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◆レッド・ブロンクス◆2026年5月10日 BS10にて放映ジャッキー・チェン主演のお馴染みのアクション映画。舞台はニューヨーク、叔父の結婚式に出席するため香港からやって来たクーン刑事。叔父が売却したスーパー、それを買ったのはエイレン。暴走族が万引きなどでスーパーを荒らす。暴走族と戦うクーン。さらに盗まれたダイヤを巡っての騒動に巻き込まれていく~ジャッキー・チェン主演。
2026.05.14
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◆シンシナティ・キッド◆2026年5月9日 BS12にて放映リチャード・ジェサップの小説を映画化。ニューオリンズ、エリック・ストーナーはシンシナティ・キッドと呼ばれる渡り者の賭博師で、若いながらもポーカーの名手で名を馳せている。恋人はクリスチャンで、彼女はキッドに落ち着いてもらって結婚をとも望んでいる。靴磨きの黒人少年は何かにつけてキッドに勝負を挑んでくる。壁にコインをぶつけて壁に近い方が勝ち、コインを投げての裏表、いずれもキッドが勝ち「お気の毒。年季が違うよ」とあしらうのだった。そんなニューオリンズに「ザ・マン」と呼ばれ、その世界に30年も君臨するポーカープレイヤーの大物ランシー・ハワードがやって来る。キッドはそれを聞いて、親しくしているポーカープレイヤーでは長老格のシューターにランシーと手合わせさせて欲しいと頼み込む。シューターの妻はメルバで、彼とは歳の離れた悪女タイプ。シューターとは仕方なく一緒になった。キッドの事が気になっていてなにかにつけて誘惑する。ニューオリンズに着いたランシーはシューターがディーラーをする、地元の金持ちたちとポーカーをする。中でも大富豪のスレードはランシーを負かそうと意気込んでいたが、ぼろ負けした。ランシーもキッドのポーカーでの強さを耳にしていて、シューターに勝負の場を設けて欲しいと言う。スレードはランシーにぼろ負けした腹いせにシューターにキッドが勝てるようにイカサマをしろと命じる。スレードに1200ドル借金してるシューターは拒否できない。スレードはキッドの勝ちに大金を掛けると言う。キッドはランシーとの大勝負へ向けて心の準備をした。恋人のクリスチャンはそんなキッドの足手まといにならないように田舎へ帰った。そして大勝負は始まった。ここでのポーカーはスタッドポーカーで、まず1枚伏せて配る。そして表にして1枚ずつ配っていく。プレイヤーは1枚配られる毎に金を賭ける。ダメだと思ったらすべて配られる前に降りる。1枚毎の勝負なので、ハッタリありの駆け引きが難しい。勝負根性が試される。ギャンブル性の高いポーカーゲームと言える。ディーラーはプレイしながらのシューターと、プレイヤーでありながらディーラーに専念するというレディ・フィンガーズの二人が務めた。キッドとランシー以外には3人のプレーヤー。勝負が始まってキッドは順調に勝っている。ランシーも同じく順調。他の3人は結局劣勢になり、勝負の席から離れていった。休憩時間にランシーはキッドに話しかけ、我々の勝負には女なんか不要だとか、マイアミはいいから今度勝負しに行けばいいとか、キッドの胸の内を探っているのか・・・休憩後も勝負は続く。そしてシューターもディーラーに専念し、勝負はキッドとランシーの一騎打ちになった。そしてキッドにいいカードが来るようになって優勢になる。おかしいと思ったキッドはランシーに休憩しようと言い、それぞれ部屋へ戻った。キッドの部屋にシューターがやって来た。キッドはシューターがカードに細工してると見破り、直ぐに止めるように言った。シューターはスレードに脅されてやってと打ち明けた。しかしキッドは俺の実力で勝ってみせる。だからやるなと責めた。仮眠に入ったキッド。起きる時間が近づき、キッドのベッドにメルバが入って来た。キッドが再び勝負の席に向かおうとしてるところへクリスチャンがやって来た。キッドがメルバと一緒に居るところを目撃してしまったクリスチャンは泣きながら出て行った。キッドはランシーとの勝負の席に戻った。相変わらずキッド優勢。キッドはイカサマをされたくないのでシューターをディーラーから外させて、レディ・フィンガーズにやらせた。キッドの勝利は目前。そしてカードが配られ、キッドの表に出てるカードはエースと10のツーペア、一方ランシーはダイヤのフラッシュ気配で、まさかのストレートフラッシュあるかも。1枚配られる毎に金を賭けていく両者。そしてラスト、キッドは有り金を全て場に出した。考え抜いたランシーも有り金を全て場に出し、さらに懐から500ドル出して場に出した。キッドにはもう金がない。ランシーは借用書でいいと言った。