自己満足男

自己満足男

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

妄想する男

妄想する男

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

maki5417 @ Re:嘱託社員の日常 8月30日 夏祭りの警備です!(08/30) 暑い中お疲れ様です。 当地は昨日終わり…
妄想する男 @ Re[1]:61歳以降も継続したいと思う。(08/11) maki5417さんへ でも、実感として気持ち…
maki5417 @ Re:61歳以降も継続したいと思う。(08/11) 三つ目は、ジムのサウナに毎日入ること。 …
妄想する男 @ Re[1]:嘱託社員の日常 8月3日 通夜と葬儀(08/03) maki5417さんへ 長く病院に入っていました…

フリーページ

2020年02月11日
XML
テーマ: 鬱病(2270)
あと4年少々で定年を迎えるので、
今のうちから少しづつ準備をしようと
最近は、ブックオフへ行って110円(税込)の
定年関連の本を読むことが多いのですが、
今週は、勢古浩爾さんが著した「定年バカ」を
読みました。
帯に書かれた
・定年後こそ青春というバカ
・生きがい追及バカ

・資産運用に走るバカ
でも、ちょっと自分に当てはまる・・・
「定年後は何かしなきゃ、生きがいをもたなきゃ病」の
呪縛をとく!とありました。

自分もそれなり当てはまっていたので、
思わず購入して読みました。
自分としては最後の9章 人生を全うするだけ
が印象強かったです。

特にその中で紹介された「大宮知信氏」の
第一の人生の時は
「親とか貧富の差とか教育など生育環境にいろいろな制約があった」

「自分自身の意思によって、まっさらな人生を始められるのだ」
(中略)
良い条件を与えられた取引が目の前にあるのに
マイナスのことばかり頭に浮かべている。

そう考えると、これまでの日々は、

成功の概念も、仕事の意義も、幸せの規準も・・・
あらゆるものが、他人から擦り込まれた価値観に
支配されてきたように思う。
自分もそろそろ、都合のいいサセ子さんから卒業し
自分の足で歩いてみたいとそんな感想を持ちました。

そう言えば大好きだった角川映画の「キャバレー」の
ラストシーンで、主人公の「矢代俊一」が
偶然行き会った大学の先輩に最後の台詞で
「自分の足で歩きたいから・・・」
「たった一人で?」
「(黙って)うなずく」
という場面があって34年前にそれに感激した記憶がある。

あと約5年後、あの映画をみて約40年後ですが、
「自分も自分の足で~たった一人で歩いて行ける」
=自分の意思で、生きていける
そんな大人になりたいと思います。
先ずは、そういう人間だと都合が良いという
与えられた洗脳を解いて、
何と思われ、言われようが「自分だけは満足!」
そんな風になりたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年12月09日 08時20分35秒
コメント(0) | コメントを書く
[56歳おじさんの日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: