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昨日の晩、汚い話だけれど、おなかがくだって、何度もトイレにかけこんだ。変なものを食べたってわけでもなく、だけど猛烈にいたくって。そして今朝、腸がきりきりと痛んだ。あまりの痛さに学校のお仕事を休んだ。お休みの電話を入れたあと、少し眠って、そのあと病院に行った。昨日の下痢のおかげで腸がただれてて、それで痛むんじゃないかという解釈。というわけで痛み止めの注射を打った。それがさ、最初左腕にうったら痛くて痛くて。「痛いです・・・」と半泣きで訴えたら、「じゃ、打ち直しますね」と右腕へ。両腕に注射のあとが・・・・。そして家に帰ってまた眠ってみた。そしたら痛みも少し和らいだから塾へ行くことにした。というより、副塾長も体調不良でお休みするかもというメールが来てたから、行かないといけないと思ってしまった。着いたらついたで、朝ほどではないけれど、ココ!ココ!と腸が主張してるんじゃないかと思うほどの違和感。うー。お薬を飲んではみてるものの、本当に効いてるんだか。未だに違和感はある。だけど、さすがに明日は学校のお仕事も行かないとね。うー。たいしたことないといいんだけど。弱った私は彼に電話。私のおかしな腸の話をしたら、「大丈夫?」と彼のトーンが下がる。心配してくれてるんだなと感じた。と同時にねむいのか?とも。少しだけ話をして電話を切った。ありがとう。明日、がんばるよ。明日がんばれば去年の仲間たちとの飲み会。・・・・・ってのめるのか?!
2006.10.31
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自己嫌悪。今日も学校で恐ろしくキレた。叱ったっていいのよ。でも、キレちゃだめなのよ。ある子がチャイムと同時に挨拶もせずに出て行った。呼び止めても戻ってこなかったから、私は汚い言葉で怒鳴ってしまった。自己嫌悪にすぐ陥った。とりあえずほかの残ってる子達のためにあいさつをすませ、教室の片づけをして彼を探しに行った。保健室にいたのよ。保健の先生と担任の先生が対応されてて、私も何気なくそこに加わった。ひと段落着いたところで担任の先生が「どうされました?」と私に声をかけてくださった。いきさつを話し、彼と話がしたいと告げた。「私も汚い言葉でどなってしまって悪かったと思ってる。 ごめんね。 でも、あいさつもせずに出て行かないでほしい」と彼に告げた。その場は彼も謝って丸く収まったけれど、私は彼に授業中にもう少し気をかけることができたんじゃないかって、再び自己嫌悪に陥った。生身の人間と向かい合ってる分、ひとつの見落としがイタイ結果になることもある。後悔したってその瞬間に戻ってやり直すことはできない。今日のことはしかたがない。だけど、私、今の生徒たちにもっとアイを注げるはず。ね、私、どうしちゃったのよ。子どもが大好きで、教えることが大好きな私が、今、仕事にアイをもって取り組めてない。この気づきを生かすも殺すも私次第。ココロに刻むよ。
2006.10.30
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昨日、今日と私はドラッグストア店員。ドラゴンズがらみのセールがあって、かなりばたばたと忙しい2日だった。うちに帰ってきてはばったりと知らない間に眠りに入ってた。明日から学校。切り替えが最近うまくいかない。学校でも最近だらけることが多い。よく言えば慣れ。悪く言えば惰性。人間はどうして簡単に惰性に走れるんだろう。努力は労力がいるのに、惰性は労力を使わないまま簡単に向かえる。労力を惜しまず、常に学ぶ立場で。謙虚に、謙虚に。初心を忘れてはいけないよ。
2006.10.29
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ね、今日はね、暖かなアイに触れたの。それは今の私にとってとても大きかったの。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「毎週金曜日は彼に会える」これが定着してきた。お互いに金曜日はあえるものだという前提で話をしたりする。もし会えない日があるなら事前に知らせあえてるし。彼に逢った。今日は私も飲み会があったし、彼も用事がいつもより早くからあったみたいで、いつもよりは短い時間。私の好物のパスタをランチで食べて、そのあといつもどおりのんびりと過ごす。その帰り道、私は車の中で、「一緒に暮らしたいね」といった。