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こんばんは(^^)皆さん、お元気でいらっしゃいますか?またまた更新が滞ってしまっていますが、書道・表装を楽しみながら元気に暮らしています今日は書道教室のお話…「最近、隷書の練習をしてると他の書体を書いても筆が動いてるって感じるの♪」と、前の席の方が声をかけて下さいましたうううっ、わかる~~~♪言葉に言い表せない感覚の世界だけど、私もいつも感じることなので同じことを感じてる人がいるって嬉しいなんだか新しい扉を開いたような感覚、ワクワクしますまだまだ閉じたり開いたりだけどねって言われる感じもよくわかりますなんでも続けるっていうことは、こうやっておぼろげな扉を一つ見つけてはまた一歩進んでいくっていうことなんだろうなって改めて思いましたなにがそこにあるかわからない扉、開かれるからわからない扉、ノックし続けたいと思います♪今日のお稽古「笋老蘭長」(竹の子は伸びて竹となり蘭の芽は長じて葉となる:夏の語)
2009年09月09日

お稽古も新年度となり、新たな気持ちでスタートを切っています(^^)金曜教室では3人の方が加わり、細字のサイクルの今、クルクル(最初は丸を書いたり線を書いたりされています)と小筆の感触を味わっていらっしゃるようです(^^)お一人はすでに書道教室を持っていらっしゃる方…少し私よりお姉さんのようにお見受けしますが、近くで書道展を開かれたのをキッカケに教室の門をたたかれたようです。この方にも興味津々(^_^;)3月まで大筆サイクル、区切りの一枚です 「瑞気集門」 意味:めでたき雲がその人の家門に集まる今サイクルも隷書に励んでいました弾力を感じるのが面白く、ひたすら模書の日々でした…4月から始まっている小筆サイクル 「博愛の本質は出来るかぎり自他の別を取り去ることである」筆で手紙を書く事を目標にと草書での練習です新たに入ってこられた方への先生のお話もとても興味深いものです筆の弾力を感じる…そのためにも力んではいけないまずは筆を軽く持つことからお話をされていました筆の弾力の使いようは臨書を続けていてもそれぞれ違う…それが自分の字となって現れるとも仰っていました来週には表装教室の開講式もあります(^^)今年は布を使った掛軸を習います~♪
2009年04月03日

今週は「表装教室」の作品展、今日が修了式でした(^^) <雲遊霞宿> くもにあそび かすみにやどす山水の情景を愛するという意味の言葉だそうです本紙:半紙サイズ、教材紙使用 貼り風帯終わってヤレヤレと思いたいところでしたが、う…ん、ダメ出しをいっぱい頂きました(>_
2009年03月13日

今回は初めて自作での表装の作品を出品しました~(^.^) 「明珠在掌」みょうじゅ たなごころにあり<もう大切なものは掌にありますよ 迷っていないで大事にしなさい>禅の言葉です色んな新しいことに目を奪われ心も揺らぎ、あげくの果てには今の自分を不安に思ってしまう…そんな気持ちになっている自分を軌道修正してくれそうな言葉なのです(^_^;)大きさは半切1/3 茶掛けに表装しました材料店の方のアドバイスで色は中廻しには雲・波模様にも見える「青」の裂地を使用しました家で飾る用の掛軸は壁の色に合うように色を選ぶのですが、作品展用としては多くある作品の中どれだけ目を引きつけるかという点で、配色や素材選びをする方がいいとアドバイスをもらいました掛軸の先生には寸法のバランス、初めての茶掛けの制作と合って色々とアドバイスを頂き、感謝感謝ですこう久しぶりの更新で書いていると「表装」の方に傾倒しているな…と自分で感じます(^_^;)書道つながりで広がっていく世界、本当に楽しいです♪書でいろんな言葉と出会い、それをどうにか表現したいと思い、表装でその書をどう引き立たせるかと思いを巡らせる…自分が何に心の琴線を震わせ、どう感じるか…そして、どうしたいのか子育ても一段落した今、色々と思うとところありっていう今日この頃です…更新のない私に「どうしてる?」と温かいメッセージをくださりありがとうがとうございましたお陰さまで元気にしております!ご心配をおかけしてすみませんm(__)m細々ではありますが発信し続けようと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします(^.^)
2009年03月09日

明けましておめでとうございます(^^) すっかり更新が滞ってしまいました…少々バタバタすることが続きましたが、元気にしておりますメッセージ・リクエストを下さった皆さん、ありがとうございましたm(__)m今も書道教室の展示会に出品する作品を制作していますそろそろ表装にかかる時期となって、コレ!というのを選ぼうという段階です(^_^;)今年の新年のご挨拶、薄墨で梅を添えました♪水墨画にも興味津々です^^ゆっくりペースの更新ではありますが、今年もどうぞよろしくお願い致します(^^)
2009年01月01日

