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1月20日、オバマ新大統領の就任式が執り行われた日、私はインフルエンザを発症した。なんだかわからないけどモーレツに苦しい。頭がぐらぐらするし、寒い。踏ん張りが利かない…。「あかん、病院連れってて!」と父に訴える。「まだ微熱の段階で、インフルエンザかどうかの検査をしても分からないと思います。」と医者は言った。きっとまだ菌が十分に増えきっておらず、検査に引っかからないし検査するだけ検査キット一回分の無駄になるのだろう。…待合室にはマスクをかけた大勢の大人達が座っている。とりあえずその日は“普通の風邪に対応する薬”をもらって帰った。「これを飲んで改善されなかったら、インフルエンザの可能性大ですね。」と医者。 …下がらなかった。むしろ上がった。その夜には37,5度だったのが38度とどんどんと、面白いくらいに水銀が上にのびていった。ちなみに我が家の体温計は未だに水銀。理由は母がデジタルを信用しないため。息が荒い。ここまで荒いか?!!というくらいゼイゼイと体全体で呼吸しようと頑張っている。…つらい。。 二日目。しんどすぎて、良く寝付けなかった。いくら睡眠を体が欲求していても、しんどすぎたら体とは質の良い睡眠が得られないのだとわかり、その日から頓服を服用して寝ることに決める。頓服を服用すると大量の汗が出る。熱を下げようとする作用なのはわかるが、これが薬の仕業だとすると、一体どこをどう刺激してこんな大量の汗をかかせていのるのか?ちょっと怖い。この日から咳、喉の腫れの悪化が進行する。 三日目。病院に再度赴き、インフルエンザの検査を依頼。熱を測ったところ39度だったので、受付の看護婦も「げ、こいつと関わりたくない」的な雰囲気が出てあまり顔を見合わせてくれない…。 診察までの待ち時間が異常に長く感じられた。検査の方法は長細い綿棒を鼻の穴から奥20センチくらいまで入れ、そこに巣食う細菌を検査薬に浸すと出てくる。妊娠チェッカーみたいなやつだった。私のは線が二本出ていたので、陽性でインフルエンザのA型とマークされた。医者はやたらとタミフルを勧めてこなかった。「どうしてもっていうならタミフルにしますがね。リレンザの方が利くと思うんだよな~。」リレンザとは吸入式・対インフルエンザの薬。別にタミフルへのこだわりも愛着も私にはないので、むしろその時はしんどすぎて座っているのも生きているのにもがまんできないくらいしんどかったので、リレンザにした。しかし今思うと、「なぜ医者はタミフルではなくリレンザを勧めたのか?」と疑問が湧く。考えられる答えとしては 1,タミフルの(できるだけの)備蓄 2,リレンザの治療実例 3,薬品会社との密約 可能性の高い答えとしては2と3だと思われる。実際に「治療薬(リレンザ)」と題されたレポートを出すことになっている。そこには毎日のリレンザの服用実績と最高体温の記入し、記入が終わり次第病院まで届けることになっている。タミフルに代わる治療薬の開発なのだろうなぁ…。 三日目。連日の使用からか、水銀の体温計が壊れる。デジタルに替え時だ。
2009年01月25日
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先日、車椅子の書道家・石井誠氏の『生~人としてのあなた、私~』展へ行ってきました。彼の、力強く独創的な書の作品集を見て心が熱くなりました。彼の作品の中でも 「あ、いいなぁー・・・」としみじみと思ったものを掲載します。「コツコツと」この作品の前に立ったとき、“生きる”ということに対する彼の真剣さと誠実さがびしびしと伝わってきました。「コツコツコツと」 時につまづきながら、しかし歩き続けるしかない、コツコツと。コツコツと歩き続ければ良い。 それが人生。 それが「生きる」という現実。と、彼に教えていただいきました。実直に、実直に。 コツコツコツコツコツっと。。。ありがとうございました。皆さんも、是非彼の作品に触れてください。