「そうなんだよね」そう返してくれた。去年の今頃だったと思う。彼に言ったの。「もう少し収入が安定して、今住んでるアパートの一室が空いたら、 一人暮らししたいんだ」って。そうすればいつでも彼に会える。いつだって彼が来れるようになるし。そのころはただいっしょにいられたらいいって漠然と思ってたこと。今はリアリティをもって、彼との未来を見据えて一緒に暮らしたいって感じてる。そして、彼はさらっといったけど、「そうなんだよね」と同意してくれたことがなにより嬉しかった。同じキモチでいてくれてるんだって、彼のアイに触れた気がした。そのあとの私はみょうに素直で、「前はただ一緒にいたいって一心で結婚したいとか言ってたけど、 今はNが私には必要だって感じるから、 Nに一生そばにいて支えてほしいって感じるから、 結婚したいって言ってる」と告げた。運転中の彼は黙って聞いてた。照れ隠しに「ばか」とか言って腕をバシンと叩いてみた。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ そのあと6時半から前任校の飲み会。というのも他教科の非常勤だった先生が今年の試験に合格したから。前任校の先生方と会うのは歓送迎会以来。T先生とは何度かお会いしてるけどね。だけど久しぶりって感じがしなかった。相変わらずとってもあたたかくて、相変わらずとっても優しくて。今の学校のごたごたに巻き込まれ、ぐちっぽくなってた私をあたたかく包んでくれた。何より合格した先生がとてもいい顔をしてた。大切なもの取り戻した気がしたよ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 家に帰ってきて彼にメールをしたの。「酔っ払ったけど、刺激を受けたよ。 と同時に合格した先生と自分を比べちゃってへこんだけど」「比べてもへこむことはないよ。 至らなさに気づけたんだから」すとんとココロにおちて、彼にすかさず電話。「ね、私変われるかな。 もっとNに弱いとこ見せたりできるようになれるのかな」「てかね、伝わってるから。 だからその点に関しては変わる必要はないよ」やっぱりさ、私には彼が必要なんだ。人のココロってわからないっていうけれど、彼は私を一番わかってくれてる存在だと思う。そしてわかろうとしてくれてる存在だとも思う。そんな存在、アイがなきゃ存在しないよ。私が思ってる以上の彼のアイ。それを今日は感じることができた。そして、アイをもって接してくれる前任校の人たち。なんだか全てがココロにしみて、嬉しくて、涙が出た。そんな日があってよかった。そんな人たちに出会えてほんとうによかった。そして私に生まれて、ほんとうに、ほんとうによかった。
2006.10.27
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ようやく塾の仕事がひと段落。明日からしばらくは普通の状態に戻る。またテスト前には忙しくなるだろうけど。気づけばもう10月も終わりが近づいてるんだ。ここ数週間、仕事をこなすのに手一杯で、自分のことを省みなかったところがあったな。そんな日々を過ごそうとも、誰にも時は平等。精神的にもいっぱいいっぱいなとこまで来てた私。ほんとうに病気が再発しちゃうんじゃないかって、名古屋に帰ってきてから初めて感じた。不安ではなく、恐怖。まさにそんな感じだろう。また病気になったらどうしようと思っても、今まで発作どまりだった。だけど、最近の堕ち方はホントにひどくて、学校の仕事中にも知らない間に目に涙をためている状態になったりもしてた。当時の私に似た状態だった。どうしようって不安を越えて、ただ怖かった。またあのころに逆戻りしてしまうことがとても怖くて、救いの手を求めた。だけど私ってば甘え下手で、肝心なところで強がってしまう。甘えたいと思って彼に電話をしても、素直に泣いたりできない。甘え方がわからなくって、言葉に出せなくて、「大丈夫」って言って電話を切るしかできない。ほんとはなんともならないこの状況をだまって聞いてほしいの。ほんとうはダイジョウブだって言ってほしいの。ぎゅってして、髪をなでてほしいの。ほんとうは今、隣にいてほしいの。こんな私はまだ弱いのかな。
2006.10.26
