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2015.04.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 世界遺産に登録されている北海道の知床半島にある羅臼(らうす)町の海岸が、2015(平成27)年4月24日、たった1日で10mも隆起して新しい陸地ができました。

地元の人の話では、4月24日の朝に、1mほど海岸が盛り上がっているのに気づき、夕方には10m以上も隆起したそうです。

  新たな陸地の大きさは、4月25日朝の段階で、長さ500~800メートル、幅約30メートルで、隆起の高さは15~20メートルにもなっています。

<隆起した海岸(北海道羅臼町)>

yjimage[8].jpg


 隆起というと、北海道では、1944(昭和19)年5月から1945(昭和20)年9月にかけて、西部の有珠郡壮瞥町で、昭和新山が1年5ケ月で400mほどになったという記録があります。
 ただし、この時は地震と噴火が伴っていました。

 また、太平洋の小笠原諸島の西之島では、2013年からの火山噴火で、2015年3月1日現在で標高が137mにも達ししています。
 さらに、南に浮かぶ硫黄島では、毎年25cm程度の隆起が長期間続いています。

 しかし、火山の噴火や地震の兆候は見られないのに、今回の羅臼町の海岸ほど急激に、たった1日で、10m以上も隆起するなどという話は、聞いたことがありません。


 まさに、ミステリーですね。

 いっそ、北海道の知床半島と北方領土の国後(くなしり)島の間の海が、どんどん隆起して陸続きになれば、日本とロシアがもっと仲良くなれるかもと思うのですが?(笑)

 地元の羅臼町では「災害対策本部」を設置したそうですが、火山や地震にも備えながら、今後に注目して、見守るしかないようです。

<隆起現場の位置図>

yjimageXDS7TB6B.jpg


 一方、地球の反対側の南米チリでは、4月22日に、南部にあるカルブコ火山が1972(昭和57)年以来、43年ぶりに噴火し、噴煙が15000m上空まで達する大噴火となりました。

 赤い噴煙は空一面を覆い、稲妻が光り、火山の近くではUFOも見られたという話まで出ています。
 火山灰は、1000km離れた首都サンディアゴまで達し、6500人の住民が避難したと伝えられています。

<カルブコ火山の大噴火>

9986dde5[1].jpg


 カルブコ火山は、チリ南部のロス・テラス州にある標高2015mの火山で、1837(日本では江戸時代・天保8)年以来、少なくても10回、噴火した記録があります。
1929(昭和4)年の噴火では、火砕流や溶岩流も発生したそうです。

 外国の火山の噴火だからと、安心してはいられません。


 たとえば、1815(江戸時代・文化12)年に、インドネシアのタンボラ山(Tambora)が世界最大級の噴火をした時には、ヨーロッパや北米で記録的な冷夏となり、「夏のない年」と言われ、凶作による餓死や暴動が起こったそうです。

<カルブコ火山の位置図>

yjimage[6] (2).jpg


 さらに、4月25日午後3時11分頃(日本時間)、ネパールの首都カトマンズから約80kmの地点で、マグニチュード(M)7.9の大地震が起こったというニュースも入ってきました。

 北海道やチリ、ネパールの異常な現象が、世界的な天変地異の前兆でないことを祈りながら、それぞれの今後のニュースに注目したいものです。





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Last updated  2015.04.26 09:46:53
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