないのに」と進言したと言うこと。韓国語のありがとう、の、「カムサミダ」が、「感謝」という漢字と聞いて、もう、嬉しくなっちゃうもの。「感謝しました」を、早口で、口をあまり開けずに、もごもごと、20回くらい言うと、「カムサミダ」になるものね。中国語を学校で学んだときも、自宅でときどき聞いていた台湾語(あ、私は台湾系の華僑の2世です)となかなか一緒にならなかったけれど、習っていくうちに、ご飯を食べる中国語(北京語)「口乞 飯」(ツーファン)台湾語 (チャップン)と、全然違うじゃない!と思いきや、必ず、日本語の「あいうえおの」五十音の「縦列仲間」に入っているのです。だから、この「ご飯を食べるという、北京語の(ツーファン)台湾語の(チャップン)」は、漢字の「始めの音」が、「ッ」と「チ」で、「たちつてと」行の中に入っている「たちつてと」仲間なのです。そう、北京語の(ツーファン)台湾語の(チャップン)は、「全然ちがうじゃない!!」と私に怒られていて、可愛そうだったのですが、実は、「日本語表記」を介してみると、「お仲間」だったのです。そう。「日本語」、「日本国」を介さなければ、「お仲間」だとわからなかったんですよ~~なんだか、こそばゆくって、うれしくなりますよね。中国語についての「この発見だけは(笑)」、両親に誉められました。そんなふうにどんな言葉でも「仲間捜し」をしていき、「お仲間」の共通点、を探しあげていくと、「お仲間である理由」や、「お仲間でなくなっているように『見える』理由」が少しずつ見えてきて、それが、地理的理由(気候条件)文化的理由、で、ひっくるめて、歴史的理由になって、これが、面白いです。それに、「唯一、彼らが『お仲間』だと『知っていた人!や国!や文化!』」を、探し当てられると、感動します。百人一首を、ハングル語で解析する。というのもありましたよね。そういえば、、(で、また、おもいだし、、ているわけですが)大学の時、中国絵画史を専攻していて、大学の教授が、「日本で中国絵画史をしていると、『日本人だから、中国のこと、近いし、同じ民族だし、わかってる』というつもりになってしまい、良くないから、違う文化圏で、違う言語で『中国絵画史』をひもといてみると、『近いから』『うやむやになっていたこと』が、解るようになったり、表すことも出来るようになるから、アメリカに行きなさい!」と西海岸に飛ばされ?飛びました。こんなふうに考えていくと、やっぱり、「形がすべてを物語る」で、「言葉はやはりそれがすべてを物語っている」のです。そこから、どのように、「読み解く」かは、「読めなければ、わからない」です。あたりまえですが。。。。。最近のアメリカのテレビドラマで、「ナンバーズ」「ライ・トウー・ミー」など、「数字から、数字で事件を解決する」、「人々の表情が事件を解く鍵である!」と、それについて知らなければ、「数字や表情など事件には関係ない」と普通考えるようなことでも、「知っている」と、「解ける」、そして「判る」。と。これもまた昔の話、大学で、金縁めがねをかけた、インテリなお坊ちゃまっぽい心理学の先生が、「先日、社会学の先生と電車でご一緒したときに、『最近増えているトラックを見ると、景気が好転しているのが解る』とのお話に、『僕だって、車の色で、日本人の動向がわかるさっ』て思いましたけどね」って、ああ、悔しかったのね、、、先生。。だから、ちょっと、、こういう話がありました、、、として、、授業中につい、お話しちゃったのね、、、と、学生は、先生のちょっと小心さを垣間見るし、学校の授業って、先生のお話しする内容ではなくて、こういう「先生の本心というか、人間性」が一番聞いている生徒に影響を与えるのよね。。。。」と今は思いますが、そう、物を見る、観る、解る、判る、、って、こんなことですよね。だから、「東北弁、山形弁の発音と、フランス語の共通点」って、そこから、地理的、文化的、そしてそこで暮らす人々が判ることも、あるかもしれませんよね。まあ、そんなことも、おまけ、、、でね。。。それに、私は大学で第二外国語で中国語を履修したので(世界中の華僑や日系二、三世のほとんどは学校で授業を取ります)、フランス語には全く触れたことがなかったので、「ほとんどの女学生」が「知っているフランス語」を知りたいな。。。と。例えば、合コンで、「第二外国語はなに~?」との声に「え~わたし、フラ語~ あ~わたしも~~~え~~俺も~~~」に、「あ、、わ、わたし、、ちゅ、、、ちゅう~ご? ご、、、ごくご?」なんでしょ、それ。獄中言葉ではあるまし、、、ね。。すると、「あ~~ちゅうごくごねえ~~~」「あ~~~」で、場が冷え込む。。。。でも、それでも、うそつくほど、場を盛り立てようとも思わなかったし、そのときは、彼氏を見つけるよりも、自分のアイデンテイテイ探しに重きを置いていたのですね~なんとも、けなげな私です。そう。それで、いまようやく、「え~フラ語~~」に触れてみたくて、「おしゃれにあこがれる気持ち???」始めたのかもしれません。。。という気持ちでしょうかね。(ちょっと、、、女学生時代に「おフランス語」を身につけた女性には、かなわない、わよ~~~でも、ね、きもちよ、きもち)子どもたちには、「そんなに秋田弁で上手に歌えるなら、絶対フランス語はすぐに覚えられるよ!お父様にみんなで内緒でお話が出来るようにしようよ!」と声をかけたら、案の定、「やるやるうううううう~~ないしょでさああ、、、『ピザたべちゃおう~~!とか、チョコたべちゃたよね~~!っていえるよねえ~~~』(ああ、、、かなしいかな、、父、石川の食事指導、、、」と大盛り上がり。ああ、、やっぱり、、、食べ物か、、、内緒話は。。。。やっぱりこの話題ね。。。でも、ピザやチョコ、フランス語にしても、すぐにわかると思うんだけれど、、、、ないしょ、、のお話にならないでしょ。と、思う傍ら、子どもたちは、盛り上がりまくって、もう、うきうきわくわくで、「チョコ入りパンなんて、フランス語でなんていうのかねえ~~」とおおはしゃぎ。男の子は、学校で、「好きな女の子が、フランス語を習っている」、、というのもあって、「○○ちゃんと、ないしょのおはなししちゃおう~~」と、よだれ、ずず~~~っ。(また、ないしょのお話。この男の子はいまだに、うれしい話になると、副交感神経が有利になて、かならず、よだれが落ちます。そのよだれ、○○ちゃんに見られていないか、母は心配。)そう。私こと母は、家族、いや、子どもたちの「たきつけ」は得意分野なのです。家族、、と言えないのは、、、実は、じつは、かぞくのお頭!!要の石川は、フランス語には大反対で、「あんな、くどきまくる、恋愛事しか話さないような言葉を家族が話すのは絶対いやだ!」と、「聞いて呆れ、、それこそ言葉の無いほどの恥ずかしいステレオタイプ」、赤面、いや、赤壁!!をフランス、プランス語にもっている石川。はあ~~どうしよう、、、、つづく、、
2012.05.11
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Q19:この講演会を聞いて、オ○○ーはがまんしなくてもいいと分かって安心しました。これからは熱中症にならないためにもオ○○ーの回数をふやしていきたいと思います。3年男子A:さあ、ここまでの熱中症に伴う数々の質問、便秘になってしまうしくみ、そしてその治し方で、君たちもわかってきたと思います。「オ○○ー」、「自分でする行為」に伴う「運動、そしてS液の排出」は、実は、それぞれの「様相」は違えども、みなさんの体からの「排出物」、つまり「エネルギーの放出」なのです。西洋では禁欲的なキリスト教の伝統ゆえに、そして日本でも「しゅ(て)いん」と呼ばれて、昔から「してはいけない行為」の一つとされていましたが、1)「体に入ってくるエネルギー」↓2)「体の中で消費しきれない」↓3)「体のなかで『余剰』となる↓4)ついには『病気』になる↓5)「体の中で『身体的な病気』にならない場合↓6)頭に行って『精神的な病』や『感情の爆発』などとなってしまいます。ですから、考えなくてはいけないのは、「摂取(食事)」と「排出(べん、にょう、汗、吐く息、そして、せい理の出血か、男子ならS液、べん、にょう、吐く息)」の「バランス」ですね。食事が過剰な肉食になっていなければ、「自分で出すこと」は、大体1日に1回で十分だと思われます。肉食の少ない人なら2日か3日に1回でも良いという意見もあります。自分の体調を観察しながら適度にしてください。「日々の生活に必要とされる気力に相当するエネルギー分は残しておく」ようにしましょう。どんなに良い事でも、ほどほどが一番良いのです。Q20:前略 交感神経もわかりました。興奮するとドキドキするやつですよね?かなりハンパ?というか外れているんですが、、、、これは知りたいです。2年男子A:交感神経について知りたいのですね。最新の知見に基づいて、交感神経、副交感神経について書かれている一般向けの本は、新潟大学の安保徹先生の著書です。普及版 がんも自分で治せる! 安保徹の免疫学入門 (別冊宝島 1681 ) などを読んでみて下さい。Q21:前略 質問 塩以外にも熱中症予防の食品ありますか?2年男子A:塩、梅干し、味噌汁が最も有用で、普段の主食を玄米にして、快便を保つことが出来れば最善です。Q22:どうして砂糖が脳にいいのか気になった。2年男子A:砂糖が脳に良いのではなく、「砂糖から生成されるブドウ糖が脳の主なエネルギー源」だという事です。人の体の細胞は、ブドウ糖以外にも、脂分やタンパク質をエネルギーとして燃やす事が出来ますが、脳は「特別な臓器」で、神経組織が異種蛋白や、油で汚染されないように、エネルギーとしてはブドウ糖を中心に燃やすように出来ていているのです。すごいですよね。ブドウ糖が不足して、低血糖になってしまうと、頭の働きが極端に低下するのです。ですから、「砂糖分、ブドウ糖などは脳の活動のためには必要なものだ」という方が正しいでしょう。ただし、この「ブドウ糖」をとるためには、「砂糖」でとるよりも、ビタミンやミネラルも同時にとれる、穀物、米、芋、トウモロコシなどの穀物からの炭水化物という形で摂らないと、逆に全身の代謝バランスを崩してしまうことがあると説明させてもらったつもりでした。説明不十分で申し訳ありませんでした。これから勉強してみて下さいね。Q23:今日はありがとうございました。これから熱中症に気をつけたいです。しもはひかえてください!!1年女子A:人間の体の排泄経路は、「うんち、おしっこ、汗、吐く息、そして、せい理の出血か、男子ならS液」です。これらの5大排泄経路がつねに順調に働くことが大切なのですが、これらの中で特に、「吐く息」の事や、「せい理の出血」、まして、「男の子達の自分でだす行為」は、あまり大切に考えられていないので強調しました。けっして「下ネタ」として話をしたのではありません。人間の活動や、人間の体から出てくる物は、何もかも大切で、大きな意味、役割を持っています。 5大排泄経路から「出るものを、出さないと、そして出なくなると、人間は死んでしまう」のです。こんな大切な事柄を「下ネタ」と勘違いされるような社会にしてしまっていることについて、大人の一人として申し訳ない気持ちです。「オ○○ー」などを、「大切な事」としてとらえ、「健康のためには、むしろ、体の体調に応じて、しなければいけないもの」として、理解して頂ければ幸いです。 今後の質問・連絡先 医療法人聖岡会 新逗子クリニック 小児科担当医 院長 石川眞樹夫 電話:873-7721みなさまの、お役に立てますように
2012.05.08
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Q12:けっこう便ぴになっている人っているんだなーと思った。自分も便ぴで5日出ていないのでがんばって出そうと思います。汗もでないので運動します。3年女子A:熱中症予防の講演会でしたので、熱中症にならないように頑張って欲しいので、運動だけを増やす前に、上に述べたように、塩分を含むぬか漬けを食べて、味噌汁も飲んで、水分を補充した上で運動して下さい。ただ、中学生で、既に5日に1回のお通じであれば、きちんとした食事の指導と一時的にでも下剤の併用が必要だと思います。玄米食にしても2日に1回程度しかお通じがなければ、石川にご連絡くださいね。Q13:この講演会を聞いて、熱中症の怖さをあらためて知ることができました。講演会の最後にトイレへ行って吐いてしまいました。これって、熱中症なのでしょうか?3年女子A:暑い日でしたので、講演会を聞いている途中でお水を一口も飲めなかったら、軽い熱中症になったとしてもおかしくありません。ただ、人は緊張するだけで嘔吐する場合がありますので、あなたの症状は不安と緊張から生じた嘔吐だったかも知れませんね。どうかお大事になさって下さい。Q14:涼しくしてても、熱中症になるんですか?A:十分に涼しい場所では熱中症にはならないはずですが、本人が涼しいと感じていても、80歳、90歳の高齢者の場合などは、自覚的な口の渇きなどが少なくなっていますので、ある場所が涼しいかどうかは、きちんと室温計などでチェックするほうが安全でしょう。Q15:水分のとりすぎもあまりよくない。塩分、糖分もじゅうぶんとる。わたしはよく手がけいれんするので、水ののみすぎも注意したいです。3年女子A:書いて頂いた文字がふるえていて、ちょっと心配です。手のけいれんはいつからでしょうか? 続くようでしたら、石川までご相談ください。Q16:白砂糖はあまり体に対して良くないのは悲しいです。甘い物で気分が良くなるのも一時的でしたか、、、。熱い緑茶もあまりよくないのでしょうか。自分は3才のころから緑茶を1日に5杯を飲んでいるので、不安になってきました。3年男子A:不安にさせてしまって、申し訳ありませんでした。今まで好きだった食べ物や飲み物を否定されて、小さい頃から習慣になっていた「熱い緑茶」まで心配になってしまったのですね。3才の頃からということは、きっと家族の方が、みんな緑茶が好きで、家族集まるといつも緑茶をいただく、、という、幸せな構図ですね。緑茶はコーヒーよりもかなり安全な飲み物です。胃の弱い人にはカフェインの刺激が強すぎる場合があります。飲み慣れていれば大丈夫でしょう。Q17:前略 最後に質問があります。水分は一日どれ位取るのが理想ですか?3年男子A:中学3年生だと体格は大人に近くなりますね。体重が50kgの大人の場合だと、体に入ってくる水分は食事として約1000mL,お茶や水から約1000mL,体の代謝により体内で産生される代謝水が約200mLで早計で2000mL程度。一方,体から出ていく方は呼吸から400mL,発汗により300mL,糞便100mL程度なので、残りの1400mL程度が尿になる。講演会でもお話ししたように、運動をすれば、発汗で失われる水分はすぐに500mLから1000mLを越えますから、中学生でも、夏は最低1日に800mLから1000mL程度はお茶や水で水分をとっていただきたいです。Q18:特に思ったことはなかったけれど、1つ気になったことがありました。「オ○ニー」ってなんですか?A:もうしわけありません。 「オ○ニー」という言葉は、戦前の政治家、生物学者で、性科学の普及に努めた山本宜治という人が、日本における「オ○ニー」の訳語を「自慰」という言葉に置き換えることを提唱し普及させようとした。ということですので「じ慰」と言えばよかったですね。山本宜治氏は、「性教育啓発家としての立場から当時「しゅ(て)淫」などと呼ばれ卑しむべき行為とされてきたオ○ニーの有害性を否定し、オ○ニーは青年期に共通する必要な習慣であって、オ○ニー自体に害はなく、オ○ニーをしている人とオ○ニーをしていない人との間では成長の上で、何ら差は生じておらず、却ってオ○ニーを有害と恐れることが、心理的に害を及ぼすことを明らかにして、苦悩しつつオ○ニーに耽る青年達に救いの手を差し伸べた」と言われています。彼は、小倉清三郎とともにオ○ニーの訳語を「じ慰」という言葉に置き換えることを提唱した人物です。 「オ○ニー」という言葉自体は、旧約聖書の「オ○ン」という人の名前から来た言葉です。オ○ンの物語では、結婚していた兄が死んでしまい、兄の家系に子孫を残すためと、兄の奥さんに子を宿すようにという、しきたりから、弟が兄嫁の2番目の旦那さんになり、夫を亡くした兄嫁と性交渉をもつのですが、それで子どもが出来てしまうと、その子が父親の財産を受け継ぐ事になり、弟である「オ○ン」には、財産が受け継がれない事になります。「オ○ン」はそれが嫌で、しゃ精直前に自分の精子を兄の嫁の体の外(地面にと聖書には書かれています)に出す、「膣外しゃ精」をしていました。旧約聖書では、この行為が、神の怒りに触れ、「オ○ン」は神様に殺されてしまいます。この物語から、語義が転じて、「子作りを目的としないしゃ精行為として男性が一人で行うしゃ精行為」を「オ○ニー」と呼ぶようになりました。後世にはさらに言葉の意味は広がり、「パートナーなく、性的快感を求めて、生殖器を刺激するなどして男性、または女性が「一人で行う行為」、世間で言う「一人Eッチ」を、「オ○ニー」と呼ぶようになりました。
2012.05.08
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Q4:前略 間食をとらないようにするには、どうすればいいですか?1年女子A:これは、タバコと同じですね。(笑)ストレスがあり、寝不足があると間食は止められません。タバコも同じです。タバコは、多くの人にとって、お母さんのおっぱいの代わりだと言われています。間食を減らす前に、3食をきちんと食べることと、十分な睡眠をとること、ストレスになる余分なことをすべて止めてしまうことです。(もし受験生なら受験に関係のない教科の勉強をほとんどしないのも一方でしょう)ず~っと気を使い続けていたり、緊張し続けていることも、間食が多い原因になります。週に1日はしっかり遊ぶ日をつくり、日に8時間、短くても7時間はきちんと寝ましょう。その上で、間食には、極力「食事」と同じようなもの、おにぎりや芋、フルーツなどをとりいれて、添加物の多い食品を避けます。食品とよばれるもの、いわゆるジャンクフードは食べ始めると止められなくなる沢山の薬が入っているのです。恐いですよ。甘いもの中毒なら、白砂糖よりは黒砂糖、たとえば黒砂糖のかりんとうとか、蜂蜜を糖分として使うようにしてみましょう。皆さんは成長期ですし、体を動かせば、結構動けるはずですから、灼熱の夏が過ぎたら、ぜひスポーツの秋を楽しんでください。多少の間食のカロリーは成長とスポーツで消費されるでしょうし、眠りも深くなり、間食したくなるストレスも減るはずです。少し贅沢な方法としては、お母さんに頼んで、冷蔵庫に、いつでも季節の果物を入れておいてもらい、間食はフルーツに限定するという手もあります。Q5:便秘とかで熱中症になるなんて、初めて知りました。私は小学生のころから、ずーと便秘です。どうやったら、便秘がなおるか知りたいです。1年女子Q6:便秘をなくすには、どうすればいいでしょうか、、、、。(今日言われたことをやってもダメなんです。。)3年女子Q7:家ではクーラーをあまりつかわないのでよく汗をかきます。でも便秘が多いので、そうならないようにしようと思いました。Q8:いろいろな症状があってすごく感心しました。私は汗をあまりかかないし、便秘なので将来重い病気になったらどうしようと思いました。便秘はどうしたら治りますか?1年女子A:梅干しの質問への答えでも書きましたが、便通は、十分な量の水、食物繊維(玄米と野菜)、そして睡眠の3つがそろって始めて改善出来ます。頭を使い、気を使えば使うほど、便秘になります。優しい子ほど便秘になりがちだと言っても間違いではないでしょう。リラックスするためには、一人になる時間や、自分が好きなことをする事も大変大切です。楽しく興奮出来る場所や状況になると便意を催す人は沢山居ます。(本屋さんやデパートなどに行くと急に便意をもよおす人がそれです)毎回の食事の後に必ず1杯水かお茶を飲み、主食を玄米にして、野菜のおかずを、おかず全体の5割から6割に増やす。毎日空腹時に果物をおやつに食べて、夜は8時間ほど眠る。そしてお休みの日や休憩時間には本当に自分の好きな事をして、毎日30分ほど歩くようにする。こんなふうに出来れば、便秘は改善するでしょう。Q9:なんでうんちを便、おしっこを尿といわなかったんですか?おもしろかったけど、、、、、1年男子A:今回は、中学1年生から中学3年生までの皆さんにお話しましたので、出来るだけ医学用語を使いたくなかったのと、ウンチちゃん、おしっこちゃんのほうが親しみが湧くように思えたためです。おしっこもウンチも、とてもとても大切です。ウンチやおしっこが、またトイレに入ることを、汚いと思わないでください。眠ることと同じくらい大切な事です。おしっこを出せば「恐怖心」が、ウンチを出せば、「悲しみと怒り」が消えてゆくと中国医学では教えているのですよ。Q10:知りたいこと うんちをするとだいたい下痢なのですがどうしてでしょうか?1年男子A:下痢については色々な原因が考えられますが、慢性的に下痢があるのは、内臓の冷え、交感神経の緊張が考えられます。お通じの異常は、1)最初は普通の便が日に1回しか出なくなる2)日に1回の便が出なくなり時々下痢をするか、毎日下痢便が出る3)下痢と便秘を繰り返す4)慢性の便秘になり数日おきにしか便が出なくなるというように進行してゆきます。睡眠不足や冷たい物の食べ過ぎ、脂分の過剰摂取などが原因の事があります。毎日下痢でも大丈夫な人もいますが、小学生まではそうでなかったというのであれば、新逗子クリニックの小児科担当、石川に相談してください。Q11:1日1回便をだすだけではベンピとは、おどろきでした。牛乳を飲むと便が出やすくなると思っていたのですが、他に何を飲むと、より効果的なのでしょうか?1年女子A:牛乳を飲むとお通じが良くなる人は「乳糖不耐症」という体質の人で、牛乳や乳製品でアレルギーが生じやすくなったり、白内障が生じたり、動脈硬化が進行する場合が多いので、実は乳製品は避けるべきです。お通じを改善するための、最も安全で確実な方法は、主食を白米から玄米に変えることであり、2番目に有用な方法が、十分な水分と食物繊維(根菜類、野菜類、海草類、ジャガイモ以外のイモ類、キノコ類など)を食べることです。少しガスが増えますが、毎日干したサツマイモを食べるという方法も良いでしょう。また、腸内の善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌など)を増やしてお通じの質を改善するには、第一にぬか漬けを毎日食べること、次善の策として(牛乳で下痢をしない体質なら)毎日少量のヨーグルトを継続して食べることが役立つでしょう。
2012.05.08
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熱中症対策講演会での質問への回答 平成23年9月 新逗子クリニック 石川眞樹夫Q1:岩塩や氷砂糖は、食塩や白砂糖と違いますか? 中2 男子A:岩塩は海水塩。氷砂糖は白砂糖の結晶です。「食塩」は、家庭用塩と業務用塩があり、家庭用塩には原塩【天日塩:(海水などを)天日乾燥させてつくった塩】を加工した、食卓塩、精製塩、粉砕塩、新家庭塩など全てをまとめて「食用として使用できる塩」をいいます。-----------------------補足:塩は命の源です。人類は太古の昔、海より生まれ、陸に上がった今でも生まれる前は、お母さんのお腹の中で、羊水という太古の海水とほぼ同じ成分の塩水のなかで育まれています。土の上に住む全ての命あるものは最終的に土へ還っていきます。その土の成分が雨水を媒介として海に流れ、海の水に溶け込み、海水となったのです。ですから海水には地球上すべての成分が溶け込み、そこからつくられる塩はまさに「命のエキス」と呼ぶにふさわしいものなのです。(酒井伸男氏のブログより)-----------------------「岩塩」とは、陸地で「塩の塊として見つかる塩」のことを言いますが、元々は海水に溶けていた塩分の結晶です。「岩塩」は、その生成プロセスから、大きく分けて2種類が分けられます。1)1つは古代からの地殻変動により海の一部が、陸地の隆起などにより、海から隔離されて「塩湖」になっり、その後に水が蒸発して塩分が残って固まって「層」になって固まったもの。2)もう一方は、海から陸地に続いていた海底の窪地が、海から隔離されないまま、海水がそのくぼみに流れこみ続ける状態で、海水の蒸発によって濃くなった塩水が、海底に沈んでいき、塩の層となったものです。この場合も、最終的には、隆起するなどして、人の手にその、塩の層が届く状況となり、採取されるようになる訳です。いずれにせよ「岩塩」は「昔の海の水からできた塩」です。このため、自然のミネラルが多く含まれています。古生代のものもあり、約5億7500万年も前の微生物が作った海中の塩分を味わうこともできる訳です。今の海の塩との味の違いは?「古代の微生物の存在と、古代の海のミネラルの味」の違い。舐めてみて、岩塩と海水塩の味の違いがわかるでしょうか?ただ、販売されている、色々な岩塩の袋を見ると、「凝固防止剤 無添加」という文字が入っていたり、裏をみると、「フェロシアン化物など、凝固防止剤は、一切無添加です」と記載されているのもあります。これを読めば、逆に「ああ、普通の食用として売られている岩塩には、凝固防止剤が入っているのだな。ふう~ん、凝固防止剤無添加、入れないで売っている!、、ってそんなに、自慢してしまう、表記してしまうほど、すごいものなんだ」と分かるわけです。そうですよね。いくら岩塩でも、使うときは、さらさらのほうが使いやすい。塩は水分を吸ってしまうと、固まってしまう。だから、固まらない薬を入れているのです。いろいろなことができる「薬」があるだな~と感心してしまいます。「氷砂糖」これは、白砂糖の粒状になったグラニュー糖を溶かした濃い砂糖液の中に、棒などを入れできた、「結晶」です。TSUTAYA(ビデオショップのつたや)でレンタル出来るドイツのテレビ番組「だいすきマウス」という少年少女向けのビデオの1巻には、「氷砂糖の作り方」があり、これを見ると、氷砂糖が、砂糖の中では一番純度が高いということが分かります。ですから本家本元の「氷 砂糖」は、どんなに大きくても、どんなに小さい「氷 砂糖さん」も、「砂糖の結晶の形!」をしています。「わたくし純度高いですのよ! どこを切っても(?)「お砂糖」なのでございます。」の証明です。えらいです。 かわいい魅力的な「白 砂糖さん」もかなわない、本家本元の大人の魅力をもった、美人のおねえさま、、「氷 砂糖さん」というところでしょうか。もしかしたら、外国籍で、「白」が名前で「砂糖」が苗字でしょうかね。この「氷 砂糖さん」、一番純粋だから、浸透圧が高く、食物の中に「浸透しやすい」という特性があって、梅酒などを作るときに、誰よりも「梅さんの良いところを、ぐぐ~~~」っと引き出して、また、内部に入り込むので、梅酒を造るには、「氷 砂糖さん」が使われています。そして「氷 砂糖さん」、あまりに純粋なために、体内で代謝される時にビタミンや微量元素を消耗させてしまう力は、かわいい「白 砂糖さん」以上です。ご注意あれ。Q2: 前略 私は、いっぱい汗をかいて、水分もとっているのに、クラクラしたりするのはなんでかな?と思いました。3年 女子A:いろいろな原因が考えられますが、やはり塩分の不足があるのではないでしょうか。塩分は意識をハッキリさせますが、塩分が不足した状態で、身体に熱がこもると、脂肪組織から毒素が溶け出すためと、臓器での化学反応、酵素反応が活発になるために、脳に供給される栄養素、ブドウ糖、ビタミンなどに不足が生じることになります。汗もかかなりといけないので、いわば節電目的に、脳の働きが節電モードになって、くらくらするのです。Q3:前略 私はうめ干しが、大好きで、毎日1個どころか、1日2個たべるときもあるのに、ちっとも、う○こが出ないので、へんだなあって思いました。A: 梅干しは毒消しの作用があり、クエン酸は細胞の代謝を促進しますが、お通じを良くするのは、水分と食物繊維を十分にとることと、十分な睡眠と適度な運動が必要です。食事から食物繊維をとるための簡単な方法が、主食を玄米にすることと、大根、人参、レンコン、ゴボウ、海草、もやしなどの繊維質の多い野菜を沢山たべることです。梅干しは、熱中症の予防になりますし、梅干し一個をほぐして御飯に炊き込めば、食中毒の予防にもなりますが、お通じを良くするには、玄米や野菜をきちんとたべて、夜更かしをしないことも必要です。
