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私は物理学はややこしいのでしょうか。明治時代には、「窮理学」と読んでいた。つまり、本質を探究する分野だダンスも音楽も、この宇宙の本質であるから美しい。お話ししたいなあ佳
2024.02.15
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そんなことを話しても、答えてくれる人がどれだけいるのかはわかっている。私は、本質でしか生きられない種類の人間なので、それは、上記のタイトルと乖離がないと考えております。「自発的対称性の破れ」という南部先生の言葉で、はっきりと腑に落ちました。ローンで家を建てたり、教育のために一生懸命にお金を使う人間の悲しさを、私は理解しています。平易な言葉で、命を語りたいと思います。私はそれを、踊りと音楽で、やっています神様に、感謝ですtamacha he
2024.02.15
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この日記を読んでいる方で ご理解いただける方がいましたならば私は、井上尚弥選手より、青木真也選手を支持します。穴口選手には、誠に、、、うまく言えませんが、ハッピーでいたいと、思います。塩田佳史
2024.02.14
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2024年になりました。元旦に北陸で地震が大勢の方が亡くなり、被災されました。また2日には羽田で旅客機が燃え、海保の方が5名お亡くなりになりました。ウクライナでもパレスチナでも、現在形で戦争が続いています。私はここ数年、大きな変化の中にいます。それはおそらく、生きている時間の終わりに向かっての流れを感じたからこそなのでしょう。私はダンスを伝えています。こんなに悲しい出来事の中で、いったいどんな踊り手が、楽しく明るい表現をできるというのでしょうか。アーティストは、繊細で、現代性に敏感なはずです。世界中でこんなに愚かで悲しい出来事が起こっている中で、私は楽しいだけのダンスなどできるわけがない、、、私には、世界の悲しさの声があらゆるところから聞こえてきてしまいます。人間は、疫病や戦争、偽善や深い悪意の中にあり。だからこそ、私は私として、そんなものの中で苦しんでいる人たちの心に何か届けと、そう、念じてしか踊ることができない。2023年は何度もステージをさせていただく機会があった。ダンスレッスンよりもステージの比重が高くなったのは、この30年の経験の中でも顕著な変化だった。楽曲も作るようになりました。我が心 天を感じば 迷わず 進めShioda Yoshibumi
2024.01.03
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キューバンサルサダンスを伝えて、もう30年近く。長い時間を踊ってきたものだ、、、今の日本では、サルサという音楽やダンスは、あまり目立つものではないが、クラーベのリズムで奏でられるダンス音楽の面白さを、ぜひこれからの日本の未来に届けたいと思う。家族が歌劇団 Son de Cubaでの活動も、もう10数年にはなるだろうか。2023年現在、Son de Cubaの活動には、これまでにないほどの手応えを感じている。それが何を意味するのかも理解できている。子供達も長女小春を筆頭に、失敗はしながらも、健康で元気に成長している。何を残せるのか、私の課題だ。流れに抗わず、心地よく流れていってやろう。ま、とにかく、日々を、大切に、思いきり生きるのだ。さて、母上様の顔を、見に行くとしよう。
2023.08.10
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先週の口開けのステージには200名ほどのお客様がいらっしゃいました。今週も、全力で参ります。感謝、です。Son de CubaShioida Yoshibumi
2023.07.19
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Cuban ASalsa Dance Classの新しいHPはhttps://cubansalsakoto.jimdofree.com/となります。
2023.07.19
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Son de Cubaからのお知らせです。ANA CROWNE HOTEL NARITA BBQガーデン ラテンステージ18:30~ (予定)40分ほど開催日:7月15日 22日 29日8月 5日 11日 19日 26日9月 2日 9日 16日ご予約はANA HOTEL NARITAまで
2023.07.19
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コロナの嵐に翻弄されたこの三年。その間に、我が楽団看板娘のお姉ちゃんは脱退してしまいました、、、う う う子どもたちの成長、年齢を重ねる実感に心が不思議がってしまう私たち。世界では戦争も、いまだに続いている。今日も、Jアラートで、驚かされてしまった、、、こんな変な、そうなんとも形容できない時間を過ごす、こんな時に私ができること、それはゆっくりと体を動かし、音楽に身を委ね、己の澄んだ心に太陽の光を当ててやることだけだ。オートバイが我が家にやってきた。17年も前のものだが、修理したらしっかり走るようになった。お姉ちゃんが、一生懸命練習のため乗ってくれている。私は、生きる素敵さを、言葉ではなく、私自身の存在そのものから感じてほしいと思っている。どうだろう、伝わっているだろうか。わからない、、、舞踊のトレーニングをしているときの私の心には草原の風が吹き渡る。とべ、我が心。そら、高く。Shioda Yoshibumi
2023.04.13
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いろいろなことが有りすぎて、、、ブログを更新できていませんでした今、夏のステージ3ヶ月の真っ最中です。今年のテーマは「アジアン」。なので、沖縄、インドネシア、中国などなど、様々な国、音楽、ダンスで楽しんでいただいております。未だ、ウクライナでの戦争は続いております。私はダンスや音楽を生業としております。ですから、悲しいニュースには、本当に心が苦しくなってしまうのです。心が躍り、歌うから、お客さんお前に立つことができます。自転車には、乗っています。走る時は一日100キロ。楽器の練習に、トレーニングと、時間はあるのですが、日々こなさなければならないことばかりです。この夏のビアガーデンステージが終わると、創作音楽劇の仕込みに入ります。テーマは、「インクルーシブ」です。さて、明日も頑張ろう!佳
