2009年01月03日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪
2011年7月には、アナログ停波となりますけども、もともと、テレビの番組をほとんど観ないものにとっては、たいして気になりません。

必要な情報は、インターネット、ラジオ、新聞などで十分入手できます。


ただ、家電メーカーが、在庫調整のために、機器の性能や便利性だけを謳って、デジタル対応のテレビやチューナーを売っているのはどうかと思います。

家電メーカーのみならず、ケータイ電話業界、放送業界、それに、政治家などの利権がからむので、どうしても、買い手の不信感はぬぐえません。


一方、ラジオ放送のデジタル化も、テレビと同様に行われています。

こちらは、アナログ放送は残したままなので、いまあるラジオを買いかえる必要がないので、特別に困ることはありません。


一番困るのは、放送業界やメーカーなどの関係者です。

なぜって、テレビやラジオ放送のデジタル化は、利用者のニーズから生まれたデジタル化ではなく、電波帯域のアキに群がる、利権争いから生まれたものだから。


・追記

我が家には、82年製のテレビ(ビデオ内臓)があります。



最近は、語学の勉強もサボりぎみなので、テレビの寿命は、もっと延びるかと思っています。

もしかして、100年後もテレビだけ健在かもね。





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最終更新日  2009年01月03日 14時09分41秒


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