全15件 (15件中 1-15件目)
1
今日はチョット・・・非日常的なことをしました。図書館へ行って来たのです。義母の介護保険、負担軽減の申請書を出しに役所へ行ったので、そのついで~。同じ建物の中にあるのです。借りたのは~桐野夏生 「アイム・ソーリー・ママ」彼女の作品は、在れば必ず借りちゃいます。一番最近読んだのは~といってもかなり前だけど、「グロテスク」 怖かった・・・女性心理の屈折が~「ダーク」 ミロもここまで来ちゃったのか・・・「残虐記」 現実の事件と頭の中でリンクして切なかった~。最初に覚えているのは 「OUT」。何かの賞を取る、少し前に読みました。あまりに非現実的なストーリーだと思うのに、なぜか登場人物に漂うリアル感~。どうしてこんなに、すんなりと感情移入出来るのか、不思議でした。でも現実の社会でも時折、常識では考えられない事件が起きています。これは決して虚構ではない、自分にも有り得るかもしれないことを思い知らされました。一番読み易かったのは、「天使に見捨てられた夜」かな。サラ・パレツキー 「ブラックリスト」予約して来ました。最近の私にしては前向き~
2006.05.30
コメント(8)
今朝、な・・・なんと~寝過ごしてしまいました~~(≧□≦*)ノ!!暫し時計を凝視。 どう見てもデイのお迎え10分前。!?(゚〇゚;)マ、マジ...土曜は主人が休日なので、二度寝をしてしまったのですっ。飛び起きて着替えていると、義母がツツツッ~~と寄って来ました。良かった~ 起きてたんだ~ε=( ̄。 ̄;A 服も昨日のまま、寝巻きに着替えていないみたい。(^_^)v(たま~に服の上や下に寝巻き着てるもんね。)朝御飯ど~しよう ( -`Д´-;A)バナナがあったっけ~。それよりトイレ、トイレ~瞬く間にお迎えの。 辛うじて_(゚ー^*)_セーフ!やっぱり食事は無理でした。あ~あ、大失敗だ・・・私としたことが・・・やるべきことは完璧にと心掛けているのに・・・でも、慌てていた私に対し、義母は何も気付いていない様子。朝ご飯食べてないのも覚えてないかな。出掛けは、とお迎えの人に神経が集中してるしね~ (*´・人・*)ゴメンネ~ 以後気をつけま~す(^^ゞ
2006.05.27
コメント(8)
ドラマで「女系家族」が放映されてた頃。この文庫本、確か実家に置いていたはず。今度帰省したら、再読してみようと楽しみにしていました。ところが・・・いくら探してもないのです この本だけではなく、私が学生時代から結婚するまで買って置いといた全ての文庫本が・・・。多分、四百冊近くあったと思うのに・・・慌てて両親に聞いてみると~ 何と 廃品回収に出した~~~。 く("0")>なんてこった!!(≧σ≦)しょっく!! щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ 暫く頭が真っ白でした・・・思い入れの深い本ばかりだったのに・・・ほとんど絶版になって、もう簡単には読めないんだよ・・・奥こう平 「雲の墓標」 立花隆「中核VS革マル」 フランシス・ジャム「三人の少女」・・・ 岩波文庫の「千夜一夜物語」だって、一生懸命揃えたのに・・・私の人生の一部だったんだよ~義母の介護のおかげで、ショックを多少忘れることが出来たのかも・・・
2006.05.26
コメント(6)
土曜日、四日連続固定剤を外してしまった義母は、主人に連れられへ。そして日曜にかけ、今度こそ外さないよう、主人が気を付けて見張っていました。お気に入りの息子にかまってもらえて、義母は何だか嬉しそう。その甲斐あって、何とか今日まで、持ちこたえることが出来ました.あぁ、やっと遂に前歯四本ブリッジ完成 次回からは入れ歯の調整に入ります。先週からお天気悪く、近所とはいえの通院はしんどいなぁ~から帰って来ると、今日も例のごとく、「○○(主人)は?」と聞いて来る。「仕事じゃない?」と言うと、「さてはどっかに仕事を変わらしたな。▽&%#|¥¥■□~」などと呟き始めました・・・。意味わかんないし~もう相手するのやめとこ・・・。
2006.05.23
コメント(2)
