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サルサダンスのいんすとらくたーをして、もう四半世紀。
今では、サルサのもとになったキューバのソンという音楽の演奏をしている。
た。
で、反応は、想定通りの、「いやいや、高齢者でも踊れる人はいる」というものだった。
まず、サルサという音楽は、高齢者の青春時代には存在しなかったものだ。
ノスタルジーとしての、サルサは、だから高齢者には存在しない。
高齢者がサルサダンスに惹かれる理由は、青春の時の甘酸っぱい思い出のためである。
男女の交わりは、それほど、強いのだ。
そして、それは、それでよい。
サルサのプレーヤー側が、そんなことを慮ってあげてくれればというのが、記事の本質であったのだが。
そのことに気づく人はだれもいなかった。
そう、それが世間というものだ。
誰もが歳を取り、翁になっていく。
はずかしがるな、それを。
おまえは、今踊っている我を誇らしく感じているだろう。
なら、それを、伝えろ、こどもに。
てめえだけで、よろこんでいるんじゃねえ。
高齢者が、おどるのなら、その子供も踊っていなければ、、、
いないのだとしたら、なんですか、それは。
伝えろ、燃え上がる気持ちを、
みらいへ、
つたえろ。
キューバンサルサダンス教室
シオダ