2022.09.13
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四日市ファミリー音楽コンクール本線、演奏風景:Son de Cuba(キューバ音楽演奏ファミリー)集中できた時間でした。https://youtu.be/EGZCWekZHc4
2021.11.05
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全国ファミリー音楽コンクール in 四日市出場してきました。Youtubeでのライブ配信はすぐに見られなくなるようです。今なら見ることができますから、ぜひお時間ある時にでもご覧ください。私たちキューバ音楽演奏ファミリーの出番は最初です。今回アイデア賞という賞をいただきました。出場して驚いたのは、参加者皆さんのクオリティの高さでした。ご家族での出場で、もちろんお子さんがいるわけですが、そのお子さんたちのレベルがものすごく高い、、、驚きました、、、私のダンス教室に参加されている方のご紹介でコンクールに参加することになったのですが、参加してみて、そのレベルの高さに心を打たれました。これからYouTubeでご覧になる方の耳にどう聞こえるのか分かりませんが、現場での参加者の奏でる音楽にはものすごく熱い気持ちがあったのです。YouTubeでその部分はきっと見つけられないと思います。言いたいことは、、、とにかく、当日は、涙が出るほどに美しかったのです。音楽は心心が奏でるものそれが、音楽です。輝く心、 溢れる想い、 解き放たれる魂、その全てが 愛おしいSon de Cubaキューバ音楽演奏ファミリー塩田佳史 全国ファミリー音楽コンクール
2021.10.18
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10月17日(日)午後1時から四日市市で行われる「全国ファミリー音楽コンクール」に出場します。一番目の演奏になります。当日、無観客ですが、ライブ配信されますので是非ご覧ください。キューバ音楽演奏ファミリー塩田佳史
2021.10.16
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高崎芸術劇場で行われたマルガリータ恩田30周年公演の写真が届いた。私たちのダンスシーンで、ミュージシャンの方達が笑いを堪えてというか、素で笑っている一枚がある。この写真を眺めているだけで、幸せな気持ちになる。マルガリータ恩田30周年記念コンサートは、私とマルガリータさんの25年にもなる繋がり、キューバという国が結んでくれたさまざまなご縁が、一点に収斂したような美しい時間だった。実はあの時間は奇跡的なものではなかったかと、私は今も考えている。舞台で踊ることは多いのだが、プレーヤー同士の心の確かな繋がりまで感じられる機会は、そうあるものではない。マルガリータさんとのご縁は、私たちを、扉のその先まで連れていってくれた。もし魔法使いがいるのなら、あの舞台には確かにいたのだと、私の身体が今もそう感じている。見えざる大いなる力に、我が手は、確かに触れたのだ。人生、それは借りた恩を返しながら生きること。ANA成田クラウンプラザホテルサマーガーデンBBQ サルサステージ2021年7月17日(土) 初日0476-33-1354がんばるぞ!Son de Cubaシオダ
2021.07.02
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心の中、重層化された記憶の中で煌めく一つ一つの思い出が、ふと現実の中に現れることがある。コロナ禍のなかでいただいたステージで踊る機会は、まさに我が心に記憶され重層化された情景が現実となった瞬間だった。人間の半分は美しく、半分は醜い。私は、美しい方へ、自分を賭けた。あとは、考えないことにしている。ステージでのマルガリータさん、そして実行委員会の皆さん、ミュージシャン、舞台制作者、観客の皆さん、子供達、応援するご家族の皆様、その全てが愛おしいほどに美しかった。音楽やダンス、舞台の力を、、、言葉にできないほどに、深く感じた時間だった。マルガリータさんとのご縁はもう25年を超えたのではないだろうか。ミュージシャンの中には、20年も前から知っている方もいる。ピアノのめぐちゃんは長野、音楽村からのつながりだ。実行委員会の皆さんの熱意にも誠に頭が下がります。あのステージには、何か、大切なことが、まるで見えない背景のように演者を包んでいた気がする。みんなが、一生懸命に、音楽やダンスを通じて表現するために努力した。満点だ。次はもっと、そうもっと高くまで行けば良い。美しさを伝える役割を、私は、腹の底で感じている。Son de Cubaシオダ
2021.06.22
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春、その2021年。街は未だコロナウイルスの影響下にある。美しく咲きほこる桜。朝日は大きな空を描き出す。私は踊り手で音楽屋、イベントやレッスンがないと活動機会が少なくなってしまう。だから、こんな時は自分の感性に必要なことを行うのだ。今、そう今だから、東北の津波、原発の被災地へ出かけることにした。自転車で。美しく懐かしい我が故郷の福島の風景、それを感じるには、生身でなければむりだ。脚を回し、身体全体で空気を感じるのだ、その場所を心に刻むために。今回の旅では、さまざまな人、風景との邂逅があった。最も怖かったのは、原発被災地での風景だった。双葉や富岡の立入禁止区域、そこに緑に飲み込まれそうになっている家々。人の住まない町、村を生まれて初めて見た。あれはあの場所にしかない、そう、現実から切り離された異空間のようだった。猿が人の代わりに家に入り込み、自転車で走る私を眺めていた。様々な場所に設置されている放射線測定装置の真っ赤な数字は、日が暮れると何かこちらを睨んでいるようだった。「立入禁止区域」と大きな字で圧倒してくる警告看板を前に幾度ペダルを止めそうになったことだろう。トラックや関係者の車しか走っていない、そんな場所を自転車で走った、もちろん自転車で走る人など他に一人もいない。復興五輪等々、回復をアピールする意図を様々な媒体から感じるが、現実、復興途上という言葉には政治的なものを感じとってしまう。人が暮らせる町とそうでない町がある。それが現実だろう。元に戻るはずがない。住民のいない町、真っ赤な数字が爛々と輝く線量計、人の代わりに猿が暮らす家々の空間に身を置いてみなければ感じられない事がある。我が故郷である福島に、原子力発電所建設を許したのは当時の大人たちだ。その頃、私はまだ子供だった。結果から言えば、当時の大人たちの判断は間違っていた。過ちを犯さない人間などいない。だから、「絶対に問題など起こらない」、などと馬鹿なことをいう人間が現れない、そんな世の中をつくる事が大切なのは自明ではないか。福島を自転車で走れば、強力なほどの現実に心が過呼吸になりそうだ。私は政治屋ではなく、単なる踊り手、音楽屋。行動や発言に美しさが溢れていないもの、それは確かに胡散臭いものなのだ。美しい心、輝くいのちに溢れる空間・時間こそが正義だと私は考えている。行くぞ!Shioda Yoshibumi3月28日(日)から日曜ダンスレッスン再開。