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疲れてるんだ。カラダは元気なくせに、ココロがついていかない。それはきっと疲れのせいなんだろう。そういうことにしておかないと、私は今つぶれそう。ココロがわりとぎりぎりで、いったん落ち着いたと思いきや、今週もまだ始まったばかりなのに、ココロがざわつくの。塾に行く前に地元の友達と偶然会った。もう結婚して子どもも生まれたK。赤ちゃんつれててさ、初めて見たけど、とてもかわいくて。ココロが和んだのに。塾の帰りに感じた風。この季節の風には敏感すぎるのか、いろんな過去がよみがえってくる。4年前の過去だったり、もっと前の初めて不安定になった高校生のころだったり。全てを放り出してどこかへ消えてしまいたい。昔のリスカの傷がうずきだしながら、そんなふうに感じた。
2006.10.24
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この季節になると、どうも腕が痒い。いつからか、繊維アレルギーなのか、はたまた乾燥なのか、その季節になるとひじの裏側あたりや腕のつけ根のあたりが無性にかゆくなる。しばらく落ち着いてたのに、ここ数日痒くてしょうがない。うーん、本格的に秋になり、冬になろうとしてるってことだ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆私、名古屋に帰ってきてから、カラダが弱くなったように思う。昔は風邪をひいても熱なんてでなかったのに、今はかぜも引きやすくなったし、熱も出やすくなった。その分早く治りやすくもなってるけど。鬱になって、どん底にいた4年前。ちょうどこんな寒くなろうとしてるころに、ぶっ壊れてバカになってた。そう、消したい過去がこの季節にはある。消したいけれど、消えない過去。それは絶対忘れるべきでない過去なんだと思う。確かにぶっ壊れて、ただ「アイ」がほしくって、だれかれかまわず遊んでた。だけれど、そんなバカなときがあったから、私は「アイ」を見つけた。花咲くかはわからないけれど、私にはいとおしい花。だからさ、消さなくていいんだ。だから、今があるんだから。そう。辛くたって、その壁を乗り越えれば必ず光は見えるんだ。
2006.10.23
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ゆっきー@新栄のネットカフェ。今日、ドラッグストアの仕事を終えてから、Mとあってるの。8時ごろまでカラオケをして、今ネットカフェにいます。というのもMはドラゴンズファン。特に川上憲伸の。実はMの彼っていうのが、また憲伸選手そっくりなのよ(笑)その人、私の知り合いでもあって、性格もとてもいいやつなんだけどね。携帯でカラオケ中もテレビ見ちゃってたから、カフェに行こうと思ってたけど、テレビ見たいかなとも思って、向かったわけ。漫画もおいてあるし、ネットもつながるし、私もやることはある。私はそこまで野球には詳しくなくて、しかもそこまで熱狂的なファンってわけでもない。でもやっぱりさ、友達と過ごす時間って楽しいね。無条件で楽しいわ。ここ数週間忙しい毎日で、自分のことで手一杯すぎて、仕事以外の人と過ごす時間は家族と彼くらいだった。今日は久しぶりにMに会えてよかったわ。彼と会えるときとは違う気分転換になった。
2006.10.21
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来週の水曜で塾三昧もひと段落かと思いきや、今日の高校生の生徒の様子を見ていると不安でたまらない私。たまらず振り替えを入れようとしても、水曜までで入れれる日はなくて、結局木曜に入れた。ま、いいか。一時間だし。ただ、美容院に行こうと思っていたから、その日に振り替えを入れるか悩んだわ。だって、その日逃すとまた日が延びそうだったから。手帳と相談したらなんとか月末の月曜に時間が取れそう。って月曜やってるのかな??いけたら月末の月曜に行こう。半年以上ぶりの髪型チェンジ(笑)楽しみだ。
2006.10.19
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うーーーーー、つらい。少し風邪をひきかけてるのか、鼻がつまる。もともとストレス耐性が低い私。ここ数週間、バタバタとしてた。そりゃ抵抗力も弱まるわ。来週、学校のテスト。採点をしにこようかと思ってたけれど、ココ最近の弱りようを考えたら、がんばる気がうせた。というわけでお断りした。来週、学校のテストが終わったかと思ったら、今度は塾の生徒たちの学校のテスト。こればかりはやらないと。金曜日の休みがあったあと、水曜まで塾の仕事が詰まってる。うーーーーーーーーーー、つらい。先週の木曜日に堕ちて以来、どうもダメだ。今週にはいって学校の仕事をこなすうちに落ち着いてはきてるけど。ぜーーーんぶ放り投げて、どこかへのんびりと旅に行きたい。来月、ドラッグストアの仕事連休とって旅にでも行こうかな。
