2012年05月22日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪
日蝕日蝕と、そんなに大騒ぎするほど、さして重要なことではないと、中学生の頃から思うようになりました。

太陽が欠けようが、月が欠けようが、天体の動きが分かれば、ごく当たり前のことで、家の電球に手をかざして光を遮ることと、なんら変わらないので、特別、日蝕を見たいなどと思いません。

どうしても、観てほしいといわれれば、誰かさんふうに「観てやってもいい」なんて言うかもしれませんけどネ。

そんなことより、太陽とか月の円が、見た目まん丸なのには、特別なものを感じます。

太陽を撮った写真から、太陽の中心からコンパスで円を描くと、数ミリの狂いもなく外円をトレースするのではないでしょうか。

表面は山あり谷ありのデコボコでも、離れて観測すれば幾何学的な形で、ほとんど真円です。

なにごとも、遠くはなれて見ると、今まで見えなかったことも分かるようになるという、一つの例えとして、今回の日食の写真を眺めました。





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最終更新日  2012年05月22日 07時51分40秒


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