来春にある教室の展示会の練習が始まりました(^^)選んだ言葉は「明珠在掌」<もうあなたの手には大切なものがありますよ…>という意味と解釈しています。禅の言葉は生きる上での心の持ちようを諭されているように感じます。表装も自分ですると決め、大きさを「半紙大」を希望していたのですが、手渡されたお手本は半切の1/3の大きさでした(^_^;)お手本、4種…行書・草書・隷書2点書いてみて好みのものを出品するようにとのことでした。最初の一枚! 半紙に2文字からの練習です。筆の洗いが足らなかったのか、三つ又に割れてしまった筆で書きました(>_
2008年11月08日

14・15日と行われたお祭り、片付けがなんとか終わりました…やれやれです。荒っぽいお祭りなので、何かしらケガをして帰ってくる家族を待つ私としてはヒヤヒヤする祭りとなっています。今年は擦り傷のみ…よしとしましょう(^^) 息子が祭りの役に当たっていた今年、初めて屋台の上に乗せてもらいました~♪お宮の楼門をくぐる時の一場面です。一生に一回のことと思うので、いつもは離れて見ている私ですが屋台に近づいて撮ってきました。は~、怖かった(汗っ)ピントが合っていないのは混雑していたから…と許してもらうことに(^_^;)お祭りでいつもより「イケイケ」になってる息子です(笑)
2008年10月17日

しばらく更新していないうちにワタクシ、久々の感動体験をしました~!!姪っ子の誕生に立ち合わせてもらったんです(^^)姑も遠くに住んでて、ご主人も仕事で留守ということで、早朝から急遽私が付き添う事になりました。「ヒーヒー、フーーーーーーー」こんな呼吸法でよかった???って思い出しながら、一緒に呼吸してました(^_^;)初めてのお産にしては順調に進み、無事に姪っ子が誕生!!ちっちゃくてカワユイ~♪早速、おばバカになりそうです(^^)書道教室では年賀状の練習が始まりました! 半紙で練習して、ハガキ大に切った画用紙での練習に進みます。教室では昨日放送の「ためしてガッテン」~さらば!クセ文字悪筆 1時間で美文字に変身~の話題になりました。私は見てなかったのですが、頭の中でイメージすることの大切さを先生はお話されていました。習い始めて自分の字が変わったと思うのですが、まずはやはり筆やペンの持ち方を変えたことから始まったと思います。学校で習う持ち方では力が入り過ぎますよね~お箸を持つ要領で筆やペンを持つと、最初は不安定に感じますが慣れてくると筆圧はグッと弱まって、目指すところの軽やかでしなやかな字が書けるんじゃ~ないかと!!思います(^^)家族への置手紙は「ティッシュ」です、意外と書けます!これも練習…(笑)
2008年10月10日

今日はお休み…TVを見ながらお茶してたら、NHKで水墨画講座をやってました♪以前にも「もみじ」に挑戦したことがあるのですが、これで2回目昨日の日記に書いた人と水墨画の話で盛り上がったことだし、早速描いてみました(^^) 最初はゴキブリにしか見えなかったのですが(笑)なんとかそれらしくなったかな…??はっはっは~
2008年09月25日

今週のお稽古は「隷書」♪ 頂いたお手本はもっと横画がくっつきそうな太い線…なのにすっきりと白い間が見えてきます。実際書いてみると、黒い塊になってしまって(>_
2008年09月24日

岸和田のだんじり祭りに行ってきました~(^^)♪ 屋台を練りあわす地元のお祭りとはまた一味違った雰囲気…交差点を大きなだんじりが曲がる様子はとても迫力がありました。地元のお祭りに尋常ない肩入れのある家族はお留守番(笑)祭り好きな思いは一緒やのに…と思いながら、私は友人と一緒に一日満喫出来ました♪そーりゃ、そーりゃ!女の人も参加出来るだんじり祭り、羨ましかったな~(^^)
2008年09月15日

先日の「酒為書滴」を添削して頂きました。よっぽどの作為的な形でない限り、墨の濃さ・擦れの出具合を指導されることが多くなりました。『「書」、いい線が出てるね~』と先生。いつもより少し筆の上目を持って書いたのですが、未熟な私は???筆の弾力を生かした、生きた線…まだまだ偶然の一発(^_^;)めいたところがあるので実感が沸いてこないのです(>_
2008年09月12日

今日のお稽古は「草書」でした!-酒為書滴- 意味:書を書くために酒を硯の水とするお酒を飲みながら書いた作品が多く残されてる書家の話をTVで見たことがあります。酔っ払いながら書くのってどんな感じなんでしょうね…というわけで、まずは実践(^_^;)今日は冷酒を飲みながら、硯にタラリ♪かすれのよく出る手漉きの紙に書いてみました。ははっ、いつもとあまり変わりないな…飲みが足らないのか~~~(笑)
2008年09月10日

夏休み明けの掛軸教室♪以前から作り始めてた梅柄の「手ぬぐい」を使った掛軸、総裏(最終の裏打ち)をうつ前に先生にチェックしてもらおうと持っていきました。完成までいつまでかかってるねん!と突っ込まれないかとヒヤヒヤ。実は5mmの寸法間違いをしていました。一見わからないし…気付いたのが形が出来上がってからだし…家で飾るし…と、言い訳が頭にいっぱい(>_
2008年09月06日

