オダチカの戯言日記

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2005年08月12日
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テーマ: 戦争反対(1248)

戦時中、旧日本陸軍で通訳だった永瀬隆さん(87)=岡山県倉敷市=が9日、下伊那郡天竜村を訪れ、英オックスフォード市の高校生と地元の高校生らに戦争体験を語った。
英国人捕虜の拷問にも立ち会ったという永瀬さんは「謝罪したかった」と、体験談の最後に 「(英国側に)すまんと言ってくれ」と 日本の若者に 呼び掛けた
これに対し、日本の若者は 「気持ちは分かるが、なぜ謝らなければいけないのか」 と反論した。
世代を超えて戦争体験をつなぐ難しさが浮かび上がった。

http://www.shinmai.co.jp/news/2005/08/10/zenken.htm#9


・地元の高校生と英国高校生の交流会が行われていた。
・そこに爺様が戦争体験を語りにやってきた。
・爺様は昔通訳
・英国人捕虜の拷問も立ち会ったらしい
・爺様が最後に日本の若者に対し 英国側に謝罪してくれ と言った。


爺様の言う「英国側」とは 英国 のことだろうか。
それとも英国高校生のことだろうか。




いくら原爆は非道といっても、米国の高校生が日本政府に謝罪しに来たら、どう思うだろうか。
「立派な高校生だなぁ」と思うだろうか。
私はとてもじゃないけど、そうは思わないし、どんな教育受けてるんだろうと逆に同情するかもしれない。
ましてやこれが、「英国側の高校生に謝罪しろ」という意味ならばさらに不気味な絵図になるだろう。
交流会に来た日本人学生に、米国側の高校生が謝罪するという構図。

同情以前に、気色悪くなると思う。

こんなのを当然と思えるのはKの国とCの国で十分だ。

この爺様が謝罪をしたいというのなら誰も止めはしない。だが何故そこで高校生を巻き込むんだろう。
自分だけ謝罪すればいいのに。





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最終更新日  2005年08月12日 14時42分35秒
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