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結婚するって、やっぱり、なんだかんだとお金がかかります。紙切れ1枚、出すだけで満足する人でも、やっぱり新しい生活には、いろいろ物入りなはず。まして、普通に結納して、婚約記念品を贈りあい、結婚式して、ハネムーンに行き、って、一通りのことをすると、普段では考えられないくらいの、お金を使います。でも、ムダなお金じゃないもんね!きちんとケジメをつける、ハレの日を皆で味わう、というのは、それだけの価値があることだと、ロゼは考えます。だからって、垂れ流しにお金を使うわけではないのよーん。1/100ミリオネーゼは、そんな時こそ!カードを使う!ポイントを貯めまくる!普段、節約してるんだから、ポイントを貯めるチャンスはここしかない!ロゼは、JCBカードで、航空会社のマイルが貯まるのを持ってたので、ロゼ夫にも、同じものを作ってもらいました。100円で1マイル。結婚式で、新居の準備で、婚約指輪で。使って使って、1年後に、マイルで韓国旅行へ行こう!って計画たてました。結婚式したおかげで、1周年記念旅行、飛行機代タダなんて、いいでしょ?楽しみもできるし。JALホテルで、Korean Airのカードを出すのは、ちょっと勇気がいりましたが(笑)手持ちのカード、ぜひ見直して!
2006年10月07日
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ブログをはじめて、まずは50件、書くことが目標でしたー。そしてやっと、50件達成!更新率は、25%だけどさー。。。(笑)50件を書いたあかつきには、「マッサージを受けよう!!」と、思っていたのですが、いや、ちょっとそれは贅沢かなー、と思ったので、ご褒美は、ケーキ2個、に決めました(笑)50件ごとに、ケーキが食べられる~、って思えば、がんばって更新するかも☆どこまでも、食い気が先走る、ロゼでしたー。次も100件めざして、がんばるぞっ!
2006年10月07日
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昨日、うちの母と妹が、ハワイに出発しましたー。しかも、ビジネスクラスが取れたらしい。はぁ、いいなぁ。ロゼも行くハズだったのに。。。人員不足で、休みが取れないせいで。今、週1しか取れてないものなー。月5回の、休日買い取りって、どうなのよ。ところで、ロゼの妹は、来月で結婚1周年なので、妹の婿さんは、このハワイ行きが6日間だと知って、拗ねてるらしい可愛い奥さんに、6日間も会えないなんて!ってところでしょうか(笑)寂しがるなんて、奥さんに夢中な男はカワイイよねー。この婿さん、妹よりも2歳半、年下なんですが、しっかりしてて、賢い人です。ロゼの夫は、ロゼが1人で海外に行くことを反対します。仕事で大変だったとき、ハワイに1ヶ月、逃亡しようとしたことがあるんですが(笑)あまりにも夫が反対するのと、退職に勇気がなかったのと、貯金もまだ足りないし、で、まだ働いてるんですけどね。拗ねる男は、奥さんを愛しているからなのか?自分が寂しいだけか?奥さんの自由は?拗ねる男には、ときどき離れて、ときどき優しく。女性は自由に振舞って。そんなワザが、夢中にさせとく秘訣かも。
2006年10月07日
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どうして式場をホテルにしたのか?よく聞かれます。ま、今、ハウスウェディングが人気があるしねー。市内でも、たけのこ?のように、ニョキニョキ新しいのができてます。でも、実はロゼ、そういうハウスウェディングの式に、行ったことがなくって。。。イメージできなかったんですよね。それで、安っぽいイメージしかなくて。それは、年配の親戚も同じ考えかなー、と思ったのが最初です。実際、会場決定したあと、彼ママが、「最近できたような所より、ちゃんとしたホテルでやってほしい」と言っていたことを知って、ホッと胸をなでおろした次第です。それに、ああいう所のお料理って、どうなの?とも思ってました。それなりのものが出てくるんだろうけど、誰が作ってるの?味の評判は?など、いろいろ気になったし。なので、・うちは遠方の親戚が多いので、泊まってもらえる・駅前で分かりやすい・皆の交通の便が良い・2次会もできて、移動しなくて良い・格式や知名度がある・お料理に定評がある・ロビーや外観にゴージャス感がある・初夜(キャッ)もホテルに泊まれる特典付きなどなど、相当いろんな角度から検討して決めました。自分たちの移動を最小限にできる、っていうのは、けっこうのちのち、効いてきますよ~。友達は、専門式場で披露宴のあと、2次会なしで、泊まる場所もなかったので、それぞれ実家に帰ったという。。。寂しすぎるっ!他の友達は、2次会へ向かうのが1時間も遅れ、2次会の出席者に大迷惑をかけた、とか。。。私たちは、披露宴のあと、そのままホテルに泊まって、翌朝、駅前のホテルから、高速バスで新婚旅行に出発したので、ほんと、時間がゆっくり使えて、ラクチンでした。この時点で、予算は相当不安だったです。ゴージャスホテルにして、大丈夫なんだろうか?って。でも、インテリアや備品、接客サービスがきちんとしていて、ゴージャスっていうのは、他に何も飾るものを足さなくて良い、って事なんですよ。だから、装花なんかもおさえられるんですねー。憧れの、ゴージャスホテルにして良かった!