2006.10.18
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こないだ彼と会ってからまだ3日しか経ってない。だけど、なんでこんなに逢いたいんだろう。電話をかけてみたけど、やっぱり寝ちゃってるんだろう。大丈夫。あと2日がんばれば彼に会えるんだから。
2006.10.17
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今日からまた一週間が始まる。でもなんだか昨日までの荒波がウソのように、今日は調子がよかった。体調は少し崩れてはいるけれど、キモチが今日はついてこれてた。塾も短かったし、学校ものんびりな時間帯からだったし。ただ、生徒をきつくしかった。それはそれで仕方ない。ただ、受け取る側としてはどうだったんだろう。あまりよろしくないしかり方だったようにも思う。ま、過ぎてしまったことをどうこうしようもない。というわけでおやすみなさい。
2006.10.16
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親が私に気を使ってか、私を紅葉を見に連れ出してくれた。向かった先は長野県茅野市。私の両親が登山をしによくいく山の方まで。色づき加減がわかりづらかったけれど、パチリ。なんだか気分がすがすがしかった。落ち込んでいた私も気持も、まだまだ波はあるけれど、少し戻ってきた。ありがとう。でも疲れた・・・。
2006.10.15
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昨日、ドラッグストアを早退した。金曜日、彼と会って、塾でも普通だったのにさ。昨日、やっぱり朝から調子がよくなくて、体調もイマイチだったし。開店後、1時間もしないうちから涙がぼろぼろ出てた。仕事がつらいってわけではないの。なにかきついことを誰かに言われたってわけでもないの。ただ、ただ、涙が出るの。事務所に逃げ込んだときに彼にメールをした。「結構やばいとこまできてるかも・・・・。苦しいよ・・・。」と。そのあと店長に無理だと告げたら、「泣かなくていいよ。 オレは元気に仕事をしてほしいから、 今日は帰ってゆっくり休みなさい」って言ってくれた。家に帰ったら母がいて、「どうしたの?」と驚いてた。私は正直に告げた。もうココロが疲れたって。ごはんを2人で食べて、「とりあえず一眠りしな」って。一眠りどころか、気づけば夜8時。寝すぎて頭痛がするくらい。普通にごはんをたべて、親ともお話はできた。夜寝る前に彼にメールをした。寝る前って言っても夜8時まで寝てしまってた私は、1時半という遅い時間だったんだけれど。寝てるだろうと思いつつ、「今日は変なメールをしてごめんね。 だいぶ落ち着きました。 おやすみなさい」と入れた。そしたらさ、返事が来ちゃって。「そか。返事しなくてごめんな・・・」「まだおきてたのか! てか返事に困ってるんだろうなって思ってた」「それも半分当たり。今日、忙しくってさ・・・」30分くらいメールで話してて、「ってか、早く寝なさい!」って言われた(笑)「そっちこそ。早く寝ないと電話しちゃうよ!?」って入れたら、「電話、いいよ~」ってさ。どうも肝心なところで甘えるのが下手な私は、昨日はとても声が聞きたかったはずなのに、電話をするのは迷惑じゃないかって思ってしまってた。そしたらさ、かるーく「いいよ~」って(笑)「ごめんね」と告げると、「オレが迷惑だと思ったらごめんって言えばいい。 今はごめんって言うときじゃないから」って言ってくれた。私「いや、私は迷惑かなって思ったから」彼「迷惑じゃないよ。 てかもっと・・・。 やっぱいわなーい。情けないし・・・」私「そこまで言っといて『いわなーい』はないでしょ~? 何言おうとしたの?」彼「いや・・・もっと頼りがいのある男になりたいなって」私は今でも十分彼に甘えてるって思ってた。だけど、彼はもっと甘えてもいいって思ってたんだ。なんだかそんなことがわかったら、彼の優しさがココロにしみた。素直に嬉しかった。私には「アイ」をくれる人がいる。無条件に与えられて、無条件に信じられる。それってとてもシアワセなことよね。
2006.10.15