義母は今、前歯をブリッジにするところです。(まだまだ先はながいけど~(ノ_-;)ハア…)火曜日、前歯に固定剤をつけてもらい、来週ブリッジを入れるまで、はずさないこと、はずれたら、即来院するようにとのこと。その旨義母に説明し、触らないよう言ったものの・・・。翌朝、早くもはずれた固定剤をベッド下で発見聞いてみると「わずらわしいから取ったとだろな。」はずさないように言ったのに~と言うと「そんならはずれたったろたい ▽&%#|¥¥■□~」取りあえず。「あぁ~、はずれてしまいましたか~。」と言われ、再びつけてもらいました。でもそれも、夜再び外してしまい、翌日又。今度はより強力なもので、固めてもらいました。帰り道にも、触らないよう外さないよう、何度も繰り返すのですが、「いくらパーて言うたっちゃ、そげん何度も言われんちゃよか」「やり方が悪かとを私んせいにしよんなさる。」不機嫌そう・・・その間にも、手は何度も歯の方へ・・・。そしてそれは、その夜のうちに外れてしまった・・・。先生は、「手で圧力を加えない限り大丈夫なんですが~。」義母は、触るなと言われれば言われる程気になって、しょっちゅう触っています。ひとりになるや否や、引っ張って外してしまうのです。私も「また外したの~ヘ(-′д`-)ゝ」言わずにはいられません。すると義母も、訳のわからない言い訳を延々と喋り続けるのです。 (もうイヤだ~~~)言われたことを忘れ、外してしまうのは仕方ないとしても、その言い訳をまくし立てるのがたまらない私の口調も、だんだんきつくなっているんだろうな・・・。そして、不機嫌な義母と私、デイから帰った後、毎日。お互い無言なまま~今日は土曜日。もちろん昨夜も外してしまった義母。主人に付き添いを頼みました。今週、毎日一緒だったせいか、気がいらだってしようがありません。出来るだけ喋りたくないし、顔も合わせたくない・・・(____△____;)モ・モウダメ・・・
2006.05.20
コメント(8)
義母がショートから戻って来ました。いつものように、送迎の方と別れるなり喋りだします。「わたしゃ、どこにいっとったとね」「多分デイサービスじゃないかなぁ。」「いつから行っとったとね」「いつからだろ~ね」「わたしゃパー子ちゃんたい。自分でわかるだけ、良しと思うとる」「▽gb@4%〆|¥¥■□~」母の日に義妹から、メロンとゼリーのセットが届いていました。「○○からね。何だろか~」いそいそと、箱を開け始める義母~好物とあってうれしそう。そうだ、今のうちにお礼の電話をしてもらおう。受話器を持って部屋に行くと~もう既に、四個目のゼリーを食べている最中でした。(;´∀`)・・・うわぁ・・・ まだ、ほんの10分もたってないのに・・・スプーンが付いていないので、フタを折って、それですくって食べてました。「チョ、チョ、チョット待ってね。スプーン持って来るから・・・。f^_^; 」あぁ、ビックリした~。 でもまぁ、手づかみじゃないだけいいか・・・。義妹と義母は電話て゜しばしお喋り。その後は歯医者に連れて行きます。今日はチョット、ハードスケジュール。帰って、部屋に置いてある、さっきのメロンを発見。「あれ、わたしゃメロンを買っとったったい」「それはね、○○さんから送ってきたのよ。さっき、お礼の電話もしたでしょう。」「えっ、これは私が買ったとじゃなかとね」「う~うん、○○さんからのプレゼント」((*¬ε¬*)もぉ~~!! どっちでもいいけど~私は~(~_~;))一応うちも、上着とズボンのセットを、母の日用に買っておいたけど~(実用を兼ねてf^_^; )休みの日でも、主人が居る時にゆっくり渡そう。
2006.05.18
コメント(4)
夫を守る為、自分の仕事について何も話さなかったテッサ。彼女の死によって、夫ジャスティンはその愛と真実を確かめようと、その秘密を探り始めます。そして~その過程で、一度は疑いかけたテッサの愛の深さと悲しみを、知ることになるのです。彼がテッサの爲に出来ることは、彼女の使命を自ら引き継ぎ、同じ運命をたどること・・・。真実の愛を知るには、同等の深い痛みを、心に負うものなのですね。でもそれは、大きな勇気にもなり得るものだと思いました。それにしても、なんという社会に私たちは生きているんだろう。わが国でも、薬害は大きな社会問題となったけど~。人間が地球上で、その傲慢さ故の破滅を免れているのは、テッサのような、愛と信念を持った人がいるからに違いありません。
2006.05.15
コメント(5)