2006年10月05日
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会場選びのポイントを!憧れも大事。予算も大事。施設・サービスも大事。でも、ホテルNを選んで良かった~と思ったのは、家から近いこと!車で5分、歩いても行ける距離、職場と家の間にある、っていうのは、正直、ほんとに助かりました。式の日取りが近づいてくると、毎日のように通ったりする式場。仕事のあと、疲れてるのに、夜8時から打合せ、なんてときに、車で30分もかかるような所へは、行く元気がない。。。貴重な休日を1日つぶしてまで、打合せに向かいたくはない。。。と、いうことで、本当に助かったホテルNの立地。憧れだけで決めてしまって、打合せに行くたびに、電車代が\2000かかる!って子もいたなぁ。いくら式で節約してても、それじゃーダメじゃん!あ、式が終わった後も、職場への往復で、車から毎日式をしたホテルが見られて、シアワセ気分に浸れたのも、オマケ的ラッキーでした。でも、そういう気分って、大事よねー。
2006年10月05日
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ロゼたちは、会場選び、ほとんど迷いませんでした。普通は、ブライダルフェアを何軒も回って、予算と見積もりと憧れを天秤にかけて。。。って感じだと思うんですが。ロゼたちは、まず、土日にお休みが取れない。資料請求だけは、市内全部のホテル・式場を網羅して取ったんですが。なので、唯一、金曜日の夜、プチフェアをやっていた市内ゴージャスホテルへ。ステキなフレンチレストランで、カクテルが飲めて、オードブルが食べられて。もちろんタダで!30Fからの夜景が美しくて。ウェディングスタイルでテーブルセッティングしてあって、キャンドルが揺れていて。彼がウットリしてました(笑)そんなコジャレた所に慣れてないもんだから。。。(笑)その後、なんとか祝日に休みを取って、競合してる隣のホテルへ。そのフェアが、イマイチで。。。最初にゴージャスホテルに行ってしまったため、何を見ても、冴えない印象に。なので、やっぱり彼が気に入ったところが、後々良いであろう、という結論で、1年以上も前に、即決してしまったのでした。
2006年10月05日
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今日は、ゼクシィの本格取材でしたー。見開き2ページで使われるそうなので、プロのカメラマンも一緒に来てました。で、「どうやって250万円を貯めたのか?」っていう特集なので、節約デートのイメージが欲しい、という事で、「一緒にスーパーで食材を選んでいるシーン」を撮りました~。しかも、モヤシ。庶民の味方、モヤシ。モヤシの値段を見比べていて、「こっちの方がいいよー」などと演技しているシーン。うーむ。確かに日常だけど。。。そんなに貧乏くさいデートばかりじゃなかったんだけどなぁ(笑)その後、うちへ来ていただいて、手作りアイテムを撮影したり、先輩カップルとして、ファイティングポーズで、「がんばれば貯まる!」みたいな2ショットを撮ったり。彼が預かったお金をタンス預金で隠してる姿とか(笑)いや、ほんとは、200万円を広げて、ニンマリしてる姿を撮りたかったところですが。。。(笑)結婚式の写真も多く手がけてるカメラマンさんに、演出のすべてを見てもらって、「すごい!経費を抑えて、やることは全部やってる!」って言われたのが、今日一番うれしかったことですねー。結婚式をして、もうすぐ1年。もうこれで、ゼクシィに載るのは最後かしら。。。(泣)
2006年10月05日
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たもと酒。初めて、両家の両親が、顔を合わせる日。うちにいらしていただいたんですが。。。日程が決まったのが、急だったせいもあり。母も私も、仕事だったせいもあり。お花の手配を忘れてたんです!家のお掃除に気を取られすぎて、お茶の用意に気を取られて。。。でも、ちょうど前日に、ロゼが友達からお花のアレンジをもらってたんです~☆「ロゼちゃん、婚約おめでとう」って。久しぶりに会った、既婚の友達の気遣いが、すっごくうれしかったロゼでした。そのお花のアレンジ、急遽、両家顔あわせの席に使うことができました一気に場が華やかになって、和みの空気になって。忘れずに、ネットで頼んでおくと、安心ですね♪実は、ロゼ夫の母(つまりお姑さんですね)、お花を欠かさない方なんですー。初めてご挨拶にうかがったときも、婚約者としてお正月に行ったときも。玄関に、お手洗いに、きちんとお花が飾ってあるんです。いやぁ、最近、結婚して1年もたつと、サボってるみたいですけど(笑)初顔合わせみたいな、改まった席には、やっぱり忘れず、お花があるといいですね~
2006年10月03日