ご無沙汰しておりました~あまりにも長い夏休み(^_^;)でしたが、元気に過ごしています。 月淡烟沈(つきあわく けむりにしずむ)~月がうっすらと雲のかすみに隠れるさま~書道教室では大筆サイクルで、引き続き「隷書」にハマり♪色んな書体を習う中、隷書は毎回書いています(^^)濃く磨った墨でじっくり書くと出てくる線の魅力…マニヤック(笑)だなと自分で思いつつ、楽しく思います♪バタバタとしてる今朝の会話です…「心のコップの話、知っと~ぉ?」と、息子。「心のコップは上に向けとかなアカンねんて~、伏せとったら何にも入れられへんやろ」自分の意思で上に向けることが大事なんや!と自転車にまたがる息子を見送りながら、今の私はどうなんだろうと、かえって自分を振り返らされた感じでした…。明日は夏休みだった掛軸教室も再開です!私も頑張ろっと(^^)
2008年09月03日

暑い日…お出掛けには日傘と扇子、ハンカチ2枚(笑)必需品となっています。出掛ける時間には時間があったので、扇子に字を書きました♪ 「花意」と書いています。もっとヒネリはないの~と自分で突っ込みたくなりますが…(^_^;)ガタガタした紙面なので横に引いた線が涼しげ~、と自己満足の世界です。なのに…、食事から帰ってカバンの中をみたら見当たりません(>_
2008年07月18日

暑い日が続いていますね…。更新もご無沙汰となっていました(^_^;)この暑さで少々バテていましたが、体が慣れてきたようです。7月に入り、書道教室は大筆中心のお稽古となりました。今サイクルも楷・行・草書を基本に、隷書のお手本をどっさり頂きました♪隷書のお手本の中に最近ハマっている「木簡風」のお手本を発見!字に愛嬌があって、親しみやすい書風に魅力を感じています(^^) 「年豊人楽」 としゆかたにひとたのしむ 意味:五穀よく実りて、天下の人が喜ぶそして、来春に教室の作品展があるのでお手本依頼の締め切りが近くなってきました。秋から作品展のお稽古に入るのですが、締め切りはもうすぐです。今回は「茶掛け」に挑戦しようと思います!表装も初めての形にチャレンジ♪ 少し背伸びした感がありますが、頑張りたいと思います(^^)話は変わりますが、一昨日から冷蔵庫が冷えなくなってしまいました。結婚して以来、19年間!よく頑張ってくれました~。すぐに買い替えたかったのですが、ボーナス時期と重なって電気店は忙しいらしく配達は1週間後…。もう強行突破です。持ち帰ることにしました(笑)ははっ、新しいのはやっぱりいいです♪テンションが上がりますっ。 これから買い物に行ってきます~(^^)
2008年07月09日

色鉛筆画とのコラボ制作、第2弾!は「風」今回の「風」は人の名前から一文字とったものでして、事前にその方の人柄やイメージを聞きました。自由きままな感じでパワー溢れる方だそうで、この中から1点選んでもらうっていう形をとりました。 これから書に物語が始まるように彩りが添えられます…(^^)どんなのになるか楽しみです♪今日は最近お邪魔するようになったブログを紹介しようと思います。「のんびりと書道の話」のんびりと…と名づけられておられますが、内容はのんびりではありません(笑)書道を習っている私にとって、背筋が伸びる思いで拝見したり、日頃流してしまっている「??」が言葉となって分かりやすく解説されています。色んなことを気付かせてくれる興味深いブログです~!
2008年06月14日

手紙を書く練習は続いています…。半紙を半分に切って線を引き、なんちゃって便箋で練習です(^^) 草書を字書で調べながら書いているんですが「読めないよ、何て字?」なんて先生から聞かれたりしてます(笑)今日は久しぶりに対面で先生に書いて頂きました。お手本を見ながら書くのとは違って、筆のタッチや勢いを間近に見ることが出来る貴重な時間です。見終わって改めて書くと筆が軽く感じて字が変わったりするんです!今回も画像のように↑間延びして大きくなった字が先生の書かれているところを見せてもらった後はピリッと引き締まったたような気がします。普段、素敵な書だな…って思っても、書かれている様子を見るチャンスなんてほんと少ないですよね。席上揮毫がある作品展があったら飛んで行きたい~なんて思います(^^)
2008年06月06日

色鉛筆画を描く同級生とのコラボ作品 第1作目「夢」昨日、描きあがったと連絡がありました(^.^)早速、調印式ならぬ(笑)お互いサインと印を押すことに… 自分の書いた書に印を押す時とはまた違った緊張感…、少し凹凸のある紙に押すことがあまりないのでドキドキでしたっ(汗)後はマットを敷いて額に入れて仕上がりです♪なんと60色も使ってるそうで、画像で見るより実物で見て頂きたい作品となりました~(^^)これからの展開も楽しみ♪次作の文字は「風」です。もう仕上がっていくであろう作品の展示される場所も決まっているようです!私も張り切って書きますよ~♪
2008年06月03日