2021.03.25
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youtube Son de Cuba Family Liveyoutube Son de Cuba Family Live動画出来ました。続きは下です震災の時でもこれほどではなかった。それほどウイルスの力が強いということか。だから、ではないけれど。より、踊ること、表現することへの深い渇望が私を襲ってくる。ダンスの指導をしているが、今年ほど、ダンスがこれ程に人を変える力のあることを実感したことはない。踊る人は、確かに美しい。顔、形ではないものが、その動きから輝く光のように溢れ出す。美しさとは、隠せない光のようだ。私は、美しくありたいと、こころの そこから おもっている。キューバンサルサダンス教室佳https://youtu.be/TDBH0Ks12X8https://youtu.be/ZKMY7LgZ6hk
2020.12.21
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徒然とコロナ禍という強い波に翻弄された暮らしの中にいる。私は踊り手で音楽屋、舞台表現者でしかない。世間では多くの人が仕事や生活様式に強い変更が要求されている。昨日までの暮らしはもう戻らない。これからやることは、簡単だ、より今にアジャストした生き方しかない。サルサというダンスを前世紀から教えている。今では愛好者がこの日本にどれくらいいるのか知らないが、当時は、全員数えても100人には届かなかったのではないだろうか。つまり、知っている人は、世間にはほとんどいなかったのだ。だから、サルサの音楽やダンスのことを、日本で最も理解している何人かの一人は私なのだ。日本のサルサ事情は、狭い箱の中で人が密になり、触れ合い、抱き合って踊る、そこに酒も入っての話だ。そんなものにコロナが直撃している。やりようがないSalsaは、椅子に座って聴く、そんな音楽ではない。気の許せる仲間と、酒でもあおってミュージシャンと共に歌い、踊り合う、そんなものなのだ。そして、そこがとてもいい。このコロナ禍のなかでさえペアダンスをしたいという人達がいる。近所の公共施設では、いまだに社交ダンス愛好者の方たちが、手袋・マスク姿でカップルで踊っている。なぜだ!?触れ合うことで感染が拡大する構図のそのなかでさえ触れ合いたいというその意識は、どこから来ているのだ。相手からの感染の不安を抱えながら、それでさえ一緒に踊る、その発想を論理的に説明できるのであれば、是非お願いしたい。今、身体を運動させる重要性は当然だが、だからペアダンスでもよいのだという考えは間違っている。 ため息 ひとついま、異性を探すその意味を文章にまとめています。明日明後日には、公開しまする。キューバンサルサダンス教室シオダ
2020.11.11
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サルサという音楽があり「おぅ、メレンゲのライブへ行こうぜ!」「しおちゃん、一緒にDiscoへ行きましょう!」当時、外国で暮らしていた25歳の私は、そうやって、ダンス音楽の世界を知ったのです。それまでは、音楽は音楽で、ダンスはダンスと考えていました。でも、ダンス音楽というものが存在することを25歳まで知りませんでした。たのしかったーーーー初めて女性と踊ったときは、、、あー、当時の映像があったら、恐ろしい。私のダンスとの出会いは、そう、女性と一緒に踊るものでした。ほくほくほくと、こころは言ってましたねぇ。それはやはりフロイトの言う通り、性の衝動に抗うことは難しいわけです。つまり、私にとって、サルサであろうがおてもやんであろうが、ペアダンスは女性と触れ合えるなんだか、ドキドキする大切な時間なのです。何を言いたいのか、わかりにくいでしょうね。つまり、ダンスのいかなるジャンルでも、女と男が踊るということは、そこに愛が生まれるという結果をもたらすわけです。わるくないですよ、それは。わかりますかね?若い人のそういうものは、つまり、相手を束縛し他者と扱いを異にし、己のエゴを叩きつける、それが若者が愛と呼んでいる形なわけです。それでよいのです、若さとは、だから、それが若さだからです。はっきり言って、問題は、歳をとってからのことです。自分がはっきりと、大人だと自覚できたときからあなたは若者ではなくなります。大人は、だから、若者の目標たるべきなのです。あなたは、どうですか?若い人たちの目標、ベンチマークになれていますか?いまの日本を眺めていて、私は、目標に足り得る人物を見つけることができません。私は、なりますよ。そう私は、「俺みたいに生きればよいのだと」、日々子どもたちに見せています。うまくなんかいかない、でも、感動する自分がそこにいるってのを、それだけを、いや、それ以上何があるってんだ。お金をもらったて、感動なんか一ミリもしない。こころだ、うごくのは、そうだろう。私は年寄りになるたびに、より声を大きくして、「俺のように生きろ」と、世界中に叫んでやる。かなしいのは、もう、たくさんだ!キューバンサルサダンス教室シオダ
2020.10.15
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アートにエールを東京都 アートにエールをGobierno Metropolitano de Tokio presenta:Proyecto Aplausos Para el ArteSon de Cuba (La familia japonesa canta y baila la música latina 2 )家族はラテンダンス音楽を歌い踊る 2できました。Está hecho.楽曲二曲 私がつくりましたCompositor/Letra (SHIODA YOSHIBUMI 2002)1. SOREDE it Be (Merengue)2. Lapislázuli (Son)今回は日常にあるラテンダンス音楽の楽しさ美しさを、様々な人の力を借りて映像にしてみました。Esta vez, traté de hacer un video de la diversión y la belleza de la música bailable latina en la vida cotidiana con la ayuda de varias personas.音楽やダンス、映画、劇場。ワクワクする場所はきっとあなたのそばにあるはず。一日一日を、感動して生きようではありませんか。