2012.05.08
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さあ、、、、先ほどの対応はいかに??? ↓バンザ~イ!!この状態であれば、起きている時には、脳に酸素と栄養を奪われて、エネルギーもブドウ糖も不足して、老廃物を排泄する事さえ出来なくなっていた、肝臓と腎臓(それぞれウンチとおしっこを作る内臓)が、機能を回復出来るのです。ついでに言うなら、意識を失えば、現代なら病院に担ぎ込まれて、点滴で水分と栄養分の補充を受けることも出来ます。実に良く出来た危機回避システムです。※ 2家庭で作る脱水症状予防水☆水500ml 塩1.5g 砂糖20g レモン適宜これは、飲む点滴『経口補水塩液(ORS : Oral Rehydration Solution)レシピです。これは、主に下痢、嘔吐、発熱などにより脱水症状の治療に用いられるものです。食塩とブドウ糖を一定の割合で溶かした水を飲む事で、小腸では、水分を速やかに吸収することができます。これに、柑橘類などの果汁を加えれば、クエン酸の働きで、さらに水分の吸収率とエネルギーの代謝を高める事が出来ます。ちなみに、市販のスポーツドリンクと内容は似ていますが、市販のものに比べ、塩分が多いために、吸収率は数倍高く、熱中症など、塩分が足りなくなる脱水症にはORSの方が有効だと言えます。これを作ることが面倒なときは、 ☆1?の水筒にだいたい1個の梅干しをいれるだけ。市販の梅干しで、「食卓塩、ナトリウム99%の塩」で梅干しをつくっているところは、近頃は、滅多にありません。昔ながらの作り方にこだわる梅干し屋さんが増えているためです。多くの梅干しで、食塩ではなく、「自然塩」を使用されていて、この梅干しに加えられた塩から、天然の各種ミネラルも摂取できます。さらに、梅干しには、天然のクエン酸が含まれています。クエン酸には、疲労を取り除くだけでなく、水分の吸収率を高める効果もあります。糖分を摂る場合には、精白砂糖はだめですよ。一時的には元気が出ますが、内臓は逆に疲労しますし、急激な血糖値の変動は、逆にイライラや、疲労感、不安の原因にもなります。(笑)白 砂糖さんは、きれいなお顔して、毒にもなるし、けっこう強引に人の体を変化させますので、気をつけましょう。ですから、天然の果糖が含まれているはちみつや、黒砂糖など、自然な甘みを選びましょう。麦茶に塩を少し入れたり、黒砂糖で、甘みをつけるのも良いでしょう。できるだけ、「自分で」味見して、「自分で」感じながら、感覚を鍛えましょう。もっと面倒な時は、かなり大雑把な方法ですが、☆コップ一杯の水に、一握りの砂糖、ひとつまみの塩を入れる事で作ることができます。この大雑把な方法は、発展途上国において、WHOや UNICEF(ユニセフ)などのが、脱水症予防の方法として、に広く普及させている方法です。と、これで終わりです。ご拝読、本当にありがとうございました。皆様の今後のご生活に少しでもお役に立つことできましたら、幸いです。そうそう!そう、そう!石川眞樹夫久木中学校講演、後日談:実は、石川は、この「資料」に基づく話はほとんどせず、基本的な熱中症予防法を話し、他は、「身体に変な物をためこまないために」について話し、男子生徒からは「爆笑、、、失笑」先生方、女子生徒からは「冷や汗、、」をいただいたそうです。講演数日後には中学校恒例の「講演会の感想」なるものを、「全生徒数600枚!」をいただき、その感想、そして質問に答えるべく、「Q&A]も、文章にして、久木中学校にお届けしました。いやはや、、、、「もう、成人病予備軍達だね~かわいそうだね~どうにかしてあげたいね~」石川談。こちらの「回答集」も掲載しますね。おつかれさまでした~
2012.05.08
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↓さあ、どうなって、いくのでしょうか?↓3.肝臓、腎臓、血液中に、どんどん老廃物がたまり、また、体の中にたまった熱によって、血液が濃縮し、血液中の老廃物の濃度もあがり、血液は、栄養を運ぶというよりも、毒素を運ぶ状態になり、また、毛細血管の血液はドロドロになり、酸素供給も不十分になり、人体の複数の臓器で、生命の危機が生じます。原子力発電所で、冷却装置が停止したも同然の事態です。↓4 こうなれば、体の中では、「緊急時!戒厳令の発動システム!」が始動します。「なにを犠牲にしても、生命の維持が最優先させること!!」との指令です。Qあなただったら、こんな時、「生命維持を優先」するために、どんな作戦を取りますか? 「命」を守るために、どのような作戦を取りますか? 「緊急時!戒厳令の発動システム!」はすごいですよー!答えは最終ページ※1いかがでしたか?すごいでしょ~想像を絶していますよね。この「戒厳令発動!」は、必要があって生じているのですが、やることは、かなり激しくて、映画の「特攻野郎Aチーム」みたいですね。(笑)これが、「あなたの生命維持システム」が「熱失神」という形で実現している、過激な作戦です。このような、「緊急システムの発動体制として、他にも「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」などがあり、すべて微妙に違う作戦がとられています。それぞれの作戦が異なるのは、同じ熱による異常とはいえ、それぞれの病気を引き起こす背景的体質と、環境条件が異なっているためです。何か、新しい事を知るということ、新しい世界観を把握するということは、人の行動パターン全体をも新しくします。19世紀初頭の顕微鏡の発見は、小さな細菌、食中毒を引き起こす病原性細菌の存在を人々に知らしめたため、人々の日常生活に「手洗いの習慣」が加わり、手術には事前の消毒と抗生物質が用いられるようになりました。その事にも似て、あなたが、「熱中症」をやみくもに怖がるのではなく、なぜそれが起きるのかを理解したうえで、今日から以後の生活で、自分の体のためにできることを1つでも見つけてくれることを願っています。出来ることから始めましょう。ちなみに、昔の人々の食事や生活パターンをほぼ完全に実行して3年ほど過ごさない限り「健康な生存本能」=「動物的感覚」は戻りませんので、「熱中症のための対策」についてはご家族や、教師の方々の指示に従ってくださいね。昔の人々の食生活を3年以上続けた時の「ボーナスプレゼント」は、「健康で皮膚炎になりにくい赤ちゃんを産むことの出来る体質になる事」です。(父親になる男性の体質も、半分は影響するのですから、男子も油断禁物です!)また、大人達の憧れ、「寝たきりにもならず、癌にもならない老後の暮らし」と「死ぬ直前まで元気に過ごしてポックリ」行く事も可能になります。2011年6月25日医療法人聖岡会 新逗子クリニック 院長 石川眞樹夫※ 1 ?「熱中症」への「あなたの体」が「あなたの命」を守るために「緊急時」に行う、「緊急時!戒厳令の発動システム」について。緊急指令を受けた、あなたの肉体は、まず、A「生命維持」に最低限必要な「呼吸」と「排泄」を、第一に確保して、しっかり動かすようにする必要があり。そのためには、↓B 栄養分と酸素の消費量が特に大きな、大脳皮質での酸素の消費と栄養分の浪費を極端に低下させる必要があります、このために血圧まで低下させて、↓C 失神 させる。という作戦をとるのです。Q:これにより、どういう成果がもたらされるのでしょうか?A重要臓器への酸素供給による「細胞呼吸」と細胞の代謝を妨げる老廃物の「排泄」が出来なくなると、臓器の機能障害は進行して、人は間もなく多臓器不全で「死んで」しまいます。ですから、なによりも、全身臓器への酸素供給と栄養循環により「組織呼吸」を可能にする「心臓と肺」=「呼吸循環装置」、そして「ブドウ糖の合成と血圧の維持、ならびに老廃物の排泄」をつかさどる「腎臓と肝臓」=「生命維持工場」をしっかりと動かし続けるための行動がとられているのです。Bつまり、a)「主な消費電力装置のスイッチを切ること」=「大脳皮質への血流を断つ事」で、消費電力20Wと呼ばれる大脳皮質におけるブドウ糖の消費はなくなり、脳で消耗されるビタミンもその消費を抑えることが可能になり、脳での老廃物の排泄も低下します。体全体はこれで一気に「節電モード」となります。 ↓b)次は、残ったエネルギーと栄養分で、既に述べた「呼吸循環装置」と「生命維持工場」をしっかりと動かすことです。 ↓c)しかし、体は脱水症状で、エネルギーは少なめで血圧も下がり始めています。この状況で生命維持に必要な 心臓、肝臓、腎臓、脳幹部に上手にエネルギーを送るにはどうしたら良いでしょうか?C そうです! 失神という、意識消失!!これは夏の体温上昇で、体温上昇にともなう、血圧の低下や、血糖値の急激な下降、電解質バランスの乱れなどで説明されますが、「失神の一番の目的!!」=「倒れる目的」は、「倒れることで、解毒と排泄を促進する事」にあるのです。 ↓a)「失神」させて、「立っている状態」を「横になっている状態」にかえる。「意識が消失する」と、当然「運動は出来なくなり」、体は「横になった状態」。=「脳での老廃物の生産は止まり」+「筋肉での老廃物の生産もなくなった」、「横になった状態」です。 ↓b)この状態で、ようやく心臓は「熱中症によって少なくなった、血液、酸素、栄養」を腹部、内臓に十分に送り込むことが出来るようになります。「横になった状態」で、腎臓と肝臓と心臓と脳幹部は、心臓と同じ水平面に横並びとなり、低い血圧(少ない心臓の労力)で、十分に生命を維持し、排泄を促進出来ます。だから、血圧が下がりすぎている場合には、足を高くあげる事が、役立つのです。さあ、それで、どうなるのでしょう??つづく、、
2012.05.08
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白 砂糖さん曰く「~~~あなた、優しくて、人に気を使うから、すぐに低血糖になっていて、私が居ると頭がスッキリして嬉しいって言っていたし、首から下(内蔵)のことなんて、なんにも知らないって言っていたから」っと白砂糖さん。実は体にとって、必要なだけ取り込まれた、自然のビタミンや微量ミネラル、鉄分、カルシウム、ビタミンB群の適切な補充は結構大変なのです。ビタミン剤を沢山飲めば良いというような簡単な問題ではないのです。あれ?それじゃあ、スポーツドリンクは? そうです。製造に使用されている、合成され、精製されたナトリウムやミネラル…、みんな、みんな、「あなたの体」から、「生きたビタミンを奪い」「酵素を消耗」します。だから、あとで、なんとなく、だるくなるのです。なんだか、スポーツドリンクにお金を払うのは、もったいないですね。実はスポーツ飲料では、「ナトリウム(塩気)」も薄いから、スポーツ飲料ばっかり飲んでいると、水中毒になります。人間に必要な塩分量は、前述した生理食塩水と呼ばれる、0.9%の塩水です。飲んで、結構塩からさが感じられる濃度です。みそ汁、吸い物が、約0.9%です。 みそ汁、吸い物など、十分な塩分を含む塩水が、汗をかいたときには良い濃度なのです。日本人の知恵って、すばらしいと思いませんか?参考までに、脱水症の予防、治療に使われている、経口補水塩液の簡単な作り方を3つ記載しました。ご覧くださいね。※2自宅で作るスポーツ飲料水の作り方<油>は、エネルギーチャージ!っていう、感じですよね。でも、人の肝臓が一日に必要としていて、「代謝」できる油は、大人で「小さじ1杯から2杯」程度。中学生だと、その「2/3」ぐらい、つまり小さじ半杯ぐらいです。あなたの肝臓で「代謝(分解、利用、排泄)」できない油はどうなってしまうのでしょうか? 過剰な油は、血液をドロドロにしてしまい、臓器の奥と、皮膚にある毛細血管を目詰まりさせてしまいます。さらに、過剰な油は、皮脂分泌過剰の原因にもなり、皮膚がいつもべとついて、皮膚表面でニキビ菌を含む雑菌がはびこる事にもなります。高カロリーの油が多い食事を食べると、皮下脂肪が厚くなって、体温の調節、特に蓄熱時の体温低下が困難な体になります。さらに加えて、フライパンなどで加熱された油は、トランス脂肪酸という、人間の体では利用出来ない、半流動プラスティックのような物質になって、癌や炎症性大腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病)、膠原病などの原因にまでなるのです。B) 汗腺の未発達?汗をかけない体になっている。エアコンの効いた部屋にばかりいると、体の「汗を出そう!」という機能が低下します。だって、エアコンさえあれば「暑くも寒くもない」のですから。小さい頃から、家の中が暑くも寒くもないところで育った人は、本来の汗腺数が半減しています。さあ、どうしましょう? 本当は、極力エアコンを使用しないで、汗をかいて、水浴びしたり、寒い日は少し厚着して運動したりが良いのです。夏のあなたは、その「数少ない汗腺」の上に、「汗が出にくくなる、パウダースプレー」など、使っていないでしょうね?(笑)C)そろそろ、「体の中に、なんか変なものためこまないほうが、良いらしいってこと」わかってきましたか? 排尿、排便の大切さ…、どんなに強調してもしすぎることはありません。わかりますか?尿と便と一緒に、沢山の毒素が出るのです。排便は1日2回以上ないと便秘ですよ! 1日に1回では、たいそうな便秘なのです。大人は、1日に2kgほどの食べ物を食べています。(食べ盛りの中学生はそれ以上?)一部分は吸収されますが、実は胃腸の粘膜だけでも300gから500gほどが便となって、毎日排泄されています。 想像出来ますか? もし、1日に1回、バナナ半分か、バナナ1本程度の大便しか出していなければ、においも臭いあのウンチちゃんが、総重量で1kg、2kgと、あなたのお腹にずっとずっと残っているのですよ。それも、ただ居座っているのでなく、毒素をあなたの体中に送り出しながらです。血液を使って全身の隅々まで毒ガスと毒素を巡らせているのです。なんだかいつも、頭痛がして、ボーッとしまうし、体もだるい…。という人は、まずウンチですよ! いや、便秘です。(笑)そういう状態ではまずウンチの毒素が頭に到達していること、ほぼ間違いなしです。「頭がウンチ」ってことです。そんな頭では、そもそも何も正しく考えられないわけです。(笑) 1日1回の大人では、だいたい、1.5kg から2kgくらい、お腹にウンチちゃんが、溜まっていますよ。そう、出せば2キロ痩せます。よく言われる話ですが、「1日3回排便があれば、ほとんどの病気は治ります。」って、ほんとうです。にきび、頭痛や生理痛、風邪にもかかりにくくなり、体調は、いつでもベストに近い状態に保たれます。いつでもエアコンが効いていて、暑さ、寒さを感じないで済む、「快適なお家で育った人達=汗で毒素が出せない人たち」は、特にこの事を覚えておきましょう!! 下剤を使ってでも、ウンチは出しておかないといけません。ウンチがたまるだけで背骨まで歪むのですから。D)風邪をひいた時、熱が出た時、インフルエンザになった時、すぐに解熱剤や抗生物質を飲んでしまう人は要注意です!発熱には、体の老廃物を「燃やす」役割があります。また、熱が出て、血圧が上昇するような状態が続いて初めて、内臓の老廃物は脂肪組織の隙間から溶け出して、血液の勢いで洗い流されるのです。こんな時に、いつも、いつでも、お薬を使って熱を下げてばかりいると、内臓には、たっぷりと毒素が蓄積する結果となり、夏の暑さで体に熱が貯まった時に、その毒が血液中に溶け出すことになります。 夏に汗をたっぷりかかなかった人のほとんどが、冬にはインフルエンザか、嘔吐下痢症にかかります。運動不足の現代人が、ウイルスの力を借りてでも、高熱を出すように、体から毒素を吐き出すように、あなたの体の「緊急時!解毒システム」が働くのです。 それは、戦争の時に、軍隊が道路や街を封鎖して、一般人が出歩くことを禁止する戒厳令のようなものです。一定の高熱は体の奥に蓄積した毒素を溶かし出す役に立ちます。その毒素が臓器の奥に残っていたら、癌や、心臓病、リウマチや膠原病などの別の病気になってしまうわけですから、高熱は、癌などの予防のためにも必要だと言えるでしょう。(40℃の発熱が1週間も続けば、ほとんどの早期癌が消えてしまいます。) 体が消費できない食べ物の残りかすや、余ってしまったエネルギーを、便や尿や汗で出せないと、それらが徐々に臓器と血液にたまっていきます。つまり「汗をかけない体」そして「適切な運動をしていない体」では、「熱中症になるため」の素地ができてしまっているのです。さて、あなたは、「あなたの体の賢さ」がわかってきましたか? そうです。この「熱中症」も「あなたの体」が「あなたの命」を守るために「緊急時」に行う、「緊急時!戒厳令の発動」なのです。さて、暑い日の直射日光下での長時間運動や、高温多湿の室内で気温が高すぎると、体はどうなっていくのでしょうか?1まず、体は、外界が暑すぎるので、急激な体温調整ができず、また湿度が高すぎると、汗がかけない状態になります。↓2 汗をかけない状態という事は、「熱」が体にこもり、 そのために排泄が行われず、肝臓と腎臓(それぞれウンチとおしっこを作る内臓)などの排泄を担当する臓器が、水分も不足してしまい、老廃物を排泄できず、機能できなくなります。↓で、、つぎはいったい、どうなるのでしょうか???つづく、、、
2012.05.08
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あまりに地味でつまらないでしょか? でも、これが肉体労働をする人達の生活の基礎だったのです。 お肉は…?ないですね~(笑) 日本人のびっくりするほどの持久力と肉食の害について、明治初期に来日して東大医学部で教え、宮内庁御用医でもあったドイツ人医師・エルウエイ・フォン・ベルツ博士が「日本国民の栄養を論ずる」「食事と持久力」と題して語り、実際に「人力車の車夫の走力実験」という実験も行って調査と研究をしています。まず、22歳と25歳の2人の人力車夫が選ばれて、米、芋、大麦、粟だけの食事を与えて、体重80キロのベルツを人力車で引かせて毎日40キロ走ること3週間。次に、3週間デンプンの量、つまり飯を減らして、牛肉をたっぷり与えて同じように人力車をひかせようとしました。ところが、ご飯を減らして肉を増やした三日後には「疲れすぎて走れないから、肉はやめてくれ。」と二人の車夫は泣きついたという事です。肉が肝臓と腎臓に負担をかけていたためでした。(この部分が「肝心要」の部分です。)みなさんの体は、本当は、この人力車を引いていた、こんなにすごい持久力をもった人力車夫と同じ体質を秘めているのです。人力車の車夫は、たった一人で東京から日光までの片道110キロを、10時間で駆け抜けていました。ベルツが日光まで馬で行った時には、14時間かかり、なおかつ途中で馬を6度も替える必要があったのに…。これと同じ内容は、アメリカの大学で行われた「肉食と持久力」という実験報告でも再度確認されています。彼の実験報告には、明治時代の日本男児のスクワット可能回数5000回!という報告もありますから、ご興味のある方は調べてみてください。さあ、昔の日本人の動物性タンパク質無しの菜食、そして昔の肉体労働者の生活の教えで、体がどう変化するのでしょうか? 説明してみましょう。い)春は「苦み」で冬の間にたまった体の毒素を出す。夏は「酢の物」で弱った胃腸を助け、エネルギーの生産を促進して体力をおぎなう。秋は「辛み」で食欲を増進しながら冬に備えて体温を上げ、冬は「油」を使った料理も食べて、皮下脂肪を失わないようにして、寒さに対処するという事です。ろ)みそ汁。では、だいたい生理食塩水と同じ09%前後の塩分濃度にすることが出来ます。スポーツドリンクの塩分濃度は、たった0.2%です。このため、スポーツドリンクは飲み過ぎると塩分濃度の不足と水分過剰から、水中毒と呼ばれる状態にもなりますが、味噌汁ならその心配もありません。は)夏の濃い目の味付け、塩をちょっと増やすだけで、汗から出る塩分を十分に補給できます。に)緑茶はコーヒーと同じで、カフェイン過剰で内臓を冷やして体に毒素を残します。お茶を飲むなら、茶色いお茶が安全です。麦茶に入れる甘みは激しい暑さの下で激しい運動をした時の、エネルギー補給になります。さらに、コップ一杯の麦茶にひとつまみの塩が入っていれば、立派なスポーツ飲料代わりにもなります。ほ)ぬか漬けは、生の野菜を、「ぬか」の酵素で軽く?酵させたもの。ぬか漬けを食べていれば、野菜の栄養分とぬか漬けの塩分と、免疫力を高めて快便を可能にする乳酸菌、酵素、各種のビタミンとミネラルがたっぷり摂取できます。へ)梅干しには毒消しの作用があり、同時に塩分とミネラルが摂取できます。また、酸っぱさの元であるクエン酸は、疲労物質を取り除いて、代謝を高める働きがあります。と)木綿の下着で汗をとる=疲れを取り、体温調節も上手に出来ます。この衣類の習慣は、水分、塩分と、ミネラルの排泄により、全身の体温調節、血圧調整をつかさどる腎臓にとっては大変効果的な補助になります。また、衣服は直射日光から体を守り、汗を吸い取って、肌着と皮膚の間にやや冷たい空気の層を作ることで、体をオーバーヒートから守ってくれます。この微小気候形成機能がないと、夏の快適な暮らしは無理ですよね。夏の中高生達は、学校によっては通学時にベストを着ていますけが、これでは体に熱がこもります。いつも、いつも「体熱込め」に体を慣らしてしまうと、、あらあら不思議、「体を守る本能」までが失われてゆくのです。どんなに優れた本能も、それを日々の生活の中で生かさなければ鈍ります。り)体の求めに応じた良質の睡眠。これで、腎臓や肝臓といった、首から下の内臓が疲労からきちんと回復して、日中にも十二分に活躍できるようになり、良い「おしっこ」と良い「うんち」が出来て、体の中に老廃物や毒素の蓄積が無くなります。そうすると、血液はさらさらになり、そのさらさら血液が、体のすみずみ、末端にまで届いて、もちろん脳にもよく届いて、汗がよく出て、(脳の生存中枢にも必要な血液が十分に供給されるので)昔の農家の人たちは、「本能がはたらく体」で、「自然と四季を感じて暮らす生活」が出来ていたのです。 疲れたら木陰で涼む。調子の悪いときは休む。無理はしない。昔の食事、発酵食品で十分な酵素と乳酸菌を補充し、喉が渇いたら自然に水分を補給する。 休憩時間には「ぬか漬けとお茶や、やかんの水を飲む」のだから、塩水をのまなくても必要な塩分は補充されていました。自然に暮らしていて、いつも「自分の体の事は、自分でわかる」状態だったから、だれにも指示される必要もなかったのです。さあ、あなたはこれからどうしますか? あなたの体はどうですか?体に毒素や老廃物がたまると、血が濁って、毛細血管が目詰まりを起こし、「皮膚感覚低下」=「防衛本能の低下」が生じます。これから先の長い人生を通じて、いつも、いつも、家族や先生、お医者さんなどから『お水を飲みましょう』などと言われ続けないと、自分の健康も守れない、鈍感な体のままで生きていきますか?どうか、ちょっとだけアドバイスさせて下さい。あなたの「防衛本能低下」となる要因に心当たりがあれば、自分で「防衛本能」=「皮膚感覚」を改善する生活を1つでも2つでも、心がけるだけで良いのです。もう一度、整理して説明します。あなたに出来ることから始めて下さい。A)血中老廃物の増加原因「人工調味料、精製白砂糖、食卓塩、油」を控える。<精白糖や食塩>/自然界に純度99%の砂糖や食塩は存在しません。そして純度99%にするには、元来含まれている様々なミネラルを取り除く必要があり、自然塩から、わざわざミネラル類を取り除いているのです。 どうしてでしょうか?それは、純度99%にすると、計算式だけで同じ味の加工食品が容易に作れる利点があるからなのです。そのため、ほとんどの加工食品には、精製白砂糖・食塩が使われています。ところが、その精製白砂糖・食塩は、体内で「代謝・排泄」される際に、そのままでは「代謝・排泄」されず、必ず体内のビタミンとミネラルと結びついて用いられます。真っ白い砂糖さん、お塩さんは、必死です。だって、「わたし純粋なの」でも、純粋な化学物質、結晶成分だから、「だれも相手にしてくれないの」(だって、そのままでは細胞で代謝される事もないし、そのままでは、細胞や組織に対しては化学物質としての毒性を発揮してしまうから!)だから、精白糖や食塩は、自分の毒性を中和して、これを体内の細胞で利用出来るようにするために、あなたの体の細胞の内外から、沢山の「生きたビタミンやミネラル、酵素(カルシウム、鉄、ビタミンB1などを!)を探し出し」「利用してしまう」のです。つまり、「精製白砂糖・食塩を食べると、体内のビタミンや酵素、補酵素とよばれる微量元素が消耗する」のです。ということは、食べれば食べる程、体は疲労しているのです。あなたは、知らぬ間に、「純粋な愛しい白砂糖さん」に、「骨抜き」にされているのです。そして、あとでだるくなってから、「白砂糖さん!こんなにも君が好きなのに、僕の大切な物、すべてを奪っていくなんて!ああ、なんてことだ、君は僕が好きだったのではなくて、僕の中のミネラルやビタミンが目的だったのだ…。(涙)」となっても、あとの祭り。「だって~~。。。。んん??白 砂糖さんの、言い訳、、はじまる、、、か?つづく、、
2012.05.08