先日誘ってもらった書と色鉛筆画のコラボ!の打ち合わせをしてきました(^^) 同級生が好きな字をいうことで「夢」書に色鉛筆で色をのせ、一つの作品として育てようという試み!「読めた方がいい」というたった一つだけのリクエストにそって自由に書いてみました。あらかじめ携帯で画像を送ってOKをもらってたんだけど、現物を見てもらうのはドキドキしました。もう色のイメージは早くも浮かんでいるらしく、紙と色鉛筆持参での打ち合わせです。私の書を見ながらサラサラとアウトラインを引く同級生。「さすが絵を書く人は上手だな…」なんて眺めていると、「実は書道をしたことがある」と言われ、今になって聞いてビックリ!!流れのある書き様をしてるのに納得しました。「夢」という字から連想ゲームのようにイメージを出し合った結果、自然をテーマに、未来が明るい希望溢れるものに…ということになりました。紙の素材から色付けまで、細かなところまでのコダワリある内容!白黒の世界からここまでイメージするとはすごいです。後は、同級生に「夢」はオアズケ私にとっても同級生にとっても新たな挑戦! 夢はでっかい方がいい!いずれは作品展をしようって話まで…どこまでも広がる夢です(^_^;)仕上がりが待ち遠しいな~♪
2008年05月26日

今日はお休みをもらって、友人と神戸をプラリ…♪大阪の友人は去年初めての出産。来月1歳になるということで、誕生日を前に自分へのご褒美として一日ゆっくり過ごそうと思い立ったらしく、私を誘ってくれました(^^)海を見ながらお茶をして、ランチして、またお茶を…(^_^;)ただただ話してるだけなのに、この開放感は何~?と楽しそうにしてくれました。ほんわかとした時間が流れて…癒されたのは私の方かも!! 友人お薦めのルピシアのフレーバーティ3種♪ホット用の「楽園」アイス用の「白桃烏龍」「ライムダージリン」甘くて爽やかな香り♪しばらく私の癒しタイムのお供となりそうです(^.^)
2008年05月23日

久しぶりに家でも掛軸を作り始めました(^^)教室では「書」を本紙にしていますが、今回は「手ぬぐい」に挑戦~♪季節は過ぎてしまいましたが(^_^;)永楽堂の梅柄の手ぬぐいを…。 私にとっては大切な一枚…なんです^^。自分の手で掛軸に仕立てるのは至福の時間です。ゆったりとした時間がやさしく癒してくれます…。と言いたいところだけれど、ほんとは裏打ちに奮闘していました(汗)難しいところがまた魅力♪なんて言ってたのは誰~?…ワタクシです。やり直しを重ねて、少しずつコツを掴みたいものです。デザインを考え、一回目の裏打ちが出来たのはもう夕方でした…。第一段階、ひとまずクリアです(^.^)
2008年05月18日

同級生の色鉛筆画展に行ってきました(^^)昨夏「書の芽展」とさせて頂いた場所だったので、道すがらも懐かしい~♪来て下さった人たちがこの道を歩いてきてくれたんだ…と思うと改めて感謝の気持ちが蘇ります。 色鉛筆で人物などを写実的に繊細なタッチで描かれた作品で、光や空気感まで伝わる作品に圧倒されました。作品にまつわるエピソードが別紙で書き添えられ、より想像を膨らませながら拝見することが出来ました。初個展の感想を聞くと「作品を見てもらって直に話が出来る喜びはもちろんだけど、それより来てもらえる事そのこと自体が涙が出るほど心底感動している」と同級生。作品制作や準備の大変さが吹っ飛んでしまうほどの感動を味わっている様子が伝わってきました(^.^)話をしている中で、ひとつの提案がありました!書とのコラボを試してみない?とのこと…。なにやら新しい案が頭に浮かんでいるようです。書と色鉛筆のコラボ??まだイメージが湧きませんがなんだか面白そうです…ひとつノッてみようと思います(^^)
2008年05月11日

「あ~、外はあんなにも天気がイイというのに地味だわ…」と呟きながら書いておりました(^_^;)今日は遅まきながらの<衣替え>をしながらの手紙練習です。 筆先がチビてきたので小筆を新調したのですが、先生から「手紙はチビた筆も方がいいよ」と言われ、ボンボン筆(こう呼んでます(笑))を使いました。筆先が割れたら割れたでいいからいつものように筆を動かして!とのアドバイス…。気にせず書き進めました。集中力が足りません、ははっ、反古紙は数知れず…です。
2008年04月29日

表装教室で使う本紙を書きました(^^)題材は庭の「山すみれ」が咲き出したのもあって、芭蕉の句<山路来て何やらゆかし菫草>に♪ ~山路来(支)て 何やらゆか(可)し 菫草~ 松尾芭蕉「野ざらし紀行」より 春の山路を歩いていて、ふと道端にひっそりと咲く菫を見つけ、その可憐さにただ理屈もなく無性に心ひかれた様子が詠われています。
2008年04月27日