Música, baile, cine, teatros.Debe haber un lugar interesante cerca de ti.Vivamos con ilusión el día a día.気づけますよ、心の目が開けば。これまで見えなかった美しいものが、そう、あなたのすぐ側にあることに。Lo notarás si abres los ojos.Hay algo hermoso que no podías ver antes, justo a tu lado.そのことに気づいたのはもう40年ほど前、いまでは、はっきりと美しさの仕組みを理解している自分がいます。Hace unos 40 años que me di cuenta de eso, y ahora tengo una clara comprensión de cómo funciona la belleza.様々なご縁に、感謝、です。Gracias por todas las conexiones.ARIGATOUSon de Cuba Shioda Yoshibumi
2020.10.09
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サルサだけでは、無理でした。舞踊の神様、ありがとう。中学校でダンス指導をすることになりました。自分の身体を動かすことの本当の面白さ、大切さを感じてもらえるようにがんばります。私は、もともとはダンサーでも何でもなかったのですが、25歳のときに「おどるこころ」との出会いがあり、それから舞踊の道でステージやダンス指導の役割を授かっています。もう30年になるのか、、、ダンスは振り付けでも、才能でもなんでもなくて、ただ、日々感動して生きる、そんな姿勢・意識があるかどうか、それだけの問題なのだ。それがあるのならば、もう、君は、踊っているはずだ、こころが。心躍る、それが身体を動かす、それがダンスなのだ。ライセンスも年齢も性別も国籍も社会的身分も、何もかも関係ない。心一本勝負私は、そんなのに触れたとき、最高に嬉しくなる。熱いあなたと、出会いたい。まっています。キューバンサルサダンス教室シオダ
2020.10.02
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くじけるわたしのこころもう何歳になったのか、今でも17歳の自分がすぐそばにいる。あの頃は、オートバイでいつも旅をしていた。知らない世界を、知りたいという強い引力みたいなものに引っ張られていた。今は、ダンスや音楽、そしてやはり旅も続けている。今の相棒はオートバイではなく、自転車だ。子供がやってきてから、歩くことの面白さに気づいた。今でも歩いている。でも、30キロぐらい歩くと、暗くなってしまう。自転車は、150キロは行ける。車や電車で150キロ移動しても、身体はどうってことはないが、歩いたり自転車は、そうは行かない。大変だからこそ、見える風景があることは、人間の知恵のひとつなのだろう。私は踊り手でダンスの指導も、やっている。ダンスの「何を」伝えたいのか。それは指導する側にとっての、極めて本質的な命題だ。私は、「真っ直ぐ」な想いこそが、ダンスに取り組むときに大切だと伝えている。スタイルも、振り付けも、どうでもよい。なぜ、あなたは踊りたいのか、自分自身の心にはっきりとたずねることだ、そして、そこからの確かな答えこそが、あなたの踊りたい意味、そのものなのだ。余分なものを、こころに身に着けすぎてしまった人間は、もう良い踊り手にはなれない。ピカソの言う通り、岡本太郎の言う通り、子供の心を大人になっても持ち続けられるかどうか、それがつまりは美しさ、アートたるか、そうでないかということだ。わかるだろう、ダンスに技術は必要だが、それは魂を支えるパーツに過ぎないのだ。魂そのものの有り様こそが、勝負なのだ。君は、誰かより持っていることを、良しとしてはいないだろうか。お金か、名誉か。私は、踊るときにいつも念じている、そう、富士の山を自転車でかけあがる自分のそうであれと。そこに何があるわけでもなく、なんのためでもなく、だが、その道には、流れる汗の滴りの美しさは踊る美しさそのものだった。もう、迷わない。ダンスは、まっすぐだ。真っ直ぐに踊る心はしんそこ、うつくしい。魂こそが、最高だ。キューバンサルサダンス教室シオダ
2020.09.19
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みなさま、お元気でしょうか。キューバンサルサダンス教室再開のお知らせです。8月23日(日)からキューバンサルサダンスレッスンを再開します。会場は西大島駅上 総合区民センター六階第二研修室です。午前10時から サルサ入門クラス11時15分から 中級クラス午後1時から 経験者向けクラスペアダンスの形式ではなく、ソロのムーブメント、ステップワークが中心の内容でお届けします。現在の社会的状況により、参加者間の距離をとってのレッスンとなります。手の消毒、飛沫対策も行います。WithCoronaの時代でも、それ以前でも身体を適切に使うことの重要性は同じです。今の時代だからこそのダンス指導で、身体の根本的な力を強くしていただける、そんな内容でお届けしたいと思います。基本的に接触はせず、またコロナ対策を十分に意識した内容となります。コロナなので、人と会わずにじっとしていよう、ではなく、どうすれば、身体と心をより元気にできるのか、やはり、私達は身体を通して考えていきたいと思っています。ご理解いただける方にご参加いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。キューバンサルサダンス教室シオダ
2020.08.22
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コロナの時代東京都の「アートにエールを」というアーティスト支援事業のなかで私達Son de Cubaの紹介があります。良ければ、ぜひご覧ください。検索 アートにエールを -> 動画検索 -> cubaカミュの「ペスト」は、古く、そして新しい。人は、進歩していないではないか?! いや、より、質が落ちてはいないだろうか。私は形而上学的に生きることを是としている。人は触れ合うことでしか、理解しあえない。あなたと、話したいですよ。シオダ
2020.07.07