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初夏の風がやさしく桜山をなでると、ほら、もう、緑豊かなこんもりお山。画家の両親をもつという友人が、山を観て「みてごらん、自然はほんとうにすばらしい画家なんだよ。山ひとつに、あんなに様々な色を使って描いているよ。すごいねえ~」と話してくれた言葉を、また改めて思い出す、様々な「緑、みどり、ミドリ」との色達の競演を桜山を眺めながら、愉しんでいます。この季節の淡い色合いの「みどり」たちから、真夏の暑い日差しに耐えるような「緑」への葉々の変容を思っていたら、「最近はやり」の、「熱中症」の季節の到来を思い出しました。そう、思い出しました。あの、「熱さ騒ぎ」です。それに、今年は電力量もかなり制限されるとのこと、百貨店では、「冷え冷えシーツ、まくら、、、」など、山ほど積み上げています。そこで、資料をごそごそ、、と、探し出しました。昨年久木中学校で石川がした「熱中症対策」講演の補助資料です。石川の講演は、約30分と聞き、これでは、あまり子ども達には残らないかもしれない、と思い、私が石川と額を合わせて(笑)作った、「事前配布資料」を、こちらにコピーしますね。中学高校は教育実習以来であるためか、妙に力(愛情なのだけれど、、本当はひとりよがりの、、、)入りすぎてしまい、久木中学校の先生に、(ちょっと)呆れられました。「生徒達、読んでくれるといいですね~」って。だって、14ページだったから、、、できるだけ、面白く書いたつもりだったのだけれど、、、、暑くなると「熱中症!熱中症!」ってあまりにうるさくて、自分でそれがいったいなんであるのか、考えられなくなっているようで、そしてまた、「自分で自分の身体を知ってもらう良い機会となるように」という気持ちもあって、(ありすぎて)書いてみました。ほんとうは、たっくさんのイラスト入りで、これがけっこう、「受けた」のですが、こちらには、私の技術的能力の関係で、ご覧頂けません。新逗子クリニックの待ち合い室に原本、置いておきます。ご機会ありますときに、ご覧になってみてくださいね。では、14ページ、せっかくなので、全部添付します。1回に3ページほど入る様です。だから、、、、5回ほどの、、連載になります。少しでも、みなさまのお役に立ちますように。それでは、長い道のりとなりますが、、、、はじまりはじまり~~~ 自分で考える「あなたのための熱中症対策」Q:以下の文を読んで、あなたはまずどのように感じますか?暑い環境で、「人はどうして熱中症になるのか」そして「ならなければいけないのか」を考えてみましょう。?熱中症対策のための注意事項 1)梅雨明けなど急に暑くなった日には注意をする2) トレーニング期間の初めの数日は、トップギヤーにいれない3) 気温が高いときには運動量および運動の継続時間を調整する4) 汗で失った水分や塩分を補う5) トレーニングは体力レベルの低い人を基準に行う6) 体が暑さに慣れてくると汗の量が増えるので、水分と塩分を とる量も増やす7) 体感温度を下げる方法として、日射を防ぎ、通風を確保する 水の気化熱を利用して体温を下げる(濡れたタオルを首にかける、シャツを水で湿らせる)などの工夫を行う。8) 一人で運動すると熱中症の発見が遅れることになりやすいので、複数で運動すると良い9) 睡眠を十分に取る水分補給量:体重50キロの人が1時間運動した場合にかく汗の量気温21度のとき、約300ml~400ml 気温25度のとき、約450ml~500ml 気温28度のとき、約500ml~550ml 気温31度のとき、約550ml~600mlこの量を目安に水分補給。たった1時間の運動をするだけで、気温が28℃を越えていれば、1時間でペットボトル1本分の汗。水分に加えて、塩分、ミネラルが一緒に出ているので、その分を補給しなければなりません。汗の役割は、体の余分な熱を取り去ることにあり、どうしても出さなくてはならない大切なものです。 汗をしっかりかいたら、忘れずに水分と塩分を補給しましょう。汗をたくさんかいたときの水分補給には、??血中の塩分濃度に近い0.9%の生理的食塩水が最善です。 味は口にして、ちょっと塩辛い、そんな味です。?<考えるヒント>梅雨が明けはじめる頃から、熱中症対策という言葉が、飛び交うようになりました。「熱中症」で毎年亡くなる方々も多く、「熱中症」とその「対策」を考え、自分の身体のしくみを理解しておく事が大切です。前述の文章を読んで、「さあ、がんばって熱中症の対策をしよう!熱中症対策1)~9)をしっかり覚えて…、 今日は、28℃だから…、1時間半で、あ、750ml~775mlだな、ゴクゴク。「熱中症の早期発見のために、一人じゃなく、みんなで一緒に運動しようぜ!」って思いますか? みなさん、絶対にそんなに積極的な気持ちにはならないでしょう? お家でもご家族が「熱中症に気をつけてね、これと、これと、これに、気をつけるのよ!」 学校でも、「さあ~暑くなってきたから休もう!」って言われても、「太ったお父さんはへたばっているけれど、俺は、まだまだ大丈夫。」、部活中も「え~、もう休むの?めんどうくさいな~、心配しすぎ!」って思ってしまうでしょう?だって、人間だもの。誰でも、人から「これをこれくらい飲みなさい」って言われて、喉も乾いていないのに、むりやり飲まされたりするのは、正直に言えば嫌ですよね。それに塩水飲むなんて、いやですよね~。そうです。 ほ、ん、と、う、は、「必要ならば自然に喉が渇いて、真水を飲みたくなるのが健康な体」 なのです。でも実は、今の子ども達や若者の多くでは、「必要ならば喉が渇く」というあたりまえの感覚が生じない体になっているのです。ここには、自分の体の状態と自分の「 感覚 」のギャップ生じています。自分の体の状態を感じられなくなっている人が多い。だから、「熱中症」が流行っているのです。だから、休むように、水を飲むように、塩水を飲むように、「他人からの指導」がないと、無理をしすぎて、死んでしまうのです。人が生きていくのに必要な、「防衛本能低下」そのものです。どうしてこんな事になっているのでしょうか?そもそも、「体の温度を一定に保つ必要のある恒温動物は、炎天下で長時間活動しつづけたり、ましてやスポーツなどしたりしない」のです。体はそんな無茶な活動に対応するようには、出来ていないのです。体の作りは大変素晴らしく出来ていて、体の中心部に近い部分では、常に体温が36℃前後から37℃弱になるように、調整が行われています。けれども、外気温が急激に上昇した場合や、強い直射日光を浴び続けた場合、または風の吹かない場所に、何時間もとどまった場合などに生じる「急激な体温上昇には、対処できない」のです。暑い日の炎天下で、長時間の労働をしたり、歯を食いしばって(=本能を押し殺して、あるいは本能にさからって)スポーツなどをするのは人間だけです。だから、世界のそれぞれの地域で、炎天下でも体温調節を上手くおこなうための対策と、それが可能な体質を準備する工夫を、人々は昔から伝えてきたのです。もちろん、日本でも。日本の蒸し暑い夏に活動、労働するための知恵は生活の中に伝えられてきました。そうでなければ、お百姓さんが暑い季節に田圃の草むしりができる農業の国、日本は成りたたなかったでしょ。つまり、昔のお百姓さん達はあなた達よりも、「熱中症に強い」わけです。熱中症のキーポイント、「体に熱をためない」仕事のしかた、生活のしかた、体質の作り方を知っていて、それを実践していたのです。その体作りの方法、生活の秘密を知りたくはありませんか? 人に指示されなくても自分で健康を守ることの出来る体になりたくありませんか??その秘訣は「夏」に、「体に熱をため込まない体を準備する」=「熱がこもる原因になる物質を体に残しておかない」=「体温が上昇する原因になる老廃物を普段から排泄しておく」ことにあるのです。い)春苦み、夏は酢の物、秋辛み、冬は油と心して食え。(by 石塚左玄先生)ろ)日々の食事の中心は、主食のご飯に、みそ汁中心。 は)動物性タンパク質はお祝いのとき以外には食べない。(粗食のすすめ)に)麦茶にお砂糖、スイカに塩。ほ)ぬか漬けをいつもよく食べて快便。(おやつはぬか漬けと水) へ)夏は食品の痛みが早く、汗もかくので、味付けは濃い目。 と)お弁当のご飯には必ず梅干し1個を加える。 ち)衣服は綿素材中心で、通気がよく、熱もこもらず、汗を吸うもの。 り)早寝早起きの十分な睡眠。つづく
2012.05.08
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新逗子クリニックも、5月になり、昨年植え込んだ野草の花々が2年目の花を咲かせ始めました。2年目の水仙も一斉に咲いて、それはきれいでしたが、撮影タイミングを逃しました、、、緑のすくっとした葉は、クリーム色のきれいなラッパ水仙の葉たちです。そこから、やはり2年目の、野花たち(種植えの)が咲き乱れはじめました。手前の赤い花々が斜めに寝ているのは、猫がくつろいでいた跡です。裏庭は、「野原好き」の石川眞樹夫が、丹誠込めた「秘密の花園」。(北海道の柳田さんご家族、ご無沙汰いたしております。皆様お元気でなによりです。ブログのリンク、御礼遅くなりごめんなさい。うれしいです。あのときの、乱暴石川の種まき、蒔くだけ、土がけ無し(野の花は、土の上に種が落とされるから、それで芽が出るものだけが、生き残る環境が自然なんだ!という理由からですが、、)が、こんなになりました。10分だけしか時間が取れないからと、でも、「今やりたいから!」と、それまで敷き詰めていたバーグを私と子どもたちで、人間ブルドーザーのように取り除き(取り除かないと、石川がバーグの上から種を蒔いてしまうので)、ようやくバーグを取り除き、顔をのぞかせた土の表面に、石川が「花さかじいさん」のように、ワイルドフラワーの種を蒔いていた姿に、横で呆然として立ちすくみ、引きつりながらも優しく笑ってくださっていた佳子さんの姿が今でも瞼に浮かびます。そうです。あの、「無理矢理車入れで、ごめんなさい」の場所です。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。でも、びっくりでしょ。)もう、3年目。ようやく、野原っぽくなって、5月になり、花々が咲き始めると、もっと「野原」みたいで、「信じられないくらい可愛い」と、我が家の子どもたち談。(、、、この、「信じられない」という部分は、実は、「お父様が手入れをしている庭として」は、信じたくないほどかわいらしい花が咲いている裏庭」「お父様が手入れをしているのに、こんなにかわいい花が咲くなんて、、、、」という意味が込められています、、、、、)庭造りに長けた方からは、「え~世話なんてしているの~??これで?」という感じですが、石川は、昼休みの度に水やり、セイタカアワダチソウや、ハルジオンなど、抜いて、「可愛い花畑」制作にせっせといそしんでいます。そして、薬局小屋の周り。バルコニー?に去年冬越しの鉢を置いておいたところ、こぼれ種で、白い花々。「かわいいねえ~~うれしいねえ~~こぼれ種からなんだよ~~~」と、石川。中学校の時は、「植物係」で、そのときに参考にしていた「植物の植え方」の裏表紙の裏側には、中学校の校庭の一角に植える「花々の植え付け図」なぞ書いてあります。これは、かわいいです。 なんせ「中学生の石川眞樹夫」ですからね。そして、植え付けた、「ラベンダーたち」です。「ラベンダーの足元にも、沢山野草の種蒔いてあって、小さな芽が今沢山出てきたんだよ。」と石川嬉しそう。「あ、そうなんですか、、じゃあ、この、クローバーの葉たち、抜いておきますね。」との私に、「だめだめだめ~~~!!!それ、種からようやく出てきたクローバーなんだよ!!その子は、成長が早くって、他の子たちよりも、早いんだ!抜くなよ!」と。そう、、か、、、クローバー、種から植えたのね、、、、、、、先日、「雑草と育てる 無農薬でバラ庭づくり 鈴木 せつ子 (著) 」を本屋さんで「発見」してしまい、購入した私。「クローバー。。土肥やす。」です。書いてありました。。。鈴木せつ子さんの、諸外国のバラを観、さまざまなバラを育てたご経験からの「雑草と育てるバラ」。「バラ育ては、病気、害虫との戦い、、いや、どう制するかが決めて」となる「バラの育成」からは、もう、「目からうろこ」。そしてこれは、「真実」なのです。ーあの、殺虫剤、栄養剤、細やかな気配り、、、それらから解放されるばかりでなく、より美しい花を咲かせられるー のなら、なんだってします!と思いきや、「雑草とともに育てる」だなんて、、、、もう、「究極の選択」です。(実際には、もう、雑草と共に育っていますが、、、、気持ちね、気持ち。)そう。鈴木さんの本は、石川の「雑草、野の花は生きる力!土を肥やし、強くする!説」を、根底から支えている本でした。すばらしくよく分かる解説、理論、そして実践が伴っている本で、これはもう、「雑草と共に育てないわけにはいかない!」となる本です。でも、もう、わかってはいるけれど、やっぱり、きれいきれいなイングリッシュガーデンにあこがれる私には、実は日々選択を迫られててしまう、食事療法を始めるときの、「葛藤」そのものです。ですから、究極の選択として、「身体に良くないけれど、美味しい食事」VS「身体に良いけれど、あまりおいしくない食事」=「化学肥料、農薬散布の美しいバラ庭園」VS「無農薬、無肥料の雑草と共に生きる野バラ」の中で、もだえ、苦しんでいたのです。これは、実は私の人生の中で最近多い「葛藤」で、「ヨーロピアン調の家具が好き」VS「ナチュラルな木目の方が、子どもには良い」「お受験して、きっちりかっちりとした学校での子どもの教育」VS「のびやかに泥だらけになって遊ぶ教育」などなどと、基本方針ゆらぐものばかりで、基本方針が決められないから、生活一般の細々としたものが決められず、「脳みそ空中分解、どっか~ん!」な事も多く、無駄な時間を多く過ごしている気がしています。例えば、濃紺の生地で、リセンヌのような、しっかりした背負い鞄を作ってあげよう!と、鎌倉のスワニーという布地やさんに行くと、鎌倉、逗子、葉山に多い「ナチュラル系」の布地で作ってある鞄が展示されています。すると、そちらに気持ちが注がれ、それに、シュタイナー幼稚園で経験した、「淡い色調が子どもに良い」という情報が加わり、布地屋さんで、その両者の妥協点を見つけるのに、かなり苦労してしまうのです。こんなふうに、結婚して、子どもが出来てからは、「自分が経験した環境」VS「新たな環境と情報」=「自分が好きなこと」VS「好きでないけれど、理論では納得できる」に本当に、翻弄され続けています。でもね、「真実」はね、「親がぶれないこと」が一番大切なことなのです!そう。知っています。ロココでも、ナチュラルでも、お受験、どろんこなんでもこい!で、親が、「私はこれが好き!これがいい!と私が思っているから、いいのよ!」が子どもにとっては一番の環境と。つまり、親にストレスがなくて、迷わない、、ことが、「一番健全な子どもの精神状態を生み出す」と石川。親が「迷っていること」が、一番の「ダメ」なのです。だから、例えば「予防注射」も、親が「どうしよう、、、受けなくっちゃいけないかしら、、、でも、受けるとよくないみたいだし、、、、病気になったら、心配だし、、、」と石川に相談があると必ず石川は、「親が迷っているなら、予防注射はしましょう。『予防注射はできるだけしたくありません。ですから、なにに気をつければよいか、教えてください』というなら、いくらでも、アドバイスしますよ。」と小さなお子様方を連れたお母様方にお伝えしています。だから、私も早く、迷いから抜け出さなくてはいけませんが、なかなかです。はい。さて、石川はお肉大好き、小学校から高校まで毎日お弁当は「とんかつ」でしたが、結婚してからは、理論から菜食になり、今はしっかり生き方までもが菜食主義。石川の菜食主義=生きとし生けるもの、すべてに感謝、命に感謝して、共存共栄。野菜は、「たかが野菜」ではないのです。しっかりと噛みしめて、味わいつくすことで、野菜の生命を全うし、その「この野菜の命、ありがたく、私の身体を作るためにいただきました。ありがとう。」で、「野菜の命をうけつぐこと」が「菜食主義」=「野菜の命だけで十分」と「感じられる身体」となるのです。だから、「みんなでひとつ」=「ワンネス」とのことです。そうすると、いろいろと見えてくるようです。「身体に良くて、そしておいしいを追求する」 =「無農薬、無肥料で、かつ、かわいいきれいな野原庭」という、石川の「生き方」「食事療法」に通じる「御理論」。いやはや、、、、常日頃の「食事療法」からどんなことをしてでもつなげてしまう、「物事の一貫性がすべて!に通じる」の、「石川眞樹夫ならでは庭理論」。我が家は、豊かな恵の雨降り、植えた野菜が菜の花となり、庭全体の体積が増えようとしているこの季節(あ、我が家は私が好きにしてよい、、とのことなので。石川は手出ししないことになっています。そのかわり、新逗子クリニックの「石川の秘密の花園」には、手を出してくれるな、、、という事も含んでいますが)、まだまだ、きっちりすっきりのバラ庭のガーデニングの「夢」が捨てきれません。「ごきげんよう(お行儀しっかり、だれからも受けがよい子どもになるかもしれない)お受験」VS「どろだらけ(生きる力をつけることができるかもしれない)ちょっと放任育児」での、葛藤をまだ引きずっていることがよくわかります。実際は、もう、「どろだらけ育児」なのにね。石川からの指導で、食事は、もう、すっきりと、肉、油、乳製品、無しで、お野菜もおいしくいただいておりますので、かなりすっきり体調が良いのですが、雑草、野原との共存は、気持ちの上では、まだ覚悟できないみたいです。お庭はすでに、「共存状態」なのにね。。。。(あ、、、これ、育児といっしょ?)
2012.05.07
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ー武田先生ってね、僕たちの周りの空気を全部集めて、僕たちと一緒にして、その「空気」が、僕たちの身体を通って、口から「音」になって出るんだよ。ず~ううっとそうやって歌を歌っていると、周りが全部、僕たちの音、僕たちの声、そしてね、ぼくたちが、空気になっちゃうんだよ。こうやって、空気が僕たちのまわり、武田先生のまわりをね、まわったり、とまったりするんだよ。いろいろな曲によって、空気の流れがね、やさしくなったり、こわくなったり、とがったり、まるくなったりするんだよ。それといっしょにね、音も、つめたくなったり、かなしくなったり、うれしくなったりして、ほわほわにひよこさんみたいに、明るくきいろになったり、さむ~くなったり、あ、青みたいにね。。。うれしい、たのしい、やさしいピンクみたいにね、色の玉がね、ぽんぽんとぶみたいにね、目が回っちゃう気がすることもあるんだよ。でね、武田先生はね、僕たちのまわりの空気と音の魔法使いみたいなのよ。そんな空気集めてね、僕たちの口にね、ふう~~~って入れてくれるのよ。たのしいと、くすぐったくなっちゃうこともあるし、がんばるぞ!って気持ちの、真っ赤な感じになることもあるんだよ。でも、武田先生が、ぽ~んとそんな空気を口の中に入れてくれると、そうするとね、すっごくきれいな声になってね、身体から、出てくるのよ。だからね、お家ではあんまりうまく歌えないんだけれど、(ああ、そうですか、、、)武田先生がいるとね、魔法使いみたいだからね、空気がきれいな声になれるのよ。武田先生が、まわりの空気、上手にじょうずにあつめるから、それが、僕たちのおなかに入るから、うまく歌えるのよ~~~ーと、横須賀少年少女合唱団所属の子ども。その指導、指揮をなさる武田雅博先生が、今年度の第79回全国NHK学校音楽コンクール(小学校の部)の課題曲の発表演奏をなさいます。テレビ放送日程が明日20日。「発表!Nコン2012課題曲」平成24年3月20日(火 祝)午前9時~午前10時 〈Eテレ〉小学校ノブから始まる予定とのことです。「魔法使い」の武田先生。どうぞご覧下さいね。
2012.03.18
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「石山の石より白き秋の風」そんな、しろいしろい冷たい風が吹いていた寒い季節から、逗子の桜山のさくらの蕾がふくらんで、山全体が、ふう~っと、あたたかに、ふっくらと、ふくらんで、桜のつぼみ色のやわらかなあたたかい風を逗子、葉山の街に運んでくれるようになりました。もうすっかり春ですね。子どもたちがようやく皆就学し、少しづつ余裕が出てきた感じがします。3月5日が、啓蟄。虫たちが、ようやくもぞもぞと土の中から動き出してくるような、暖かさになってきたこと、、、、そんなことが、今年初めて感じられました。幾年か前のあ3月8日に娘が生まれたとき、産院の窓から見えた梅の花に、「ああ、本当に、春が来たな」と思ったことがありましたが、それは、身内かわいさで、「この子が生まれて、春が来た」みたいな、感じで、ちょっと甘い見解でしたね。今年の3月5日は、なんだか、本当に、むずむずするような、あたたかさが感じられて、「ああ、これは、虫たちには、たまらないわね~~~」なんて、感じてしまいました。最近、huluという映画のサイトで、「ワールドアニマルカップ、~スポーツの祭典~というのを観たためか、なんだか昆虫たちに気持ちが移行しやすいようにもなったようです。hulu以外に鑑賞できる映画のサイトは調べていないのですが、我が家では、「か、な、り、おもしろかった」映画です。BBC制作の映像ですが、動物たちが、「人間の身長と同じ大きさ」となり、さまざまな競技を行います。百科事典で「ノミはこのくらいジャンプする。人間だったら、、、、」という記載はあっても、映像で見る「ノミの桁外れなジャンプ力」やジャンプ競技に盛り込まれたノミの特徴に、ジャンプはすごいけど、あまり方向性には劣る、、、とか、、、など興味深く、魅入ってしまいます。史上最年少5ヶ月の鳩の出場、彼の「的あて」も、必見。ふう~~ん、こんな風に、こんな5ヶ月の鳩のあかちゃんでも、狙ってくる敵を、「死にいたらしめる方法」があるんだね~~~と、家族で感無量になってしまいます。象やカブト虫の重量挙げでも、がっかりしたり、驚愕したり。。。。こんなそんな、すごい動物たち、そして昆虫たちが「むずむずしてしまう、春のはじめのある日。」を感じ、暦に加えた気持ちの豊かさに倣いたいです。もちろん、啓蟄の前後に降る雨、ひと雨ごとに、庭の植物がぐいぐいと、目に見えるようにのびてゆき、土も心なしかふわりとしている様子は夏のさかりにむけて「さ、くるぞくるぞ~~ゴキブリや蚊も来るぞくるぞ~~」という、悪寒めいたものも感じますが、、、、、動物や昆虫、そして人間も、春のおとずれを喜んだ、なんだか珍しい、万物の一体感を感じられる節目ですね。中国を起源とし、それを日本でも受け入れ今に至るのですね。3月8日の娘が生まれる前に、こんなことを感じていたら、ぜったい、ぜったいに、「あやかって」「啓子」と名付けた気がします。。。。。中国を起源とし、季節の移り変わりの頃、人々もようやく「さあ、うごきだそうかな、、、」というすばらしい季節に生まれた子供に、この地に生きる万物の一生き物としての自覚、天地からの祝福、授かった感謝の意味も込めて。ね。でも、、、大きくなって、「啓子ちゃんって、どうして、啓子というお名前なの?」「。。。。。。。。。。」「私は野に咲くうつくしい百合のようにって、百合子ってお父さんがつけてくれたの。啓子ちゃんは?」「。。。。。。。。。。」「ねえ、啓子ちゃんってばあああ~~~~~」「。。。。。。。。。。。もういやあああ~~~~~~」号泣しながら走って家に帰る。「言ったら、いったら、絶対、虫のむじゅむじゅ『けいこ』、、、、って言われるから、、、言わなかった、、、」としゃくりあげながら、親に訴える子になったでしょうか、、、??「親の心、子知らず、、、」「子の心、親知らず、、、」になるか、、、で、親子論争。毎年「啓蟄」になると、親子げんか。「あ、啓子ちゃん、またお母さんとけんかしはじめたよ」「ああ~~『啓蟄』だねえ~~ 春がきたんだね~」というところでしょうか。石川はきっと、「『そんなご両親、天地の恵をそのままにした名前のきみが好きさ』と言ってくれる男とだけ、結婚すればいいんだ!!」(そればっかり)とでも、なぐさめるのでしょうか?「啓子と母の言い争い」は我が家では「春の季語」となるところでしたね。それはそれで、毎年おもしろくて、よかったかな~~~?と思いましたが、母の私が、娘を名付けてから、「啓蟄」を感じられるようになって、よかったね~~~人生、すべてよし。ですね。
2012.03.18
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1週間ほど前、私が鍋で煮立たせた根菜のどろどろ汁、コンスープのようなスープを、娘の背中に浴びせてしまいました。下着姿だった娘の背中左半分に、1度と2度の火傷。火傷のひどいときは、衣服はそのままの方がよいとのことでしたが、下着に細かな根菜が張り付いていたので、すぐに脱がせました。真っ赤に腫れ、各所皮膚がずる剥けていた箇所(2度)もありました。すぐに、フェイスタオルを熱湯につけ、熱いおしぼりタオルをつくり、それを娘の背中に当てました。熱いので、少々騒ぎましたが、そのタオルを二度ほど取り替え、熱いタオルが自然に冷めるのを待ち、レスキュークリーム、ただれたところには、マヌカハニー(以前子ども達が単語帳のリングを二人で取り合いし、両者手にざくざくの傷を負ったときに、陰陽洞さんから、教えていただいた殺菌効果が非常に高い薬用ハチミツ)を塗り(実際には2度の火傷は表面にはなにも塗れない状態なので、垂れることを想定し、傷の上部に塗布)サランラップで、さらしのように、体中を巻きました。これは、患部を乾かさないよう、傷口からの体液を傷口に当てておくことで、患部が早く治ることを目的としたことです。就寝時には、汗をかいてしまうので、患部だけサランラップで覆い、周りがづれないよう、テープで留めました。娘はサランラップの端が皮膚に当たって、カシャカシャというので、いやだ、、、といいながら、まったく痛みもなく、すぐに寝入りました。石川が不在だったためもあり、さすがに、母の私は、どうなってしまうのか心配で、また、女の子なのに、、、、と辛くて、寝顔を見ながら、一睡もできませんでした。3日たち、石川が患部には、「床ずれ治療用」の大きな絆創膏のような物、そして全体には、皮膚呼吸も出来るシートでその絆創膏を覆いました。「2度の火傷の部分は、残るだろうな~~いいじゃないか。背中に水玉模様も、かわいいさ。そんなのも気にしないほど好きになってくれる男と結婚すればいいさ!」と。5日後、かゆみが出たので、火傷にとてもよいからと、また、エドガーケーシー氏がラベンダーがとても良いといっているからと、当日わざわざ調合していただいていた、ほおばオイルにラベンダーを垂らしたオイルをシートの上から塗布すると、すぐにかゆみがおさまり、ラベンダーのオイルのおかげもあり、すぐに寝息をたてました。昨日、すべてのテープ、シートを取り除きました。石川仰天の完治で、「これなら、傷も残らないできれいに治るよ。よかったよかった、本当によかった~」と。この火傷の治療方法は、モイストヒーリング、湿潤療法といいます。実は、「1、2度の火傷の治療ですぐに氷をあてたり、冷水で冷やすのは日本だけのようです」例えば、海外の航空会社では、友人の日本人のCAの女性が肩からコーヒーを浴びてしまったときに、すぐに氷で冷やそうとしたら、側にいた中東出身のパイロットの人に怒鳴られ、あつくて触れられないようなおしぼりを、すぐに半身をあてられたそうです。「火傷の後に急激に冷やすと、皮膚が急激に冷やされて、ケロイドになり、そこの収縮のための痛みが、火傷の痛みにもなるんだ」と。つまり、「ゆっくり、ゆっくりと冷やすことが大切」と。湿潤療法は、インターネットでは、多く出ています。それぞれにやり方がちがうようですが、確立した湿潤療法をもっている医師もあまりいないようです。石川も、「かさぶたになるまで待つ」と言っていましたが、2度の箇所は湿潤治療をしたため、かさぶたにならず、そのまま皮膚になりました。驚いていました。1度のほとんど半身水ぶくれ状態のところは、そのままきれいになりました。しっかりとシートで覆っていたので、水ぶくれがやぶれたり、、とか、そんなことは一切無く、きれいになりました。痛みは、一切ありませんでした。実は学校休んでも、かなり元気に自宅で遊んでいました。それで、私はかなり救われました。火傷の治療にマルカハニーを患部に当て、その上にガーゼを当てても傷口にガーゼがくっつかないと、オーストラリアでは、マヌカハニーは火傷の治療法として確立されている方法と聞きます。ただ、湿潤療法は、非常に最近のやり方で、身近なところでは、ジョンソン&ジョンソンの貼りっぱなしでよい、バンドエイド(名前忘れました)の方法です。でも子どもたちの通っている学校ではやはり昨年より、擦り傷などは、「水道でバイ菌を洗い流して」あとは、傷口からでてくる体液を傷口にいつもあてておき、乾燥させない。だから、実は、ラップで傷口を覆い、テープで留める。のが、早い治療の方法。との指導も。と、「最近は、バンドエイドくれないのよ」と寂しそうに子どもたちは言っております。傷口から出る体液を吸い込んでしまう「ガーゼ」は、当てない方がよい。とのことですね。火傷の治療法、さまざまあります。ご自身は、なにを信じて、どのように治療してほしいか、、医師に伝えることが出来るように医師の治療が、少なくともご自身が望む治療となるとは限らないこともあること、医師をご自身の良き「アドバイザー」として「利用する」ことを、覚えておいて欲しいです。ご自身の生き方を選択する際の、いくつかの情報の一つとして、ご参考にしていただきたくてお伝えしたくて記載しました。
2012.03.17