以前、録画しておいたものです。メキシコ国境~白人、黒人、メキシコ人の人種問題や密入国を抱えた田舎町で、白骨死体が見つかる。40年前に失踪した、悪徳保安官と判明。捜査にあたるサム保安官の亡父バディは、かってこの保安官の部下だった~。サムは高校生の頃、メキシコ人の恋人との仲を無理やり裂かれ、屈折した思いを父親に抱いている。捜査を進めるうちサムは、父が人々に信頼され、慕われていたのを知るのだが、それにつれ、父が上司である保安官を殺したのではないかと疑うのだ。テレビドラマのような淡々とした抑え目の演出。どの人物も感情を必要以上に吐露しません。それでいて、内面にいろんなものを秘めた人物の表現に好感が持てました。特に、サム保安官途中、かっての恋人との情熱はあるものの、最後まで、貫き通すストイックな雰囲気がいいなぁ~。ラストの終わり方も最高でした。以前読んだ、「サイレント・ジョー」を思い出しました。保安官が、亡くなった父のことを調べていくうちに、その人生に触れ、父子の絆を深めていくストーリーが似てたので~。
2006.05.13
コメント(4)
義母にとって、外見とか体面はすごく重要なことです。タテマエと本音が厳然としているのです。そして、「こんな顔に産んだことと、名前を付けられたことでは親を恨む。」が口癖です。顔はともかく 名前はチョット珍しいけど、そんな嫌がるような名前ではないのになぁ~。「しかもカタカナだけん」他の姉妹はみんな普通に○○子なのに、自分だけ「家族の犠牲」になったと言うのです。←(きょうだいのうち、四番目の義母まで女の子だったので、この名前にしたら後、男の子ができると誰かに言われたらしい。)実は私、結婚してからも暫く、義母の本名を知りませんでした。自分の名が気に入らない義母は、普段、自分が付けた通称(っていうのかな?)を使っていたのです。手紙や宅配、署名なども~。義母の性格からすると納得かな~今では全て、本名で通しています。行き着けの病院でも、本名を「ちゃん」付けで呼ばれてるみたいだし~。今更通称で呼ばれても、覚えてるかなちなみに生まれた年も、大正十四年ですが、聞かれると必ず昭和生まれだと言ってました。
2006.05.12
コメント(4)
義母は無事、ショートへ出掛けて行きました。出掛け、「おしっこ」と言われ、またもや「早く、早く」と急かせてしまいました。後で反省~メッ ☆ヾ('・'*) もっと余裕を持って送り出したかったのに・・・。直後、バスタオルを入れ忘れたことに気付き、慌てて電話。ますます反省~さあっ 五日間は束縛されない生活だ~っ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。
2006.05.12
コメント(0)
「赤毛のアン」の中で、アンはもちろんダイアナとは永遠の友情を誓い合った、心の通い合う親友なのですが、現実主義者のダイアナには、アンの夢や空想の世界を理解することが出来ません。アンはそれを淋しく思い、プリシーという心の理解者を求めるのです。「ソウルメイト」というと重た過ぎるかな魂の共有者みたいなものです。なんとなく、魅かれる言葉ではありませんか~様々な友情に恵まれたアンをうらやましく思ったものでした。そういえばこの物語には、たとえば「お菓子」とか「ドレス」について、具体的な叙述が出てきます。「真っ白なメレンゲのかかったレモンパイ」「白地にバラの蕾を散らした絨毯」・・・あの頃の自分も、アンの様に、空想の世界にひたったものです。私が読んだシリーズは、もちろん村岡花子さんの訳。高校生になつて、新潮文庫で、「アンの娘リラ」まで揃えました。ページをめくってみると、文字は小さいし、言葉使いも古風。「崇拝」とか「熱愛」といった単語が頻繁に出てきます。最近は、いろんな人の訳が出ているみたいです。どんな風に訳されているんだろう・・・
2006.05.11
コメント(3)
昨夜遅くまで、義母は誰かを呼びながら探しまわり、主人は「そんな人間はここにはいないぞ。」と、なだめたり、叱ったり。寝たのは一時頃。義母はまだ起きていました。そして~「○○から来た△△ですが~」「どこにいるとでしょうか~」「荷物はここに置いときますよ~」義母の声で目が覚めました。時計を見ると三時過ぎ。ドアの開閉と足音と共に、止みそうにありません。行ってみると、帽子に襟巻き、枕を入れた旅行カバンを持った義母、o(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)o「夜だから明日にしようね。」と、ベッドの中に入れたものの、私は目が冴えてしまいました~。その後、ウロウロを三回程繰り返し、結局義母も私も夜明けまで、ほとんど寝付かれず・・・。今朝、義母はいつもと変わらず食欲旺盛。なんて、元気なんだ~。私は眠いよ~ 早くデイに行ってくれ~
2006.05.08
コメント(10)
