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約1か月ぶりに再開し、3位・浦和は新外国人ポンテ(28)の活躍でF東京を2―1で下し、勝ち点を32に伸した。 浦和 2 - 1 F東京勝ち点 32 勝ち点 21▽得点者[東]サルセード(前5分)[浦]永井(前39分)[浦]ポンテ(後9分) 浦和の新背番号10が鮮やかなリーグ戦デビューを飾った。前半39分にポンテがFW永井へスルーパス。それを永井が右足で決めてまずは同点アシスト。そして後半9分に放った正面わずか左、20メートルのミドル弾は右サイドネットに突き刺さるパワーではなく技で決めたゴールだった。「だいたいああいう場面はGKは強いシュートを打つと思っている場面が多い。僕はGKの嫌なところを狙った」。逆転弾を自らの右足で決めた移籍後初ゴールでスタンドのサポーターと喜びを分かち合った。 藤田俊哉(名古屋)獲りに失敗し、7月にブンデスリーガから獲得したトップ下のポンテ。カタールへ移籍したエメルソンほどの派手さはないが、チームメートからの信頼は早くも厚い。「2点目は後ろから見らていて見入っちゃう感じだった。エメルソンとは違うシュートの形が見れて勉強になった」とMF長谷部。FW永井が「ゲームの流れを読んで作ってくれる。攻撃のバリエーションが増えた」と言えば、DF坪井も「守備も切り替え早くやってくれる」と話した。 だがポンテ本人は「周りの選手がサポートしてくれるから」と、至って謙虚。獲得にはチーム関係者が「性格を重視した」と言う通り真面目。日本にも慣れ、寿司のほか豚足もお気に入りだという。リーグ戦3連勝で首位・鹿島との勝ち点差は7。「もっと日本にもチームにも慣れれば良くなっていく」。逆転Vへブラジル人助っ人は献身的なプレーで引っ張っていく。(三宅 篤) ◆ロブソン・ポンテ 1976年11月6日、ブラジル・サンパウロ市生まれ。28歳。ドリブル、パス、シュート力に優れた攻撃的MF。ブラジルのジュベントス、グアラニなどで活躍し、99年からドイツ・ブンデスリーガのレバークーゼン、ヴォルフスブルクでプレー。ドイツでは6シーズンで140試合出場、19得点。7月にレバークーゼンから浦和入りした。174センチ、69キロ。独身。◆ササ初ゴールも「勝てず残念」 《FC東京》パラグアイのセロ・ポルテーニョから加入した同国代表FWササが、前半5分に左サイドの金沢からのクロスに頭で合わせて初ゴールを決めた。だが「早い時間帯に点を取って慎重になり過ぎた」と原監督が言う通り中盤でボールが回らず、ミスも目立ち、その後は2失点。ササは「点を取れたことはうれしいが、勝てなかったことは残念」と悔しそうだった。
2005.08.23
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<総括> 勝利への期待と敗北への不安が1試合の中に何回も詰まった、非常に難しいゲームだったと思います。福岡の整備された攻撃と速攻に対して注意を払っていたんですけれども、何度か崩されるケース、前半の最初に我々の守備のリズムが出ないケースがあって、何点失点してしまうのかという時間帯もあれば、我々がゲームを作って、決定機を何回も作り出して、その数さえ数えれば我々の方が勝っていた時間帯もあった気もするし、非常に難しい印象のゲームだったと思います。我々は、前半の最初、ある程度高い位置から福岡の右サイドの攻撃を抑える形の狙いでトレーニングしてきたんですけれども、少しディフェンスラインと中盤の間が空きすぎて、そこを突かれた失点が最初に出てしまったので、そこは非常に反省しています。その後ボールを回されすぎて、シルビーニョ選手をボランチにした形、キャンプでトレーニングしてきたんですけれども、それに変えてある程度リズムが出てきたということは、次につながる収穫になったのではないかと思います。失点も、セットプレーを除けばミス絡みの失点ですし、シンプルな中から何回かチャンスを作った、これはキャンプでやってきたテーマなので、攻撃の面では良いと思います。それから、守備の面ではミスからピンチを招かないということを今後の課題として、次のゲーム、必ず勝てるようにやっていきたいと思っています。以上です。‐後半、村上選手、シュウェンク選手、関口選手を投入したそれぞれの意図は? 村上選手を入れた時に、ダブルボランチの形を継続してとろうと思っていまして、ここ何試合か非常に調子が良かったので起用しました。前線へ飛び出していくプレーと、つなぎの中での落ち着きというものを期待して、そのポジションで起用したんですが、ここ何試合かは、(相手の)中盤が間延びした状態で、彼がフリーになることが多かったんですけれども、今日はそこに対してある程度プレッシャーがあって、やや窮屈そうなイメージがあったので、途中からはサイドハーフに回すという形にしました。シュウェンク選手に関しては、このところずっとトレーニングで調子が良かったですし、大柴選手がケアされて、ポストプレーの時に挟み込まれるような状態が続いていたので、今日に限ってはシュウェンク選手の奔放な動きに期待しました。関口選手に関しては、彼のドリブル、裏へ抜ける速さというのは、福岡の整備されたディフェンスブロックを崩すには有効な手立てだと感じていましたので、両サイドハーフのどちらか疲れた選手のところに替えるというプランを持っていて、最終的には右サイドハーフで使いました。‐勝点1という結果をどう捉えているか? もちろん不満です。今日勝点3を取らなければ福岡との差がどんどん開いていってしまうというのはわかっていましたから、その点に関しては大いに不満なんですけれども、ある意味、我々の目指していた2つの戦い方というのを1試合の中で見せてくれたゲームだし、今後の連勝ということを信じれば、収穫のあったゲームだと捉えています。もちろん、勝点3を取りたかったし不満ではあるんですけれども、ゲーム内容を見ればまた次につながるものが見えたということで、不満ながらも収穫はあったと捉えています。‐関口選手を投入する時「サイドハーフの疲れた方」ということだったが、森川選手を下げて熊谷選手をサイドバックの位置に入れたのはプランとしてあったのか? これはトレーニングでやってきてまして、熊谷選手に右サイドバックとして試合の中で機能してもらうのも必要なことだと思っていますから。試合の流れの中で林選手が出てきた時に、森川選手には相手の足下へのボールのインターセプトというのを強く求めていまして、その裏側を突かれて、林選手の落としたボールを起点にされていたというイメージがあったものですから、その点熊谷選手は足下に飛び込むタイミング、あるいは裏をケアするタイミングといった守備の面でいいものを持っていますので、彼の方が落ち着くのではないかと思いました。足下へのインターセプトに行かなければ、サイドハーフよりは運動量が少なくてすむポジションなので、そういう意味では疲れてもできると期待しました。
2005.08.02
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J1の神戸は1日、J1浦和のGK徳重健太(21)が、来年1月1日までの期限付き移籍で加入し、J2甲府から期限付きで移籍していたGK阿部謙作(25)が甲府に復帰すると、それぞれ発表した。
2005.08.01
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