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石川の毎日帰宅時は子供の就寝時間を過ぎていますし、朝はこども達よりも遅いので、子供達とは会うことができません。そこで石川のお昼休みはできるだけ、いつも子供達とのんびりとお茶を飲みながら過ごすようにしています。でも、昨日は、火傷と風邪が続き、1週間学校を休んでいた子供が、「今日は、葉山の海で、思いっきり走りたい~~~!!」というので、私はいやいやついて行きました。だって、寒いでしょ。まだ。葉山の海岸は、逗子海岸とはちがい、岩場が多いのですが、小坪漁港と同じように、ワカメ漁が行われ、ワカメを干していらっしゃいました。「わかめ~おいしいわよね~」と石川と歩いていたところ、なんだか、初めてみる「干し物」???????「いったんもめん???}そう。それはまるで、細いさらしを干したような様子。そして、ワカメと比べて、薄さが無く、しっかりとした、ワカメより明るい、「エメラルドグリーン色」。「なにかしら、、」とお伺いすると、「葉山の養殖こんぶだよ。いま湯がいたばかりで、干しているところだよ。おいしよ~~たべてごらん。」と、何枚かいただいたら、おいしいおいしい。。。分けてくださるとのことで、もっちろん、お願いいたしました。1kg500円なまめかしい姿でしょ。あざやかなな翡翠色、そして透明感には、魅了されてしまいます。その、美しさ、、、分けてください、、私の物に、私の身体に取り入れられるかしらん?と、むしゃむしゃ家族といただいております。「そのままでも美味しいけれど、ショウガ醤油で食べたら、酒のつまみだよ~~~」と。お!これまた、酒盗になりますか~~~(石川家はお酒はいただきませんが、これで、ご飯がいただける、、、という意です。(笑))と、うれしいうれしい発見でした!!「少ないから市場には出さないし、みんな注文が入っているから、あんまり分けてあげられないけれど、、、ね。」と。我が家では、「子供達のすることには、きっと意味があるから、、、」と、「事があるたび」つまり、いつもいつも「事後」となっていますが、、、、石川と述懐しています。育児で忙しくて、床が汚れ、掃除機でもきれいになっていない。「あ~~~この場所は、水拭きしなくっちゃ~~~」と、「思っている箇所」に、子供が「水をこぼす」。「ふう~~こぼしたあ~~~あ、でも、ここは、水拭きしたいところだったわ~~ありがたい、ありがたい、、、すごいね~よくまあ、「この場所」にごぼせたのね~」という感じです。もちろん、「その行為」の直後は、怒り心頭です。でも、「その処理」をしていると、「自分がしたかったことを、子供がかなえてくれている」とわかるのです。話がうますぎるとおもわれますか?でも、少なくとも、我が家ではそんなことが頻繁におこり、「子供達が、親の事をおもって、ここまでしてくれる、、、、」ということで、石川と「子供達に感謝感謝」と言っております。私は実際に、「拭き掃除」でわかり始めたことですが、(もちろん、床を「豆乳」で拭いたり、トマトソース、納豆ごはんなど、「さまざまな食品」で拭き掃除、そして水拭きと、つや出しも怠らずおこなわされていますが。そう。小坪ワカメで海藻づいていて、この「葉山こんぶ」に出会ったことも、「寒い中、、なんで海岸走らせるの、、、まだぜほぜほ咳しているのに、、、今晩、また、熱出しますよ~~」と、石川にぶつぶつ言いながらの、葉山海岸散歩でしたが、「え~~うれしいわあ~~~そういえば、松本家の奥様のお父様、風邪をひくと海岸にいらっしゃるって、いってらしたわよね~~~邪気払いよね~~~うれしいなあ~~~♪葉山のこんぶですって~~~小坪のワカメもおいしすぎるのに~~~超ラッキーって、このことですよね~~~う~ん、やっぱり、子供達は、ありがたいですね~~」私。「そうだね~~ほんとうだよね~~あんなに母親に文句言われても、いやがられても譲らず、母親の幸せのために、ここまで連れてきたんだからね~~かわいそうだったけれど(あんまりにも私が行きたくない!と言ったので)これで彼らも報われるでしょ。。」と石川。う~ん、悪かったな、、、でも、全く想像だにしていなかった「贈り物」。ごねちゃいますよね~~ということで、「母が一番うれしかった」散歩になりました。「じつは実は、すべてのご家庭もこんなことなんだよ。」と石川は言います。喘息、発疹、発熱。。。。幼い子供達は、そんな症状で親御さんを「クリニック」に連れてきてくるんだよ。ほとんどの子は、クリニックにくると、かなり調子が良くなっていてね、「先生、ママ、よろしくね」って。そんな風におかあさん、おとうさんを連れてくるんだよ。子供の病気って、実は「親の注意を引くためや、親の代わりに病気になって、親を元気にしてくれているんだなあ」って、本当に思うんだよ。喘息の子供さんは、ご両親の関係がちょっとギクシャクしていたり、ご自分の忙しさのために、子供に注意がむけられていない、、とか。それに対して、子供達は、「自分たちが死ぬほど苦しい咳」をして、なんとか、「子供に注意を向けることで、両親のケンカが中断されたり、お姑さんの注意や関心がお母さんからそらされたり、そんなことが起きるように、子供達が、死ぬ気でおかあさんを守ろうとして、喘息やアトピーをおこすみたいなんだ」「忙しいお母さんが、子供が喘息になると、どうなると思う?仕事をやめるでしょ。そうするとね、おかあさん、忙しすぎて、腎臓や肝臓、睡眠まで取れなかったのが、子供の看病することで、家で過ごす。家で子供の横で、寝入ったりするでしょ。それで、おかあさんの体調がかなりよくなるわけ。実は。これって、すごいことなんだよ。こどもたち、自分たちも眠れないほど、かゆくて、かゆくて、かゆい体験をしながら、おかあさん、守っているんだよ。そして、アトピーや喘息のために、「食生活」変えるでしょ。大人も変えないと、子供は変わらないからね。そうするとね、暴飲暴食していたり、油分を取りすぎていたおかあさん、お父さんの身体、子供と一緒に、良くなるんだよ。子供はね、『自分が成長するまで親に元気でいて欲しい』わけ。必要だしね。だから、両親に『是が非でも』長生きしてほしいわけ。これは、どんな人にも、その両親の親御さんよりも、強い愛情なんだよ。なんとしても、地球上のだれよりも、親に幸せでいてほしいんだよ。だから、なんだよ。」石川。そう。そうして子供達が連れてくるご両親達。だからね、新逗子クリニックで、最近不妊症でいらっしゃる方々が増えて、みなさん、何年後かに赤ちゃんが授かるようになっているのはね、「腎臓、肝臓」をしっかりと「健康な状態にしていく」ことをしているからなんだよ。人間、「肝臓、腎臓が弱っていると、生命活動が弱まる」からね。そうすると、つまり、長生きできないわけ。子どもは、「長生きできない親のもと」には、来ないでしょ。だって、大人になる前に、一人になっちゃうんだから。だから、「子どもが欲しい」人は、かならず、「両親=おとうさん、おかあさん」そろって、肝臓、腎臓を良くしてもらうんだよ。もちろん、食事療法でね。そうすると、赤ちゃんが出来るんだよ。腎臓と、肝臓が良い両親のもとに、子ども達は来るんだよ。」と石川。子どもさんのアトピーの治療だったのに、ご自身の心理的な不安、体調の悪さを治療しに通いはじめられるのは、おとうさん、おかあさん、そして、おじいさん、おばあさん、、、、と、なるということです。喘息、アトピーなどでいらっしゃるお子さんが、「長女」の場合は、石川は、必ず「おとうさんとお話をさせてくださいね」。となります。長男は、お母さんの遺伝子をより強く受け継ぐようで、長女=「おとうさん」なので、食事指導の時は、おかあさんよりも、「おとうさんの説得」をします。すると、ほとんどのケースが「わりと楽に、食事の内容がかえられる」とのことです。お父さん=長女 なので、お父さんは、実は「息子」よりも、必死になるケースが多いようです。もちろん、「こんな成長期の子どもに、肉や魚を食べないように!なんて、なんて医者だ!」とおっしゃるおじいさん、おばあさんにもいらしていただき、しっかりと「お孫さん」の状況などを説明しています。こういうケースで一番大変なのは、「おかあさん」だから。「おかあさん」の状況がきつくなればなるほど、それを守ろうとして、「子どものアトピーがひどくなる」からです。「おかあさんに、より強くなって欲しくて、自分のエネルギーを与える、そしてどうにかその場をおさめようと、、『自分が病むことを選ぶ』子ども達」です。石川は、「おじいさん、おばさんも、大切な孫に『強い愛情があるから、ここまで一生懸命に言うのだから、僕がお伝えしましょうね」とおかあさんやお父さんにお伝えすると、「大切な孫の話だから」と、おじいさんおばあさんの登場になるのです。もちろん、すべてがすべて、こんなシンプルなものではありませんが、石川は、いつもこんなふうに、子ども達を観ているようです。「病気の子ども達は、弱い」と思われているけれど、「実は、誰かを守るために、自分を犠牲にできるくらい、強いつよい子ども達なんだよ。身体が弱いから病気になっているんじゃないんだよ。『身体が強いから、病気になっても平気』なんだ。これは、身体の中の「臓器」もそうなんだよ。身体の中の不要な物、「他よりも『強い臓器』が抱え込むんだよ。だって、弱い臓器が抱え込んだら、その臓器がやられちゃうでしょ。そうしたら、「死んじゃう」でしょ。だから、強い臓器が『癌』を抱え込むんだ。」と、石川。宇宙。ミニマムは、マキシマム。フラクタル。みんなみんな、部分は全体と一緒。全体は部分と一緒。きっと、世間では、マイナーな意見でしょうが、町医者、心療内科、小児科として、家族を見続けていると、こんな風に感じるようです。ということで、なにはともあれ、「葉山こんぶ、ばんざ~い!!」の、母のうれしい一日となりました。
2012.03.17
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★ここから下は、食べて欲しい食品のリストになります。石川記←として、金沢大学医学部附属病院 栄養管理室、核医学診療科の「ヨード制限中に食べてはいけない食品」を添付しています。下記のサイトでご覧いただけます。金沢大学医学部附属病院 栄養管理室、核医学診療科http://www.google.co.jp/search?client=safari&rls=en&q=金沢大学医学部付属病院%E3%80%80栄養管理室%E3%80%80ヨード制限中にたべてはいけないもの&ie=UTF-8&oe=UTF-8&redir_esc=&ei=XWBhT6erEKvQmAWX2t2eCA金沢大学医学部附属病院 栄養管理室、核医学診療科「ヨード制限中に食べてはいけないもの」「放射性ヨードによる被曝を防ぐために」は、食べて欲しい食品リストです!ヨードは海藻類に多く含まれています。寒天・昆布だしなどの形で思いがけなく入っていることもありますので、食品の原材料表示を確認するよう心がけましょう。○すべての海藻類昆布、わかめ、海苔、ひじき、もずくなど○昆布のだし汁○海藻加工食品昆布茶、寒天、ところてん、おぼろこんぶ、海苔の入ったふりかけ、昆布の佃煮、こんにゃく(黒色、緑色)など○昆布エキスを含んだ食品和風だし、だし入り味噌、めんつゆ、ドライカレーの素、昆布エキスを含むスポーツ飲料やお茶飲料など○寒天を含んだ菓子類ようかん、ゼリー、ヨーグルトなど○ヨードを添加した食品ヨード卵など○カラギナンを含んだ食品(増粘安定剤:海藻由来の食品添加物のこと)豆乳、ドレッシング、ゼリー、プリン、アイスクリームなど「カラギナン」は、以下の表示として含まれている場合があります。増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料、増粘多糖類魚介類の中にもヨードが多く含まれています。○赤身魚まぐろ、さけ、ます、さわら(カジキマグロ)、ツナ缶詰、など○青身魚かつお、さば、あじ、さんま、にしん、いわし、ぶり、ふくらぎ、こぞくら、はまちなど○かつお節(かつお節の出し汁は可)白身魚○たら、たらの練り製品(かまぼこ、ちくわ、ふかし、はんぺんなど)○貝・えびすべて○動物の甲状腺ホルモンを含んでいると思われる食品も検査に影響を与える場合があります。○動物の内臓などレバー以上さて。ふう~~と一気に読むと、「好きな物ばっかり~~~!」と笑みこぼれる方々が目に浮かびます。プリンやアイスクリーム、そして食品添加物にも含まれている、、、、となると、もう、放射性ヨードの入り込む隙間はありませんね。「増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料、増粘多糖類」コンビニエンスストア、スーパーの加工品の後ろに、これらが書かれていない物、探すのが大変なくらいです。コンビニのお弁当も、、悪いばかりではない??そうですね~~~カラギナンは、寒天の一種なので、ヨードを含んでいるそうですが、発ガン性も認められていますね~でも、放射能汚染による甲状腺癌よりも、別の箇所の癌のほうがいいかな、、、なんて、考えて「手軽なヨード摂取方法」として、コンビニエンスストアや、インスタント食品を摂取するという、「癌に対して、前向きな対処法」もあるかもしれません。最近は、「○○癌の発症率」があまりに高い「食品や食品添加物」が増えたため、「自分で発ガン時の癌の種類を選べる」こともできるようになっていますよね。でも、「最近は、蟹のアレルギーの患者様が増えた、、」と石川。「蟹のアレルギーありますね~」石川「え!蟹なんて、高級品、この2,3年食べていませんよ!」とある患者様。「ああ~~~蟹由来のインスタント食品、加工品の添加物からですね~~」石川。ということもあります。やっぱり、インスタント食品は、避けた方が良いようです。ワカメや昆布は、「お湯の中に入れると簡単に出汁が作れる!」「薬にまみれていない、『だしの素』」として、もっと気軽にどんどんとお使いになると良いと思います。要は、「自然のものとあまり形が変わっていないも食材」を食した方が良いみたいですね。もちろん、こういう資料があっても、「やっぱり不安」を感じて、石川がクリニックでお分けしている乳児を持つご家庭にとの蒸留水を、幼稚園のお水は不安だから、、と、園児のために大量に運ばれる方々もいらっしゃいます。「その人が大丈夫だといっても、信じられなく」て、でも、その人が「大丈夫だと言っているお水」なら、だいじょうぶ、、、「あなたは信じられないけれど、あなたの作る水は信じられる」その行動、「自分が同じことされたら、怒っちゃうかもよ、、、」を、気がつかずに過ごしてしまうのが、「不安のなせる技」「不安さが生み出す恐怖」です。保険会社も、西洋医学も、風評も、マスコミもいつもいつも不安を提供し続けています。人々が「不安」だと、成り立つ商売だからです。新聞を購読するのをやめるだけで、疾病がかなりよくなる方が多いと聞きます。シュタイナーの幼稚園では、「新聞や雑誌を子供の目に触れるところにおかないように」というところもあります。「文字」は、「象形文字」なので、その「文字の意味」から、見えざる影響を受けることが多いから。と。でも、実は、どんなに「外界の不安材料」を取り除いても、小さな頃からの両親や社会からの刷り込みで、「不安がないと不安」となり、「なんにもないところに、火をおこしてしまう」=「日常の中の『不安』を必死に見つけ出す」ことに、明け暮れてしまいます。いつも「不安」だから、いつも「不安」な方が、かえって「安心」だから、だから、また、様々な団体が発する「不安」を信じてしまう。ですから、何を信じるかは、もう、「提供される不安」と「自分の不安」が合致するまで探し続ける、「宗教の探索」、「宗教の選択」と同じです。医者がいなくなったら、病のない世界がくるんだろうな~。医者がいるかぎり、「不安材料を提供」しちゃうから、病気の人がいなくならないんだよな~きっと。と、石川がよく呟いています。そう。根底は、「自分が信じられないから、他人も信じられない」だから、不幸なことに、「結局、なにもかも信じられない。」だから、「いつも不安」がつきまとうのですね。あ!ホ・オポノポノですね!なんだか、文末に、ホ・オポノポノの「正当な使い方」ができて、よかった、よかった、、ほんとうによかった~~ですから「あなたの中のあなたの神様」=「あなた」が様々な選択をする際の、資料となりますようにとお届けしますね。
2012.03.15
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ーお問い合わせありがとうございます。昔から、地震・雷・火事と「何とか」は、その発生が避けがたいので、恐いものの4大物に数えられていますが、現在の人間の知恵や知識では対応できない物ばかりです。(「何とか」も含めて、本当に出来ないのです。)←これは、もちろん、「おやじ」のことですが、当家のご当主さま、石川は気がついてはいないかもしれませんが、我が家では事実ではありません。実は、我が家では、私と石川が言い争い、石川が負けそうになると、「愛恵がホ・オポノポノでしっかりクリーニングされていないから(石川が、私の気に入らないことをしてしまう)だ!」と、言い出します。これで私は、「ああ、石川がこうなのも、こういうことをするのも、私のせいなのね」とようやく引き下がれる気持ちになり、どうにかその場が収まるようになっていました。よろしければ、お試し下さいね。ちょっと自虐的ですが、、、でも、きっと、真実。あ、これはやはり、石川曰くの「現代の人間の知恵」ではありませんでしたね。 「ホ・オポノポノ」、古代からの知恵でした。子供達は、石川が「ホ・オポノポノ」で私に言い募るようになると、「母の勝ち」と勝敗がわかるようです。こういう「ホ・オポノポノ」の使い方、いや「乱用」している人、いらっしゃいませんよね、きっと。冗談はさておき、←妻には冗談ではすまないが、もう解決方法は見つけたので、ご安心を。改めてお伝えしないといけない事は、第一には、瞑想と祈りを行ってきた立場からいうなら、この世界の出来事に神様の御手の及ばない事は無いと言うこと。第二に、マスメデイアの報じる事の9割以上が事実を歪めた洗脳行為に過ぎないということ。第三に、日本人の体質では、原子炉の炉心融解が徹底的に生じ、広島型原爆の数百倍から千倍近い放射能が大気中に放出されても、子供達をのぞけば、民族全体の生命予後には大きな影響を及ぼさないと言うことです。←この情報は、広島県ご出身、京都大学工学部大学院卒業後、政府の原子力関係の研究期間にご勤務され、現在は、エドガーケーシー協会会長を務められる、光田秀さんから、震災後に石川にご連絡をいただき、いただいたお話によるものです。第一点と第二点も本当は大変重要なことなのですが、それらを論じた文書は探せば入手出来ますし、私が誰かに押しつけて説明する事柄ではありませんので、説明そのものを省きます。第三の点についてだけ、いくらかの説明を加えます。先に添付されている2つの資料に目を通してください。特に、「金沢大学医学部付属病院核医学診療科」が、以前発表した資料をよく読んでください。2つ目の添付ファイルは、この文章を読んでいただいたみなさんに、これから毎日よく食べておいていただきたい食品のリストです。今後原子炉の事故がさらに深刻になれば、日本は、これから全土にわたって放射能で汚染される可能性に晒されます。その場合、特に問題になるのは、甲状腺癌の原因になる、放射性ヨードの甲状腺組織への蓄積です。原子炉事後で放出される放射性ヨードの半減期はおよそ8日と言われています。このため、大気中に放射性ヨードが濃厚に存在する期間に甲状腺に放射性ヨードが取り込まれないようにすることが重要です。添付した資料は、医学的検査において、血管内注射で放射性ヨードを甲状腺に取り込ませて、甲状腺の代謝と甲状腺における腫瘍の発生などを検査する放射性シンチグラムという検査に際して、「事前に食べないでおいて頂きたい」食品のリストです。つまり、「静脈内に放射性ヨードを注入して、検査をする場合」ですら、これらの自然なヨード食品を常食していると、甲状腺に放射性ヨードが取り込まれなくなることがよく知られているためにリストされている食品表なのです。現在(平成23年4月時点)すでに原発周辺の住民にはヨウ化カルシウム剤が投与されています。この薬剤は、原子炉爆発事故などによる、「被爆前24時間から、被曝直前までに投与された場合に有効な薬剤」であり、被曝後の投与になると、治療効果が格段に低下する薬剤です。甲状腺ろ胞は、その内部代謝で甲状腺ホルモンの合成に必要十分なヨードが既に取り込まれていれば、それ以上のヨードは、取り込みません。事前に非放射性のヨード(つまり普通のヨード)←ここで、「普通のヨード」=「自宅にあるヨード」=「イソジン」につながるのでしょうね。昔は、「ヨードチンキ」があったのに、、あっちの方が、濃縮されて良さそうだったのに、、、がっかり、、」?と。。。 「普通のヨード」=「自宅にもあるイソジン」「普通のヨード」は、「自宅にもあるヨードチンキや、イソジン」ではありません!!ご注意くださいね。で、体内で必要とされるヨードを飽和状態にしておけば、体内に内部被曝の原因になるヨードは取り込まれず、内部からの被曝を受けなくて済むという理論です。昔から「地産地消」と言われ、風土は「Food」と言われています。海産物に恵まれた日本列島の住民は元々欧米人の2倍から10倍のヨードを常に食べてきた国民です。日本人が日本人らしく昆布で出汁を取った味噌汁を毎日1杯以上食べ続けている限り、日本全土が放射性ヨードに覆われても、その後に子供達の甲状腺癌が増える可能性はほとんど無い。と言うことになります。乳飲み子が居る家では、昆布だしを入れたお吸い物を作って飲ませるか、母親が日に2杯か3杯の味噌汁を飲み続ければ、それで良いでしょう。たとえ原子力発電所が、人間の愚かな知恵によって作られたものに見えるとしても、ある地域、ある国に原子力発電所が実際に形をなした ということも、自然環境と同じく究極的には神様の御心のままだということをほんの少しでもあなたの心とともにありますように。Peace of I 石川眞樹夫さて、探してみたら、ありました。「金沢大学医学部付属病院核医学診療科」の資料です。この資料は、「医療関係者向け」ですが、ゆっくり、じっくりご覧になって下さい。★放射性ヨードによる被曝を防ぐには、ヨード制限をするのではなく、逆に毎日きちんとヨード食品を食べることです!!読み間違えのないようにご注意ください。石川記「金沢大学医学部付属病院 核医学診療科 ー甲状腺疾患でのヨード制限と核医学診療」http://nucmed.w3.kanazawa-u.ac.jp/iodineRestriction/iodo.htmlここから下は、食べて欲しい食品のリストになります。←として、金沢大学医学部付属病院栄養管理室の「ヨード制限中にたべてはいけないもの」のページを添付してあります。これは、現在「放射性ヨードが体内に取り込まれないようにするため」には、私たちが積極的に食す方がよい食品のリストとして扱っています。サイトでみることも出来ますが、次の日記にコピーしますね。
2012.03.15
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「小坪漁港でのワカメやめかぶの話」かとおもったら、こんなに書いちゃって、、、、書く前に言ってよ一言、、、資料渡すのに、、、、」と石川。渡された資料を見て「あらいやだ、私が皆様にお伝えしたかったことが、よくまとめて書いてありますね~~こういう風な記載の仕方は、わかりやすいですね~~要点がよくまとめてあり、いやあ~~よくできた、レポートですね~~石川君、感心感心」と誉める私。「ちがうでしょ!」石川。「(あ、怒ってる!じゃあ、私だって、怒っちゃう作戦だ!せっかく誉めてあげたのにいい~~~~)じゃあ、いじわるですよお~~~こんな資料抱えていて、私に見せてくださらなかったのは、、、ひどいわ~~かかえこんで、、、私がいろいろ聞いても、素人扱いして、投げやりな返事で、、、つらかったわああ~~~」(最後は泣き落とし)私。「あ~~~わるかった、わるかった、、、でも、忙しかったし、、、ね。ほら、資料あげるから、、、なにしてもいいから、、、この資料で、、、これ、患者様からのお問い合わせに書いたものだから、、、」石川。「あ!そうですか?!(さっと目を通し)うれしいなあ~~こんな資料。欲しかったのよ~~こういうの。このままブログに書いちゃってもいいですか?写しちゃってもいいですか?」私。「う~ん、、、金沢大学医学部付属病院の資料は、地震からしばらくたったら、サイトから消されていたんだよ、、、多分、誤解を招くから、、、ということのようだね。この資料のせいか、なにかで、「イソジンうがい薬」飲んじゃった人が全国で続出して、明治製菓が「イソジンは飲まないでください」っていうのも、有名な話だし、、ね。だから、そこのところ、しっかりお伝えできたらいいのだけれど、、、、」石川。「そうですね~がんばってみますね。でも、この資料、きっと私のつたない言葉で回りくどくお話をするより、きっと良いと思いますので、私も、頑張って、コピーしますね。PDFファイルにできたりするとよいのだけれど、、、、まだそんな技術ないし、、、これって、きっと、「テレビの前で、マイクもって録音する」レベルのことかもしれなくて、とても恥ずかしいのですが、、、、、書き写してみますね。」私。「がんばってね~」石川。ということで、震災から一年。被爆への様々な資料が巷にあふれ、皆様がそれぞれに知識を得、対策を講じていらっしゃるとおもいます。その補足にでもなれば幸いでございます。別ページに記載しますが、「購読後、絶対に、イソジンは飲まないでくださいね。」
2012.03.15