朝、義母に挨拶しても、心ここにあらずでボォ~ッとした表情。いきなり、「お父さんどこね」(「(ーヘー;)え~と...何て言おう~)「もう、亡くなったよ。f^_^; 」「そんなら私は行かなんとえ~っと・・・どこだったかなぁ~(゚-゚;)オロオロ(;゚-゚)」「四年前にもう、お葬式終わったから。f^_^; 」「え~っ 誰のこと言いよるとね(義父)さんのことよ(~_~メ)」(マ…マズイ…(T~;T)機嫌悪くなって来た~)「大丈夫よ。もう全部終わってるし~。」「そんなら、私が会いよった人は一体誰な」「誰だろ~ね。(ーー;)」「なんねおかしかよ私は一体誰からお金もらいよっとね・・・何だろうか・・・わからん・・・。|||(-_-;)||||||どよ~ん」主人がおきてくると、義母は主人と話し始めます。もう義母は、自分の両親や夫、弟たちが亡くなったこと、なにもかも頭の中で、ごちゃ混ぜになり、誰も自分に知らせないとは、何て失礼な人間だろか、と喋り始めます。他界してることを忘れ、説明しても、話している間に又忘れてしまうので、話が全くかみ合いません。デイに行ってるのも、義父の付き添いと思い込んでいます。主人が相手をしなくなっても、独り言は延々と続いたのでした。しばらくして部屋を覗きに行くと、ベッドの上にデッカイ荷物が、シーツに包まれて出来ていました。(”ロ”;)ゲゲッ!!シーツごと、背中に背負っていくのかな~「・・・そろそろ○○に帰らんとな・・・。」(ウォー (丿 ̄ο ̄)丿久しぶりのこのセリフ)夕方近くなると~「○○が来とったけど、どこに行かした」それは、亡くなった人や、遠方に居る人、子供、次々と変わっていきます。諦め顔で主人は言いました。「え~なぁ、いろんな人に会えて」今、見に行ってみると、今日何度目かの荷造りの最中~。なんか~一日中振り回されっぱなしです。主人が休みで助かったけど~アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー今晩、何事もなければいいけどなぁ・・・
2006.05.07
コメント(6)
このところ、義母は落ち着いた状態です。一週間程続いたウ○○騒動もおさまり、パ○ツや便座は汚れるものの、一応トイレでやっている様です。昨夜は「わたしゃ、何時に起きればよかでしょ~か」なんて前向きのセリフ、ビックリしました~。もちろんその時間に、自分で起きることはありませんが・・・。「○○時に△△をする。」という言い方が、義母にとって全く無意味なことを知り、使わなくなったのはいつからだったかな。いつも用意の時間を見積もって、呼びに行きます。今日も、いつもの様にデイから帰ると「お金を失ってきた~」o(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)o探し物・・・おやつに呼ぶと、食べてる間に忘れたみたい。後は部屋でベッドの中に入ってしまいます。夕食~「わたしゃもう、食べて来たろ~が。」の繰り返し。またもや部屋をo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)o毎回心の中で叫んでしまう。((*¬ε¬*)もぉ~~!! ウルサ~イ何でもいいから早く、このイスに座ってくれ~)イスに座ると、今度は「移動は」(主人の転勤のこと)ない、と聞くと「・・・やっぱり会社もお金がかかるけんな・・・。」これを毎回最低三回は繰り返す、毎日~。食べ始める頃には、主人は早くも食事を終え、席をたってしまいます。食べ方は普通なのに、下にはボロボロこぼれるし、なぜか手はベトベト~食べ終わると、「じゃ~お先に~。」再びベッドの中へ。テレビは、一応部屋に置いているのですが、全く観ません。つけてあげてても、消されてたり、コンセント抜いてたり、ビデオ画面になってたり~。もう、テレビ観ても、筋がわからなくなってて面白くないんだろ~って。
2006.05.06
コメント(2)

義母の居る我が家はもちろん予定なし。むしろ、祭日に関係なくやってくれるデイサービスに感謝です。三日に私の実妹が泊まりに来るので、デイの送迎を主人に任せて、お出かけしようかな。我が家の本当のG・Wは、義母がショートに入る来週末で~す。日曜日、淋しかったベランダのプランターに、花苗を植えました。これから楽しみだ~でも、なまけものの私はついつい水遣りをサボリ、お花を枯らしてしまうのです。
2006.05.02
コメント(12)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()