そして勝負!ランシーは驚きのストレートフラッシュ。キッドの伏せられたカードはエースでフルハウスだった。キッドは敗れた。もうポーカーを続けられないキッドは席を立って出て行くのだった。シューターからは慰めの言葉、スレードには罵られた。表に出たキッドを待っていたのは黒人少年だった。キッドにまたも勝負をせがんだ。コイン投げをしたらキッドが初めて負けた。「お気の毒。年季が違うよ」と少年はキッドに言い放った。少年との勝負にも負けたキッドが角を曲がったら、そこにはクリスチャンが待っていた。敗者の美学が感じられるマックイーン主演の本作は、自分の中ではマックイーン作品では3指に入ると思ってる。そしてビリヤードプレーヤーをポール・ニューマンが演じた「ハスラー」と共通する魅力を感じる~ノーマン・ジュイソン監督、スティーブ・マックイーン、エドワード・G・ロビンソン、カール・マルデン、アン・マーグレット、リップ・トーン出演。
2026.05.14
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◆イングロリアス・ バスターズ◆2026年5月7日 NHK-BSにて放映第二次世界大戦にてドイツ占領下のフランス、ドイツ指導者の暗殺を企てる二人の主人公を鬼才クエンティン・タランティーノ監督が描いた異色の戦争映画。物語5章に分けられて進行する。第1章「その昔・・・ナチ占領下のフランスで」。フランスの田園地帯、ラパディッドは3人の娘と暮らす酪農家。そこへ「ユダヤ・ハンター」の異名をとるナチス親衛隊のランダ大佐が部下を率いてやって来た。ランダはラパディッドを問い詰め、ついに匿っていたユダヤ人一家を床下で発見する。部下に命じて機関銃で一掃する。しかし18歳のショシャナだけは逃げ出すことができて、ランダも逃げるショシャナを撃たずに逃がした。第2章「名誉なき野郎ども」。アパッチの血も混じってる米軍レイン中尉はユダヤ系アメリカ人8名からなる秘密特殊部隊を組織していた。彼らは市民に紛れて敵地奥深くに潜入し、ナチスを次々と血祭りにあげていった。レインはアパッチの血を引くだけあって、仕留めたドイツ兵の頭の皮を部下に命じてすべて剝ぎ取らせた。ユダヤの熊と呼ばれるレインの部下は野球のバットで殴り殺す。レインはドイツ兵の額に一生消えないハーケンクロイツの傷をナイフで刻む。レインの部隊は「バスターズ」と呼ばれて、ドイツ兵たちの間で恐れられた。その話はヒトラーの耳にも入っていた。第3章「パリにおけるドイツの宵」。親衛隊のランダから逃げることができたショシャナはパリで亡くなった伯父伯母夫婦から映画館の経営を引き継いでいた。女性映画館主、エマニュエルという別人になりすましていた。そんな彼女に接近してきたのがドイツ軍狙撃兵にフレドリックだった。彼はイタリア戦線で数百人の連合軍兵士を仕留めた英雄だった。ナチスでナンバー2のゲッベルス宣伝大臣はフレドリック主演でプロパガンダ映画「国家の誇り」を製作した。その上映会をパリで行おうとする。そこでフレデリックにエマニュエルを紹介され、リッツの劇場で上映しようと思ってたが、規模は劣るけどもエマニュエルの劇場で上映会を行うことに決めた。そしてエマニュエルはその警備担当としてランダを紹介されて。ランダと言えば彼女の一家を殺害した憎き相手。ランダには正体が知れず、ランダも含めたナチスに復讐しようと決心した。その方法は劇場もろとも上映会に集まったナチスの高官たちを含む関係者を焼き尽くすこと。第4章「映画館作戦」。ナチスがパリで上映会を行う情報をイギリス軍もつかんでいた。将軍に呼ばれたヒックス中尉はドイツ語も堪能なので、上映会に行って高官ごと劇場を爆破するようなミッションを与えられる。ドイツの有名女優ブリジッドはイギリスのスパイとして活動しているので、彼女を伴って上映会場へ行くようにと。ヒックスはパリ郊外に2名の部下と降下し、レイン中尉たちの部隊に支援を受け、ブリジッドと落ち合うことができた。落合場所は酒場で、そこにはドイツ兵たちが酒盛りをしていて、他に親衛隊の少佐も飲んでいた。ヒックスとブリジッドたちはなんとか正体がバレないようにと行動したが、結局は偽物のドイツ将校だとわかり銃撃戦となった。生き残ったのはブリジッドだけだった。このままでは作戦を遂行できないので、レインは自分の部下二人を加え、足を負傷したが、なんとかごまかしたブリジッドを伴って上映会に行くことにした。しかしレインたちはドイツ語を話せないので、少しは話せるイタリア語を生かして、イタリア人の映画関係者として行った。第5章「巨大な顔の逆襲」。レインたちはエマニュエルの劇場に着いた。出迎えたのは親衛隊のランダ大佐だった。案の定、ランダにはすべて見抜かれていた。そしてランダはまずブリジッドを問い詰め彼女の息の根を止めた。