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こないだ日記をかいたのは今週月曜日。なんだかあっという間だったけれど、もっと時間が経っていたようにも思える1週間だった。今週は学校の2年生が林間学校に行く週だった。私がチームティーチングで一緒に入っている本務の先生の1人が、2年生の担任なので、それについていって、今週は私1人での授業が1コマ、AETと2人での授業が2コマ入っていた。それだけでなんだかここ最近ぴりぴりしてて、月曜とか緊張しすぎちゃってたのに、今週はなんだか塾が振り替えとかでばたばたと毎日入っていた。普段なら一日お休みの金曜日の今日でさえも、塾の振り替えを2時間こなした。それなりにいいことだってあったのよ。AETには「みんなちゃんとやってたよね。 だから君はいい先生なんだと思うよ」って言われたり。生徒にも「先生がんばってたよね、火曜日」って労ってもらったし。それなのに、昨日夕方からドラッグストアの仕事中堕ちた。ずっと気を張ってた。今週の学校の仕事が終わっても、昨日だってドラッグストアの仕事が入ってたし、今日だって塾の振り替えがあったから、気を抜けないって思ってた。だけど、ほんとに些細なことだったの。お客さんが声を荒げただけ。それでぷつんと何かが切れた。集中してたものもダメになって、ただ手が震えて、苦しくて、涙がぼろぼろ出てきた。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆昨日、ドラッグストアでぼろぼろとありえないくらい泣いてしまった私は、今朝起きたら目を腫らしてたわ。「目が腫れた」と彼に告げると、「昨日何したの?あ、ないたのか!?」と。なんかあったの?と聞く彼に、昨日不安発作に襲われたことを告げた。「がんばりすぎちゃったんだね」ただそれだけだった。だけど、それがとても嬉しかった。根掘り葉掘り聞くのではなくて、ただ受け入れてくれた。言葉では何もなかったけれど、心配してくれたのは態度で伝わった。2人でごろ寝してるとき、ぎゅっと引き寄せてくれた。そして手をぎゅってつないでくれた。全力でこの人がいとおしいと思った。そう思ったらなんだかまた涙が流れた。ねぇ、N。正直今まだココロは不安定。まだまだ弱いけど、私はあの頃ほど弱くはない。「もうならないよ」あんたはそう言ってくれたよね。私はその言葉を信じてる。そしてあんたのことも全力で信じていくから。ね、いいよね?
2006.10.13
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金曜日、日記で書いたあと、彼に電話をした。「さすがに私が『福音主義のキリスト教信者、または本学の建学の精神とキリスト教主義の理解者』で 英語科の教員を募集してるとこに応募するのってまずいよね」と聞くと「問題ないんじゃない?」ってさ。「学校として宗教の時間とかにキリスト教の聖書とかやるから、 そういうのに抵抗がないかってことじゃないの?」と彼。なるほど。それなら抵抗はない。というわけで、また応募してみます。どうなるかわからないけど、彼曰く、「受かったらどうしようじゃなくて、 そういうのは受かってから考えればいいんだから」って。確かにね。私って取り越し苦労が多いのよ。前もっていろいろ考えて二の足をふむっていうか。そんな私を彼は知ってる。しかも、それがほんとに取り越し苦労ってのも知ってる。講師を始めるときだって、会えなくなって、気持が離れたらどうしようって心配だったけれど、講師を始めてからのほうが、案外仲良しだったりするし。病気が出たらどうしようとも思ってたけど、学校のストレスでの発作はおきてない。「もう病気にならないよ」彼がそう言ってくれたあの夜。私はもう一度がむしゃらになってみようって思った。自分を変えていこうと思った。その次に会ったとき、眠ってる彼に誓いを立てた。その誓いは忘れてない。だから、だからこそ、動いて行きたいと思うの。
2006.10.09