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今日は、1時間ほど、ゼクシィから電話で取材を受けました~。今日聞かれたことは。やっぱり、どうやって貯めたのか?って事ですね。でも、答えようがなくて・・・(笑)ただ、ロゼは彼に、毎月5万円を渡してただけなのでねー。ロゼはもちろん、家計管理はバツグンなので彼にもそうなってほしかった。だから、「調教」と称して、家計を考えさせるために、お金を預けてたんですねー。ライターさんに、「調教の成果はありましたか?」って聞かれて、「もちろん!今も一緒に、家計管理をしてますよ☆」って答えられたのは、うれしかったなぁ。彼に、「なかなかお金を出さない、約束を守らない女」と、思われて、信用をなくすのがイヤだったので、毎月きっちり渡してました。お互い、相手の信用をなくすのがイヤだったのね。だから貯まったんだなぁー。特に節約を意識しなくても、もともとお金を使うデートをしてなかった私たち。・一緒に家でご飯作って食べたり。・ビデオを一緒に見たり。・一緒に資格の勉強したり。でも、一緒に国内旅行も、海外旅行もしたりして、大きい満足度も得てたので、あんまり、普段、お金を使わなくてもよかったんですねー。ゼクシィのライターさんが、不思議に思ってたらしく、聞かれたこと。「彼は、10万円も取られて、不満じゃなかったの?」ロゼ夫は、もともと車のために、それくらいは貯めてた人。ラッキーにも貯め体質になってて、なので、車の次は、結婚という目標ができて、と話したら。ライターさんも、納得してました。あさっては、プロのカメラマンが一緒に来て、婚約時代の再現写真を撮る予定スーパーで、半額シールのものを選んでるシーンとか2人でご飯作ってるところとか。見開き2ページ、まるまる私たちが載るなんてっ!あさっての取材も、がんばるぞぉー
2006年10月03日
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先日、伯父の結婚式で、ひさしぶりに会った従兄弟たち。なかでもイケメンの、20歳のいとこが、結婚したい、彼女がいるらしい。でも、1年前のロゼたちの結婚式を見て、「(お金がないから)あんな立派なことはできない。。。」と、悩んでいるらしいそれを聞いたロゼ夫。「ゼクシィを見ろ、ゼクシィを!オレら最安値だから!」と笑ってました。いやー、「立派な式」だと言ってもらえたのは、うれしいんですが。。。本当は、「お金をかけずに、立派に見える式」だったのよー「総額÷ゲスト数」が、4万円台、っていうのは、なかなかないのよー。結婚式に出るのは初めてだったイトコたち。思惑どおり、ダマされてくれましたでも、まー。いい年しても、結婚したくない男、が珍しくない中、そんな若さで、「ずっと一緒に生きていきたい!」と思える女性に出会ったことは、きっとイトコにとっても幸せな事だから。お金なんて、今から貯めたらいいもんね。そのうち、結婚式のお知らせが来るかな~、なんて、ウットリしちゃう、出来事でした
2006年10月02日
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ゼクシィの編集部から、久しぶりに電話がありました。また取材させてほしい、とのこと。以前、「私たち、こうやってお金を貯めました!」っていう特集で出たのですが、今回も、似たような特集だそう。ロゼが、「そんなに出る人いないんですか?」って聞いたら、「皆さん、親に出してもらう方が多くて、自分たちである程度貯めた人っていないんですよー」という答え。そうかー。私たちも結局親に出してもらったんですけど。1年5ヶ月で、225万円、貯めたのは、がんばった方なのねー。ロゼ夫10万円、ロゼは1人暮らしだったので5万円。お給料は安いのに、特に節約デートを意識してたわけでもなく、自然に貯まっていったこの金額。ロゼ夫いわく。「逆に、なんでみんな、そんなに貯金できないのか?」「結婚という目的があるのに、貯金しようとしない、その神経が分からない」だそうだ。ほんと、ムダ使いしないアナタと結婚して良かったわ!明日、まずは電話取材。その後、自宅にプロカメラマンとライターさんが来て、なんと、見開きか1ページまるまる、私たちが載るらしい。エステ、行っとかなきゃ!
2006年10月02日
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おもしろい本を読みました。「あたらしい教科書・結婚」すごく分かりやすくて、おもしろかった!「教科書」っていうだけあって、とても客観的に書いてある。社会党党首の、福島みずほさんが、現代の法律と結婚のしくみについて書いていて、でも、堅苦しくなくて、フェミニズムに偏りすぎることもなく。結婚のしきたりやマナーも書かれていて、かつての仲人の役割とか、知らなかったことがいっぱい!団塊の世代の結婚観や、それ以外のジェネレーションギャップによる確執、とかね。「結婚したいと思う自分」が、どのようにマスコミや周りに作られたのか、結婚の歴史と現在の知識を得て。ドリームだけじゃない、現実の結婚の知識を得て。それでも一緒にいたい相手かどうか、ですよね。ロゼは、「結婚は自分にとってのチャレンジ」と思って結婚しました。夫はそういうと、悲しい顔をしますが。「愛情いっぱいで結婚した」と思ってほしいらしい(笑)夫にとっても、「結婚したいと思う自分」が作られた背景があるだろうな、と思います。男として、女性とは違う結婚観を植えられてきたであろう、と。だから、ささいな行き違いは、あって当然、ささいなケンカは、あって当然、そんな事を考えさせられた、1冊でした。
2006年10月02日
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