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こんな時期だから、あえて熱い想いを綴ろう。日本だけでなく、世界中でのウイルス禍だ。だから不幸だとかそういうことではない。不幸はこれまでの日常に様々な形で存在していた。よくない感じの大小がある、それが人々の生活の有りようなはずだ。根本的に危険なのは、災いの中で生きること本来の目的を見失ってしまうことだ。不幸という感覚はおそらく個人的な価値観の反映のはずだ。生きとし生けるものは、生まれ落ちてからある時間で死んでしまう。死んでしまうことは必然。そこから導かれるものは至極単純、そう「与えられた時間を熱く彩る」ということだけなのだ。私は踊り手だから、24時間ダンスのことを考えている。ただ、気をつけている。上手ではなく、味わいのある踊り手になれるかということに。ダンスの素敵なところは、そこに己を偽るということが微塵も入らないことだ。だから、踊り手は多くの方の心に瞬間入ることができるのだ。それがダンスの魔法。もし、私の言っていることが理解できるなら、あなたは、自分を偽れないタイプであるはずだ。そう、世の中は己を偽ることに苦しむ人、そうでない人の二つに、荒っぽくいえば分けることができる。苦しむ人と、そうでない人は一緒にはいられない。生きることは、お金や保険が必要なのではない。「生きるのだ」というはっきりした意識こそが、美しいのだ。あなたは美しいだろうか。私は、自分を美しいと、美しくあれと、心の奥の奥から大声で叫びながら生きている。お金や地位があるから美しいという人を私は見たことがない。困難や災いの日常から飛び立つような笑顔を創造できるのがアーティストであると、私は信じている。そんなもん資格じゃねえ。キューバンサルサダンス教室シオダ
2020.05.03
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2020年 春 東京では非常宣言が続いている。 いま、ダンスのインストラクターである私は、レッスン、イベント含め何もできない。 では、ない。 世界は、これまで幾度も安らぎを失い、その度に立ち上がり前に進んできたではないか。 「ありがたい」という言葉は、「有り難い」と書く。安らぎも、優しさも、そう「有り難い」。 平安であることが常態だとでも言うのか。 否 戦争や、混乱や、不幸は決して異常なことではない。 生きることの意味を、あなた自身の言葉でしっかりと語れなければ、それは子供だ。 こんな状況の中、私は曲をつくりました。 あなたのために、私は歌いたい。 だいすきです。 佳
2020.04.22
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新年を迎えて//昨年は多くの方にレッスンへご参加いただき、ありがとうございました。少しでも、踊ること、身体を良く使うことの面白さに気づいていただけたようなら幸いです。//サルサというダンス、キューバのダンス音楽に取り組んでもう25年になります。ダンスのレッスンではサルサというダンスから始まり、いまでは現代舞踊の面白さを伝える活動にまで幅が広がってきました。ダンス作品作りも、昔は曲に合わせて踊るというものでしたが、いまでは戯曲を用いて作品を表現するようになりました。近年のもっとも大きな意識の変化は、身体そのものがもつ力、身体と感覚、心の大切な連携をはっきりと理解できたことでした。例えば、サルサのペアダンスというものがあるのですが、ただ抱き合うのではなく、二人で踊る行為には、そこにそれぞれのばっちりな身体的、精神的パワーが入ることで一生忘れられない程の時間となるのです。ただ教室で習ったように踊ればよいということでは、まったくない、なんとも取り組みがいのある秘密がダンスには隠されています。しょう害を持っておられる方の施設での活動からは、健常者との向き合いでは知り得なかったことを知ることができました。躍る、踊りたい気持ちは普遍的であり、実に人間らしい行為だということです。サルサを踊るとかいうそんな小さなことではなく、動き出す心、魂を解放してあげなければ、大げさに言えばその人は死んでしまうかもしれないほどだということです。現代社会では身体はどうでもよい扱いを受けています。身体の解放と自由な精神は、それぞれがそれぞれを必要としているのです。良き社会とは、経済力のある無しではなく、そこによき身体と精神の宿っている場所のことです。これは、学校や家庭で扱える領域を超えています。近年学んだことで驚いたことの一つは、ヒトは年齢関係なく身体を解放することで美しくなるという事実です。化粧のやり方がどうという話ではなく、見えない内側、意識こそが美しさを紡ぎあげるということです。あなたは、美しいですか。私は、己よ美しくあれと、いつも考えています。美しさは、先天的なもではなく、ひとりひとりがそれぞれの方法で紡ぎあげる作業の結果です。高価な自転車でも、手をかけずほっておけばサビて使えなくなります。良きバランス、環境には大変な手間ひまが必要になるのです。一緒に自転車で富士山に登ればすぐに分かりますよ。錆びたあなたの自転車にも本当の力が隠されていることを。その、錆びた自転車を共に磨き、バッチリにしてみようではありませんか。というわけで本年も身体の力に気づいていただけるよう、あの手この手でお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。キューバンサルサダンス教室シオダ
2020.01.06
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キューバンサルサダンス教室からのお知らせです//////////////////////////キューバンサルサダンス教室ありがとう2019 年末の集いと大発表会12月22日(日)午後1時30分から5時まで(開場1時15分)会場は江東文化センターサブレクホールです。東西線 東陽町駅区役所となり飲み物、食べ物は用意してあります。参加費はいつも通りです。内容:ダンスレッスン(サルサ、メレンゲ、バチャータ) 様々なパフォーマンス キューバ音楽ライブ 教室関係者向けになります。よろしくお願いいたします。キューバンサルサダンス教室シオダ私は夜出かけなくなって、踊りに行かなくなってもう15年を過ぎてしまいました、、、今では皆さんが楽しく、熱く踊ってくださる姿に触れることが喜びとなりました。いろいろと、感謝です。自転車に乗ってます。一走り100キロで動いています。
2019.12.20
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富士山登ってきたよー五合目まで、自転車で。当日、午後から登り始めて、でも、そんな人は一人もいなかった。あざみラインだったけど、他にいたかなあ。とにかくあの日あざみラインを登っていた人間は私だけだったのだ。夏には人人人なのに、11月にもなると誰もいない。よかった。富士の山を感じるのに、観光気分の人たちの存在は私には不要だ。走っていけそうなほどに近く感じる山頂に思いを馳せていた雲海の上で、世界遺産に誰もいない、たった一人での空間で、そうでないと感じられないことがあるのだ。富士の山を下りながら、鹿の群れと並走する。30年ほど前に和歌山の山を走っているときに、鹿の群れと並走したことがあった。あのときは30頭はいただろうか。今回の富士では20頭ほどの群れだった。あれほど美しい時間をこの都会東京で再現することは、不可能だ。富士山にも鹿の群れにも、あさましい人間が知りえないほどの美しさに満ちている。アートを志す人間は、お金より美を優先する人間であるはずだ。それは、途上国、先進国、関係ない。私は、アートの潮流の末端に位置する、だから、美しさになんとしても触れるのだ。美しい空間でこそ、私の心は満たされる。汚れも、我の確かないちぶ、なり。キューバンサルサダンス教室シオダ
2019.11.30
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お問い合わせいただき、ありがとうございます。返信フォームにアドレスがなく、返信できませんでした。ぜひクラスへお越しいただければと思います。10月20日は10時から11時15分の入門中級合同クラス 会場は西大島駅上総合区民センター六階10月27日は10時から11時入門 11時15分から中級 会場は西大島駅上総合区民センター六階となります。気楽にお越しいただければ幸いです。ではではキューバンサルサダンス教室シオダ
2019.10.17
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10月12日(土)はある学術大会でダンスとココロの関係を発表する予定だった。/台風で催しが中止となってしまい、誠に残念だ。//ここ数週間は、発表の内容に意識を集中させてきた。跳び上がろうと思ったら、地面がなくなってしまったごとし、、、//ダンスは単なる気晴らしにもなるし、もしかすると、身体そのものの形すら変えてしまうちからにもなる。踊ることというか、ようするに、あなたの人生は美しいのかどうか、どうですかそのあたり。//私のダンス教室に来られる方は、美しさを人生に織り込もうという方が多い。//お金があるから美しくなれる、そんなわけがないことは25歳もすぎれば誰でも気づくっしょ。//私はダンスを通じて、美しさとは何かをいつも皆さんに問いかけている。//私はもう何十年も生きてきて、美しさ以外に価値を見つけることができなかった。///形而上的にいられるよう、日々意識している。街を歩く、人を見る、流れてくるニュースに耳を傾けると、形而下で生きる人々の苦しみや不条理で埋め尽くされているようだ。//小学生のころは可愛かった女の子も、結婚して子供を保育園に入れる頃には、まるで般若のような表情で自転車を運転してくる。//これは、いったいどういうことなのだろう。//あなたはもっと美しいはずだ。//ダンスは、一直線にそれぞれの心にある美しさを目指す行為でもある。//自分の美しさを忘れてしまった人でも、きっと、心の奥底に、みつけにくいけど、美しさはあるはずです。//どうです、一緒に美しさを探すたびに出かけませんか。///僕は、あなたを待っています。シオダ青年海外協力隊時代24歳頃の私、平成二年度三次隊のみんな、元気かな。
2019.10.10
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君は旅をしたことがあるだろうか。"たび"は旅行とは違う。予定通りでもなく、気晴らし、楽しみ、それ以上のなにか、生きることそものが旅なのだ。私は躍りてであり、音楽屋でもある。旅をすることは、音楽でもダンスでも同じだ、知らない風景、風、光をみつけながら生きるのだ。ダンスのダの字も知らずになんと大人になってから踊ることと出会う。いや、そのはるか以前から、私は踊るココロとは出会っていた。一本道は、いまだに私の前につながっている。美しい風景も悲しいなにかも、両頬をなでて過ぎさっていく。生きるその一瞬一瞬に炎を燃やしあげるのだ。悲しさの中から蘇るフェニックスのように、燃え上がるのだ。いくぞ佳
2019.09.06
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自転車で東北震災の地を家族で走った。自転車六台用意して、夏休みを利用して出かけました。3日で現地での走行距離は230キロほど、峠越えがいくつもあったので、子供連れではこの距離はよく走ったほうだと思います。震災の地は未だ生々しくその傷あとから血を流しているように、私には見えました。子どもたちにその現状を感じてもらえたことは、彼らにとって意味を持つだろうと信じます。今の自転車の走行距離はもう1000キロは超えただろうか。もうすぐ譲ってもらって10ヶ月ほどになる。おっと、そうだ、私はサルサのダンスの先生だった!!サルサの踊り方で、極めて革新的な教授法にたどりつくことができた、そうもうあれから30年近くの時間が過ぎていったというのに。30年もそのことに気づけなかったとは、、、ここで詳しく書くと誤解される方がでるだろうから、説明はよしておこう。サルサを踊る楽しさのその秘密を、知っている人は、この日本にどれだけいるのだろう。ああ、、、話せる人がいない、、、というわけで、こんやもひとり、さけを のむ。neiki gugu佳
2019.08.30
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自転車での旅はつづいている。//先日は、自転車とディーゼル車での輪行で生まれ故郷まで子どもたちと行ってきた。//自転車でどこへ行こう、どこで踊ろう、演奏しよう、、、/そんなことは、一切問題ではない。//何よりも大切なのは、いったい、私の心は感動で満たされているか、ということなのだ。//先日は以前の生徒さんのsawaちんが、車を買ったというので見せに来てくれて、いやー、嬉しかったですねそういうのは。/かなり立派な車だったので、少し触らせてもらって、感動しました。///自転車であれ、何であれ、感動できるかどうかが全てだ。///日々、キューバのこと、音楽、ダンス、表現、身体や心の不思議さ、面白さに感動できる自分であるよう努めている。/社会的な問題は山積していることは知っている。//私は、芸術的な方法論での解決を目指している。//理解されにくいことは、承知している。////わたしと気軽に話してくれる方はかなり少ないのだが、諦めずに話し続けていこうと思います。///ちょっとさみしいねえ。//佳
2019.05.22
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不思議な時間が続いている。/ダンス、音楽、サルサ、キューバ、冒険、表現すること。///北海道にコキートさんという方がいて、先日お亡くなりになられた。/私は直接の面識はない。/私のダンスの先生であるナルシソの生徒さんだったとのこと。/ナルシソと私の関係はもう20数年になるので、大げさに言えば兄弟弟子ということになる。///故人がはどういう方だったのか。/見える範囲では、キューバのダンスや音楽を大切にされていた方のようだ。/なんだか、若い頃のわたしを見ている気がする。//コキートさんの魂は北海道の地でいつの日かその姿を見せるはずだ。///キューバをこころに持つ人間は、縁の濃淡は関係なく、大きな家族という枠の中にある。//キューバの良さを伝える人間は、わたしの同志だ。///魂よ、安らかなれ。///塩田佳史