そしてレインはランダたちに劇場の外へ連行された。劇場では上映がスタートした。エマニュエルは映写技師で恋人の黒人マルセルと劇場を燃やす準備を始める。1等席ではヒトラーとゲッベルスが並んで観ている。レインは連行されたが、彼の二人の部下は席に付いていて爆弾を見に付けている。連行されたレインに話しかけるランダ。ランダは上層部に連絡すれば、爆破作戦は失敗する。連絡しなければヒトラーたちは死んで終戦が近づく。ランダはレインに自分を亡命させるようにと持ち掛ける。ランダはイギリス軍の将軍と連絡を取り、身の安全を確保、戦争を終結させたことでの報酬、安全に暮らせる場所などを要求し、話をつけた。その頃、劇場では自分が主人公の映画を観てられないフレドリックは惚れてしまったエマニュエルがいる映写室へ行った。彼が来たら作戦が遂行できないので、隙をみてフレドリックを撃ち殺した。まだ息があるフレドリックを覗いたエマニュエルは瀕死のフレドリックに撃ち殺された。これで二人が死んだ。映画は終盤に入り、画面に突然エマニュエル、いやショシャナの顔が出て観客はこれからユダヤ人に殺させるのだとメッセージを送った。その時、恋人のマルセルが燃えやすいフィルムに火を点けた。あっという間に燃え広がりスクリーンから炎が上がる。逃げ惑う観客。しかし入口は全てロックされている。その中で、レインの部下二人がヒトラーとゲッベルスの席へ行き、二人に銃を撃ち込んだ。そして爆弾が破裂し劇場は木端微塵。一方、ランダは連合軍のところまでレインを車に乗せて行き、レインを降ろした。レインを解放したら、レインはランダを手錠で拘束した。ランダが将軍に了承させた条件で、今後ナイスではない者として生きていくことが納得できないので、ランダに額に一生消えないハーケンクロイツの傷を刻んでやった~クエンティン・タランティーノ監督・脚本、ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ(アカデミー賞助演男優賞受賞)出演。
2026.05.12
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◆ラスト・シューティスト◆2026年5月8日 NHK-BSにて放映末期ガンで余命わずかのガンマンの最期を描いた西部劇。ガンマンのJ・B・ブックスを演じたジョン・ウェインは本作が遺作となった。本作冒頭でジョン・ウェインが主演してきたいくつかの作品が流れる。「リオ・ブラボー」も。名うてのガンマンとしてその名をとどろかせたブックス。彼に対決を挑んできた何十人ものガンマンを退けてきた。時には無法者、時には保安官、でも一匹狼だった。そしてネバダ州カーソンシティへ戻ってきた。身体の具合がよくないブックスは旧知の医師ホステトラーに診てもらった。診断はガンでもう手の施しようがないほど広がっている。余命は3週間くらいかも。残り少ない時間をこの町で過ごしたいというブックスにロジャース夫人が営む下宿屋を紹介した。ブックスは早速下宿屋へ行き世話になることになる。夫を早く亡くしたロジャース夫人と息子のギロムがいる。最初はなにかにつけて命令するブックスにギロムは抵抗を示す。やがて偽名を使っていたブックスが名うてのガンマンのJ・B・ブックスだとわかり、ギロムは尊敬の念を抱く。ロジャース夫人は面倒な事が起こるからと出て行ってと言う。しかしブックスがガンで余命わずかと知り優しく接するようになる。ブックスが下宿屋にいて、余命がわずかだとあっという間に町じゅうに知れ渡った。早速新聞記者がやって来たり、ブックスを仕留めて名を上げようとする無謀な奴らが襲って来た。ブックスはそれらを退けたが、下宿屋には迷惑をかけた。ロジャース夫人はブックスの誘いで馬車での散歩に付き合う。ギロムはブックスに頼んで射撃を教えてもらう。日に日に身体の具合が悪くなるブックスは自分の死期を悟る。散髪し、そこへやって来た葬儀屋には墓石に彫る内容を注文した。一張羅の洋服をクリーニングした。そしてギロムに頼んで3人に伝言を頼んだ。以前にブックスによって弟を殺されたスイーニー、賭博師のプルフォード、そして町のならず者コッブ、この3人に朝の11時に酒場に来るようにと。ブックスは3人に宣戦布告したのだ。そして3人が待つ酒場へやって来たブックス。最初に銃を撃ったのはコッブだったが、ブックスは簡単に退けた。次はスイーニーで、ブックスは左肩を撃たれた。しかしその後。スイーニーに3発撃ち込んで仕留めた。最後はプルフォードで、ブックスも手傷を負ったが、最後はプルフォードの頭を撃ち抜いた。終わったと安心して酒場を後にしようとするブックスの背中を酒場の親父がライフルで数発撃ち抜いてブックスの息の根を止めた。それを見ていたギロムがブックスの銃を拾い上げて酒場の親父を撃ち殺した~ドン・シーゲル監督、ジョン・ウェイン、ジェームズ・スチュアート、ローレン・バコール、ロン・ハワード、リチャード・ブーン、ヒュー・オブライエン出演。