2回にわたる「屏風つくり」体験に行ってきました♪本来は「骨」と呼ばれる細木を組んだものに数種類の和紙を貼るのですが、今回は厚み15ミリの板を使用しました。1回目は「蝶番<ちょうばん>」をつけました。「蝶番」は屏風の開け閉めの中心となるもので、丈夫な和紙を張り合わせて作られています。 「蝶番」は普段は外から見えない部分、昔から伝わる仕組みに感動~!本日、2回目は裏打ちを済ませた好みの和紙を貼りました。 前衛書を書かれる先生の反古紙を分けて頂きました。波のような風のような…うねる様に力強さを感じます。反古紙から連想したブルーの染め和紙を合わせてみました(^^)表装の世界、もっともっと知りたいな…♪
2008年04月24日

明日から開催の全国菓子大博覧会「ひめじ菓子博2008」のプレオープンに行ってきました♪全国菓子大博覧会は明治44年に開催されたのを皮切りに数年おきに全国各地で開かれている“お菓子の祭典”です。 今年で100年25回目だそうです!全国からお菓子職人さんが集り、砂糖で作った細工ものやアメ細工も展示されています。メインの展示は砂糖細工の姫路城… 精巧に作られた姫路城も圧巻ですが、よく見ると大名行列もひとりひとりユーモアたっぷりに表情が違います!職人技好きの私の目は釘付けです(^^)その他にも 全部、砂糖細工なんですよ!!すごい~!昔から受け継がれてきた洋菓子の木型や金型の展示も… 夕方のニュースでもこの菓子博が取り上げられていました。午後から表装教室があったので1時間ほどしかいませんでしたので半分くらいしか回れませんでしたが、明日からの菓子博はすごい人出となるんでしょうね…。お土産は神戸「老祥記」の包子、豚まんです(笑) 飲茶はおやつみたいなもので、、、ははっ、家族に「菓子博やろ、ナンデ?」と突っ込まれそうです。 …今からいただきます(^_^;)
2008年04月17日

友人とのランチの後、散歩がてら市内の植物園の「あじさい展」に行ってきました(^^)小学校の遠足以来かな…、桜の舞い散る曲がりくねった急な坂道を登っていくと、見覚えのある丸い温室ドームが見えてきます。二足早い温室育ちのあじさい、アジサイ、紫陽花… そして、丸坊主に花飾りをしたようなサボテン(笑) 目にも鮮やかなミモザの黄色と芝桜に見送られて植物園を後にしました(^.^) 帰宅してから、表装教室で使う本紙を書きました。今週の木曜日に先生のデモンストレーションがあるので、急ぎの書です。乾くかな…ちょっと不安。選んだ題目は「春来草自生」温室で見た草花もキレイでしたが、やはり自然の草花にはかないません。 「春来草自生」春来たらば草自ずから生ず春が来れば、草は自然に生えてくる。草が自らその時を待つ以外にない。 禅語より急がず真摯に歩んでゆけば、おのずと道は開ける…という意味でしょうか。目の前のことを地道にやっていこうと思わせてくれる言葉です。 もう一枚… 「雲の峰 いくつ崩れて 月の山」羽黒修験者の山岳信仰の山として知られる出羽三山のひとつ「月山」を訪れた時に詠んだ句だそうです。こうやってUPすると客観的に見えてきます…、字の大きさや配置も今後の課題となる2枚となりました。
2008年04月13日

うららかな春の陽差し。通勤の車から見える今にもこぼれそうな桜の木に目を奪われます…。今日は施設に入所している叔父を訪ねる日。春向きのスリッパが今日のお土産…。一人暮らしの時はいつも難しい顔をしていた叔父は施設に入ってからは私を満面の笑みで迎えてくれます。認知症がじわりと進んでいる今、私の顔を覚え週1回のお見舞いを楽しみにしてくれているのが看る心の支えとなっています。温かくなってきたので数ヶ月ぶりの外出に誘ってみました。小さな川の土手沿いの桜の下をお散歩です…。昨日の風雨で散った桜の花びらがゆらゆらと流れていました。車椅子を押しながら、くちゃくちゃの頭の上から話し掛ける一時…叔父にとって穏やかな時間が少しでも長くありますようにと祈るばかりでした。 風そよぐ ふうわりふわり 花筏(いかだ) 夏 苑
2008年04月08日

小筆サイクル…手紙を書くことに繋げるために前回書いた文「教育の最大の…」を続けて書いて練習しました。 まだまだ字を間違えずに最後まで書いたってだけの状態です(>_
2008年04月05日