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今朝松本様の奥様に連れられて初めて小坪漁港へ行き、めかぶをいただいてきました。逗子に来て10年ですが、小坪漁港ははじめて。「わかめ」と本当はひらがなで書かれているのが好きですが、文中にあると、わかりにくくなるので、カタカナ、ワカメと記載します。昨年の地震からちょうど1年。想像を絶する自然の驚異に驚くばかりでした。原子力なんて、一般には縁のないもの、、と思っていましたが、その放射能の被害が身近まで押し寄せてきています。放射能から身体を守るため、甲状腺が吸収しないようと、ヨードの摂取を積極的にするようにとのお話もあります。我が家でも、ヨードの摂取のための海藻は、どのくらい食せば良いかと地震直後から石川が調べていました。なかなか資料がなく、「一日お茶碗一杯ぐらい」と何日か頑張って食べていましたが、実は、ー家族5人のためにつくるお味噌汁の中に2×2センチほどの昆布を一枚入れておくだけで、家族各々のヨード摂取が満たされる。ことがわかりました。これは、甲状腺機能を測るため、血液中に放射能ヨードを「注射」し、喉もとの、「甲状腺にどのくらい、この放射能が取り込めているか」の検査に影響を及ぼす昆布の量です。この検査では、甲状腺にどの程度ヨードが取り込まれているかを、放射性ヨードを血液中に注射して、その後の甲状腺へのヨードの取り込みを調べるのですが、この検査をきちんと行うためには、直前までできる限り「甲状腺の中のヨードを少な目にしておいてほしい」のだけれど、これが、なかなか、日本人には、難しいらしいのです。そのため、病院からは、この検査のために、「食べてはいけない食品」のリストを渡されます。つまり、食品の中に、ある程度以上の濃度のヨードがあると検査のための放射性ヨードが甲状腺に取り込まれなくなるので、「検査前には、これこれは、食べないでください!」というリストです。そこには、インスタントのお味噌汁から、おぞうすい、赤いきつねに、みどりのたぬきそして、なんと「十六茶」まで。(「爽健美茶」ではありませんでした。ごめんなさい。)はい。日本の食卓、インスタントの食品、ほとんどものに、海藻、いや「昆布だし」が「旨味」につかわれていて、それを、少しでも食してしまうと、「検査、困りますよ~今日、できませんよ~なにか、召し上がりましたね、、、、え?コンビニのおでん??だめだああああ~~~ヨード、たっぷりなんですよお~旨味のための味つけだけではなくて、昆布、だしの中に煮てあるでしょ!煮ているだけで、ヨード出ちゃうんですよ~きょうは、できませんよ!検査!また、今度の予約、とってくださいね!!今度は、ちゃんと、リストをみて、気をつけてきてくださいね!!」ということ。になってしまうのです。ですから、ほんとうに、日々少量でも、海藻類を取ることを日常としている日本人は、本当は、「放射性ヨードによる汚染には、あまり影響をうけない体質」「放射能汚染の影響を受けにくい食生活」になっている、、ということも言えるようです。ファーストフードは?と考えてみましたが、外国製のファーストフードも、実は、日本人向けに、「旨味成分」として、「昆布味」が使われているのです。「日本人が好む味付け」として。以前、アメリカ人の友人とその友達、そしてその家族達とコロラド州のアスペンというところにスキーに言ったときの話。コロラド州、それもスキーリゾートには、日本人、いや、アジア人が皆無。そこにある「中華料理屋さん」(アスペン唯一の中国人家族でしょうか?)で皆でお昼。15人ぐらいが円卓に座りました。それぞれが各一品頼みました。「わあ~人数が多いと、いろいろな種類が食べられてうれしいわ~」と密かに思う私。と、こ、ろ、が、、、、お食事が来ると、それぞれが、円卓の中央の可動式!のテーブルにお皿を置かず、自分の目の前に置き、そのお皿とやはり平皿に乗せられた、タイ米のようなご飯を「中華だから」という理由、そして、「中国の食文化には、通じているから私」という皆さんの強い思いこみが理由で、「お箸」を使用。「え~~~~みんな『自分が食べたい料理を頼んでいたから、自分一人で食べるのね』」「あ~でも、アジアンな食事だから、食べにくいのに、お箸でがんばって食べるのね」という状況。平皿にもられたタイ米は、ちょっと「無理」でしょ。と思い、「フオークください」とお店の方にお願いをすると同席のアメリカ人の友人達は「え!ごはんを、フォークで食べるの?アジア、、日本人なのに?」と。仰天「そうよ!だって、食べにくいもの。」と私。「ふう~~~ん」と場がかなりしらける。。。。。そこへ誰かが、場を盛り上げようと、「そうそう!ローラは日本のP&Gに就職決まったんだよね!」「日本でP&Gってなにしているの?」「おむつから、ポテトチップスまで売っているわよ。」「へえ~~~日本でポテトチップスねえ~~~」「日本人も好きなんだ~」「じゃあ、日本でポテトチップスだったら、ローラ、『海苔味』な~~んて、作っちゃったりして~~~新製品!つくっちゃえば~~!」」「あ~~~それすごいい~~~~!絶対、受けそう!!!」「でも~~~~海苔味ポテトチップスって、想像できるう~~?」「ひええ~~~どんな味なんだろうねえ~~~」と、場が大盛り上がり。「あ、、、、あります、、、、海苔味ポテトチップス、、、すでに、、わたし、、、好物です、、、、、」先に白けさせてしまったし、、、、あまりの場の盛り上がり様に、皆様に「真実」をお知らせするには、あまりに「酷」のような気持ちがして、、「お箸使わないびっくりアジア人」の私は、言い出せませんでした。。。。。。コロラド州のアスペンのこんな「アジアへの理解度」の方々にも、「日本人は海苔味が好き」が浸透しているのです。ちなみに、アメリカで、まったく「アジアの食材」に興味が無く育っている人に取っては、「海苔」は、「海くさい」「魚臭い」そうです。これは、「海苔」を「魚臭い」とする方々は、「海、魚の臭いに対して、敏感」だともいえるようです。(例えば、「ビーマン実験」。ピーマンをすり下ろしたりした汁を、希釈し、子供に与えてみます。ピーマンが大嫌いな子供は、100倍の希釈にでも、「ピーマンだ!」と反応すると。ところが、「ピーマンが嫌いでない子供」ですと、5倍でもわからない。という実験があったそうです。そうですね。実は、「嫌い」とは、それにたいして「敏感」ということも出来そうですね。)さて、こんな「海臭い」ものは、食せない「大勢のアメリカ人」の方々は、「ヨードの摂取量が低く」甲状腺に障害が出てしまう方々が多いようなので、「ヨードが混ぜてある『食塩』」を摂取するように医療機関から指導があるようです。「そうすると、日々微量でも、必ず、ヨードを摂取できるから」とのことです。「日々少しづつのヨード摂取を可能にするため」に、「食塩に添加する」なんて、よく考えられていますよね~「ヨード入りの食塩」は、日本では、天然のヨード、「藻」を混入した。「藻塩」(もしお)がありますね。すてきですね。。日本の食文化。そう。見方によっては、「日本人が食す食品」は、かなり「放射能汚染から身を守るために、、、」の食品になっているようです。興味深いですよね。さて、ようやく、小坪漁港のお話。前置き、長くて申し訳ございません。ぐらぐら煮立つお湯で、取れたてのワカメを煮ます。そのさっと湯通ししたワカメをすぐに海辺の洗濯ばさみに一枚一枚丁寧に干していきます。昨年逗子海岸に流れ着いた、ワカメと思って茹でたものは、実はワカメではなかった、、という真実にも気がつき、やはりあれは、怪獣だったのだ、、、とも。(笑)逗子海岸で早朝に取ることもできますが、めかぶまでいただいている昨今は、「ワカメの真偽」は重要なことなので、今年は「ワカメ漁の漁師さんから、ワカメをいただく」ということにしました。意気地無しです。。。。。海岸に流れ着いたワカメでさえ、一枚一枚分けて干すのは大変なのに、こんな大量のワカメを干していくのは、本当に大変です。沢山のわかめのれんをかきわけるようにして、めかぶが入ったケースにたどり着き、いただいた袋に自分で詰めます。ぬるぬるしていて、はじめは面白がっていた子供達はそのうちに「手の自由が効かなくなり」「もうできないよお~」と半べそ。ほんとうに、かなり強いぬめりがあります。帰宅して、早速さっと湯通しし、引き上げたところを刻もうとしても、かなり大変です。今のところ、台所用品で欲しいものが、1里芋剥き機2パン焼き器でしたが、3に、「めかぶ裁断機」が欲しい、、、と、真剣に思います。今日は11時頃伺ったので、すでにすべてのワカメが茹でられていましたが、生ワカメが欲しいので、予約として、お願いしておきました。明日、また伺う予定です。ワカメやめかぶは、さっと湯通しして、冷凍しても美味しくいただけるそうなので、日参して、来年までのものをいただいておこうと思います。
2012.03.11
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「小坪の天延ワカメが旬を迎えました」と逗子市の広報に掲載されていました。ー購入する時は直接漁師に声を掛けてください。天候の良い日、漁港でワカメを干しています。値段は、生ワカメ420円/kg 乾燥ワカメ2200円/kg と1100円/kgの2種類です。ゆでる前の時間帯(10時ごろまで)なら、生ワカメも購入できます。生ワカメは、しゃぶしゃぶにすると色が茶色から緑に変化し目でも楽しめますよ。小坪漁業協同組合 電話:0467-24-3721「父も母もワカメは逗子のがこの辺では一番美味しい、と聞かされていました。小柴のは両親が元気だったころにはなかったし、三浦か、鎌倉、逗子でした。それで、私は未だに信じています。」と、前述の食にお詳しい松本家の奥様。奥様のお父様は、海が大好きで、「風邪をひいたから、海に散歩に行ってくる」という方だったようです。すてきでしょ小坪のワカメは、本当に美味しいです。ご興味のあるかたは、訪れてみてくださいね。
2012.03.06
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ーこれは、「日々是好日ごはん」の番外編です。石川からは、粉ものは良くないから、なるべく摂取しないように、、と言われています。それは、粉ものの酸化が一番の原因のようです。「粉もの」それは、「小麦や他穀物を、粉状にしてから加工したもの」とのことです。穀物、野菜も、皮、表皮に守られていますが、その表皮が無くなると、とたんに酸素と結びついて酸化してしまうのです。植物の皮の働きについては、また後ほど記載しますね。ですから、体調が悪い方も、粉ものを召し上がると、より悪くなるそうなので、風邪や疾病のある方には、粉ものを避けるような食事をするように、石川はお伝えしているそうです。ですから、今日の日記は「癌患者の方へ、そして癌にならないためにとの食事レシピ」の口コミテーマでは、書きませんでした。最初から、このように記載したら、食欲無くなってしまいそうですよね。ごめんなさい。でも、どうか、覚えておいてください。さて。スタッフ弁当にも使った、松本家からのお裾分けの小坪のめかぶの、別レシピです。松本家でおご馳走になったパスタがあまりに美味しくて、作ってみました。スタッフ弁当とは違う、、と言っても、、、、というか、味付けは相変わらず生醤油だけで、別使用。。。。ですね。さっとゆでてあるめかぶを細かく切り、醤油で味付け。納豆もお醤油のみ。それを、ゆでたてのパスタの上に、めかぶ、納豆とのせ、のりをふりました。小坪のめかぶは、他と比べてかなり柔らかく、味が良いように感じます。「超おいしい~」との家族に、やはり、素材の良さに敬意を払うしかありませんが、そう、「料理は、他力本願!!素材本願!!」のみ!と、言い切れますね!もう!こんなに美味しいもの、いつか、皆さんに召し上がっていただきたい、、、、と思い、「お昼だけ食堂」「お味見食堂」なんて、できたらいいな。。。。って、思います。
2012.03.06
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3月3日はおひな祭り。我が家には桃の花があり、その花をおひな祭りに飾りたいばかりに桃の花の咲く4月の旧暦でお祝いをしますが、ほぼ全国的におひな祭りの3月3日には、「おひな祭り前月祭」として、「もう、限界ぎりぎり」の夏みかんで、「夏みかん寿司」を作ります。3月3日のスタッフ弁当にも、ちょっと華やかさを、と思い、夏みかん寿司を詰めました。これは、前日2日に訪れたお料理屋さんで、いただいたメニュー。(笑)いつも、肉、揚げ物を避けていただいているので、「小河豚煮卸し」と書かれたお献立に、「あ~豚肉はちょっと避けたいです~」とお伝えすると、「あ、『河』の字、入っています。。『ふ・ぐ』ですよ~」と、なんとも恥ずかしかったメニューです。汁はほとんど無く、こってりと煮てあり、とても美味しかったので、「また食べたい、、」と、次の日も作ってしまっただけ、、ですね。でも、家に河豚は無いし、この「日々是好日ごはんシリーズ」は、「肉、魚、乳製品、調理時に油を一切使わないで作る」という、石川の希望なので、厚揚げを使いました。先生方にも大好評でした。作り方を言ってしまうとあまりに簡単すぎて申し訳ないので、お伝えしませんでしたが、石川は、「昨日と同じ味!」と言ってくれました。チンゲンサイは、今自宅の家庭菜園で、茂っているチンゲンサイです。虫もつかず、なんにも世話をしていなくても、本当に濃い味に育って、「これは、なんていう野菜ですか?」と聞かれました。自宅栽培の野菜はすごい!と感動しきりです。昆布と塩、醤油で味を出すので、いつもより、昆布を多めに使いましたが、結局、大根の甘さと、チンゲンサイの味の濃さで、美味しく仕上がったようです。材料:厚揚げ 1枚 大根10センチほど 青菜(写真はチンゲンサイ) 昆布2×2を3枚ほど 塩、醤油1 厚揚げを適当な大きさに切って、沸騰した湯の中に入れ、油抜きします。2 大根は、すり下ろして、大根おろしを作っておきます。 お茶碗1杯ぐらい。3 別のお鍋に厚揚げが浸るほどの水、昆布を入れ、厚揚げを入れます。4 そこに、塩、醤油で少々濃いめに味付けをし、大根おろしを入れ、煮立ったら火を止めて、味を染み込ませます。5できあがってからも、また味を調節してみてください。これは、ほうれん草のしょうゆびたし、、というか、ゆでたほうれん草にお醤油をかけただけです。最近、近くの「アンの部屋」という喫茶店の前に日曜日に売っている有機野菜販売所で購入したほうれんそうです。あ、大根もそうでした。80歳台のご夫婦でお作りになっている有機野菜とのことで、三浦に初めてレタスを持ってきて、レタスを今は石油無しのビニールハウスで栽培していると。レタスは葉が厚く、ブロッコリーは、いつまでも青々とし、ほうれん草は、甘くてあまくて、、、というお野菜です。本当は、長野からのいただきものの、「えごま」を炒って、すりばちですって、ほうれん草に和えようと思っていたのですが、あまりにほうれん草の味が濃いので、邪魔したくなくて、おいしい「生醤油」だけにしました。でも、お一人、マクロビのお食事を積極的に摂っている先生は、「先生、ほうれん草、いかがですか?甘いでしょ~濃いでしょ~おいしいでしょ~だから、お醤油だけの味付けにしたんです~」とお話したところ、「あ、あ、い、いや、、お、お、おい、しい、、で、、す、、よ。。。」と。あ~もっと手をかければよかった、、と反省していたところ、「いや、マクロビでは、ほうれん草は、ほうれん草は、「いん」だから、あまり食べない方がいい、、、っていうことなんで、、いや、あれば、食べますけれど、積極的に、買いませんなあ~」と。聞きそびれて「え、いいんですか?良いと言うことですか?」の私の質問に、「いや、『ほうれん草は、陰』なんですよ。だから、やめたほうがよい。とのことなんです。」と先生。「はあ~ごめんなさい。実は、私のほうれん草、食べないんですよ。小さい頃に、貧血気味になって、それから毎日3食ほうれん草が食卓にのぼっていたんです。で、私を含め兄弟三人みんな、『石』があるんですよ。私は胆石、弟は、尿道結石、妹は、味覚を感じるところに、石があり、手術したんですよ」(と、私も相づちを打って、ほうれん草を攻めてしまいました)と、そんなこんなで、ほうれん草さん、せっかく甘くて味濃かったのに、かわいそうなことをしました。。。。お料理やさんでは、八寸、、というものでしょうか?なんて、恥ずかしいですね。まず・安寧芋と椎茸の焼き物・地元小坪のめかぶ・ひじきと高野豆腐のおからです。◎安寧芋と椎茸の焼き物は一緒に作りました。1フライパンに薄く水を張り、そこに安寧芋と椎茸を入れて、蓋をし、蒸し焼き、、で、から煎り(笑)の感じで、最後に焼き付けます。今回は、ちょっと目をはなしてしまい、フライパン、真っ黒にしてしまいましたが、美味しく焼き付けられていました。本当は、網焼きですればよいのですが、やはりお芋は、ちょっとふかしてから、表面を焼いた方が良いと思い、無謀でした、、、、でも、しっかりと、側にいれば、フライパンを真っ黒にすることなく、蒸かせて、焼き付けることが、できます。目を離さないでくださいね!!それぞれに、凍ったレモンのスライス、、というか、レモン汁を垂らすと、せっかくの焼き付けが、しなしなになってしまうし、、、と思い、最低限の水分しか乗らないように、凍ったレモンの実と皮ぎりぎりをスライスして、のせました。塩も少しふりました。◎さあ、小坪めかぶ!!!です。「珍味!これは、うまい!!!」と、大絶賛!!!「これは、松本さん(松本さんのお話は、後にしっかりと書きたいので、お名前を出させていただきました)が、小坪に何度もなんども足を運び、分けていただいた、貴重なお品です。」「これはうますぎる!!お酒が欲しくなるね~酒盗だねえ~~~~」と殿方達。作り方:さっと湯がいためかぶを、細かく切って、生醤油と和えただけ。ショウガの千切りを乗せましたが、、、太いし、長いですね、、もっと、繊細に「針」のようにすればよかった、、と後悔。あ~ふつうは、「針ショウガ」を乗せるんでしたね。私のは、「千切り」でした。昨年このあたりのわかめ漁は、昨年の地震で全滅しました。1メートルもない津波に、わかめの網が絡んでしまい、全く取れなかったとのことです。ですから、今年は、本当に大切に大切に育てたわかめ。わかめ漁も仕事がきついこともあり、老齢化が進み、漁をする方が減ってきているのが現状と伺っています。そんな中、幾度も足を運んで分けていただいためかぶ、十二分に味わって、絶賛していただいたので、本当によかった、よかった、、です。◎ひじきと高野豆腐のおからこれも、松本家から、、の刺激で作ったものです。松本家にお伺いをさせていただいた時に、お土産にいただいた、奥様お手製の「おから炊き」が、おいしすぎて、我が家で早速作り始めた、我が家の常備食。これまで幾度か作っても、美味しくなくて、かさかさ、か、ぱらぱら、か、べしょべしょで、家族の不評が強かったので、何年もご無沙汰しておりましたが、まず、具を煮てから、おからを混ぜ込む、、と伺い、今日は、ひじきと高野豆腐の煮物があったので、それで、おからを炊きました。超簡単にでき、おいしかったです。どうぞ、お試し下さいね。でも、真っ黒。でも、美味しいと、家族も食べてくれるし、先生方も、美味しい、、とおっしゃってくださるので、よかった、よかった。。。です。◎ひじきの煮物1ひじき、高野豆腐を水に入れ、柔らかくなるまで、もどす。2戻した水を捨て、ひじきが浸るほどの水を入れ、柔らかくなるまで煮る。3食べやすい大きさに切った高野豆腐を鍋に入れ、ハチミツ、醤油で味をつけ、煮含める。松本家に感謝しながら、今日も、無事に作り終えた、、、とほっとしました。
2012.03.04
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なにかが、「ことっ」と、まるで、一生懸命直そうとしてもどうしてもだめだった時計の歯車が、「かくっ」っと、なにかの拍子にかみ合って、スムースな音をたててまわりはじめ、だから、いつもより、「楽に動けるようになったみたい」と、そんなことに、気づいたら、2月13日だったと。旧暦の新正月のころでした。旧暦の新しい年の始まりでした。こんなことって、あるんですね。
2012.03.04
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の保育所より、お手紙が届きました。こどもたちの作品や、お写真。水仙を持つこどもたちの写真には、「はるをありがとう!」レモンを試食しているこどもたち、すぱっーい!と。水仙の形に切った花の中、レモンの中には、こどもたちが描いてくれたうれしいお顔、すっぱいお顔、おいしい!と舌を出しているお顔など、まさに、「百花繚乱」。お写真は、個人情報保護法でご覧いただけないので、ご報告だけです。子供たちの元気でかわいらしい様子がご覧いただけなくて、ごめんなさい。早速、クリニックの待合い室に貼らせていただいていただきました。待合室に、ぱっと沢山のお花が咲いたようで、こころなごみ、楽しませていただいております。本当に、ありがとうございました。レモンは、早速こどもたちが切り、味見もしながら、レモン漬けのシロップの出し方ついてのおたよりもあったので、お電話をすると、「こどもたちが、『砂糖とレモンを代わりばんこにいれよう!』といっていましたので湯煎をする必要はなく、大丈夫そうです!シロップがでてくるのを、とても楽しみにしているので、こどもたちのいるお部屋、常温に置いています!こどもたちが毎日楽しみに瓶を覗きこんでいるんですよ」と。あまりに喜んでくださるので、かえって恐縮してしまいます。沢山の作品、ご準備にもお手間がかかったでしょうに、、、どうか、こちらにはお気遣いなさらないでくださいね。」とお伝えすると、「いえいえ、こどもたちが、なにかお礼がしたい!と言うので」と。関東ではインフルエンザが猛威をふるい、逗子でも多くの学校で学級閉鎖のクラスがあります。「レモン漬けのシロップ、1週間から1ヶ月は待ってくださいね、、、、」とお伝えしました。その間、我が家で台風で傷だらけになりながらも、しっかりと樹から落ちずに、少しづつ甘さを増してきた、夏みかんをお届けする予定です。そして、シロップが出た後の、あまーいレモンを細かくしてパンケーキにできるように、小麦粉をお届けすること、お話しています。まだ取りきれない、ご自宅では食べきれない柑橘類、ございましたら、どうぞ、新逗子クリニックまでお声をおかけくださいませ。少しでも、石巻のこどもたちの風邪の予防になりますように、、、、と願いを込めて。
2012.02.06
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石巻市の保育所より、お電話。「荷物が届きました!ありがとうございました!」と。「水仙は本当に良い香りで、うれしいです。子供たちにひとりに5本ずつ持って帰ってもらいました。きっと今はまだ、花を買う余裕がないと思いますので、、、、、仮設住宅などに飾ったらきれいでしょうね。夏みかんも、パンもおいしいです。夏みかんのジャムは、◯◯先生が、特にお気に召されています。」とのこと。お忙しい中、わざわざのお電話です。よろんでいただいて、なによりなによりです。(よかったね~お一人でも夏みかんのジャム、お気に召してくださった方がいて、、、と家族(笑))周りの保育所が津波で破壊されたため、通常60名ほどのところ、倍以上の150名ほどを現在お預かりしている保育所。一人5本ずつの水仙。被災された方々を思い、是非にとクリニックに持ってきてくださった、そのお気持ちに本当に感謝です。保育所から笑顔で持ち帰るこどもたちの手に香り高い水仙。ご家族の方々にはどんなお気持ちで受け取っていただけたでしょう。こどもたちの手から手渡された水仙のなかには、亡くなった方に捧げられたものもあるでしょう。水仙は、どんな荒れ野でも、雪深い所でも人の手を借りずとも、美しく香り高く咲くことで、日本のみならず、乱世続いた中国でも竹や蘭の花と同様に、「どのような境遇にでも、自身の人間としての気高さを失うことなく、屈することなく生を紡いでいく」 そして、「春にはまた、馨しい花をさかせる。」として、古来から人々に深く愛され、多くの文人が水仙を描き、「それを自分の境遇に重ね合わせ、想いを深める」ものとして、多くの君子がその画を求めました。人知れず気高く咲き香り、花、葉終わり、全く姿を見せずとも、春まだ遠いなか、深い雪をかき分け緑の葉をのぞかせるその水仙の様に、人々は、どんなに心踊り、「再来」「再生」を見たことでしょう。戦乱の世に亡国の民となった諸侯たち、民心を顧みずに政を行う君主に膝を屈せず、国を捨てた諸侯がどんなにか、雪の中から顔を見せる緑に気持ちを奮い立たせたことでしょう。そしてその姿に、どんなにか「心を強く」もったことでしょう。花のみでなく、昔から「物」がもつ意味、そして「物がもつその意味」が、ある一定の期間、人々の中にやどり、一時代でも「人々の共通認識」となると、それは、「物」として「シンボル化」され、後世では、「その意味」を一個人が知らなくても、一個人が例え覚えていなくても、からだの「DNA」、細胞が、「それがシンボルとなった理由が一個人が無意識のうちに、人類の共通認識として感じられる事象」として、「一度でもシンボル化された物が目の前にあらわれると」その「人類の共通認識となった意味」が、「一個人の細胞に働きかける」そんなことが、あるようです。心安らかな時を、お迎えになる日がみなさまに訪れる日を待ち望んで今日を終えます。
2012.02.06
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我が家のレモンたちですおいしいレモンたち、そして先日お届けした夏みかん、八朔柑を存分に味わっていただきたくって、湘南の柑橘類、「おたのしみセット」(笑)です。パンは、子供たちに150人分はできなかったので、柑橘類の皮の利用方法の例として、スタッフの方々にへとの、わずかのお楽しみご笑味セット。レモンのシロップ作りにと、小さな子供たちもいらっしゃるので、ハチミツよりも、と、レモンとマーサイン糖、キンカンのジャムを巻いたパン、こしあんに、レモンの皮をすり下ろして混ぜたものを、巻いたパン、キンカンの皮の甘煮を細かく切り、混ぜ込んで焼いたパンそして、夏みかんのジャムです。夏みかんのジャムは、中の白いワタを取らずに、3度にこぼして、素焚糖で煮ました。 「ほろ苦くて、おいしい~」と思っていたのですが、 我が家では、「(苦すぎて)くちがしびれる!」と、送付に大反対!でも、、、もしかしたら、「おいしい」とおっしゃる方もいらっしゃるかも、、、と、せっせと瓶詰めして、同送してしまいました。新聞紙にくるんでいるのは、レモンの枝葉をつけているもの。レモンは、ゆずや夏みかんのように、とげがあり、それがけっこうするどいのです。そんなことも、子供たちに見てもらいたくって、「トゲにくれぐれもご注意を、、でも、子供たちにみせてあげてください」と。後発便でお届けしました。
2012.02.03
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たっくさん、たっくさんの水仙と、夏みかん、八さく柑をいただきました。ご自宅にあったもの、ご近所からいただいたものとのことです。水仙は「暮れに仮設住宅の方々に届けたいと思っていたけれど、できなくて、、、、」との思いで、子供たちに届けて欲しいと、クリニックまでご持参くださいました。素敵ですね~思いつきませんでした。水仙。香りが良く箱をあけるとあたり一面が水仙の香りに満ちます。思いがけない贈り物に、きっと子供達も喜んでくれるでしょう。生花なのでクール便で急いで送りますね。ほんとうに、ありがとうございました。
2012.02.02
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戻ると「石川本を読む図」で、「あ~ページ折っていたの、1ページだけだったね~でも、これ、まさに、、、って、ところなんだよ~」(この石川超おすすめ、ラメッシュ氏のお言葉については、また後日)と、石川の話を聞きながら、紅茶ラテを、ずずうう~~っ。「ん???ちょっとへん」また、、、ずずずず、、ずう~~~~(熱くて、飲めない、、)「これ、甘いです。シロップ入ってます」「あ、そう??ごめんごめん、、、、もう一つ買ってくる」「さっきと同じで、豆乳で、シロップ抜きですよ~ありがとううう~~~」2坏目。(ずずずずずうう~~~~あ、あついいい、、、、)「ん?これも変ですよ~」「そう~?シロップ抜いてくださいって、ちゃんと伝えてあるからね。シロップ抜きですう~って、渡されたよ~」(あつ、、い、、、の、、めないい、、けれど、、)「へん。かなり変。」と、ふうう~~~ふうう~~~~~っと、ちょっとづつ、ちょっとづつ、半分くらい飲んでしまってから、『あああああ~~~~~~~~「乳粥」の「ちち」だああああ~~~~」「え!?ほんと?(石川は一坏目を飲んでいた)あ~~~~ほんとうだあ~~どうりで、『深い味』(笑)だとおもった~~~~」「。。。。。。。。。。。。。」「これ、、って、『因果応報』っていう、現象ですか??ど、、、ど、、うしよう、、、、、これまでわりと、因 果、、、、、、、、、、、 2~5年、、、か、もっと、、、で、 、、、、、応 報だったのに、「 !因果応報! 」になっている~~~~お釈迦様の罰があたった~~~~!!!!ひっ、ひっ、ひどすぎるううう~~~~こんなに、がんばって、がんばって、(そう、がんばらないと、青汁一生懸命、忘れずには、飲めませんよ~~~)がんばって、いたのに、おとうさま、ひどいですうううう~~~~」「(爆笑しながら)あ~~~おれ、ちゃんと、ちゃ~んと、伝えたもん。これは、誰のせいでもないよ~まあ、お釈迦様、、ではなく、『天罰」っていうんだよ、こういうの、、って。ああ、『天罰』だよなあ~ ま、さ、に。すごいなあ~世の中、よくできてるよなあ~~~それにしても、因果と応報のセット、短くなりましたね~~~というか、「因果」と「応報」の間隔が、狭まりましたね~~(大笑)」「ひ、ひどい、、!こんなに一生懸命に妻がしていることを、笑うなんて、、、」「いやあ~ごめん、ごめん、笑っちゃって、、でも、、いいことだ、いいことだ。これで、おれや、子供達、孫達に「愛恵の『お釈迦様を無下にした罰」は、下らない、、、と。よかった、よかった、本当によかった。さあ、あきらめて、残りをぐぐい~~~~と召し上がってくださいな。」「ひどい、ひどい!いいわよ! (開き直って)お釈迦様だって、飲んじゃったんだもの。私だって飲んじゃうわ!(それでも、血がにごるう~~私のさらさらの血をにごらせたくないいいい~~~~と強く思う)」して、乾杯。ああ、たったの2日間で「青汁さらさら計画頓挫。」で、で、、、も、こんなことでは、くじけない!!「ねえねえねええ~~~~お釈迦様、乳粥召し上がって、どうなったの?なんか、以前と変わった、、、ってこと、なかったの???」そばにあったグレープフルーツジュースを口直しにこれまた乾杯?して、「あ~まるで、菩提樹の実を食べたすがすがしさだわ~お釈迦様、「乳粥服用後』「なんで「服用」なの?」「だって、「乳粥」=「薬」でしょ「乳粥服用後」なにか、変化はあったの?変わらなかった?」「(笑いながら)あ~~~本当に、知らないんだね~。お釈迦様のこと。それに、菩提樹の「実」なんて、あったかな~?まあ、菩提樹の木でお釈迦様は、悟りをひらいたからね。そうだよ~。フフフっ!お釈迦様、スジャータからの『乳粥』で、変わったかわった、大変化があったんだよ!」「う、、そ、、、」「ほんと、ほんと!!知りたい?しりたい?」「教えてよお~わたしも、同じように、かわっちゃおうかな~だって、私だって、10年ぶりに口にした『乳粥』、、、牛の『乳』よお~~~~ねえねえ、、、わたしも、お釈迦様と、同じようにかわっちゃったら、どう?どう?」「え?!あ~もう、いいから、、、(呆れて)あ、もう、10時だ、出よう!」「私も眠いです~疲れました~かえりましょうう~~~」つづくー
2012.01.23
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「自家製どろどろ青汁」と「その常飲者」と遭遇してから、2日目。昨日は、「どろどろ青汁」をつくり、飲用。さすがに、新鮮さ、そして飲用後の爽快感は、なにものにもかえがたく、感謝感謝。野菜さん達に感謝感謝。ブレンダーがあると、あっという間にできるので、私のみならず、食事前は、必ず子供たちにも。セロリの葉を入れたので、かなり苦く、子供達は、大さじ一杯がやっと。片手に水を持ち、口に入れられた「どろどろ青汁」を即座に水で流し込んでいます。ハチミツいれてくれ、セロリは無しにしてくれ、といろいろと石川に交渉していますが、だめだめ、、、と、まあ、セロリの葉はあるときだけだから、「そうねえ~」と、聞き流しています。「結構、どろどろ青汁生活、いけそうよ!」とほくそ笑んでしまった私。「夕食は、おそば屋さんにいくぞ!」の石川に、大反対のこどもたち。いつもなら、、「じゃあ、お寿司屋さんにするか、、、」(最近はお寿司屋さん、わ~いい!!と言っても、一番好きなのは、鎌倉の由比ケ浜にある回転寿し。そこで、あら汁のお魚できるだけ抜き、オクラ納豆、枝豆(もちろん冷凍)、メロンやイチゴを堪能しておわり、、なのですが、昨日は、石川が、「ぜったいそばだ!」と折れなかったため、「そば嫌い」の子供達は、(実は、外食、ほとんどおそば屋さんなので、、、)初のストライキ。中には、「おそばを食べると具合が悪くなるから、絶対いやだ!頭いたくなるからいやだ!」という台詞に、「体内の毒素が力ある『そば』に刺激されて排泄促進されるからだ!」と石川にいわれ、返すことばなく、無言となる子も。。。おろおろする私を尻目に、石川、「いくぞ!」と。それならば、と、すかさず、私、「どろどろ青汁」を作り、ぐいと、ひと飲み。準備ばんたん、「今いきま~す!」。ちょっと、どろどろ青汁、脅迫神経症か、マニアックになってしまっているか、、、ですよね。葉山の「若菜」さんは、タバコのにおいがないためか、このところよく伺っています。「今日はこどもさん、いらっしゃらないんですね」に、「今日は『おデート』ですから」と石川。「おそばしか食べさせてくれないからいやだ!」との子供達は忘れて、そばみそ焼き、ごまどうふ、そばだんご、た~んといただき、ご満悦。の石川。「さあ、久しぶりにドライブだ!夫婦の会話の時間だぞ!」といいながらも、横須賀、そしてまた高速に乗って、金沢八景。「お茶でもしよう!」と、珈琲館に入ろうとする石川に、「珈琲館は豆乳ないから、スターバックスにしましょう」と金沢八景のダイエー内のスターバックスへ(ローカルすぎてごめんなさい)久しぶりの「おデート」にちょっと嬉しくて、そして、なによりも、「自家どろどろ青汁」飲用を始めたことが、「すごい!」と自分でも「賞讃しきれないほど(私にとっては)すごすぎる」と、気持ち高揚しすぎている私。スターバックスへの道すがら、石川家の掟の一つ(人の話をしてはいけない。良いことも、悪いことも、結局は自分と比較対象して、良い悪い、どちらにしても、羨望、ねたみ、自己卑下、なんの役にも立たないばかりか、気持ちが病むばかりか、身体まで病んでしまうから。自分について考える時間がなくなるから。そして、究極の理由は、「自分や家族にその気持ちがかえってくるから=自分たちがその人と同じ立場になってしまうから)というのが理由)を、「今日はいいわよね、、」と、「ねえねえ、どろどろ青汁飲んでいると、これだけで生きている、、っていう方々が実在するのが、本当なんだな。って実感するのよ。現代の栄養学では考えられないわよね。野菜と水だけだものね。(ちょっと前置きしています。「私、、す、ご、い、かも、」を、ちょっと回りくどく言っています)ねえねえねえ、、、そういえば、、、釈尊さんって、(お~~い!誰を比較対象しようとしているんでしょう~~~~?!)スジャータ、飲んじゃったんだよね~~~~~~あのとき、飲まなくっちゃ、やっぱり、だめだったかしらね~~~~~(気分高揚しすぎて、「歯止め、利かない」状態。 釈尊より、わたし、すごいことできそうなのかしらん?って。)野菜と水だけでも、生きていかれるとは思うんだけどね~私は、いまはね~~~~そう感じるんですけどねえ~~~」(限度無く、世間知らず、ちなみに、酔っていません。「どろどろ青汁飲めている私」自身に酔い過ぎ。)石川。「あ~青汁、今日も飲んできたのね。よかったね~ (こういう、幼稚者には、石川、ちゃんと距離がおけます。感情的になりません)「うん、うん、すごいでしょ~身体が呼んでるって、感じよ~」私。「よかったねえ~ え~~~っと、まずねえ~ (ん??なにを、躊躇しているのかしらん?あのね~~~まず、『スジャータ』って、村娘の『名前』だよ。それに、あやかって、あの、珈琲ミルクの会社が自社名を、「スジャータ」にしたんだと思うよ。「ええええ~~~~まぎらわしいい~~~~でも、スジャータって、きっと、「その時の釈尊」には、「乳粥」、、「乳粥の妖精」に見えたんでしょうね~で、「乳粥の妖精』=『スジャータ」って、ことかしらねえ~?』私。(んんんん~~~酔い(自分陶酔)がまだ覚めてない。。。。)お釈迦様が召し上がったのは、『乳粥』。断食していて、もう、死んでしまいそうだったから、弟子達や村人が『お願い』して、『乳粥』召し上がっていただいたんだよ。」「あ。。。。。。そ、、、そうなの、、、、、、、」「で、、でも、き、、っと、、、『乳粥』飲まなくても、ゆっくり、、、ゆっくり、、、と、「野菜汁」飲んでいれば、断食後は、きっと回復したよね。ふうう~んん、、、、あのころ、から、『乳粥』、、、『牛乳神話』があったのね、、、、やっぱりねえ~~~~」「残念だったわねえ~お釈迦様~~~~『乳粥』を口にしてしまったのね~~~」私、ひとりごと、、、ひとりごと、、、スターバックスに到着。「なににする?なんのジュースにするの?」「オーダーは自分でしたい!」という石川がなんだかいつもより、「こまめな感じ」「え?今日は、豆乳があるから、珈琲館からスターバックスにかえたから、やっぱり、ラテ、、飲みたいわ~紅茶のラテ。(実はただのミルクテイーの豆乳版)寒いから、ジュースはちょっと~」「そう?じゃあ、そうしよう!」(いそいそ、、いそいそ、)「じゃあ、紅茶のラテで、紅茶の種類はなんでもいいから、豆乳で、シロップ抜いてね。」「わかった、わかった!」と、思い出したように、「あ、待っている間、これ読んでよ!いつも読んでほしいって、あれほど言っても全然見向きもしないで、、きょうは、ページを折ったところだけでいいから、、、、はい。」と、置かれたのが、ラメッシュ・バルセカール氏の「誰がかまうもんか?!」あ~~~またこれなのね~私は、人にいただいたり、「読んでみて!」と言われる本が大の苦手で、「私に何かを伝えたいと思ってくれるなら、あなたの言葉で「私に直接伝えてよ!」と強く望んでいるので、石川がそのように渡す本は絶対読まないので、石川も策を講じて、「読ませたい本」というのを、なんとなく置いておいて、私が、「あ、これ、ちょっと貸してください」というのを狙っていたのですが、この「誰がかまうもんか!?」ーラメッシュ・バルセカールのユニークな教えーの副題は、なんだか、押し付けがましくて、別に『教えを誰に乞うている訳でもない今の私。だって、ただひたすら、子育てして、日々衣食住を家族に整えるだけで精一杯以上で、それ以上、「収納や捨離」以外の変革をして、効率よく日々を過ごすことは不可能。と思っていたので、それ以外の『教え』は、「断捨離って」(動詞)しまうのでした。「いやだなあ~~~~そうか、こういうことだったのね、、、『おデート』のお誘い、、」って。(いくら結婚していても、やはり、「おデート」は、うきうきしますが、それになにか「裏」があったと知っては、『興」も冷めます。それに、きょうは、「自家製どろどろ青汁生活」2日目を目出たく迎えられ、「釈尊」にも負けず劣らずの「私」なんて、調子にのっていたから、その「乳粥飲んじゃった釈尊とは、ちょっと私ちがうのよ」と思っているほどの「私」に、いったい、なんの「教え」を説こうとしているの、石川さん。って。本をぱらぱら開いたら、ページが折ってあったのは、1ページだけ。そうか、、、石川も、ようやく、「この域」に到達したのね。。。と、とても偉そうに思ってしまう。そこを読んで、終わりにして、まだ注文したものが出来ず、石川も席に戻ってこなかったので、「9時までのユニクロで、スリッパ買ってきます!すぐもどります!」と、駆け出し、「あ~またこれで、落ち着けないし、それが甲状腺機能悪化となる」と言われるのね。と思いながら、せっかくきたのだから、、、、とちょっとショッピング。ちょっと振り返ると、石川の「逃げられた!!」という風情。つづく、、、
2012.01.23
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「人は食べる物になってしまう」でご紹介した、ハリウッド映画が、リメイクで、「デビル」というものになっていました。主演は、二コール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジャクソン・ボンド、ジェレミー・ノーサム、ジェフリー・ライトなどなど。「SFスリラー」という副題がついていましたが、「知らないうちに別人になってしまう」「眠ってしまったら、別人になってしまう」というのが、以前のものでしたが、今回は、「感情を表現したら、別人になってしまう、、、」というような映画。それが、スリル満点になってしまうのが、なんとも社会を皮肉っているようですね。さて。昨日、自家製青汁常用者との衝撃的な出会いが冷めやらず、朝から「生もの」と「ごはん」と「みかん」しか食していませんが、ちょっとの空腹感や、食べ足りない感じが、わずかながら(まだ)いい気分♪これって、「空腹感が気持ちよくなる」という、「少食ばんざい!」のような、人々がおっしゃっていらっしゃるようなことの、「初めの一歩」?そして、なんとなく、身体が重くなるような食材は避けたいかな、、、、?ような、「気分」です。(まだ、疑問、、であり、確定でない。。)あ~これを食べたら、「血がにごる気持ちがします」という感じ、、、でしょうか。これって、人間関係や、社会生活と一緒。「あ~この人と会うと、なんとなく、気持ちが重いのよね~」とか、「あ~この仕事、学校行くとだるくなる~」と同じような感覚、どうでしょう。「気持ちが重くても、身体がだるくても、そこにいなくてはいけない」って、「食べるともたれるけれど、食べちゃう。」「食べると太るのはわかるけれど、食べずにはいられない~」とは、いっしょなのではないかな?って、思い始めました。「身体は絶対まちがわない」「身体は間違えられない」という石川が言うことが、また、ちょっとわかるようになりました。そう。自家製ドロドロ青汁でまだ反省がづついています。(二日目ですからね~(笑))いつまでつづくでしょうか、、、ね。この衝撃と反省。
2012.01.21
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今日は今年初めての雪。朝から子供たちの歓声が逗子の街に響き渡っていました。実は冬休みに無理をして、かつ、最近始めたフランス語のテストがあり、ちょっと根を詰めていたら、甲状腺機能低下症となり、めまい吐き気とだるさで起き上がれずにいて、それでも、、と、子供の送り迎えに車、、、との行動に、「危なすぎるから」と、車の鍵を石川にとりあげられて、なんとも心寂しい思いをしておりましたが、ようやく立てるようになったので、朝から動き回っています。この甲状腺機能低下症というのは、色々な症状を引き起こすとのことで、一部の人は上記のような症状になるのですが、橋本病体質、橋本病の人では、体の方が、いわゆる、「これ以上無理が利かない体」に、体が(甲状腺自己免疫抗体が)して、「休養を強制執行」する病気だとのこと。それに、この甲状腺機能低下症の人の中でもめまいは、「運動不足」が、ある一定度に達した人。つまり低体温の人、というのが、かかりやすくなっているということのようです。※告白タイム:ご、、ごめんなさ~いい、、じ、じつは、私、「橋本病体質」と石川にいわれています。「橋本病体質」の項目で、「私が橋本病体質、、だと、客観性に欠けるかな、、、」と、思い、内緒にしておりました、、謝罪申し上げます。だからといって、「橋本病体質の人は優しい」と石川に言われても、「嬉しくなかった」一人でした、、、さて、「運動不足がある一定度に達した人」って、「運動量がある一定量に達した人」とは全く逆のパターンで、いわゆる、「マイナスが積もり積もって、マイナス100ぐらいに到達」すると、なりやすくなる、、という意味なのでしょうね。もちろん、こういう石川の「ものいい」に、「どうして、そんなこと、おっしゃるんですか!!あなたはいつも仕事で家にいないから、私がどんなに家のなかでかけずり回って掃除、洗濯、片付けをしているか、見ていないから、そんな『運動不足』って、簡単に言うんですよ!!私は、家にいると、座る暇がなくって、車運転しているときだけですよ!座っているの!!」などと、吠えてみますが、「いや、そういう体の動かし方でなく、気持ちを楽に持って、散歩、散歩、テクテク1時間歩く。。。というような、そんな体の動かし方をしていないと、基礎代謝をあげて、体温を上げるという目的では体の役にはたっていないんだ」「あ~やっぱり、車のせいだよね~愛惠が歩かなくなったの、、、廃車にでもしようかね~」と、まあ、「こういえば、ああいう、、、」で、でも、動けない体では、医学知識と口達者で武装済みの石川には、とうてい太刀打ちできず、それに実際は「石川の診察室の隣で点滴を受けるふらふら、よろよろの我が身」だったので、「言われたことをただ飲み込むだけ」で、「点滴」という、「針刺し、チューブつなぎの刑の身」。「その場から立ち去る」ことさえできず、「悔し涙、、、」。あまりに具合が悪いので、「入院でも、、、」とまでの話もありましたが、なんとか、切り抜け、というか、睡眠時間も足りなすぎる、、、といわれて、とにかく、安静、安静、、、そして、あんせい、、、で、どうにか、ちょっと回復。で、本題。ちょっとよくなったので、石川の留守を見計らって、人と会い、ついでに(逗子で知人と合ったのに、ついで、、、って言うのは、ちがいますよね。だって、鎌倉は、まったく別方向ですから、、、でも、石川に問いつめられたら、とりあえず、「家から出たついで、、」と、言おう、、と、言い訳まで考えて、)ともかく鎌倉の瀬戸物屋さんまで、、るんるん♪最近ふらっとうかがう、鎌倉駅前の「天毬(てんまり)」さんというお店。すてきな品が揃っているので、目の保養。天毬さんの女主人の方とお話をしていたら、店頭の幕内氏や、新谷先生のご本が店内に、、、健康や食に大変ご興味のある方ともお見受けしておりました。本日は、「石川から言われて、こんな食事作っています。」と、ブログ掲載、ブログ未掲載(お待ちの皆様ごめんなさい)の写真のファイルを持参したところ、「これが、私のお昼ご飯」と逆に見せていただいたのが、「お手製ドロドロ青汁」。ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、、、などなど、5種類以上を水を少しづつ加えながらミキサーで混ぜ、バナナ、そして酸化しないようにと、表面にうっすらヨーグルト。あ、ヨーグルトは、白い食べ物はよくないですよ~ヨーグルトは、特に白内障になりやすくなりますし、白内障の方は、ヨーグルト、厳禁なんですよ~などとお話をしていると、「この他に、にんじんを鬼おろしですって、そこにリンゴ、みかんを入れて、食べているのよ」とも。実は、お手製ドロドロ青汁、拝見したのははじめてでした。強烈でした。もう、カップの中にいる、別の「生命体」でした。「天毬」さんの女主人様は、生来の顔立ちのお美しさもあるのでしょうが、生き生きとした前向きな生き方や、なにしろ、肌の透明感と美しさは、ぜったいに、この「生命体」=「ドロドロ青汁」と「にんじんのすりおろし」が源に違いない!と、実感。体感。うわさには聞いていた(あ、ちょっと? ううん、かなり、うそ。ごめんなさい。実は、うわさでなく、石川から幾度となく、「家で作ってくれ」とまでいわれていた」「青汁」。が、どうしても、めんどうで、とうとう石川は、私に作らせることをあきらめて、今は八尾青汁センターというところから取り寄せた「冷凍青汁」飲んでいます。私も、と~きどき、「ごめんね~家で作れなくって~」と、毎回言いながら冷凍青汁をいただいてきたのですが、天毬さんの青汁は、もう、冷凍ものとは、「雲泥の差」。飲んでいないのに、どうして、わかるかって?香りが違う。それは、青汁が「生きているから」、「私、わたし、、、襲われそうでした、、、その『生命体』に、、、あ~~~こわかった~~~中に入っていたバナナ、その「生命体」の「えさ」みたいで、上に浮かべていたバナナが、ずぶずぶと下に沈み行くさまは、まるで、「青汁がバナナをぐふっ、ぐふっっ、、と、飲み込んでいる」ようで、こう、「あ、、、この生命体、バナナが大すき、、なんだ、、、バナナ、えさ、、、なんだ、、、」って、感じで、こわかったですううう~~~~~というくらい、強烈。いやはや、反省、反省。ひどく反省。ひどくショック。石川からは言われていましたが、本も読んではいましたが、青汁&ドロドロ汁の現物、そしてそれを毎日食している人を見たら、人生かわります。。。人生変わりましたよ。。。。病によるめまいと、青汁ショックで、ふらつきながら自宅に帰宅。「いやはや、、、あれを見たら、もう、揚げせんべい、レトルトなんか、食べられないわよ、、、それは、すごい青汁「生命体」で、それでまた、ご主人が美しいのよ、、、あの、透明感は、ぜったい、あの「生命体」が源だ!」と、まるで、SFのような話を肩で息をしながら、子供たちに説く私。石川にも、「これまで青汁作らずにごめんなさい」と、殊勝なメール。みなさま、お近くの方は、ぜひ一度いらしてみてくださいね。「天毬」さんは、鎌倉駅前島森書店2階です。ちまたの「エステ」では、絶対手に入れることのできないデパートのお化粧品売り場でも、絶対見ることのできない女主人様の肌の「透明感」を是非ご体験くださいませね。いやはや、、です。。。「自家製青汁」を「作らざるを得ない体」になりました。百聞は一見にしかず、、、おそるべし、、、でした。とにもかくにも、ここにご報告いたします。
2012.01.20
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「うつ病」と呼ばれる方々のほぼ40%以上が「橋本病体質」。「精神疾患」と間違われやすく、「どんなに辛い思いをしたか、、、」の涙涙でお過ごしになられていた方々、そんな方々の特徴を、前述しました。いかがでしょうか?「橋本病体質」の人、「野生動物」っぽくありませんか?防衛本能が強い。「歩く防衛本能のかたまり」なのです。そうすると、すべてのすべてに、ご納得がいきますでしょ。自分自身の身に起る事に対して非常に敏感。それはどうして?「縄文人系」、「橋本病体質」?縄文人体質を持っていらっしゃる方々は、ほとんどが、橋本病体質なのです。縄文人体質とは、弥生人体質と比較してみると分かり易いのですが、米伝来以前の時期に生存していた人々をさします。食べ物の採取、狩猟中心の生活を過去にしていた人種をさします。この縄文人の特長は、まずなによりも、「燃費がよい!!」に尽きます。つまり、夜が開けてから日が暮れるまで、ず~っと食物採取、狩猟に明け暮れた人々です。
2012.01.18
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夏みかん、レモンなど、ご提供いただけませんか?昨年の震災後より、患者様皆様からの沢山のあたたかい援助物資、本当にありがとうございました。 震災以来、石巻市の鹿妻保育所とは、時々ですが、果物などをお届けしながら、ご連絡をとらせていただいております。保育所長さまのお話ですと、スタッフ、子ども達、そしてその家族の方々は、年もあけ、「新しい気持ちでがんばろう!」と、前向きに生きていくようになさっているとのことです。電話口にも子ども達の明るい声が聞こえました。現在は、おもちゃや物品もほとんど揃い、給食も再開したとのことですが、やはり食べ物のいただきものは、本当にうれしいとおっしゃっていらっしゃいました。「我が家の夏みかんやレモンをお届けしたいのですが、夏みかんは子ども達にはすっぱすぎるかしら?」とお伺いしたところ、「子ども達は果物大好きで、だいじょうぶです!!うれしいです!」とのお返事でした。「こちら逗子・葉山の方々は夏みかんの皮やレモンでシロップやジャム、夏みかんの皮の砂糖漬け(高度で、私にはできませんが、、、)なども作っていらっしゃるんですよ。砂糖で漬けてレモンのシロップにしたものをお湯で割ったり、漬けたレモンの皮をブレンダーなどにかけると、そのままジャムになるし、ジャムをパンケーキなどに混ぜて焼くと美味しいので、もし大丈夫でしたら、パンケーキ用の粉を一著にお届けしますが、保育所では、お手間になりますか?シロップ用の瓶はありますか?お届けしましょうか?」と伺うと、「保育所には震災前には梅の木があり、毎年梅のシロップをつくっていたけれど、津波による塩害で梅の木がだめになってしまったので(保育所の目の前まで波が来て、ぎりぎりに助かった場所なので)梅酒用の瓶はあります!大丈夫です!大きな子ども達でレモンを切って、漬けられますし、シロップをみんなで頂いた後は、また子ども達でパンケーキを焼く事も出来ます!」とのお話。もし、皆様のご自宅で、食べきれない柑橘類がございましたら、鹿妻保育所のためにご寄付いただけませんでしょうか? 鎌倉・逗子・葉山の国産、無農薬の柑橘類を是非石巻の方々と子ども達にお届けして、皮までも(笑)ご堪能していただきたく思っております。クリニック受付にお電話でご連絡いただけましたら、私達がご自宅まで引き取りに伺わせていただきます。延長バサミ持参で収穫からお手伝いもいたします。(笑)お気軽にお声をおかけくださいませ。どうぞよろしくお願い申し上げます。 新逗子クリニック 石川 眞樹夫 内
2012.01.17
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「橋本病体質」キーワード※1アトピー体質※2ガンになりやすい体質※3生命体スイッチ※4共存※5珊瑚※6「縄文系」※7 900カロリー※2「橋本病体質の人は、ガンにもなりやすいんだよ」とにかく、ふつうの人と同じ生活、同じ食生活をしていて、がんになってしまう人って、わりと橋本病体質の人が多いんだよね。もちろん、ガンの原因って、たくさんあるけれど、よくあてはまるのは、若い頃からタンパクが多めの食事をしていて、年をとってカロリー消費量が減り、汗や排尿も減り、排便数が減ると、ガンが見つかる率が高くなる。体が、他に毒を捨てる方法が見つからないから、ドロドロした血液を排泄分解する方法が他にないから、その体内の毒素、余剰エネルギーで、「なにかを育てる」ことをしてしまう。また、癌で血液を分解する、癌から出血を引き起こして多すぎる血液を排泄するという事になる。こういうプロセスがどんな疾患経路を通じて行われるかは、本当に個人差が大きい事なんだけれど、(つまりタンパク質過剰で癌になる人もいれば、腎不全になる人もいるし、高血圧から脳出血を生じる人もいる)得に、「橋本病体質のひとって、ガンになりやすいんだよ。」わりと若くても、腫瘍がみつかったりするひと、血液検査すると、かなりの確立で「橋本病体質」なんだよね。まあ~そういえば、日本人の60%は、縄文人体質だということだから、その60%が隠れた「橋本病体質」の持ち主だけれど、この縄文人体質の人たち、なんか、こうね、やさしいんだよ~え??わからないです~ー私「橋本病体質」の人がガンになると、そう、「どうしても生き残りたいんです!!」「ガンが消えるなら、命なんていりません!!」ていう、いきおいのガツガツしたかんじじゃあなくって、結構おだやかなんだよ~、もちろんうつ病状態になる人も多いけどね。ただ、若くして癌になっていて、それでも人を責めない、そういう方々を何人も診ると、「世の中の摂理」「宇宙の摂理」を感じざるをえないんだよ。つまり?????ー私ガンは今は「死に近づく」という前提で話をすると、「橋本病体質」のひとは、こう、これまで私は十分生きてきました。十分すぎるほど食べてきました。ですから、私が死んで食べなくなる分、他の生物が生きながらえることができるでしょうから、私はここで死んでいきますね。と体で語っている感じ。つまり、「やさしい」っていうのは、「地球全体の生態系からみたやさしさ」「宇宙の摂理」みたいなもので、地上には、多くの生き物が生きている。しかし、すべてが健全に生きていくためには、人間が食べたいだけ食べながら長生きしたのでは、食べ物が足りなくなる。他を生かすためには、私が食べなくて済むようになるしかないと、、、、という、DNAのスイッチが、「橋本病体質のひと」は「入りやすい」のだと思うね。※3生命体スイッチ(神への帰還スイッチ)が入りやすいんだよ、きっと。即身成仏も、特攻隊も、基本的には、他者への献身だからね。それで、「ある時」がくると、突然、「なら、私が先に旅立ちますので、私の分の食事をどうぞ、他の人、子孫、他の生きものたち」って。「橋本病体質の人」。本当にそうなんだな~と納得してしまうことが多いんだ。と。石川。植物には、そんな「種」の「季節の移り変わり」があることはわかります。「どんぐりかいぎ」という絵本に、どんぐりが生き残るために、「なりどし」「不なりどし」をつくり、リスの繁殖を操作するというのがあります。人間。。。も、違うことはきっと、ないでしょうが、、、、それで、「長らえるために」の 石川の「少食説」なのですね。ー私う~ん、、、、、そうだけれど、、、ちょっと足りない、、、、なんていうのかなあ~むずかしい、、、ややこしい、、、な、、でも、じつは、、、、単純なことのようで、、、「共存」の へりくだった気持ち、、、、て言う感じ?ガンになってね、、、ご相談受けてね、「少食にしてくださいね。。。。」ってお伝えしてね、名古屋の「いずみの会」などのことも教えて差し上げるのだけれど、元気で長らえる方々は、「毎日の食事と格闘しながら、ああ、これも、食べられない、あれも食べられない、なんて、不幸なんだ!なんで俺なんかが、ガンなんかになったんだ!!(苦虫噛みつぶした顔して、)生きるぞ!生きるぞ!生きるぞ!絶対生きるぞ! 命かけて、ガンと闘うぞ!遠くから飛行機乗って、東京の名医に月1で通っています」って頑張っている人よりも、ほんとうに、名古屋の「いずみの会」のみなさんのように、「人生今が最高!玄米ご飯、お野菜だけの食事が本当においしい!こんなご飯の、お野菜のおいしさがわかるようになるなんて、そして日々楽しく暮らせるようになるなんて、がんちゃんに出会えて本当によかった!!ありがたい、ありがたい、一日が本当にありがたい。街ゆく人々がみなすばらしい。うれしい、うれしい、毎日がうれしい」と過ごしている人が、長らえるんだよね。それを聞いていると、診ていると、ああ、ほんとうに、宇宙は「※4共存とよろこび」で、できているんだな。と、実感するんだよ。まあ、宇宙の摂理や自然の摂理なんて、まだまだ人間にはわかっていないことばっかりだよね。だから、実は、「※4共存とよろこび」ではないかもしれないけれど、なんだか、そのまだ「我々には、考えの及ばない、宇宙の摂理は、「※4共存とよろこび」を、ささえてくれるようだな。なんてね。おもうんだ。そう思うと、いろいろと、納得いくこともあるよね。だから、とりあえず、自分(石川)がわかる範囲で、「楽しく、そして、他の生き物の食料、生命を奪うことのない生活。」を、できるだけ、具体例をあげて、お伝えしているんだ。と。そうですか。。。。。。。それでは、また、「橋本病体質」にもどりましょう。