2026.05.11
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◆ムーンシャーク◆2026年5月6日 BS12にて放映1984年、米ソ冷戦時代、ソ連は対米兵器としてサメを兵士に改良した「ハイブリッド・シャーク」を開発した。しかし研究所のサメ兵士が暴走し研究所から脱走した。サメ兵士を開発したセルゲイ博士は兵士を外に出させないように宇宙船に呼び込み、博士と兵士たちは月へ向かった。それから40年後、アメリカ、トレス船長率いる飛行士たちがNASAを飛び立ち月へ向かった。しかし着陸間際に電磁波で航路を妨害され月の裏側へ不時着する。通信機能も機能しないので、地球との連絡は取れない。宇宙船修繕のための部品を月面に残された中国探査車両から調達しようと探索に出た。すると、なんとサメらしき者に襲われた。その時、ロシア語を話す男と女が現れ、アメリカの飛行士たちを助けた。話を聞くと、男はセルゲイで、ソ連時代のことを打ち明けた。ハイブリッド・シャークは単為生殖が可能になり、強い子孫のみを残して数を増やした。セルゲイと一緒にいた女はアクーラでハイブリッド・シャークの弱い個体として捨てられたのをセルゲイが拾って育てたのだ。サメたちは高度な文明を築いた。セルゲイたちは飛んできた宇宙船内で藻を栽培し酸素を生み出し、ずっと暮らしてきた。飛行士の一人がサメたちに拉致されたので皆で救出に行った。サメたちのリーダーはツァリナという雌?だ。サメたちの目的はアメリカの宇宙船を奪って、ストックしてある孵化間近の卵を地球へ持っていき、そこで孵化させて地球を侵略することである。トレス船長たちは何人も犠牲を出しながら、セルゲイとアクーラとともにサメの地球侵略を防ぐ。最後はセルゲイは犠牲になったが、トレス船長、乗員のマイケル、アクーラがなんとか地球に帰還した。するとアクーラが産気づいた。何匹?何人?ものサメ人間が生まれた。地球はどうなる?
2026.05.11
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◆PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星◆2026年5月5日 BS12にて放映獰猛なサメの大群に支配された未来の地球を舞台に描いたSFパニックアクション映画。B級サメ映画の名作?「シャークネードシリーズ」の制作会社が送り出したのでB級としてはハズレなし。温暖化で氷河が融解し地表の98%が海に覆われてしまった。生き残った人類は海上基地や船上で細々と暮らしている。「ウォーターワールド」と一緒。本作では海にはサメであふれていて、さらに温暖化が進みサメのエサとなる魚が減少し、サメは人間をエサにし始めた。サメが生態系の頂点に立っているとも言える世界。またも海上基地がサメによって全滅した。海上のベストロン研究所には研究者が何人も集まっている。CO2浄化装置をロケットで打ち上げ、海水を減らして陸地を復活させようとしている。しかしサメの凶暴化は増し、電磁パルスでサメの大群を操る母ザメがいることも明らかになった。母ザメは襲撃する場所や人の指示を他のサメに与えコントロールしている。まずはサメの大群を減らすために海底火山を爆発させてかなりのサメを退治した。あとはロケットを打ち上げるのに必要な電力を確保するだけ。しかし研究所にはそれだけの電力がない。そこで母ザメの電気を利用しようとする。多くの犠牲を出しながらもなんとかロケットを打ち上げることができた。そして数カ月後、陸地が地球上に復活した。ラストシーン、ニューヨーク、自由の女神像も姿を現した。まさに映画・猿の惑星「Planet of the apes」 へのオマージュ。
2026.05.10
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◆蜩ノ記◆2026年5月5日 NHK-BSにて放映葉室麟の直木賞受賞作の映画化で、先にNHKでドラマ化されている時代劇。元郡奉行で江戸で主君に仕えた側用人だった戸田秋谷は主君の側室との不義密通により切腹だったが、主君より家譜編纂の命を受けて10年後に切腹という沙汰が下った。そして妻と娘、息子と共に幽閉された。切腹まで3年と迫った年、壇野庄三郎は城内で刃傷沙汰を起こして切腹となるところだったが、家老の中根兵右衛門の命で秋谷を監視する役目を庄三郎へ課した。庄三郎は秋谷の家で共に暮らしながら家譜編纂の様子を伺う。そして秋谷と関わることで、彼の人柄、評判、そしてなにより不義密通という事件の裏にはまるで違う事実が隠されていたことを知ることになる。世継ぎ争い、家老の中根と嫌われ者の商人の播磨屋とのつながりなどが明らかになってくる。でも秋谷は家老を改心させて自らは約束通り切腹にのぞむのだった~役所広司、岡田准一、原田美枝子、堀北真希出演。