木蓮の花がきれいに咲いたと思ったら、もう桜満開の時期となりました…。書道教室では4月から3ヶ月間小筆サイクルとなります。 「教育の最大の目的は機会を作ることでなくて人間をつくることにある」草書で名言格言を書くのが基本的なお稽古です。手紙を書く事を最終目標とされているので、墨が擦れるまで出来るだけ辛抱してから墨付けします。画像では擦れたところが写りませんでした(^_^;)先生の手紙を拝見すると墨継ぎの部分と擦れた部分が入り混じって、とても趣き深いものです。いつもの事ですが、隣の方と「筆で草書の手紙、誰に出せるん?」という会話が出てきます(笑)そして新年度、心機一新ということで子供向けの「あいうえお」を練習を開始しました!教室を持つかどうかは後回しとして、新しい練習はお稽古のモチベーションを上げるためにもいいかな…と思い挑戦することにしました。「子供用のお手本はなし。私もお手本をもらったことがない。」と先生。私の意欲次第ということ…と、お手本を頂けると思っていた甘い考えをトットと捨てて(笑)まずは「あいうえお」を書いていくことにしました。 筆脈を意識しながら、じっくりと…。「子供向け」の自分のイメージだけで書いています(ほんと、これでいいのか~・・;)先生に鉛筆で直す箇所を書き加えて頂きました。後はその場所を練習し直して、次週再提出…。「本来のお稽古もあるのは忘れちゃいけない。あくまでも+α」と先生。こんな感じで「あいうえお」の練習は進もうとしています。
2008年04月02日

今日の一つ目の課題は「木簡風」の書。木簡(もっかん)とは、古代の東アジアで墨で文字を書くために使われた、細長い木の板である。紙の普及により廃れたが、荷札には長く用いられた。(フリー百科事典『ウィキペディア』より紙が普及される前は木に文字を書いて、削っては繰り返し使っていたそうです。今年に入ってから筆先にグイグイとテンションをかけて隷書を書く練習を続けていますが、今日はこの練習を生かして「木簡風」に挑戦となりました! お手本とはまだまだ程遠いのですが、バネを使ってまるで音楽に合わせてダンスのよう(笑)書いていてものすごく楽しかったです♪余韻を残して「草書」に移りました。 いつも筆先の弾力を探してばかりの練習をしてしまっていますが、今日はなんだか弾力を「感じた」ような気がしました。ははっ、気のせいかな…(^_^;)
2008年03月19日

滅多に頼みごとなんてない友人がお願いがあると連絡がありました。「花見の幹事になったの!お誘いの案内にちょっと書いてよ~♪ でも読める字でね」日時など文章は後からパソコンで入れるから「筆文字をひとつ…」との依頼に喜んで書かせてもらいました(^^) 桜の淡い花びらを連想して青墨を使い、私の号の夏苑<ka-en>ともひっかけて(笑)「花宴」と書きました。画像を送ると一発OK! ほんとにいいの?なんて思ってしまう私…(^_^;)彼女の事だから、面白い企画を考えているのでしょう♪後日談を楽しみにしています(^.^)
2008年03月18日

今週は「雲遊霞宿」の行書をお稽古しました(^^) 隣の席のおじ様が宿題を添削してもらっている間に猛ダッシュで墨をスリスリ…。あまり力を入れてはいけないと思いながらも、隷書用にネットりするまで磨るには時間がかかります。最近の練習法、隷書を1時間ほど書いてから行書を練習しました。お稽古の最後に先生から「そろそろ子供に教えてみる?」と聞かれました。その気があるなら、子供向け手本の仮名混じりの言葉を練習してみないかというお話でした。姪っ子に頼まれて字を書いたことはありますが、かえって難しかった印象があります。私は「何か目的を持ってお稽古に望んでは?」と聞かれたと解釈しました…。子供に手がかからなくなり、家で夕方「おかえり!」と迎えるのはもうそれほど必要とされていないようだし、そろそろこれからの自分のことを考える時期になっています。今までを良きにしろ悪きにしろ自分で選んできた道と思うのですが、これからは…と思うと先生のお話は私の心をユラユラと揺らしてくれました…。さぁ、どうしたいの?ワタシ!自問自答はしばらく続きそうです…。
2008年03月14日

今日は表装教室の作品展の受付当番に行ってきました~(^^) 木彫りのサークルとの合同展示でした。 そして、お粗末ながら私の作品です。「梅一輪 いちりんほどの あたたかさ」服部嵐雪の一句…、梅の見ごろのこの展示に合わせて夏ごろに制作しました。若草色を生地を使って、春らしさを狙った表装です(^^)来て下さった方に色々と質問されて冷や汗ものでしたが、書画・掛軸の話をいっぱいさせてもらって、とてもイイ時間でした♪
2008年03月13日

はな(わんこ)の散歩に出掛けたら、下弦の月が光っていました…。徳永英明のアルバム「VOCALIST 3」に入っている柴咲コウの<月のしずく>の一節…。 肩の力の抜けた歌声…ウットリとします。原曲もいいけれど、最近ハマり続けています…(^.^)
2008年03月12日
NHK教育テレビで「書道」が始まりました!今、見終えたところです(^^)今回は金文や隷書を使って作品に繋げる…といった内容でした。書をインテリアに!ってところまで楽しみを広げる提案は興味津々でした♪石飛先生が指導されているんだけど、なんて軽やかにリズミカルに書かれるんだろうと思いました。やはり実際書かれているところを見るのはとても参考になります。早速、明日は本屋でテキスト購入です(^.^)
2008年03月10日

