10/12 晩秋のアヤメ平へ
/ 白尾山からの尾瀬沼を見に
/ アヤメ平の夕景
に続きます。
山小屋の夜は早いので、朝も5時前に起きて
恒例 朝焼け散歩に行きました。
10/13 5:50
だいぶ雲が厚いです
しばらく待ってたけど、朝焼けにはならず
朝食に遅れないように戻りました。
暖炉を囲んで冷えた身体を暖める
台風を心配してのキャンセルがあり、宿泊客は4名だけ。
もう一人は横浜の方で、アヤメ平がにぎわっていた頃、
その当時は皆がそうだったように、湿原を歩いてしまったそうです。
荒れてしまったという事を知って申し訳なくて来る事ができず
30年ぶりに来たら随分回復したようでホッとしたと話されていました。
朝食には岩魚の甘露煮も。 食後には挽きたてコーヒー

ごちそうさまでした。
富士見小屋の2階は大広間と長い廊下を挟んで8畳位の和室の部屋が続きます。
泊まった5号室からの眺め。
お天気が持ちそうだったら尾瀬ヶ原経由で鳩待峠から帰る予定が
雨の中は歩きたくないね・・・と
まっすぐ富士見下まで降りることにしました。
伊勢湾台風(昭和34年)で3階部分が飛んでしまい
立て直したという富士見小屋に別れを告げて。
7:50 お世話になりましたm(__)m
2.2キロ来て、あと4.1キロ
まだ紅葉は残っていて、
山の錦模様が素晴らしかったけど曇りの時は綺麗に写りませんね。
広々とした田代原
Sさん「ハンモックで寝たら気持ち良いだろうな~」
十二曲
と、前を行く二人の足が止まった。
上の写真をトリミング
鹿が立ち止まって、しばらくこちらを見ていました。
尾瀬は鹿が増えて富士見小屋の前のヤナギランの花も食べられてしまったそうです。
小さなチコちゃん(チワワ)が昨夜も外に向かった吼えていたので来ていたようですね。。
9:40 他の誰とも会わず 富士見下に到着
車に乗って走り出した途端、雨が降ってきました。
ギリギリセーフでした(*^^)v
戸倉第二駐車場でお二人とは別れ
私は花咲~川場経由で帰りました。
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