2026.05.08
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◆シャーク・ド・フランス◆2026年5月4日 BS12にて放映サメ映画の頂点はスピルバーグの「ジョーズ」だった。それからもアメリカでは数々のサメ映画が製作・公開された。そしてジョーズから50年後にはフランスでもサメ映画が製作されたのだ。フランス南西部のリゾート地ラ・ポワントが舞台。海上憲兵隊の上級曹長マジャは3日後に引退を控えている。彼女の部下は3人。行方不明になっていた者の死体の一部が見つかった。明らかに大きなサメに食われた跡が残っていた。海岸では遊泳禁止になった。地元民だけでなく、海水浴にやって来た者、ビーチの施設の管理者は皆不満をぶちまける。マジャは1週間引退を延ばしてもらった。マジャと部下二人はサメ退治に海へ出た。そして悪戦苦闘の末に大きなサメを捕らえた。生物保護のため南の海へ放そうと、港に鉄板でいけすを作って中にサメを入れておいた。マジャは皆に送られて引退した。夫も労をねぎらってくれた。しかし後日、海水浴客で賑わうビーチで人の鼻が見つかった。またもサメが現れたのだ。そのサメは港のいけすに入れていたサメだった。強い歯で鉄板を破って海へ逃げ出したのだった。生物保護を優先したマジャが非難を浴びた。人殺しだとも言われ、SNSでも叩かれた。亡くなった男の二人の息子からは暴行を受けた。家にも居られなくなり、夫はマジャと一緒にキャンプ地へ移動した。そんな時、今度はビーチ施設の管理者がサメに襲われ死亡した。マジャはもう一度海へ出てサメを退治しようと決めた。部下だった二人も同行してくれた。夜の海、サメの好む血の臭いのついたエサを海に流した。サメはやって来た。船に体当たりしてくるサメ。そのはずみで女の部下が海へ落ちた。サメが近づいて来る。男の部下がサメに飛び乗り銛を刺そうとした。だが、サメと一緒に海中へ。女の部下はマジャが引き上げたが、男の部下は浮上してこない。マジャは鉄のケージに入って海中へ入った。自分の手を切って血を流した。サメが近づいて来た。ケージを噛み潰そうとするサメ。マジャはサメの鼻先を銛で貫いた。しばらくしてサメはついに息絶えた。
2026.05.07
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◆ケーブルガイ◆2026年5月3日 BS-TBSにて放映ストーカーまがいのケーブルガイ(ケーブルテレビ配管工)につきまとわれる不動産会社勤めのヤッピー青年の悪夢を描いたブラックユーモアたっぷりのスリラー映画みたいな作品。ケーブルガイとは配管工以外に仕事ぶりの雑さからいい加減な奴、迷惑な奴という意味もある。コメディ得意のジム・キャリーの真骨頂。恋人ロビンと喧嘩して一人暮らしを始めたスティーヴン。ケーブルテレビに申し込んだのに4時間も遅れて配管工がやって来た。口達者でちょっとふざけたケーブルガイだった。でもなんとかタダで有料テレビの配線もやってくれた。そして翌日に衛星中継アンテナ基地を見に行こうと誘われ一緒に行った。そこからがケーブルガイとの奇妙な付き合いが始まる。スティーヴンの家の留守電にはケーブルガイからのメッセージが10件以上。喧嘩したロビンの家にもケーブルテレビを引いてくれた。それでちょっと仲を取り持ってくれた。スティーヴンの仲間たちとのバスケットボールに乱入し、無理やりゴールを決めてゴール板を破壊した。スティーヴンを中世風の飲み屋へ連れて行き決闘させた。ロビンがスティーヴン以外に親しい男を便所で痛めつけた。スティーヴンがいない間に彼の部屋に大型テレビ、カラオケセット、音響システムを設置した。カラオケパーティーを開いて、スティーヴンに可愛い女を紹介した。しかし彼女は商売女だった。スティーヴンも流石にケーブルガイに腹を立てている。するとスティーヴンは警察に逮捕された。なんとカラオケ音響システムセットはすべて盗品だったのだ。拘置所へ面会にやって来たケーブルガイ。相変わらずふざけた事を言ってる。保釈になったスティーヴンはロビンと自宅の両親に会いに行った。するとそこにはテーブルガイがいた。スティーヴンの家族にも取り入ってるケーブルガイだった。スティーヴンもついに怒りケーブルガイを追い出した。スティーヴンが出社すると、全社にスティーヴンが上司の悪口を言ってる映像が流れてる。もちろんケーブルガイの仕業で、スティーヴンはクビになった。