今週は「雲遊霞宿」の楷書をお稽古しました! オーソドックスな書風(右)と六朝風(左)、意味は山水の情景を愛するという意味だそうです。まずは隷書を書いてから楷書の練習に入りました。ここ最近の練習法…この方が筆のバネをより感じるような気がします(^^)今日は暖かい日差しが一杯の気持ちいい日でした♪もう車移動ならコートはいらない感じです。春ですね~(^.^)♪ウキウキするような陽気の中、来年度の掛軸教室の受講決定通知が届きました!市の講座は「おおむね55歳以上」が受講の条件なので、満席なら涙するところでした。毎年ながら待ち遠しい便りです(^^)
2008年03月09日

ハガキ掛けが2幅出来上がりました(^.^)♪ 画像を小さくしたらストライプ柄が変になってしましたが強引にUPです(>_
2008年03月06日

今週は「流転輪廻」の楷書と隷書をお稽古しました! 今回の隷書、先生の書かれているのを見ていたら、手が震えているように見えたんです(笑)後の説明で、筆を進めるたびに筆先にテンションをかけている事がわかったんですが…(^_^;)じんわり筆を進めるので、楷書を書くよりとても時間がかかりました。隷書の練習は筆のバネの感覚を習得するのに役立つそうです。3年書き続けたら、驚くほど「線」が変わってくると先生がおっしゃいます。「騙されたと思って書き続けて…」と先生。「はい、楽しみにしています」と答えた私でした(^.^)友人が26日から3月2日まで京都寺町通りでグループ書道展≪文字展「時」13人の素敵な筆あそび≫に参加されています。面白そうな企画もあり、色んな作風の作品に出会えること間違いなし!と思われます。私も2日に伺うと予定です(^.^)♪
2008年02月29日

表装教室、今日で一年間の課程を修了しました。3種類の形を習い、「色紙掛け」が最終課題でした。共布を使って色紙をひっかける細い紐を作ったり、ふくりん定規という特殊な定規を使って細いラインを作るなど、細かな工程が加わっています。 書は≪雪月花≫色紙仕立て、これも表装教室で習ったものです。「柔らかく仕上がったな~」と先生。これは私の技術というよりは、先生の使っている糊を使わせてもらったからだそうです。当たり前ですが、技術はもちろんのこと職人さんの使う材料や道具も、素人のとは月とスッポン!ぜんぜん違うようです。あり難い事に、たまに使わせてもらうのですが【違い】が分かるようになったら買うことを考えた方がよいということなんでしょうね。そうなりたいものです。この教室、ほんと楽しいです…(^.^)
2008年02月21日

今日のお稽古、好きな四字熟語を楷書で書いてもらえることになりました。好きなのをなんでもいいと言われると浮かんでこない…(笑)そうして思い出した四字熟語が、<そっ啄同時>「そつ」が変換できませんでした。先生から「難しい言葉知ってるな~」なんて言われたけれど、最近NHKのドラマ「フルスイング」で見た言葉なんです(^_^;)プロ野球のコーチをしていた人が高校教師となって、熱く生徒と向き合っていくというドラマ。前回のテーマが「そっ啄」だったのですが、意味が分からず調べたところ、禅の言葉でした。鳥の卵がかえる時、雛が殻の内側からくちばしでつつく事を「そつ」親鳥が同じ場所をつついて助けるのが「啄」タイミングを合わせ、程よい強さでつつかないと雛は誕生しない事を「師弟」の関係にあてはめられた言葉だと書いてありました。親子や友人、人間関係にもあてはまりますね。タイミングを逃すと真意が伝わらなかったり…、相手の気持ちを考えてタイミングをはかるのは難しいです。 顔真卿(がんしんけい)の楷書のお手本を頂きました。外に膨らむ縦線、ハネや払いも独特でなんじゃこりゃ?!の世界です。う~~~ん、難しい。お手本のような特徴が出ませんでした…(>_
2008年02月20日

タペストリー風の掛け軸が仕上がりました~(^^)♪ ほんとは部屋に飾ったところを撮りたいところですが、まずは嬉しくて、作業台でパチリッ!掛かり具合が気になるところですが、今のところはイイ感じのようです(^.^)北欧ファブリックとデニムを使っているので一見タペストリーのようですが、掛軸に仕立てることで「和」のエッセンスを盛り込みました。そして掛軸の長所としては<折り目や皺を作らず綺麗な状態>で保管出来るという点があります。巻いてしまえば、この通り↓収納場所をとらないところも良いところでしょうか…。 表装教室の中級課程もあと一回で終了です。今は「色紙掛け」を習っていて、もう少しで仕上がります♪来年度は、言われるがまま進む工程だったものを「なぜこうするの?」と考えながら進めていけるようになりたいと思いますp(^^)q「掛軸作り」はまだまだ私を楽しませてくれそうです♪
2008年02月17日