2019.05.22
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富士山まで自転車で行ってきました。道志みち(413号線)が2020オリンピックロードレースのコースになると聞いて、それではとでかけてきました。道志みちは東京から富士山への道として名の高いところです。標高1000m超えになります。私は自転車で標高1000を超えたことはないので、どうなるのかなと思ったら、、、倒れそうでした、、、あの登坂路をバリバリと駆け上がるサイクラーの方たちはすごいですね、まるで修行だ。踊っているときによくある、身体や意識の限界付近を、今回自転車で体験できたことは、とても意義深いことでした。生きていることを実感できるのは、ギリギリのところまで自分を追い上げたときです。心がウニのように針プンプン状態でないのなら、それは生きているとは言えない。命を燃やしてこそ、なんぼってもんです。自転車の私の横を、車やオートバイが抜いていきます。その時、はっきり理解しましたね。スピードが速いほど、その場所は心には残らないことを。昨年、東京の自宅から横須賀の猿島まで自転車で行ったときも、そう感じましたが、今回はより深く気づけたようです。これは、つまり、人生の歩みをどうすべきかということを示している。あ、富士山はまだ雪だらけだった、、、
2019.04.23
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というわけで、相棒は。丸石(Maruishi)AXA4000Giant Seek3アンカライト(アルミフレームMTB)丸石ロキシー(改造)です。さて、どうなりますか。
2019.03.24
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Moxy Hotel錦糸町キューバンナイトへお越しの皆様、ありがとうございました。ダンスレッスン、キューバ音楽ライブ、ダンスDJ、おまけの私とタマキのソンのダンスでお届けしました。途中、なんとDJブースの電源がブラックアウトということで驚きましたが、気を取り直して頑張りました。キューバンナイトといいながら、お届けしたのは福島県生まれのシオダファミリーと仲間たちでした。10数年ぶりの方もお越しになり、なんとも芳醇な時間でした。ダンス音楽を演奏するようになってもう17年にはなるでしょうか。なんだか、20年目にはなにか次の景色が見えてくる予感があります。ダンスを伝える役割は、今でも大切に運命として受け取っています。サルサやキューバのダンスの他に、いまはアフロ現代舞踊の面白さも伝えています。サルサは社会的なコミュニケーションとして面白く。ソンやルンバのダンスは、キューバ文化から生まれた良き醸造酒なり。そして、アフロコンテンポラリーを知ることで、ポスト21世紀さえも見渡せる。音楽やダンスの未来を感じながら、また、ぐっと仕込んでがんばります。感謝ですSon de Cubaシオダ悲しさは、日常ですが、おひさまの暖かさを背中で感じながら旅を続けたいと思います。
2019.02.25
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旅の写真です
2019.01.16
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皆様、いかがお過ごしでしょうか。年末年始にかけて子供と京都まで自転車旅行へでかけてきました。行きは徳島までフェリー、そこで協力隊時代の同期であるゆりちゃんにお世話になって高松へ。高松からまたフェリーで神戸へ。神戸から自転車で大阪、京都へ。京都では宇多野ユースホステルに泊まりました。金閣寺や京都市内を探検して、翌日は奈良の東大寺まで京都から自転車で行きました。大仏さんをみてから京都へ戻り、翌朝午前5時30分京都発の鈍行列車で浜松・静岡へ。静岡から熱海へ鈍行の度は続き、熱海から東京まで(こんでたなー)たどり着きました。移動距離は全部で1,400キロほどでしょうか。子どもたち、初めての旅で頑張りました。様々な人に会い、いろいろな困難にも遭いましたが、なんとか子供と三人で進むことが出来ました。年末年始はレッスンにイベントと様々な機会で活動することが出来ました。2018年、多くの方とのご縁に支えられました。2019年はさらにそのご縁を美しく彩れる、そんな予感に溢れています。決められた日程を消化するのは旅行で、それは私の思う旅ではありません。歩みとともに移り変わる空気や人々とのご縁に突き動かされて、つまりは日程表ではなく、ご縁と熱い想いに突き動かされ、流れていくそんな非日常こそが旅の面白いところなのです。今年は、レッスンの内容も、ステージやイベントのクオリティも、より上げていきたいと思います。みなさまをぜひ、ダンスと音楽の世界、その深部までお連れしたいと思います。本年も、お引き立て、よろしくお願い申し上げます。キューバンサルサダンス教室Son de Cubaシオダ
2019.01.16
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さて、サルサという音楽と、ソンという音楽は、似ているようでことなっているのだが、そんなことを知っている人は、かなり精通している人、もしくは専門家だけだろう。サルサは要するに、いえばバラードのアップテンポバージョンに、管楽器セクションなどの装飾を施したものなのだ。だから、そのサルサのダンスも、ターンや、ポーズなどの仰々しいものとなるのである。大衆向けのライトなサルサは、だから1,2,3と動きたくなるような音作りとなっている。キューバのサルサは、やはりソンへのリスペクトが入るので、だから、1,2,3サルサとは異なるフレーバーになるのだ。NYなどのジャズ系サルサも裏拍へのアプローチが強いので、踊り手を選ぶ音楽と言ってよいだろう。ソンは、例えれば、派手な衣装を着るでもないが、その表情には人を惹きつけるチカラのある渋い役者、みたいなものなのだ。うーん、つたわりにくいかな、、、私達Son de Cubaはキューバの良き音楽だけでなく、世界中で愛されるラテン音楽のチカラをこれからもこの日本の皆さんへお届けできるよう、精一杯がんばります!Son de Cubaシオダ
2018.11.29
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さて、お日様はどこからのぼるのかな?外界と触れる機会が、極端に少なくなっている。うーん、どういうことだろう。私の原点であるダンスと音楽、、、うーん、、、とにかく今夜はリハーサルだ!おー!