スティーヴンは友人でテレビ局勤めのリックにケーブルガイの素性を調べてもらったら、彼は有線テレビの会社をクビになった男だった。ケーブルガイは今度はロビンを拉致してアンテナ基地へ連れて行った。そこへスティーヴンもやって来た。ケーブルガイは寂しかったと言う、小さい頃からテレビしか友達がいなかった。母は男を求めていつも出て行った。そこけ警官たちもやって来た。ケーブルガイはアンテナの上から身を投げた。一度はスティーヴンも彼を引き留めようとしたが、落ちて行った。そして担架で運ばれるケーブルガイ。救急隊員に友達になろうかと尋ねると、隊員はいいよと言った~ジム・キャリー、マシュー・ブロデリック、レスリー・マン、ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン出演。
2026.05.07
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◆ザ・メガロドン 大怪獣覚醒◆2026年5月3日 BS12にて放映前作の「ザ・メガロドン 怪獣大逆襲」からの続編。前作でアメリカ、中国両海軍によってメガロドンを退治したかに思えたが、まだまだメガロドンは存在し、アメリカ海軍もメガロドン退治に奮戦するが、苦戦の連続で犠牲も大きい。1艦、2艦とも大きな損傷を受ける。また海底火山をエネルギー利用するクラトス基地もメガロドンの襲撃を受ける。火山と繋がったエネルギー供給パイプをメガロドンに破壊されれば、近くのハワイへの津波が発生する。さらに複数のメガロドンがアメリカ、メキシコの西海岸へも来襲し人間を丸飲みする。偵察にやって来た警備隊のヘリコプターも嚙み潰した。クラトス基地内にやって来たメガロドンはここで繁殖を開始した。妊娠したメスを守ろうとするオス。オスはより凶暴になってる。アメリカの戦艦が基地の者の救出に向かってるが、基地は持ちこたえられそうもない。メスは出産を始めた。基地ごと爆破させてすべてのメガロドンを一斉に始末するしかない。最後はなんとか爆破に成功して一網打尽にした。
2026.05.06
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◆岸辺露伴は動かない 懺悔室◆2026年5月3日 NHKにて放映荒木飛呂彦の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズのスピンオフ「岸辺露伴は動かない」劇場版の第2弾。露伴が持つ特殊能力「ヘブンズ・ドアー」を駆使して今回は呪いに挑む。ヴェネツィアの大学での講演会に招かれた露伴。編集者の泉京香より先乗りして街をぶらぶらと。スリの二人組をヘブンズ・ドアーで退治した。そこで取り戻した仮面を店に戻した縁でマスク職人マリアと出会う。そして教会では懺悔室に入った露伴は神父と間違われある男の告解を聞く。その男・水尾は旅をしていてイタリアで盗人に遭い一文無しになった。その後建築現場でこき使われる。そこへ同じ日本人の浮浪者がやって来て、5日間何も食べてないから物乞いをした。食べ物が欲しければまずは働いてからだと言って、自分の仕事をさせた。すると浮浪者は階段を踏み外して死んだ。何も食べさせてもらえずに死んでしまった怨みを水尾に言う。「お前が幸せの絶頂を迎えた時に『絶望』を味わう」と言い残した。それ以来、水尾には様々な幸せが舞い込む。遠い親戚の者の遺産が入る。サッカーくじが当たる。イタリアのトップモデルと結婚。会社もできてヴェネツィアでは指折りの金持ちになった。娘も一人生まれた。娘が成長し可愛くなった時、ついに最高の幸せを感じた。その時、あの浮浪者が赤い衣類をまとった少女の姿で現れた。ポップコーンを街灯より高く放り投げ、3度口で受け止められたら見逃してやると。ダメだったらその時は・・・。3度目に失敗した水尾は事故で亡くなる。その告解を聞いた露伴。でも今告解してるのは水尾だ。彼は死んだはず。そこでヘブンズ・ドアーで水尾の過去を覗く。すると、水尾は過去に日本人の使用人を雇って、自分の姿に整形させていた。そして水尾自身は使用人に整形した。なので亡くなったのは水尾になった使用人だったのだ。そして今度は亡くなった使用人が整形した水尾に「娘が幸福の絶頂を迎えた時に絶望を味わい」と言い残した。この呪いの連鎖に露伴も巻き込まれる。その水尾の娘こそが露伴が出会ったマスク職人のマリアなのだ。マリアは近々結婚を控えている。その相手が露伴の講演会の主催者の大学の理事だったのだ。娘マリアの結婚を阻止しようとする水尾。露伴はそんな呪いなんてクソ食らえと策を講じる。マリアが死んだ芝居を打ち、結婚式は無事行われる。水尾は存在するかどうかいまだにわからな呪いに悩まされる~高橋一生、飯豊まりえ、玉城ティナ、井浦新、大東駿介、戸次重幸出演。
