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韓国語を勉強するにあたって、図書館で適当な教材になるような本を探してみました。
でも、どの本も表記の方法がまちまちで、統一されたものがありません。
ちょいと韓国まで旅行するための、ニワカ勉強する程度のものなら、どんな内容でもかまわないでしょうけね。
ま、そんなに勉強しなくても、観光で行くソウルや釜山とかは、現地で日本語でも不自由なく過ごせるらしいので、ほとんど困ることはないでしょうけど、その程度のことで満足していたのでは、お金を溝に捨てるようなもの・・・とは言いすぎかな。
言葉を勉強し、カタコトでも通じたときのは、すごく楽しいものです。
それで、図書館以外で適当な教材がないか近くの本屋さんで探しました。
CD付きで、少し値段は高かったのですけど、けっこう気に入った本がありました。
カタカナでルビを振っている箇所が、ほとんどないのが気に入りました。
ルビを振っていると、先にそこに目がいって、せっかく書かれているハングルを読む訓練がおろそかになって、いつまでたっても、間違った発音で覚えてしまうような気がするのです。
そんなわけで、良い教材には回り逢えましたけど、もともと、机に座って勉強するのが苦手なほうなので、今は、youtubeで韓国ドラマを観ることが多く、ドラマで何回もでてくる、耳に残った短いフレーズをメモして、ネットで意味を調べたり、関連したフレーズが教材に載ってないかなど調べて、韓国語への興味だけは失わないようにしています。
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