息子が買ってきた北海道土産…、今日になってまたカバンから出てきました(笑)ひしゃがった箱の中身は… カルビーの「じゃがポックル」噂でしか聞いたことがなかったのですが、北海道限定で売られているらしく、品薄状態で買うのにも整理券が出されるそうです。見た目はフライドポテトそのものですが、歯ごたえがたまらなくイイんです♪これは美味しい~!!今度から北海道土産は「じゃがポックル」をリクエストしようと思います(^.^)さて、今日の書道教室では「呈祥献瑞」の行書をお稽古しました。 読み:しょうをていし ずいをけんず 意味:めでたきことが現れるという語先生の真似をして、筆を平たくならしてから書き始めました。(平たくしたわりにはあまり特徴が出てませんが…)書いていると自然と円錐状になってゆくのですが、先を整えてから書き始めるものだと思い込んでいたので、また一つ勉強になりました(^^)
2008年02月13日

書道教室で今週は楷書3種をお稽古です!まずはオーソドックスな書体… そして、六朝風… そしてそして、六朝時代より前の書体… この書体は初めてお手本を頂きましたが、小ぶりで丸みのある書体で一度に好きになりました♪掛軸作りで、最近妙に気になっている素材<北欧ファブリック>「地元でも置いている店あるよ~」と、22日まで神戸でデザイン書道展を開催されている友人に場所を教えて頂きました! 北欧の生地もたくさん置いてあり、生地を使ったパネルやタペストリー、小物も充実でテンション上がるお店でした。春の掛け軸にと、カラフルな生地をチョイス♪ネット通販もされているのですが、生地の感じも確認したいので直に手に取って選べるお店が近くにあるのは嬉しいです。部屋がパッと明るくなるような掛け軸に仕上げようと思います(^.^)
2008年02月11日

高2の息子が修学旅行から帰ってきました!【小樽観光→ニセコスキー場→札幌雪まつり】のコース…、私が行きたかったくらいです(^_^;)迎えはスタバで待ち合わせ、帰りの車で「内緒のお土産があるんやけど…」と小箱を渡してくれました。 手作りガラスペンです♪ペンの先に細かなミゾがあり、万年筆のような味のある線が出るのです。ちょっと早めの誕生日プレゼントで、「俺にしちゃ~フンパツした」と…。前に「面白い筆記用具でガラスペンってのがある…」といった話をした覚えがあるのですが、私を大喜びさせてくれました~(^.^)♪ちなみに餞別に自腹を切ったお父さんへのお土産は「みそラーメン」でした。どうりで内緒って言う訳です…(笑)そして定番のお菓子、 販売が再開された「白い恋人」と六花亭のチョコレート(フリーズドライのイチゴにホワイトチョコがコーティングされています)日頃は甘いものは苦手であまり食べませんが、たまのホワイトチョコは好きのなでリクエストしていました♪一昨年からボードを始めたので「スキー」はいやや~なんて言っていましたが、パウダースノーでのスキーはそれなりに楽しかったようです(^^)よかった、よかった…。
2008年02月08日

作り始めた掛軸、今はこんな状態です♪ 最後の紙の重ね張り(総裏)を済ませ、後は張った状態で「晴れた日」「雨の日」を体験させて紙の安定をはかります。コンパネを食卓に置いて作業が済んでひと段落…。次の作業は「軸先」(生地に合わせて紫がかった白い陶器を使いました)を「軸棒」に付けます。 今回は家で作っているので、いつものように教室で「軸棒」の先を先生に機械で削ってもらう事は出来なくて、自分で削るのに挑戦です(^^)!ノコギリと小刀、かなづちを使って「軸先」の穴にはまる様に凸の部分を作ります。 慣れない道具でちょっとてこずりましたが、なんとか仕上がりました~♪
2008年02月03日
表装教室に入るとまだ誰も来ていらっしゃいません。「今日は一番乗り~!」と、電気を点け、暖房をいれて準備を始めました。でも5分前になっても皆さんいらっしゃりません…(._.)?ははっ、やってしまいました…。そそっかしいと言いますか、早飲み込み、思い込んだらまっしぐら~(笑)今日は教室の日ではありませんでした(>_
2008年01月31日

書道のお稽古に行ってきました~♪今日は「撥雲尋道」の隷書です。 平たくかわいい形をした「隷書」は好きな書体です。この書体は生活の中でよく見る書体で、看板やお札にも使われていますよ(^^)四書体(楷書・行書・草書・隷書)を習っているのですが、今年も「隷書」中心で練習を進めていきましょうと先生にお手本をいっぱい書いて頂きました。筆先を逆から入れて書き始める「隷書」は、筆のバネを生かす練習となるそうです。そして隷書の練習が終わってからの一枚… 「尋水望山」 水を尋ねて山を望む「撥雲尋道」と同じく、山中を遊ぶ様子を表した言葉だそうです。お手本なしで書いて先生に見て頂きましたが、サラリと見られただけでした。今の私には可もなく不可もなくって感じなんでしょうか??こんな時が一番不安になります…(泣)通っている教室では進級や昇段といった形をとられていません。その代わり、2、3年前に自分の書いたもの見て「下手だな…」と思えれば上達している!と思いなさいと言われています。気の長い話ではありますが、的を得た先生の教えだと思います。
2008年01月30日
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