2026.05.06
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◆ザ・メガロドン 怪獣大逆襲◆2026年5月2日 BS12にて放映巨大古代ザメのメガロドンが襲ってくるサメ映画。中国海軍がアメリカ西海岸沖で極秘の諜報活動を行っていた。その際に衛星に向けて発信した電波に呼び寄せられた3頭のメガロドンが現れその駆逐艦を沈没させた。その近くの海域にいた米海軍の駆逐艦も気づき、新たに別の中国軍戦艦もやって来た。沈没させたのがメガロドンとわからず、事故原因を巡って両軍が一触即発状態に。その間にもメガロドンが襲ってくる。両軍ともメガロドン向けて砲撃する。米軍によってなんとか1頭始末した。その後、2頭のメガロドンはサンディエゴ海軍基地を襲い、さらにビーチへも向かった。米軍と中国軍が協力して、なんとか2頭を沖へ呼び寄せた。そして2頭目をなんとか始末した。しかし最後の1頭がしぶとくて、駆逐艦に大きな損傷を与える。人も食われた。最後は米軍の潜水艇が応援に駆け付け、最後の1頭を仕留める。
2026.05.05
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◆コンスタンティン◆2026年5月1日 BS10にて放映アラン・ムーアのコミック「ヘルブレーザー」が原作の、キアヌ・リーブスがオカルト探偵を演じるファンタジー・アクション映画。ある日、メキシコで「運命の槍」が名の者かによって発見される。そしてその槍が世の中に異変をもたらすことになる。ロサンゼルス、ジョン・コンスタンティンは悪魔祓いを生業としていて、今日も同業者のヘネシー神父から頼まれて少女の悪魔祓いを行った。その少女は槍の絵を描いていた。ジョンはなにか不吉なものを感じたのだった。ジョンはチェーンスモーカーであり進行性の肺癌で、余命は1年ほどだと医師から言われている。ジョンは過去に自殺を図ったため地獄行きが確定していて、完全な悪魔ルシファーもジョンがいずれやって来るのを地獄で待っている。悪魔祓いを終えたジョンは悪魔らしき者に襲われることが続いた。天使や悪魔はそれぞれ人間と違わぬ外見を持った中間的存在「ハーフ・ブリード」を送り込み、間接的に人間界に干渉している。天界側はガブリエル、悪魔側はバルサザールで人間には危害を加えることはない。一方、刑事のアンジェラ・ドットソンには双子の妹イザベルがいた。イザベルは精神障害で入院している。しかしある日、屋上から身を投げて死亡した。アンジェラは妹がカトリック信者だから自殺はあり得ないと思い、誰かによって殺害されたと思っている。イザベルは幼い頃からとても霊感が強く、他人には見えていないものが見えると言って周りから病人扱いされていた。妹の死を不審に思うアンジェラはジョンの存在を知り彼に相談する。ジョンは一時的に地獄へイザベルが自殺したのか確かめに行く。そしてジョンはアンジェラになにか隠してることがあるだろうと詰め寄る。実は双子なのでアンジェラも強い霊感の持ち主だった。病気扱いされたくなくてずっと隠してきたのだった。刑事になってからは犯人のどこを撃てばいいのか瞬時にわかり、自分は決して撃たれることはなかった。そして妹が遺した痕跡を発見した。それは人間界でなく地獄の聖書に書かれているメッセージだった。それはサタンの息子マモンが人間界にやって来るとあり、悪魔が人間界に来るには霊力の高い人間と、神の助けを必要とするのである。ジョンは悪魔側のハーフ・ブリードのバルサザールのところへ行き問い詰める。両者は争いとなり、ジョンは徹底的にバルサザールを痛めつけてマモンが来るのを手助けするのは誰だと言わせようとするが、バルサザールは口を割らない。ジョンは仕方なくバルサザールを抹殺した。その時、一緒にいたアンジェラが連れ去られた。ジョンはイザベルが自殺した病院だと思い、武器を持って向かった。そこには悪魔側のハーフ・ブリードが何人もいたが、貯水タンクの水を聖水に変えてスプリンクラーで散水した。弱ったハーフ・ブリードたちを始末した。そしてアンジェラがいる場所へたどり着いた。アンジェラには悪魔マモンが憑りついていた。マモンがアンジェラを通して人間界に現れようとしている。ジョンは必死に悪魔祓いを行うが止められない。そしてついにマモンを手助けする者が正体を現した。天界側のハーフ・ブリードのガブリエルだった。なぜ天界側の者が?人間界に試練を与えるためだと勝手な思いを言った。ジョンはガブリエルに痛めつけられ瀕死の状態。ガブリエルは運命の槍をアンジェラに突き刺しマモンを世に出そうとする。その時、ジョンは何を思ったか、割れたガラスの破片で手首を切った。どんどん血が流れ死が目前に。