【個展情報】「石井誠『生』展~人としてのあなた、私~」20(火)午前11時~午後6時 まで場所:ギャラリー・4匹の猫(大阪梅田の紀伊国屋書店の正面出入り口を正面にして右の道路に出る。HEPとは反対側の茶屋町NUの方向へ歩く。右側に「千鳥屋」という和菓子屋があるその角を右に入って、まっすぐ進む。しばらくすると看板が前方に見えてきます。) TEL 06-6359-6516【書道家・石井誠プロフィール】1982年2月22日、兵庫県尼崎市生まれ。ウールリッヒ型先天性筋ジストロフィーという「障害」があり、車椅子に乗り、夜間は人工呼吸器を着けて寝ている。2001年。大阪教育大学にて、自主で「誠組」という学生主体の介護グループを立ち上げ、現在大阪府四条畷市在住。2004年。大阪教育大学芸術専攻美術(書道)コース 卒業。2007年。大阪教育大学美術教育専修書道 修士課程 修了。 高校書道教員免許 所持。 高野山競書大会特選 兵庫県知事賞、尼崎市長賞、その他書道団体にて特選、入選。2007年。2月 梅田茶屋町、ギャラリー4匹の猫にて個展。2007年6月~2008年3月まで大阪大東市NPO法人「あとからゆっくり」にて「障害」のある子ども達を対象に書道講師を務める。2008年。10月 四条畷市商店街にて個展。現在。 四条畷市の自宅にて、書道教室を開いている。作品:「生きる」
2009年01月19日
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こんにちは。 Yukakoalaです只今お菓子作りの師匠であるママコアラに弟子入り中です。今回はバレンタインデーが近いということで、Yukakoalaも作っちゃいました♪ガトーショコラ♪昔「ガトーショコラ、ガトーショコラ・・・ふんふんふん~~♪ ガトーショコラ、ガトーショコラ ふんふんふん~~~♪♪」 っていうCMソングありましたよね。。。「ふんふんふん~~♪」と、鼻歌を歌いたい気分なのですが作ってる時には、そうはゆかず・・・。。。ママコアラ師匠の指示の下「はい! はい!!」と返事をしながら作りました!!!(修行中なので・・・ww) その作品が↓ デェス。 題して『バレンタイン・ガトーショコラ in 09』ちょっとバラも飾っちゃいましたここで簡単に作品セツメ~~イガトーショコラちゃんは、ショコラ生地のケーキを焼いて上からアプリコット・ナパージュをぬりぬりした後グラサージュでショコラガナッシュをどばっとかけましたうふ。 おぃしそ添えつけの○○ちゃんは、まるっこい ふあふあクッキーに ココアパウダーをまぶしたものママコアラの一番人気のクッキーをちょっとバレンタイン風にアレンジしました~~↑こんな風にまぜまぜして、作りました^-^ふう。作れたのはうれしかったけど、ちょっと疲れた ... A(@_@;;)特に、ガトーショコラちゃんを作る際の卵白の泡立てが機械のウィッパーでやるとうまくいかず・・・。 出だし、いきなりちょっと凹み。。。ママコアラ師匠が泡立てを手でやったら、アラ不思議。。。めちゃめちゃフワッと泡立っちゃうわけ。。。うーーーん、、、 やはり手作業に勝るものナシ!!!と言うわけで、今日の教訓↓《今日の教訓》泡立ては、空気を抱き込む手動が一番!!
2009年01月16日
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Yukakoalaのブログ、スタートですこのブログでは、お菓子の師匠であるママコアラに習った手作り菓子を披露してゆこうと思っています!お菓子の食べるの好き。 おいしいから。見るの好き。 ジュエリーみたいでかわいいから。でも・・・、、、作るのはちょっと・・・。。。だから、ちょっとわくわく。ちょっとどきどき。親切な方のコメントおまちします☆^-^☆さてぇ~~、明日からバレンタインディーのアイデア菓子を掲載してゆこぉ~~☆るんるん♪
2009年01月13日
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