2012.01.11
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お久しぶりに、「うつ病」のお話です。石川は最近、当院「新逗子クリニック」以外の心療内科精神科クリニックで外来をしています。そちらでは患者様すべてが心療内科精神科で受診なさる方々なので、石川にとっては、非常に学ぶこと多く、いつも帰宅するたびに、「今日の発見」として話をしてくれます。ー「心療内科、精神科で受診なさる方、少なくとも40%は『血液検査で橋本病」とわかる」「心療内科、精神疾患と間違われやすい諸行動は、実は橋本病の特徴であったこと」がわかると、治療が全く変わってくる。だって、橋本病は、食事でかなり改善できるから、薬が減らせる、いや、全くいらなくなることがあるんだよーというのは、これまでのお話。橋本病の方々には、精神疾患と勘違いされる症状が多く、例えば、・「絶対間違いない!」と幾度も確認したのに、「違っていた」・「自分が頭の中で考えたこと」を、他人が言っていると思って、自分で「返事をしてしまう」これを、人前で幾度もしたことがある。← ちなみにこのような状態は、精神科では、幻聴や妄想と診断されてしまう可能性が高いという事です。・返事だけでなく、自分の考えで、突然笑ってしまうこともある。・「絶対忘れるはずがないこと」を「忘れている」・「ついさっきのこと」なのに、「覚えていない」・ひとによっては、もともと一人で居ることが好きで、そのため、身内の不幸、災害などに見舞われてから、一人でいると、家族や知人に『うつ病』や『ひきこもり』などと言われてしまう。・相手の話に構築性がないことや、つじつまが合わない部分があること、うそなどには敏感で、現代日本の社会の『生きていくためにはなんでもする』という状態が性に合わず、できるだけ人と関わらないようにしている・他人の話の「つじつまの合わない部分」や「うそ」が、「話の内容」や「文章」から感じられるだけでなく、「話をしなくても、ある『人』と会うと、『矛盾をかかえて生きている人』であることが『体感』できてしまう」ようで、それを人に話したり、家族に話すと、驚かれたり、気持ち悪がられたりする。(直感力にすぐれている傾向があるという事のようです)・そのため、複数の人と会話をしていて、突然「話の展開の先にある事や、話の道筋以外の発言」をしてしまい、それが、「その人たちや、会話の状況の真実」を表していることもあり、人から嫌がられてしまうことも多く、普段は表面的な会話や付き合いをすることにしているか、あまり人と会わないようにしている。・けっこう、痛がり。痛みに弱い。完治している傷でも、どこかに触れて「痛い!」と顔をしかめ、傷などを自分で見てから「あ、治ってた」と気づいたりする。痛みや悲しみ、苦しみに対する記憶が強く、忘れない。(かなり不幸な状況のようです)・これは、トラウマが残りやすい事を示していて、嫌なことがあった場所、不愉快な思いをした相手からは距離をおき、なかなか、仲直りできない。あるいはいつまでもこだわる。・壁でキャッチボールなどしている横を通ると、壁にボールがあたるたびに、「いたっ!いたっ!あ、痛い!」と言ってしまう。(自我境界が薄いというそうで、これも気をつけないと統合失調症と診断される症状だと石川は言っていました)・遠くでくすぐるまねをされると、くすぐったくて、笑ってしまう。若年時にこれらがあると、「天然ボケ」といわれ、可愛がられることもありますし、「天然ボケ」といわれ、それに「笑顔が返せる」と、吉本喜劇や芸能人にも門戸がひらくかもしれませんが、「笑顔が返せない」と、「精神疾患」「根暗」などと言われ、心療内科、精神科でお世話になる傾向があり、就職もしづらい。老齢になってこれがあると、「アルツハイマー」と言われ、「温故知新」なんて加齢ゆえのの特権も通じず、「老いては孫にまで従わなくてはならず」やっぱり、「西洋医学が必要」とハタからいわれと、多くの方が「心療内科、精神科」の門をくぐるわけです。それで、「その方々が、くぐった門」の向こう側に、「石川」。で、「その門向こう側で『病気みたいなんです』と言われている方々を診た石川からのメッセージ、、、ですね。「橋本病体質の方へ」の石川からの愛のメッセージです。ー「橋本病体質を一言で言うと?」私。ーそれは、なんといっても、「橋本病体質の人はやさしい」です。もう、これがすべて!!です。実は!、、と。石川さて、なんでしょう、いきなり!!突然の告白?石川も、それを先にお伝えしてしまうのは、ちょっと、恥ずかしい、、と。そうですよね、とつぜん、言われてもね、、、そんな石川の好意、困っちゃう方だっていらっしゃるでしょうにね、、、おこっちゃう方だっていらっしゃいますよね、、、だって、もし、「橋本病体質」の方なら、それって、「野菊の墓」みたいな、「民さんは、野菊のようなひとだ」「ぼくは野菊が大好きだ」、、と、民さんが好きな、政夫さんというように、あ~~~~石川の次のメッセージは、「いやあ~優しい人、好きなんですよ~~~」って??次が読める?それでは、そんな石川の「熱い気持ち」の直球!への、腕ならし、、、で、前ふりの、本日のキーワードを記載します。※1アトピー体質※2ガンになりやすい体質※3生命体スイッチ※4共存※5珊瑚※6「縄文系」※7 900カロリーさてと。石川先生。甘く、熱いメッセージ、ありがたいのですが、「ふう~ん、橋本病体質って言われた私は、やさしいんだあ~ えへっ」って思っちゃう方、たくさんいらっしゃると思いますよ。もっと、もっと、「優しい」をご説明ください!! これは、どういうことなのでしょう?反対に、「橋本病体質でないから、優しくないのか俺は!」になっちゃって、橋本病体質でない方に、襲われちゃうこともありますよ!それに、一般には、「優しい」って、「褒め言葉ですよ」でも、患者樣方、「優しく」って、「橋本病体質」の特徴が上記のような表に現れて、「病気」って言われて、「病院」ですよ。「優しい橋本病体質の方々」、かわいそうじゃありませんか!?どういうことですかあああああ~~~~~~~!!説明請う、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、はいはい。(はい、は一回ですよ!)わかったわかった。。。。。。。橋本病体質の方はね、「戦わない」「争わない」ために、自分を犠牲にしてしまうことが、「地球レベル」、「宇宙レベル」で行われているんだな~~~ということが、本当に、感じられるんだよ。話を聞くたび、血液検査の数値をみるたびに、「すごいな~えらいな~」って、感嘆しちゃうんだよ。なにから話そうか、、、まず、最近多いと言われている、※1 アトピー体質ね。アトピー体質の方は、血液検査をすると、ほんとうに、ほとんどが「橋本病体質」なんだよ。アトピーって、実はぜんそくも同じアトピーなんだよ。「排出」だからね。体がはじめは体の中の不要な毒素を皮膚から排出していたわけ。でも量が増えてきて、皮膚だけでは、排出できなくって、死ぬほど咳が出てしまう、ぜんそくという独特の「手段」で、体温を上げて、老廃物を体外に排出しようとしているんだよね。でね、例えば、「人の意見」で考えてみて。「人の意見」って、自分の体外のものでしょ。「自分とは、ちがう」よね。同じようなものでも、「微妙にちがう」よね。それを、全部聞いて、その通りにしたら、どうなる?大変すぎるよね。できないよね。「NO!」って、最初から言えばいいのに、いえないわけ。やさしいから。「相手がかわいそう」とか、「聞いてあげよう」とか、そんなこと、いろいろ考えちゃうんだね。で、ぜんぶ、「人の意見、聞いちゃうの。飲み込んじゃうの」相手が喜んでくれるのがうれしい、、って。相手の笑顔が、私の明日の力!って。で、自分で抱えきれなくなって、イライラして、ストレスたまって、ノイローゼになっちゃうの。それと一緒。体も心も一緒なんだよ。体のつくり、そして体の疾患は心の状態にとても影響するんだよ。アトピーの人たちは、食したもの、周囲の環境、そのままを、体の中に取り入れちゃうんだよ。体が、外部のものすべて取り込んじゃうの。体が不要なもの、毒となるもの取り込んじゃうの。腸の粘膜が拒絶が苦手でつい吸収しちゃうのね。だから、しばらくたってから、これじゃあだめだ!って、排出しようとするんだけど、ストレスによる内臓低体温になっているから、もう、尿や便での排泄だけは間に合わないから、皮膚から排泄するのね。拒絶しないから、どんどん体の中に入っていって、増えていって、皮膚の排出でも間に合わなくなって、何とか内臓を温めて、うんちやおしっこからももう少しだそうとして、咳のスイッチが入るんだね。(咳は相当な運動だし、横隔膜と一緒に小腸も大腸も上下に激しく揺さぶられるからね)愛恵も(よしえと読みます)も、アレルギー体質だから、カビの臭いを一瞬嗅いだだけなのに、1日中くしゃみとひどい鼻水で、「あ~、あんな一瞬のカビの臭い、吸い込んだカビの胞子を体外から出すのに、こんな1日中くしゃみをし続け、鼻水テッシュ一箱分で鼻をかまなくてはならないのね、、、、」って言っていただろ。(聞かれていた、、、、それだよ。でもね、アトピーや喘息で嘆く人を診ているけれど、アトピーや喘息の人々は、あまり、大病しないんだよ。こまめに毒素を排出しているからなんだよね。これは、すご~くラッキーなことで、「皮膚から排出できる。咳で排出できる!」と、体が覚えるから、ずっとその経路で排出されていくんだね。で、「アトピーや喘息ありません!」「ずう~っと「健康」でした!」という人にむしろ突然のガンが見つかる方が多い。そうでなければ、脳卒中や心臓発作、難治性の疾患や隠れた腎不全が併発する。でもね、実はこういう「健康な人」で、ガンになるひとも、結局「やさしい」人なんだな。ええええええええっ~~~~~~!!がんになって、「やさひい(あせって打ち間違え)、、あ、やさしい、、はないですよ~~~うれしくない!絶対そんなこといわれても、厭なだけですよ!!」私つづく
2012.01.11
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かぶが甘くて美味しい秋の初めのお弁当です。かぶの美味しいさをできるだけ引き出せるようにと、いろいろな方法で作ってみました。左上:かぶの煮物と袋煮の2種ですうす揚げの中には、サイコロ状のかぶ、かぶの茎、もめん豆腐のちぎったものが入れてあります。添えてあるのは、かぶの葉や茎の部分です。右上:かぶの昆布〆かぶとえのきだけをさっとゆがき、昆布ではさみました。右下:かぶの皮とかきの皮のきんぴら 煮物に使ったかぶの皮、柿の皮で甘辛くして、ごまをふりかけ、きんぴらにしました。その下に見えるのは、かぶの熟し柿漬けです。ごはんには、かぶの葉を醤油のみで炒り、ごまをふったものを添えました。みなそれぞれに、生、半生、完全に火が通った状態の物を試してみました。歯ごたえを楽しめるもの、火の通った、甘みを楽しめるもの、かぶの外と内の味の違い、葉のしゃきしゃきとしたみずみずしさや、ちょっと渋みもくわわる美味しさもあれもこれも、、と欲張ってしまいました。召し上がる方々は、「かぶばっかりで、、、、」と嫌気がさすかしら、、、と、召し上がる様子を見ていましたが、大丈夫そうでした。よかった、よかった。。作り方は、相変わらず簡単ですが、別に掲載いたしますね。
2011.12.03
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そうそう。初めて料理をつくったのが、恥ずかしながら、米国でのホームステイ中。今から考えれば、料理もしたことなかったのに、週2回の夕食づくりが条件のお宅に滞在し始めたのも、なんという大胆さ。と、いま、思います。そう。いま、です。でも、今ブログを書きながら、どうしてこういうことになったのか、、、を思い出したら。それまでは、大学の寮にいて、毎日3食、アメリカ料理を食べていて、へとへとになってしまって、イライラしてきてしまって、「ああ、これは、包丁を持って、何かを切れば、このイライラは、無くなると思う!」と、自分勝手に思って、教授にお願いして、お知り合いの「東洋の女の子を住まわせてもいい」という家族を探していただいて、ようやく見つかったんだった、、、、、ということは、「料理したい」という希望があって、それを条件にステイ先を探していただいたのかもしれない、、、と、今思い出しました。アメリカのお宅がどんなものを日常召し上がっているか、知らなかったし、考えた事もありませんでした。いま思い出すと、なんて、無鉄砲だったのだろうと、冷や汗です。そう、そのお宅。ご夫婦に11歳の男の子と、私がそのお宅に伺う「前日」に「ベジタリアンになる!!」と決めた8歳のお嬢さん。「だってね、動物が大好きだから、『動物食べるのやめた!』って、昨日決めたの」と。「週2回の夕飯作りと2回の子守りをお家賃の代わりに」、、、という条件で、料理の経験が全く無かった私は、突然「ベジタリアン料理を作らなければならない」という事になってしまいました。そのお宅は、共働きで、ご主人は高校の数学の教師。奥様は精神科医。奥様がお料理が苦手。で、ユダヤ系のご家族。肉は鶏肉のみ。他の肉はご主人様以外は外食ではOK。(宗教上の理由、、以上に、ご主人様のおとうさまが心筋梗塞でなくなったので、高コレステロール食品は摂らないと決めたから。お料理はご主人が作るのみなので、自然と家では鶏肉のみとなった。)鶏肉は、焼き肉ソースを上にかけ、オーブンで焼くもの。野菜は、ブロッコリーのみ。(スチームクッカー、いわゆる蒸し器で、蒸すだけ。それに塩をかけ、バターをのせる)(あるときご主人がカリフラワーを購入。ブロッコリーとカリフラワーは、どちらが身体によいか、、、と家族で議論。そのうちに話していてもらちがあかない、と、その場でご主人様が栄養表を持ち出し、ずいずいずいいいい~~と、栄養素の欄を指でなぞり、「あ~ブロッコリーの方が、ビタミンが多い。」ということで、カリフラワーの負け。以後は、ブロッコリーのみとなる。炭水化物は、パスタ。茹でて、トマトソース(スパゲッテイ用とかでなく、缶詰トマトをソース状にしたもの)とバターをかけるだけのもの。そうです。毎日の食卓が、ブロッコリーバターがけ。鶏肉のオーブン焼き。パスタ、バタートマトソースがけ。実は、シンプルで、とても美味しく、毎日食べても飽きない。だから、滞在中は私もいつも美味しくいただいていました。この平和な食卓に、ベジタリアンの娘が現れたのです。そして、その翌日には、遠い「日出る国から来た料理未経験の東洋の娘」が週2回の夕食事係が現れたのです。初めてのベジタリアン料理は「焼きそば」。鶏肉をお店で挽いてもらい、まずニンニクを炒め、鶏肉を入れ、鶏挽肉のみを炒めた後に、鶏挽肉のみを上手に取り出して、野菜そしてオイスターソース。そこにほぐした麺を入れ、具と混ぜて、肉汁で蒸し焼き。これをベジタリアン焼きそばとし、女の子に出す。そして、他の家族には、鶏挽肉を入れて混ぜてできあがり。おいしいおいしいと、絶賛され、また他も見よう見まねで作り始めた料理を、あまりに褒めていただけるものだから、調子に乗って帰国するたびに料理本を買いあさりました。女の子は、ときどき、肉汁から小さなお肉を見つけると、「あったよお~」と、指先につけて、私のお皿に置いていました。そして「ベジタリアン」になってから、日が経つにつれ、「おとうさん、その鶏のももが乗っているお皿、私から見えなくしてちょうだい~食べたくなっちゃうから~」と言い出し、それに対して、「あ~ごめんよ~~いま隠すからね~」と、机の下に隠す父親。それでも、動物性タンパク質を摂取しなくなるからと、「タンパク質を練り込んだパスタ」を特別に彼女に買ってきて食べさせていました。アメリカはさすが、、、で、「ベジタリアン」向けには、いろいろと考えられた食材が揃っていました。また、西海岸の先鋭的な町だったので、お店も慣れたもの。「すみませ~ん、チーズバーガーの肉抜きをお願いします」「は~い」と、マクドナルド。これには、ひっくりかえるほど驚きましたが、今の日本はこうなってきていますよね。そうそう、ペットボトルの飲み物にも驚きました。でも、あっという間に日本に浸透して、、、リサイクルにも、相当なお金がかかるのにね、、、、はい。初料理、しかもベジタリアン向けは、「家族のために作ったお肉料理の肉汁たっぷり入った野菜だけの料理」で、そのため、「簡単に作り分け」が出来たので、「おだてられて木に登った料理初心者の東洋の娘」は、「ベジタリアン料理なんて、簡単、かんたん」と、異国で肩で風を切って、スーパーなどで得意そうに話していたのです。米国は特に異人種のメルテイングポット、沢山の国から沢山の独自の習慣を持ち合わせて、まぜこぜになって暮らしている国なので、「ベジタリアン」「菜食主義」といっても、それは、「宗教」のように、さまざまな種類があります。魚、肉の種類のみの規制でなく、屠殺された日にちや方法が明記されていたり、卵、乳製品、動物が苦しまずに作られている物なら、良い。。とか、でも、やっぱり、だめ、、と、本当にさまざまです。宗教上の理由、動物愛護から理由、疾患対応のための理由。これらのために、「菜食者用」、「ベジタリアン用」と記載するだけでは、十分でない食材、加工食品が沢山の長い但し書きを添えて、山のよう並んでいました。「食べる物が違う」ということは、自然と、「一緒にいる時間が少なくなる」事も意味するわけで、やはり、同じ民族、習慣を持つ人々が共に集う事になり、それぞれの地域に、小さな社会が出来てくる様です。日本町、ジャパンタウン、中華町、チャイナタウン、イタリアンタウン、スパニッシュタウン、、、メキシカンタウン、、などなどアメリカにもこんな風に呼ばれる地域が大きな都市にはあり、もちろん、そこに行けば、その地域の名のとおりの美味しい、本場のお国料理が食べられました。これは、この日本でも、もちろんあることで、石川の外来で、お子さんのアトピーなどにより、食事制限をされたご家族が、そのお姑さんや、お母様に、反対されたり、食事の度に「そんな野菜だけでは育たない!肉や魚を食べさせないなんて、なんてこと!」と言われ、アトピーの子どもを持つお母様方がストレスで不眠になったり具合が悪くなる方が多く、親御さんとの同居をあきらめ、引っ越しをなさったり、一緒に食事をする回数を減らしたり、、とそんな事になります。逗子、葉山もしかり。他地域よりも、自然食を表に出しているレストラン、お店が他地域よりも多くあるように感じますし、それをささえる需要もしっかりあるようです。そして、子どもさんはなるべく、薬を使わないで、自然療法で治したい、、予防注射はなるべく受けたくない、、、という方も多い気がします。「食事の文化」は、人類の発生時より築き上げられてきたものゆえに、「相手の食べているもの」に、同調できなかったり、否定してしまう事は、「その人自身を否定する」ことに他ならないほど「人の根っこの部分」なので、「食事を変える」ということは、「その人のこれまでの生き方を変える」「新しい人間関係を築き上げる。新しい人生を切り開く」ことと、同様の意味を持つ様です。つまり、「これまでの生活を捨てる」ことと、同様なのです。ですから、名古屋の「いずみの会」の方々は、「食事を変えること」「これまでの生き方をやめる。そして、まったく違った生き方をする」ことで、癌の生還率80%以上となっているのです。「いずみの会」の人々は、これを、「医者というアドバイザー」がいないからゆえに、出来ている事とおっしゃっています。つまり、「自分自身の生き方をやめる」ことは、「自分自身にしか、方法がわからない」からです。「自分自身の生き方を変えなくてはいけないときに、『自分のことを理解できたような事を言う人』が介在すると、迷いが出てきて、自分自身に向き合えなくなるから」です。米国で、初料理の初ベジタリアン用料理に挑戦と、意気込んでいた私は、ユダヤ民族の血を引く家族の中で、「動物が好きだから、ベジタリアンになることにしたの。でも、お肉はおいしいから好きなの。我慢がつらいけど、がんばる」というお嬢さんに、「お肉の固まりがなければいいのね」と、料理をしていたのです。彼女は、私が去った半年後、「ベジタリアンはやめたのよ」とのこと。「末っ子で在るがゆえに注目を浴びたい」「『こんなに小さいのにベジタリアン?どうして?』などと、初対面の人にもいろいろと聞かれたりして、その場で一番注目を浴びる存在になる」とか、「両親に気持ちだけでなく、物理的にもっと手をかけてもらいたい」ということも、「ベジタリアン」になった「彼女が自分でも気がつかない理由かもしれない」と思っていました。が、「純粋に動物を口にしたくなかった少女」に、「肉汁を与えてしまい、本当に悪い事をしてしまったな、、、」「彼女が『これまでとはちがう自分』になりたかったのを、邪魔してしまったな、、、」とよく思い出してしまいます。そして、いま思えば、「肉汁を味わっていたから、いつまでたてっも、『お肉、も!たべたい』になったのだな~」「申し訳ないことをしてしまったな、、、」と、後悔しきりです。
2011.12.02
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「にんにく」について、菜食ドットコム というところで、説明がありましたので、ご参考までにこちらに移しておきました。「日々是好日ごはん」は、「日々こころやすらかに」と過ごせるような食事をご提案しています。自分自身が穏やかにならないと、周囲もこころ安らかにならず。ということで、体がバランスを崩すと、病となるばかりでなく、日々あまり気にならない人の行動や言動に耳を傾けてしまったり、その結果、気持ちが苦しく、辛くなる事。そんなことも心の穏やかさを欠く理由となります。(これは、「菜食ドットコム」にわかりやすく記載されていますが、「○○霊」としての説明で、科学的ではありませんが、「わかるわかる~~」という方もいらっしゃるかもしれませんので、ご参考になさってくださいね。)先人の知恵にあやかったり、病を癒す食事にあやかったりすることは、これまでの「良く生きる知恵」に感謝の気持ちをもって、「順じさせていただき、幸せをいただく」ことです。ですから、食事制限がある、無しにかかわらず、「食べる物が、自分を作る」「食べる物となる自分」「殺されるときに悲しい思いをした生き物を食べる覚悟」=「その悲しい気持ちを受け継いでも良い程、体調が良い」卵なども「生まれるべきだった命を食べる」=「生まれずに母のお腹から出されてしまった卵」や、「卵からかえることができなかった動物」の気持ちや、「命」を「引き継ぐ覚悟」ぐらいないと、「食物の『命の力』に翻弄されてしまう」そういうことのようですね。そして、食物連鎖の頂点に立つ「人間の役割」、「なんでも食べられる人間の役割」は、「人間に食べられるために命を断たれた動物の「命」をしっかりと受け継ぐ」こと。そしてそれは別の見方では、「人間のために『命』を断ったその『動物の魂』を『成仏』=『完全に消化』させること」ともいわれています。石川は、このように考えると、ー身体の中に入った「食べ物のエネルギー」を「完全に消化させない」=「成仏させない」と、「その消化できなかったエネルギー=成仏できなかったエネルギー」が「身体の中で『新たな命』を作り出す」それが、『癌』だーと言っています。これは、とても分かり易いと思います。「それを納得して食べる」だから、「いただきます」は、「あなたの命、つつしんで、いただかせていただきます」で食事を始め、自分の中で、よく消化できるよう、よく噛んで、唾液と混ぜ合わせそして、食後は「ご馳走さまでした」なのですね。そんな事をいつも忘れずにいられたらと、思います。菜食ドットコムより抜粋http://saisyoku.com/gokun.htmー東洋のベジタリアン五葷(ごくん)についてヴィーガン(東洋)が取らない食べ物を三厭五葷(さんえんごくん)と言います。三厭(肉・鳥・魚)五葷(ネギ・にんにく・にら・らっきょう・あさつき)を食べないベジタリアンです。多くの植物のなかでなぜ五葷(ごくん)と呼ばれる野菜はいけないのでしょうか。 その道に詳しいあるお方にごくんの意味をたずねてみました。 五葷についてですが、これは一般的にはあまり知られていないかもしれませんが大自然の天然の気を、傷つけてしまうものなんです。五行というのはご存知ですか?五行とは天地の間に循環する土、木、火、金、水の五つの気のことです。水は木を育て、木は火を生じ、火は土を生じる、というように、天地間の萬物は互いに生かしあう(相生)性質があります。しかし逆に、マイナスの気が生じれば互いに相殺してしまう流れとなります。水が火を剋し(消してしまう)、火が木を剋し(焼いてしまう)・・という具合に、双方で剋しあう(相剋)という循環もあるのです。 五行五行 土 木 火 金 水五臓 脾 肝 心 肺 腎五官 玄 耳 眼 鼻 口五常 信 仁 礼 義 智五戒 妄 殺 淫 盗 酒五葷 ラッキョウ ニラ ニンニク アサツキ ネギ五情 欲 喜 楽 怒 哀五葷も実は、この五行に対応しているのですが、五行には、人間の五臓(五つの臓器)、そして人間が本来的に備えている五つの徳、また人が戒めるべき五つの戒にも対応しています。たとえば、五行のひとつ、木というのは五常では仁にあたります。ですから、木や植物はその特質として、仁、他者を生かすというような性質をもっているわけです。木に対応する五戒(いましめ)は、「殺」であり、またこれに対応する五臓(臓器)は肝臓です。ですから、殺生すると、人間の徳である「仁」の気が傷つけられ、これが過ぎると肝臓を痛めてしまうのです。人間の持っている五つの徳は仁、義、礼、智、信ですがこれは、心のもちかた、心のありようです。ですから、仁の心というのは単に殺生をする、しないの問題だけではなく生き物に対する慈愛の心があるかどうかがとても大事なんですね。また、人を見下げたり批判中傷したりする心も精神の上での「殺」にあたります。このような心が過ぎると、肝臓にはよくないといえるんですね・・。 そして、この五行は循環します。相生(互いに生かす)が本来の流れで土から金を生じ、金が水を生じ、水が木を生じ、木が火を生じ、火が土を生じる、というのが相生の流れです。逆に相剋(互いに剋する)流れもあり、土が水を剋し(土が入ると水がにごる)、水が火を剋し、火が金を剋し、金が木を剋し、木が土を剋すというのが相剋の流れです。ですから、もし殺生をすると、仁を傷つけるだけでなくまわりまわって、信、礼、義、智の徳も傷つけてしまうことになります。そうなると、言行は乱れて苦悩や煩悩がさらに生じてきます。そしてまためぐりめぐって殺生してしまう、しやすくなってしまうという、悪循環になってしまうのです。逆に、五葷を好むのは五戒で言うところの妄、殺、淫、盗、酒を好む霊体です。飲食街などでも、お酒やお肉、そしてニンニクやニラ、ネギなどを多く出すような店の付近には、この妄、殺、淫、盗、酒を好む霊体がたくさんあつまってくるようです。ー昔、「グリーンカード」という映画の中で、フランス人の男性が、好きなアメリカ人の女性がつきあっているベジタリアンの男性に対して、「Go away vegetarian!!」(菜食主義者なんて、でていけ!!)と 皮肉って彼を彼女の家から追い出すシーンがありました。ベジタリアン、「菜食主義の彼」は、こう、ひょろひょろしていて、たよりなげな、風が吹けば飛んでしまいそうな俳優さんが演じていました。「菜食主義者」は、私自身のなかでも、「滑稽な人」に思えて、「笑ってしまうような人種」でした。「すごくわかるよね~!」と観ていた友人と大笑いしながら、その映画の帰りにお肉をたっぷりと食べたことがあります。ついでに思い出したのは、そういえば、、、みたいな、私の初料理は、ベジタリアンのお嬢さんのための、料理でした。これは、長くなりますので、また、のちほど。「ベジタリアンなんてね~」と話題になる度、笑っていた頃。あ~運命だったのでしょうか。「野菜だけで、大丈夫になってしまう身体」だったなんて、長い事、気がつきませんでした。今は、気がついて、よかった。と思っています。でも、考えてみれば、長いながい道のりでした。みなさまは、いかがでしょうか?