その時、真っ白いタキシードに身を包んだ男が現れた。彼こそが悪魔ルシファーだった。ジョンの死をずっと待っている悪魔。ルシファーはジョンからの願いもあって、マモンを地獄へ送り返し、神から見放されたガブリエルの翼を翼を焼き焦がした。ジョンのところへ戻ったルシファーはさらにアンジェラの妹のイザベルを地獄から天国へ送ってやった。そしてジョンを地獄へ連れて行くため引きずっていく。しかしストップがかかってしまう。なぜ?そう、ジョンは自己犠牲にしてアンジェラを救ったので神がストップをかけたのだった。仕方なくルシファーはあきらめ、さらにジョンの肺から悪性腫瘍を取り去ってやる。長生きしろと、そして地獄で待っているからと言い残して去った。後日、ジョンは運命の槍をアンジェラに渡して、自分にもわからないところへ隠せと言って別れた~キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、ティルダ・スウィントン、ピーター・ストーメア出演。
2026.05.04
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◆ごろつき部隊◆2026年4月29日 BS12にて放映戦争アクション映画。第二次世界大戦末期、敗色濃い北支那戦線、新型爆弾(原子爆弾)の秘密書類、爆弾開発の重要人物ドイツのフォン・シュタイン博士と日本の望月教授を乗せたドイツ機が中国・五台山にトラブルで不時着した。日本軍はなんとしても二人を救出し連れ帰らなければならない。そこで五台山に一番近い酒井師団長は救出作戦をゲリラ戦に手慣れた人見中尉に託すことになった。現場までは九十里あり、その間は八路軍、敵のゲリラ部隊が待ち構え、地雷地帯も抜けなければならない。指揮する人見中尉の配下に招集されたのは囚人たちであった。何人も殺害したヤクザの親分・山甚をはじめ曲者揃いで、殺人、強盗、暴行、誘拐、詐欺など犯罪盛りだくさん。死刑囚も含まれていて、発破の達人、空手の達人、盗みの達人、機械系の達人などなど。中には脱走兵の元大尉もいて、彼の狙撃の腕はピカイチ。また最後に招集された医師は七人のバラバラ殺人犯だったが、人間違いで少女誘拐犯だった。しかし彼が後に自分を犠牲にして皆を救う。集められた囚人は二等兵となり、無事帰還すればすべての罪が消えると言われ、それでも人見中尉や上官たちに食って掛かり逆らってばかり。それでも一夜漬けの訓練を追えて現場へ向かう。途中、敵兵と何度も遭遇し、味方からは犠牲を出しながらもなんとか二人が捕らえられた要塞へたどり着く。しかし堅固な要塞を攻めるのに苦労する。人見中尉はその前から銃で撃たれ、その傷が悪化し破傷風を発症してしまった。山甚が指揮を執ることになり、またも犠牲を出しながら、シュタイン博士は亡くなったが、望月教授を救いだし事ができた。しかし要塞は敵兵に囲まれてしまった。そこで機械の達人だった者が自分は憲兵で身を隠して来たと言い、彼が教授、人見中尉、途中で合流した消滅した野戦病院から逃れた看護師を乗せて逃げ出すことになった。山甚他2名が自分たちが玉砕する間に敵陣を突破することができた。曲者揃いの豪華出演陣~若山富三郎、菅原文太、藤純子、大木実、八名信夫、山本麟一、志賀勝、伊丹十三などなど。
2026.05.04
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◆レディ・プレイヤー1◆2026年4月27日 NHK-BSにて放映2020年にも放映アーネスト・クラインの「ゲームウォーズ」をスティーヴン・スピルバーグ監督が作品化したSFアクション映画。舞台となるのは近未来、2045年とされてる。人々は仮想現実の世界「オアシス」に希望を求める。そんな中でオアシス開発者のハリデー氏が亡くなり、「オアシスの中に隠された三つの謎を解いた者に巨額の遺産5000億ドル(56兆円)とオアシスの所有権を譲る」という遺言が発表される。17歳の少年ウェイドがオアシス内のアバターであるパーシヴァルとなって謎解きに挑む。ウェイド以外の者も我も我もと謎解きに挑む。そんな中で世界第2位の大企業IOIの社長ソレントも大量の精鋭チームを送り込んでくる。パーシヴァルはアルミテス、エイチ、ショウ、ダイトウらの仲間と協力してソレントに対抗する。本作のあらゆる場面で他の映画作品、アニメなどのお馴染みのキャラクターが登場したり、名シーンが使われたりする。結末はもちろんウェイドたち仲間が勝利することになるのだが、スピルバーグの遊び心が満載のゲーム感覚で楽しめる~タイ・シェリダン、オリヴィア・クック出演。
2026.05.02
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