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そこまで忙しいわけではなかったのに、なぜかぐったりした日が多かったわ。体調が自分の気づかない範囲で優れてなかったのかしら。それともほんとうに疲れきってたのか。そんな私に追い討ちをかけるような一通の手紙。私、某私立中学校の教員募集に応募してたの。その結果が来た。撃沈。そりゃそうだ。だめもとで書類送ったんだし、まだ割り切れる。そのことを彼に報告したら、ほかにも募集は必ずあるはずやから、アンテナは張っとけって。早速いろいろ再び検索。教員募集をホームページ上で公開してたのは2校。そのうち1校が英語教員募集とあった。だけど。だけど。「キリスト教の理解者」というのが応募資格にあった・・・。私立って、公立でいう「道徳」の授業を「宗教」を確か変えれるし、宗教教育も法律上認められてる。だけど私って、熱心な宗教家ではないのよ。正直、法要のときとかに「あ、私、この宗派だったのね」と再認識する程度。そんな私が宗教を重んじてる学校の募集に応募するのはいかがなものか。しかも今回見つけたのはキリスト教・・・。生半可な気持で教員になりたいって言ってるわけじゃない。だけど、宗教に対して無頓着といえるほどの私が、宗教を重んじてる学校に応募するなんて、やっぱり失礼だと思うのよ。学校にも、その宗教にもね。だから、いいチャンスだとは思うけれど、今回は応募しないでおこうと思う。ね、N。そんな私は甘いかな。それでも受けたほうがいいってあんたは言うのかな・・。
2006.10.06
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今日はお仕事デー。朝一から学校のお仕事。午後に一度家に帰ってきて、夕方塾に向かう。火曜と水曜はやっぱり塾があるぶん、疲れる。でも普通に会社勤めの人とかはそれが普通なんだろうね。大変だね。先週から水曜日は学校から直で塾へ向かわなければならなくなった。というのもコマ数が増えたから。いったん家に帰ってるとぎりぎりになってしまう。だったら少し早めに行ったほうが時間を有効に使えると思うの。早ければ4時には着ける。授業の準備を済ませたら学校から借りた本読まないと。あ、でもTOEICの勉強もしないと・・・。それよりも選択用の絵本を訳さないと・・・・。やること結構あるじゃん!
2006.10.03
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やばい。恋愛バカだ。塾ではしかれる先生として塾長には見られてたり、学校では貫禄があるとなぜか言われたり、ドラッグストアでは几帳面すぎる仕事っぷりを発揮してる私が、唯一女になっちゃうのは彼の前なんだな。昨日の自分の発言以来、やっぱりやられてるよ。しかも電話で将来の話なんかしちゃったからもうダメ。頭の中ばら色になってるおばかがここにいます。今日も危うくI先生に職員室でそんな話をしそうになってしまった。相手と場所をしっかり考えなくては。そう思ってのろけたいのに、飲み込んだ。今日、明日で結婚するわけじゃない。今までどおりのゆっくりとしたスタンスだってかまわない。ただ、2人が同じ方向を見据えて、一歩ずつ2人がその方向へ向かってることが、今の私にはとても嬉しいこと。2人が一緒になるにはまだまだ道のりは遠い。たぶん試練もあると思う。自分がままならない状態からまず抜け出さないと。乗り越えられるもの、きっと。
2006.10.02
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「私、遠くない将来に彼と結婚するのかもしれない」土曜日にドラッグストアの休憩中、タバコを吸いながら成ちゃんに告げた言葉。なんだかね、少し前から彼との時間がとても穏やかで、いびきかいて寝ちゃってる彼を見ながら、「あ、私、この人と一緒になるのかもしれない」って感じることが最近多いの。そんなの私一人で決めれることではないけれど、彼の様子を見てても、少しはその候補に上げてくれてるのかもしれないと思えるところもある。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆で、今日勢いあまった私は彼にメールした。「Nのお嫁さんになりたい。」しばらく返事来ず。あとあと考えたわ。やっぱり迷惑だったかなとか、重いよなとか。でも私はなんだかこの気持を告げずにはいられなかった。勢いあまった私は彼に電話した。「変なメールしてごめん」「いや、いいよ」1時間近く話した。その間に将来の話も出た。私の仕事と結婚の話も出た。彼とそんな話をしらふでするのは初めてだったかもしれない。「時間がもっとほしいね」「え?」「オレとゆっきーが一緒にいる時間」もっと一緒にいて、もっとたくさん話したい。というか、そうすべきなときなのかもしれない。去年とかにはぼやけていたその2文字が、少しずつクリアになってきた。私、たぶん彼と一緒になるんだと思う。
2006.10.01
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