2018.11.17
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Moxy Hotel錦糸町一周年祭11月3日(土)午後7時30分から Moxy Hotel錦糸町でCuban Salsa NightCharge FreeLive: Son de Cuba Cuban Salsa DJ
2018.10.27
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キューバンダンスワークショップ長野2018へご参加の皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけましたように。今、家でその時の動画を見ています。音楽とダンスの融合した、美しい時間だったなあというのが素直な感想です。キューバのダンス音楽、その文化的エネルギーの発動があって、そこに、意識の高い方が集まることで生まれた空間、それがキューバンダンスワークショップのステージだったと思います。キューバやラテン音楽を、あれだけの美しさの中で感じられる空間は、私の体験では他にありません。ワークショップはいったん区切りといたします。東京、長野だけではなくどんなところでも、全力で燃え上がれるよう、今後のことをしっかり考えたいと思います。というわけで、また、会いましょう!ありがとうございました。キューバンダンスワークショップ事務局シオダ
2018.10.15
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12年目の長野キューバンダンスワークショップ、始まります。現在の日本でキューバのダンスを専門としている人間は、限りなく少数です。だいたい、高齢社会に、本物中の本物であるキューバの音楽やダンスが、浸透するはずがないのだ。キューバ関係者は、キューバの音でなければ満足しないはずです。それは、演奏者がキューバ人でなくてもよいのです。キューバらしさが、そこにありさえすればよいのです。キューバらしいかどうか、それは、魂が嘘をつかなければOKです。キューバ人にルンバを習ったとか、サンテリアに触れて感激したとか、そんなレベルの話ではないのです。キューバの音楽、ダンスにはアフリカのフレーバーが必須です。アフリカは、世界の母親です。この日記を読んで、よくわからない人は多いことと思います。キューバは魅力的な国です。ですが、アートは、より魅力的です。あなたは、アートを、知っていますか?キューバンダンスワークショップシオダ
2018.10.04
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サルサダンスのいんすとらくたーをして、もう四半世紀。今では、サルサのもとになったキューバのソンという音楽の演奏をしている。先日、Fbに高齢者とサルサのペアダンスの記事をのせた。で、反応は、想定通りの、「いやいや、高齢者でも踊れる人はいる」というものだった。まず、サルサという音楽は、高齢者の青春時代には存在しなかったものだ。ノスタルジーとしての、サルサは、だから高齢者には存在しない。高齢者がサルサダンスに惹かれる理由は、青春の時の甘酸っぱい思い出のためである。男女の交わりは、それほど、強いのだ。そして、それは、それでよい。サルサのプレーヤー側が、そんなことを慮ってあげてくれればというのが、記事の本質であったのだが。そのことに気づく人はだれもいなかった。そう、それが世間というものだ。誰もが歳を取り、翁になっていく。はずかしがるな、それを。おまえは、今踊っている我を誇らしく感じているだろう。なら、それを、伝えろ、こどもに。てめえだけで、よろこんでいるんじゃねえ。高齢者が、おどるのなら、その子供も踊っていなければ、、、いないのだとしたら、なんですか、それは。伝えろ、燃え上がる気持ちを、みらいへ、つたえろ。キューバンサルサダンス教室シオダ
2018.09.10
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この8月は7回ほどステージをさせてもらった。6月から9月まででいうと、20回ほどのステージ数となる。現在、主催しているダンス教室は高齢化の関係もあり、若いときのように勢いのあるってよりは、心と体にそっと寄り添うような内容となっている。人前で演奏したり、踊ったりという時間が少しづつ増えてきている。以前はダンスレッスンが中心だったけど、今は、その流れではないようだ。ホテルのバーでキューバンナイトをさせてもらった。キューバ音楽は、私の血肉のようなものだ。その際のライブでは、ゲストに魅力的なお二人をお迎えしての編成だった。家族だけのときとは異なり、大人の音作りの、良い意味での緊張感がとても刺激的でした。キューバンナイトの本質は、”音楽とダンスで無心になれること”です。目標には近づけた気がしました。ダンスへの気付きは、昔より深くなっているけれど、高齢社会のなかでより多くの人へと言うのは、無理がある気がします。この高齢社会の日本では、サルサという音楽は受け入れられにくいタイミングにあるのではと感じています。若い男女が手を取り合い踊っている姿は、なんとも甘美なものです。ご年配のご夫婦が踊っておられる風景も、じつに味わいがあります。最近多くなっているのは、ご年配の男性が、勢いで知らない若い娘さんを誘って踊ってしまう光景です。それが、もし、娘さんの楽しさとなっていればよいのですが、殆どの場合、娘さん側は???と感じています。経験や技術、知見のある男性の場合、初めて踊る娘さんを喜ばせることは可能ですが、ダンスの愛好者レベルでは難しいのです。若い娘さんの場合、ダンスをしたいということではなく、お相手を探す目的でダンスの場に来ています。高齢社会の現在、様々な世代でダンスを楽しむ風潮は好ましいですから、ぜひ、そのふるまいも品格を感じさせるものとなるようにと思います。今の日本はサルサを楽しめるタイミングにはありませんが、ダンス音楽そのものの価値を知らずに生きることは人生を豊かにするツールを一つなくすのに等しいことです。これまでも、そして、これからも、ダンス音楽文化の普及に誠意を持って取り組んでいきたいと思います。がんばるぞ。キューバンサルサダンス教室シオダ
2018.08.30
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おはようございます先日、木場公園西側にあるマンマカフェ151aさんでお母さんと子供向けに音楽ライブイベントをやりました。やはり、会場の雰囲気がそうなのでしょう、まだ小さな子どもたちは1時間30分もの間集中を切らすことなく、一緒に時間を過ごしてくれました。マンマカフェをつくっているTanabeさんご夫妻、お子さんの雰囲気が、つまりはあのお店の空気感になっています。良い空気感は、よい気を運んでくるのだなあと思いました。私の仕事は、カフェであったり、ホテルであったり、バーであったりと様々な場所での活動になります。その場所のもつ特徴を活かせる内容で熱い取り組みを、といつも考えております。あ、今日は新砂三丁目自治会納涼祭での演奏だ。がんばるぞキューバンサルサダンス教室シオダ
2018.08.03
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江東区から三浦半島走水海水浴場まで自転車で行ってきました。走行距離、約100キロ。約9時間(途中いろいろと立ち寄りました)江東区ー月島ー築地ー芝浦ふ頭ー鮫洲ー大井ー川崎ー横浜ーみなとみらいー外国人墓地ー磯子ー金沢文庫ー横須賀ー三笠公園ー三浦海岸ー走水来月に家族で自転車旅をやる、その下見です。脚がいだだだ、、、Son de Cubaシオダ
2018.07.27
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江戸資料館で行われた「踊る音楽会」へのご参加、誠にありがとうございました。キューバ・ラテン音楽のパワーを感じられて時間でした。若い頃の私は、ただ単にラテンダンス音楽の愛好者でしたが、いまでは、はっきりとこの音楽をこの日本の人達に伝えるという使命を実感しております。キューバ帰りのShibuさんからは、確かにサンティアゴのにほいがしておりました。出番が終わった私は、ビールと赤ちゃんを片手に、素敵なバンドのお姉さんたちの演奏に浸ることができました。あれは、キューバにいたときの感じです。大人から子供、赤ちゃんまで様々な人がいて、そして、一人も寂しくない。そんな場所に近かったと、感じていました。つまりは、私達はキューバの大衆のなかに根ざしている、ダンス音楽というものの美しさをこの日本のなかで再現したいのです。そう、音だけでなく、その環境そのものまで。次回へ向けて、またしっかり準備したいと思います。ありがとうございました。Son de Cubaシオダ
2018.07.21
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