2011.12.01
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蒸かした里芋とにんにく醤油です。・さといもをよく洗います。湯気の立った、せいろなどに入れ、やわらかくなるまで蒸かします。・その間に、にんにく醤油を作ります。にんにくを1かけら、根元を薄く切り、包丁でつぶします。すると、皮がきれいに剥けます。皮をむいたニンニクをスライス、もしくは細かく刻み、小皿に取った醤油に入れます。お好みで醤油の量を加減して、つけながら、お召し上がりください。我が家では昔から、ニンニク醤油で頂く事が多いのですが、友人に話したら、「初めて聞いた!」とのことなので、ただの蒸かし里芋ですが、掲載させていただきました。火をかけていない、生の醤油の旨味と、ニンニクの香り、そしてあつあつの美味しさではち切れそうな里芋の、すばらしいコンビネーションをお楽しみください。蒸かしたての里芋は、本当においしいですよね。茹でたり、剥いて調理する方法とはちがい、里芋の旨味が、皮によってとどめられて、ほんとうに、あまいあまい、滋味豊かな味でいただくことができます。我が家では、ニンニク醤油は大人だけ。こどもたちは、なにもつけずに、ぺろぺろ、ぱくぱくといただきます。あまりに勢い良く食べてしまうので、里芋洗いが辛いときも在りますが、(一回に3袋は食べてしまうので)「そのうちの、一つでも、ニンニク醤油につけて食べられれば、、、」とがんばって、洗っています。今回はスタッフ弁当用の里芋なので、ちょっとおしゃれ?してます。どちらも、「しいたけ?きのこ?」にしたかったのですが、あまりに熱くて剥いただけの様子を子ども達が見て、「あ~どんぐりもつくったの~~?かわいい~~」と騒いでいるので、このままにしました。昼食後にお仕事の無い方だけが、ニンニク醤油で、あとの方は、素醤油か、お塩のみです。里芋のねっとりした、また、ほのやかな甘みは多くの人に好まれるようで、ちょっと驚いてしまうかもしれませんが、台湾では、「里芋のアイス」があります。そのまま、特にあまり甘い味付けがされているわけでなく、そのお芋の味のまま、チョコレート味、ストロベリー味などもあり、昔から庶民の間では大変好まれる嗜好品として食されていた様です。小さな頃に母の友人が私を喜ばせようと袋にたっくさん買ってきた物を初めて食べて、「なに、、これ、、凍った里芋、、なんで私食べなくっちゃいけないの?」と口から出したのを覚えています。「え~~こんなおいしいもの、、、きらいなの?」と、母の友人がひどくびっくりして、がっかりしていたのを思い出します。あの「里芋アイス」を美味しいと食べる昔の台湾の方々の素朴なそして繊細な味覚は、未だにすごい。と思っています。ニンニクは、やはり興奮作用が在ります。「日々心やすらかに」シリーズでは、あまり取り上げる事の無いスパイスです。味も刺激的ですし、もっと食べたい!という食欲もかきたてられますし、血圧もあがりますね。疾患を持っていらっしゃる方は、刺激物は、避ける様、石川は説明しています。それは、刺激物を消化しようとして、体がそのために、エネルギーを余分に使うからです。すると、エネルギーが消化によけいにかけられるため、他の臓器にエネルギーが回らなくなり、欠乏状態となり、つまり、「バランスが乱れる」からです。私自身も穏やかに、おだやかに、、、と思っても、時々ニンニクを思い浮かべてしまうのは、きっと疲れているときや、刺激的な物をというときなのでしょうか。チョコレートや糖分を子どもに与えると、ハツカネズミのようにくるくると回り始めたり、ゆったりと話を聞かなくなりますね。大人もしかり。くれぐれも、気をつけなければいけないな、、、と思います。毎食、毎日摂取しているとわからないことが、こんな食生活をしていると、食事の影響力が目に見えるようになります。素のままで、里芋アイスクリームまで作られたその里芋の味の奥行き、許容範囲の広さを堪能するには、やっぱり、ニンニクは不要ですね。ニンニクは刺激的で、美味しいけれど、「体と心のバランスが崩れるから、心していただきましょう」と、いう気持ちが「日々心やすらかに」過ごすには必要だとおもいます。「人は、食べる物になってしまうから」ごめんなさい。
2011.12.01
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新逗子クリニックで石川は、調子が悪くなった理由を考えたり、それに対して、日々、毎日なにができるかを、患者様と組み立てながら、「自分の心地が良い体調」を作り上げていく。という診療をしています。そのため、1いつ頃から具合が悪くなったか2それに対して、患者様の日々の生活を、どのように変えられるか。3そして、どのような状態である事が、一番心地よく過ごせるかとなります。自分一人でも考えて、できそうですが、なかなか、具合が悪いと「思い当たらない」となるので、プロとしての経験をお伝えしながら、進めていきます。例えば、1「いつ頃から具合が悪くなったか?」という原因探求には、風邪などのウイルス性の疾患ではわかりやすいのですが、「頭痛、腹痛」など、痛みを伴う疾患などは、物理的な原因を体が抱えている場合だけでなく、心理的なトラウマが関係してくるので、小さな頃からのお話や、ご家族などについてもお伺いする事も在ります。遺伝的な疾患なども含めて、ほとんどは、食事と運動そして排便。すから、「まるで、便秘外来でした。でも、生理痛、ころりと治りましたよ~」と、知人が言うように「体を整える事」は、「根本的な、なによりもの治療」だと。それが、基本であり、疾患を根本から治す事が出来る。とこれまでの経験から診る事ができるようなので、自然と、生活指導、食事指導、そして便秘改善指導がメインです。3そして、「自分自身が心地よい状態を作り出す」これが、ちょっと難しい。というもの、例えば、血圧の数値。石川が医師になりたてのころと比べ、年々「血圧基準値」というものが下がっていると。その理由として、・脳梗塞などで死亡率がなかなか下がらないので、国が基準値を下げている。・血圧降下剤の薬を作っている製薬メーカーの利権により、血圧降下剤からの収益が下がる時期を見越した売り上げ向上策。などいろいろと言われています。「まじめな医師」であった(笑)石川は、一生懸命に血圧降下剤を調整して、血圧を「基準値」に合わせて調整すると、石川「いい血圧ですね~最近」患者樣方「いやあ~~~先生、でもこのところ、調子悪くって、、、」って。「そ、、、そうなんですか、、血圧的にはいいんですけどね~~~~」(困惑困惑こんわく)で、ようやく、「人それぞれなんだ!基準値外だから、いけないということでなく、人それぞれの体質を見極めないと、いけない!!」と若き日に思ったわけですね。これは、血圧が高い人に諸注意が必要なだけでなく、若き日々に低血圧であった方々にも注意が必要で、常日頃上が90くらいの方が、老齢となり、120となっても、実は、立派な「高血圧」になっているのです。120は、もちろん、基準値内ですが、だからといって、安心はできないのですね。こんな感じで、個々人の方々の「調子良い状態」を互いに確認をしながら、一緒に作り出していっています。それは、患者様が「これまで気をかけてあげなかった体」の「身体の悲しさ」に気がついて「身体をいたわってあげる」=「自分をいたわってあげる」ことであり、それに気がついたら、次のステップへ行くことができるからです。。そう、そのステップとは、実は、じつは、「身体の具合が悪くなっている」ということは、「体が、あなたのために、一生懸命がんばっている」ということを、忘れてはいけないということであり、それは、究極の真実(石川説)☆「からだは絶対にまちがったことはしない」☆ことを実感することなのです。信じられないかもしれませんが、実は、体はいつも、あなたのことがだれよりも好きで、だれよりも大切で、、「からだを張って、あなたを守って」いるのです。そう。「最悪の状態から、あなたを守る」役割を体はしているのです。「癌になってしまった」ということは、「癌という細胞をつくり、体にとって毒素となってしまった、余分なエネルギーをため込んで癌となった」のです。ですから、癌にならなかったら、その毒素となった余分なエネルギーは、アトピーやアレルギーなどになっていたのです。ですから、実はひどいアトピーやアレルギーの人は、癌になりにくい、、、ということもあるそうです。そう。「毎日排出」をしているからです。日々を快適に過ごす事が出来ない「アトピーやアレルギー」にならず、ひたすら毎日の生活や仕事が存分にできるような体にするよう、「体は体の一部に毒素をため込む手段=癌という静かな手段」を選んだ。ということもあるようです。Q:体が間違った事をしないなら、どうして、「アトピーや癌になるの?」A:それは、頭の暴走を止められないからです。頭が体に必要ない物を食べていたので。頭が体に必要の無い事を考えていたので。頭が体に必要の無い心配事をつくり出してしまうので。体が、それを一生懸命排出しようとしていたのですね。でも、体の許容範囲を超えてしまった、、、、、だから。なのですって。ですから、石川の診察はいつも、患者様の身体と向き合い、「患者様の病が、どのように『今の』患者様を守っているか?『患者様の今の病が、どのようにしてこの患者様の今の状態を保持しているか?』もし、この病がなかったら、この方はどうなっていたか?☆『病んでしまった部位』の『本当の目的』☆はなにか?に焦点をあてるのです。そして、そこからわかってきたことは、なにか、、、、というと、「病んでしまった部位」は、「どの臓器や身体の部分よりも、『強靭』である」ということだったのです。町医者であることができたから、わかったことです。きっとみなさん、驚かれることでしょう。ですから、「癌」ができた臓器は、体の中で、一番「強靭」、つまり、「毒や、苦しみに耐えられる、強い臓器」なのです。ご納得できるでしょ。だって、単純に考えても、もし、「癌」の塊が、虚弱な臓器にできたら、「命」は、ひとたまりもないでしょ。これは、現在の医学においては、「逆もまた真なり」ですよね。例はいくらもありますが、例えば、Q高齢になり、足の調子が悪くなり、遠距離も歩けなくなり、杖を使い始める。このような状態のとき、まず、どのようにお考えになりますか?A:あまり歩けなくなると、足にサポーターを巻いたり、整体にかよったり、整形に通い、以前のように歩けるようにすることを、どなたも、もちろん、医療関係者も、あたりまえのように勧めますよね。でも、実は、足を治してはいけないのです。思い出してください。☆身体は間違ったことはしない☆考えると、単純ですよ。殺人事件と一緒です。「彼がいなくなると、一番得をするのは、だれか????」です。「その臓器や身体の部位の働きが少々でも弱まると、どこが『楽』するか?」です。そう。1、彼=足、が悪くなる。(消される)2 激しい動きができなくなる3 心臓に負担がかからなくなる。4、心臓が楽をするためなのです。犯人は、「心臓!!」でした!つまり、足が悪くなると、心臓の負担が減る。そこで、心臓が弱っていたとしても、無理をすることがなくなる、いや、できなくなるので、「心臓さんは、長生きをする」のです。そして、その「長生き心臓」さんとともに、「私たちは命永らえる」わけですね。体の指令で、足さんの英断が、心臓さんを永らえさせ、体、そして、「愛するあなた」を「永らえさせた」わけです。感涙ものですよね。「杖をつかいはじめたら、みんな3~5年で逝っちゃうんだよね~」と、実家の父親が郷里の人々が集まる会合に行くたびに、悲しそうに決まっていう言葉が「真実だった」と、思い返されます。そんな父は、足が弱くなったら、無理に歩かず、車いす。世話が大変な母は、「まったく、楽ばかりして!なまけてないで、歩くのよ!」と、叱咤激励しながら、「私はこうやって無理やりにでも歩かせて、運動させて、お父さんを永らえさせている」といっておりますが、この勝負は、「あまり歩けないから、歩かない父」の勝ちです。「歩くと痛いから」、は、「歩いてほしくない」から、体が痛みをだすのですよね。だから、歩くと痛いのに、「歩いても痛くないサポーター」なんか、はいてしまうと、「心臓が辛くなる」のです。いかがでしょうか?つづく
2011.11.25
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いやはや、、、「日々じゃがいも」となっているため、「じゃがいもさん」からのメッセージが様々届きます。情報ならまだしも、先日は、陰陽洞さんへお電話で注文させていただいたときに、「白菜、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、、、」と口からすべってしまったようで、お届けいただいた箱の中に、ちんまりと日頃見かけぬ、まるいお顔たち。ん~自分では注文したつもりは無いのに、「にんじん、たまねぎ、、、じゃがいも、、、」と、ごろごろ(じゃがいも)合わせで、口からでたのね。陰陽洞さんには、「間違えがない」のです。この8年間、ずう~っと。だから、ぜったい、私の「口がすべった」に他ならないのです。それから数日後、初めての豊作の我が家の柿(5個以上実った事が無かった)の「豊作御礼??祝い」に、ご近所へ少しばかりお届けしたところ、お返しに、、と、「じゃがいも」をいただきました。もちろん、陰陽洞さんのじゃがいもも、いただきもののじゃがいもも、(「じゃがいも」も、、、と書いていると、「じゃがいも」と「もも」を掛け合わせた「実」になるみたいですね。我が家では、桃の木と柿の木がわりと近いので、「も、、もしかしたら、、、」と、ちょっと思ってしまいますね。)そうそう、どちらのじゃがいもも、美味しくいただきました。たっくさん、運動!!!と、海岸をせっせと歩く日々です。こう思うと、「なにかについて」「だれかについて」「思う事」は、「良き」にしろ、「悪しき」にしろ、「ある一定のエネルギーをそちらに向けている」というのが、本当にわかります。だから、引き寄せちゃうのですね。私自身としては、これまでの人生で、「あ~あのようなものは、いやだな~」と、幼い頃から思った事、それがすべて今、周りにあります。エネルギーを送って、引き寄せていたのですね。側にきてしまえば、「そんなに悪くもなかった」とか、「なにかきっと、その物から、引きつけられるような、無視できないものがあったから、そのときは嫌だと思ったけれど、結局、『無視できない』=『自分の中に実はあったから、嫌だと思っていた』」などで、『無視できない』ものとして、『気持ちが引かれた』というものだなあ。。と思いました。ちょっと抽象的で、わかりにくい説明ですね。そんな話をいつも石川にすると、だから、「何に対しても、肯定、否定をせずに、ただ、淡々という気持ちで接すると、自分にもどってこない」だから、そろそろ、「じゃがいも」は、卒業しましょう。
2011.11.19
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エドガー・ケーシー氏「眠れる予言者」として、すばらしいけれど、「どうしてもじゃがいもが食べたければ、『皮だけ』」とか、「じゃがいもは、『皮がよい』」などと、眠ったままおっしゃって、、、、ねえ、、「そうは言ってもね、、、、じゃがいもの皮。。。。『じゃがいもの皮を食べる』なんて、どうやって、、『食事にするのかしらね~』ちょっと、現実離れしているわよね。。。ケーシー氏、男性だから、もちろん眠っていたって、男性だから、食事のしたくなんて、きっとしないのに、こんな勝手な事言って、、、どんなに迷惑か、、、」「まあ、、、じゃがいもの皮での、調理までおっしゃっていらっしゃるけれど、『日本のように、陰陽洞の奥様と同じ!!方法で、じゃがいものの皮を利用するよう』述べられているけれど、実際にどうなのかしらねえ~~~」と、ケーシー氏のリーデイングをブログに掲載をしながらも、「想像を超えた『じゃがいも弊害説』の詳細や、『皮の調理法』」に驚きあきれておりました」そこへ、また「波動が、、、」ザッブ~ン!あ、ちがう、、ざわざわざわ~~~かしら?ビデオ屋さんで手にした、「ナニーマッフィーと魔法のステッキ」。大ファンの、エマ・トンプソンがマッフィー役で出ているので、思わず借りたものです。これは、イギリスでは昔から子供達が読んでいるお話の映画版。今は「ナニーマッフィーと空飛ぶこぶた」が新作ででていますが、このシリーズの「第一作目」のものです。その中に、「水疱瘡の仮病を装った子供達への食事のメニューを、料理番と決めるシーン」が。ありましたありました!やった~ああ!!来たばかりの18人目のばあや、マッフィーばあやを追い出そうとする7人の子供達。7人が顔にチョークを塗りたくり、その白い顔に、クレヨンで赤いポツポツを書き、「熱もある。きっと水疱瘡だ。今日は一日寝ていなくっちゃ」と。そんな子供達をベットから動けなくなるような魔法をかけた後、食事の打ち合わせに台所へ。「今日のメニューは、マッシュポテトと、ビーフにアップルパイとカスタードクリーム ですよ。「でも今日はもっと簡素にしてください。」「かん、、??」「子ども達の具合が悪いのです。」「ってことは、ゼリーにアイスクリームにラズベリーリキュールを与えろってことかい!」(とゼリーの型、砂糖つぼなどを急いで持ち出す)「大丈夫ですよ。今日は私と一緒に考えましょう。そういえば、あなたは、以前軍隊にいらしたことがおありで?」(ラッパがなりひびく 敬礼して、軍隊モード)「そうさあ~グロスターシャーの訓練キャンプで兵隊達の健康を一手に担っていたんだよ!!」「そうでしょうとも 子ども達には、スープのようなものがいいかしら?専門家のご意見は?」「そうだね!!じゃがいもの皮を煮込んだ、うすい粥がなんたって、一番だね!!みんないやがるけど、体はじょうぶになるよ~~」「じゃがいもの皮はありますか?」「ん?あるさあるさ!!きのう剥いたじゃがいもの皮が山ほどあるよお~(ごみばこを逆さにして、じゃがいもの皮を調理台にぶちまける。七面鳥の内蔵も一緒に出てくる)う~ん、鳥のうまみも染み込んでいい出汁がでるよお~」(こども達に七面鳥の首も入ったスープをよそいながら)「七面鳥の首は体にいいんだ!胸毛がたくさんはえるよ~!!あ~いいねえ、懐かしいにおいだねえ~ このにおいが、大英帝国を作ったのさ! この臭さが征服者の強さなんだ!!」と。いいお話でしょお~イギリスの子ども達が昔から読んでいるお話。イギリスの子ども達みんながきっとこのシーンで、「うえええ~~~~いやだよな~じゃがいもの皮のスープこどもたち、かわいそおだねえ~~マッフィーばあや、ほんとうに、いやだねえ~~~」と、読者や映画鑑賞者の子ども達、昔こどもだった人たちの共感を狙いにしているシーンですよね。そう。イギリスの昔の食卓が想像できますよね。イギリスの伝統食、自然療法をかいま見る事が出来ますね~「じゃがいもの皮の調理法」ほんとうだったのですね。。。「じゃがいもの皮のスープ」=「体が丈夫になる」というものなのですね。うれしい、うれしい、うれしすぎる、発見でした。ふう~ じゃがいも三昧の日々。でも、まだ、じゃがいも、、私のどこかに、、ついてる???
2011.11.14
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日本エドガーケーシー協会発起人の妹さんの光田菜央子さんがなさっている、ケーシー療法関係の品々を扱っていらっしゃる、有限会社テンプルビューテイフルという会社が出していらっしゃる、メールマガジン414号の抜粋をお届けしますね。じゃがいも、、についての、資料です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ ジャガイモ好きには残念なお知らせ ◆◇◆ 414号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。中略◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ケイシー・リーディングが好きな方でも、これだけは「知らなかったことにしたい」と思ってしまうのが「ジャガイモの中身は食べない。食べるなら皮の部分を」という内容ではないでしょうか?ケイシー好きだけど、ジャガイモたくさん入れてカレーライス作ってるし、肉じゃがもフライドポテトも、ジャガイモ料理は大好きっていう人多いですから。↑これらはジャガイモが使われている、というだけではなく調理法としてすでにNGです・・・。「ジャガイモ」は野菜だし、ビタミンCが多いらしいから、よく食べてるという方もいらっしゃると思います。が、ケイシーは、イモの実の部分は、野菜というよりは、白いゴハンやパン、パスタと同じ部類としてとらえている感じです。(ちなみにエドガー・ケーシーは、バスタは絶対たべるな!!とリーデイングで言っています。消化にとても体のエネルギーが消費されるから、、、などとの理由だそうです。イタリア人でなくて、よかったね、ケーシーさん 石川愛惠記)ジャガイモについてのリーディングはたくさんあるので、ご紹介できるのはごく一部になりますが、ケイシーはこう述べています。「食事に関しては、デンプン質(炭水化物)を摂りすぎないこと。決して精白小麦のパンやマカロニ、チーズ、ジャガイモは食べてはならない。 ジャガイモの皮はこの人にとって良いだろう。 サツマイモもこの人にとってとても良いが、ジャガイモの中身(実の部分)や精白小麦のパンや、チーズの付いたマカロニなどは食べてはならない」3620-1「ジャガイモはどんな種類もダメだ。根がコブになるものはどんな種類もダメだ」2096-1もちろん、全員にジャガイモは駄目だと言っているわけではなく、特にコメントをしていない人もたくさんいます。またスープの具材としてジャガイモが勧められている人もいます。多くの場合、ジャガイモの実の部分は身体を酸性化させる、食べ合わせによっては体内でアルコールを作る、といった理由から「避けるべき食べ物」の1つに数えられています。特にガンの方、筋腫など体内に塊を作りやすい傾向がある方は、同じ「塊」の性質を持つイモ類は避けたほうがいいようです。これほどジャガイモは食べるな、と言っているケイシーですが、皮の部分については、様々に勧めています。髪の毛に悩みがある人(抜け毛や白髪など)は食事として。疲れ目や白内障予防には、ジャガイモの皮の部分をすったものをガーゼに包み、それで目を湿布します。Q:抜け毛を防ぐための食事を教えてください。A:「ジャガイモだ! しかしこの人はジャガイモを食事の一部としていない」257-210乾癬と肥満に悩む女性に「どうしてもジャガイモを食べるのであれば、皮の部分だけ食べるようにする。 ジャガイモの皮を美味しく食べられるようにできるなら、それらはこの人にとって非常に良い」2455-1様々に内臓の不調を抱えていた女性に「皮付きのジャガイモを焼いたもの、あるいは皮と皮に近い部分を焼いたものを食べるのは、ジャガイモの中身を食べるよりも良いだろう」1446-1 リーディングの中には、ジャガイモも生で・・・と読めるものがあります。ただ生のジャガイモは舌触りがよくないので私は積極的に食べたことはないのですが・・・。ジャガイモの皮の部分をすって、その水分を飲むと白髪にいいというリーディングもあります。「昼食には、できれば生の野菜を食する。食べられるものは何でも良いだろう。調理してもよいし??カブやニンジン、ジャガイモなどは、すりおろして、レタスやホウレン草、エンドウ豆、レンズ豆のようなものと一緒に食べる」5619-1「ある程度の野菜は加熱調理するが、大半は生で食べるのが良い。ニンジン、カブ、ジャガイモなどがそうである」77-2ということで・・・ジャガイモを食べるときは*ジャガイモは皮つきか、皮の部分のみを食べる*決して油で揚げない*決して動物の脂と一緒に食べない*決して他の炭水化物(ご飯やパンやパスタ、お菓子類)などと一緒に食べないなどに注意します。ジャガイモ好きの人はごめんなさい。つまり「カレーライス」「ご飯に肉じゃが」「ハンバーガーにフライドポテト」という組み合わせはダブルでNGとなってしまうわけです。皮だけ食べて中身を捨てるなんてもったいない!って思われるかもしれませんが、皮の有用性を知ってしまうと、皮を捨てて中身だけ食べるのはもったいない!って思います。中身を捨ててしまうのが忍びない場合は、小ぶりのジャガイモを買って皮ごと丸ごと(ということは無農薬や有機のもの)食べてください。最後にグッドニュースを1つ。ケイシー流の食事ではアルカリ性の高いものを8割、体内で酸性の働きをするものは2割程度にする、ということが鉄則になります。しかし、運動選手や肉体労働の人、活動量の多い人は、多少酸が多い食事であっても身体がちゃんとそれらを消費できるから大丈夫だとも述べています。ということは、ジャガイモの中身を食べたくなったら、しっかり身体を動かす。有酸素運動をしたり、肉体が適度に疲れる程度に動き回る。そうやって新陳代謝を活発にさせれば、少々酸性の高い食事になってもそれほど心配はないと思います。座りっぱなしの生活、ゴロゴロだらだらの生活では、ジャガイモは駄目よってことでしょうね。皮ごと食べるのはもろもろ心配・・・って方は、天然のゼオライトが主成分のドクトルセイを入れたお水に10分程度漬けておくといいですよ。私は皮ごと食べる果物や葉もの野菜は、まとめてドクトルセイに漬けています。http://www.caycegoods.com/id.ZKDT003.html○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。中略それでは、また!--------------------------------光田菜央子TempleBeautiful Ltd.URL ?http://www.caycegoods.com/Email ?voice@caycegoods.com--------------------------------メールマガジンの感想はこちらまで送って下さいね。http://www.caycegoods.com/reviewform皆さまからのご感想、アドバイスが次のメルマガを書く原動力となります!ホームページへのリンクはご自由に。リンクをはられた方は、ぜひご一報ください。時間がある時に遊びに行きます。※メルマガの感想は、とてもうれしいです。お返事のお約束は出来ませんが、必ず目を通しています。今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!!------------------------------------------------ということですが、いかがでしょうか?陰陽洞さんの奥様と同じことを、別の方向から述べられている様ですよね。じゃがいもの伝統食、そして、自然療法。いいですね~すごいですね~基本的には、やっぱり、摂らない方が良い。でも、元気な人なら、まあ、いいかな、、、、と、いうことですね。。ご参考になさってくださいね。
2011.11.14
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いま、「じゃがいもづいて」います。世の中には、「偶然」とか、「奇遇」とか自分自身が何かに「気をとられているとき」「そのものについて考えているとき」には、その情報が「タイミング良く」「自分の中に流れてくる」ことがあるようです。これは、・「お導き」・「降りてきている」・「シンクロナイズしている」・「その物との波動が合っている」・「チャンネルが合う」・「引き寄せの法則」とも言われていますね。それにしても、いろいろな言い方でありますね~こんなに様々な言われ方であるのだから、「ことわざ」と同じで、「そんな、神がかったこと!ただの偶然よ!」と思うより、例えば、(引き寄せの法則は)「事実なのね」と、「受け入れた方がよさそうです」そうです。私は、今は「じゃがいもチャンネル」です。石川から「じゃがいもについて、ご参考に」とのメール。エドガーケーシー協会 光田さんからと、日本エドガーケーシー協会発起人の妹さん、光田菜央子さんがなさっている、有限会社テンプルビューテイフル のメールマガジン414号の、ケーシー氏のリーデイングから「じゃがいも」の部分をいただきました。「ありがとうございます~光田さんに伺っていただいたんですね。」と言うと、「ちがうよ~今月のお知らせの中の文章だよ~光田さんとは、いつもシンクロしていて、『ふしぎだな~知りたいな~ケーシーさんは、なんて言ってたっけな~あ~こういうことだよな~確か。。。」と考えていると、いつもそれが月刊のメールニュースで話題になっているんだよ~百匹目の猿ではないけれど、人間って、本当につながっているんだな~』って、思うよね」と石川。あらあら、石川も「チャンネル人」、それに加えて、「百匹目の猿」人なのですね。wikipediaには、百匹目の猿現象(ひゃっぴきめのさる げんしょう、英: Hundredth Monkey)は、ライアル・ワトソンが創作した疑似科学に分類される生物学の現象である。宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という存在しない現象を指す。存在しない現象 としていますが、実は、「猿では確認はできなかったが、人間では確認できる」みたいなものでしょうかね。「はやり」と「すたり」は、マスメデイアなどで、人為的に操作されている事実はあるけれど、例えば、「景気が悪いときは短いスカートが流行る」のような現象は、「そんなきもちになっちゃうのよ」という気持ちからですよね。「百匹目」の猿、ならず、「百人目の人間」は、実は「タイミング」が若干ずれるだけで、「順位」をつけられるのですが、実は、大きく見れば、「その時代に生きる人間」として、「そのような『気持ちになる現象』」が「実在」している。だから、「短いスカートはきたくなっちゃう気分」のお嬢様方が100人以上いらっしゃる。。。というのでは、いかがでしょうか??はてさて、石川家そしてその周りでおこっている、「じゃがいも現象」。火付け役の、みさをさま、最後までお見届けねがいますね。
2011.11.13
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じゃがいもの弊害について記載しましたら、さっそく、「ブログ、読みましたよ。じゃがいもについて、、、」と、いく人かの方々にお声をかけていただきました。昨日は陰陽洞さんの奥様「『じゃがいもが良くない』という話は昔からあったけれど、海外でも言われているのね~じゃがいもは、カリウムが他の食材と比べて、とても多くて、体内に入ると、消化のために体内のナトリウムを奪ってしまうのよ。だから、体のバランスが崩れて、体の具合が悪くなってしまうのよ。私は虚弱体質だったから、カリウムの多い、じゃがいもと果物は食べてはいけないものだったのよ。癌の人もじゃがいもや果物はだめなのよね」私「はい。知らずに召し上がって、体調が悪くなる方が多いようです。名古屋の『いずみの会』の方々も、果物は体調が崩れる。っておっしゃっています。」奥様「そうなのよ。健康な人なら、多少の体のバランスが崩れるのは大丈夫みたいだけれど、病気の人や、癌がある人は、すでに体が一生懸命に快方に向うためにエネルギーが使われているのに、そこにカリウムたっぷりのくだものやじゃがいもを食べると、体の中のナトリウムを奪ってしまうから、急激に体調を崩す人が多いのよね。」私「そうなんですか~こういうことって、どこにも、インターネットにも、どこ探しても書いていないんですよ~」奥様「そうなのよね~日本では、昔から例えば煮物などで塩味が濃すぎてしまうと、じゃがいもの皮をさらしで包んで、鍋の上でふったり、鍋に入れたりして、塩分を弱くしたのよ。じゃがいもが、塩分を取り込むことは、昔からしられていたのよね。片栗粉(じゃがいもでんぷん)でとろみをつけるのと同じよね。」私「え~~~!!すごいですね~ と、いうことは、片栗粉でとろみをつけた、お汁は、素材から塩を引き出して、しょっぱくなってしまうのですか?」奥様「それが、お汁もしょっぱくならないのよ。」私「えええええ~~~~ふ、ふしぎいいい~~~」奥様「そうなのよ~日本の伝統食ってすごいわよね~」という、お話をしていただきました。有り難い、ありがたい、「知恵の宝庫」。みさをさんも、陰陽洞さんにいらしてみてくださいね。
2011.11.05
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さて、ようやく、石川の「じゃがいもへの想い」をお伝えする事が出来ました。次は、「油」についてです。「エネルギー源となる油は極力避ける」ということになっていますが、「油の加熱」は、また別の問題があるようです。つまり、「どんな油でも、200度以上に加熱をすると、トランス脂肪酸が50%になる」とのことのようです。トランス脂肪酸は、心臓病疾患の原因となると、最近ようやく「社会的に『悪』であるという認識」が定着してきていて、Mr.ドーナツなども「トランス脂肪酸は使っていません!」とドーナツ広告の横に大きく記載していましたが、これがなかなか、認識が一般の方には分かりにくいようで、石川も四苦八苦しています。デンマーク、カナダ、ドイツ、オーストラリア、オランダ、イギリス、アメリカ、韓国これらの国では、すでにトランス脂肪酸の食物への含有量の表示化、制限量を決めています。ほとんどのメニューが油使用、揚げ物のファーストフードの代表店マクドナルドは、アメリカ国内ではトランス脂肪酸を含有する調理油使用を中止すると、発表し、ようやく最近中止されたと。ただ、中止されたのはアメリカ国内だけで、日本はまだ、調理湯切り替えも予定されていませんね。他店、ケンタッキーでは、日本全店でトランス脂肪酸を半減した調理油に切り替え済ミスタードーナッツは、全店で低トランス脂肪酸油を導入済なのですね。どうしてトランス脂肪酸をやめられないか、、、揚げ物をカラリと揚げるためにトランス脂肪酸をたっぷり含んだショートニングを使用する必要があるためなのですね。「トランス脂肪酸は体の中では分解できないもので、体に残ってしまう」ということです。そのために、体内で残留物となっているトランス脂肪酸を代謝するために、体がエネルギーを必要とするため、体に負担がかかるようです。前述に心臓疾患としましたが、新逗子クリニックでも、ずっとマーガリン使用のご家族には、大腸がんや大腸疾患が多い様です。それでは、「トランス脂肪酸でない油を料理に使えば良い!」となるのですが、実は、「トランス脂肪酸が含まれていない油をつかっても、油は高温で揚げたり焼いたり、炒めたりすると、トランス脂肪酸が発生して発がん性の高い物質も発生する」(「オイルショック 悪質油が日本を襲っている!! 真弓小児科医院院長 医学博士 真弓定夫著」より)とのことです。実は、油を使用せず、茹でたり、煮たり、蒸したり、生で食べる。=和食 がよいのですが、どうしても油!!ということならば、オメガ3の油なら、大丈夫とのことです。亜麻仁油、エゴマ油、しそ油、などのようです。でも、日本人には、食事時の油の摂取は、全く必要がない様です。本来日本人は米、や魚などからの、微量の油で十分生きていかれる様です。それが、今のように油を多く摂っていると、身体の劣化が早まり、どんどんと病気が多くなるとの事です。今のように油を多く使う?ん?今のよう、、って、いつから?って思いませんか?戦後からです。戦後アメリカ政策より、「フライパン運動」としてアメリカ農務省が日本の厚生省とともに「栄養改善運動」として保健所の栄養士や保健婦さんがソース、マヨネーズ、ケチャップ、マーガリンなどを使った油炒めなどの実演が約60台のキッチンカーで全国を回りおこなった、「栄養指導」の 「たまもの」です。これが、今の日本人のフライパン料理、油使用の料理の源のようですよ。私の実家も、バターよりもパンに塗り易いと、いつもマーガリンでしたよ。「♪おいしいかおってどんなかお??♪」という、マーガリン塗りのパンを食べて「おいしい顔♪」をする子役に「私の妹はどうか??」と、テレビのデイレクターの知人に声をかけられ、母は嬉しそうでしたよ。ふう~だからね、今現在、腫瘍があったり、ずっと調子良く、日々穏やかに過ごしたい、、という方々には、「今 腫瘍の治療のために食している、食事」が一番良くて、「腫瘍ができた主な原因を排除、=これまでの生活習慣を完全に変える食事」なので、もちろん、元気な方々が、この「生活習慣を完全に変えるための食事」を食していれば体に無駄な負担がかからない。病気になってしまった方がいらっしゃったから、今、この食事療法がわかった。ほんとうに、ありがたい、ありがたい。と、病を患った方々に、「こんな食事療法が、癌を癒す、体が喜ぶ」と教えてくださったことを、いつも感謝をしています。そんなこんなで、油無しの料理をご紹介させていただいています。みなさまに、「油を使用しない調理がよいようです」とお伝えすると、やっぱり必ず、「霧ふきのようにフライパンに吹くのは?」「ちょっとだけならね、、、」となるのですが、「油が、油を呼ぶのです」嗜癖があるのです。「油も、、」なのです。(他にもいろいろありますが、、、)この「油が油を呼ぶ」のは、・ちょっとの油でも、「ちょっと、ちょっと、、」と、摂り続けてしまう。というのと、・「体の中の『油』が、外の油を呼ぶ!仲間を呼ぶ!!」とのことです。これは、なんとなく、体感できますよね。だから、例えばタバコで考えると、「タバコは体に良くない。」と。だから、「やめよう!」とおもう。でも、、、、と、「1日30本は多いけれど、1日1本ならね」というのと、同じ感じ。いかがでしょうか?
2011.10.24
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