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・ガラスの幻想曲(ファンタジー)1986.5.21/19位/4.2万枚
・負けないで…片想い 1986.8.21/15位/3.7万枚
・パウダー・スノーの妖精 1986.11.19/12位/3.8万枚
・Free Balloon 1987.2.11/9位/4.5万枚
・内気なキューピッド 1987.05.15/7位/3.9万枚
・パステル・ブルーのためいき 1987.08.12/7位/4.4万枚
・ハロー・レディ 1987.11.11/10位/3.6万枚
・タンポポの草原 1988.02.10/9位/3.0万枚
・NO! 1988.05.25/13位/2.7万枚
・MOONLIGHT WHISPER 1988.08.17/15位/2.1万枚
・12月のフェアリー 1988.11.23/23位/1.8万枚
・春だから 1989.02.22/32位/1.1万枚
・愛を走らせて 1989.05.21/50位/0.7万枚
・もっと…ずっと…I LOVE YOU 1990.03.21/100位/0.2万枚
![]()
・ガラスの幻想曲(ファンタジー)1986.5.21/19位/4.2万枚
桃組三人娘の中では、かなり地味なデビューなため、
西村知美、杉浦幸に、売上を大きく溝をあけられるが、
新人アイドルとしては上出来なスタート。
・負けないで…片想い 1986.8.21/15位/3.7万枚
クレアラシルのCMで見るようになり、
前作より若干売上を下げるが、最高位は上昇!
個人的にこの曲はあまり好みではなかったので様子見。![]()
・パウダー・スノーの妖精 1986.11.19/12位/3.8万枚
大量のTVスポット(宣伝)もあり、
前作より売上、最高位ともに上昇、ベストテンまであと少し。
ちなみに、この曲で私はファンになりました。![]()
・Free Balloon 1987.2.11/9位/4.5万枚
最初のイントロが洋楽を若干パクッテルらしいが、とても良い曲。
今回も最高位、売上を上昇させる。
モモコクラブ後輩の酒井法子に先をこされるが、初のザベストテンランクイン!
島田奈美の強すぎるザベストテンの戦いがはじまる。
・内気なキューピッド 1987.05.15/7位/3.9万枚
売上は減少するも、自己最高7位。ザベストテンにもランクイン!
島田奈美のレコードには、ザベストテンリクエストはがきがはいっており、
こういった呼びかけが功を奏し、圧倒的に男性歌手が強いハガキランキングの7位に。
・パステル・ブルーのためいき 1987.08.12/7位/4.4万枚
最高位7位は同じだが、売上上昇。
個人的にB面の♪ミントの香りがすきです。
ザベストテンリクエストはがきランキング5位は快挙
ザベストテンに、7位初登場、翌週9位と2週ランクイン!![]()
・ハロー・レディ 1987.11.11/10位/3.6万枚
・タンポポの草原 1988.02.10/9位/3.0万枚
このあたりから、最高位、売上ともに下がりはじめる。
ハローレディは好きな曲なので入ってほしかったが、
ハガキリクエスト6位でもベストテン入りならず。
タンポポの草原は逆に2週ランクイン
ちなみに売上では大差をつけられていた西村知美と同日発売。
・1988.02.10 島田奈美 タンポポの草原 最高位 9位 3.0万枚
・1988.02.10 西村知美 サクラが咲いた 最高位 11位 3.3万枚
ベストテンに2週(8位→10位)ランクインさせるという
ミラクルまで見せてくれました(西村知美も2週)。
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・NO! 1988.05.25/13位/2.7万枚
かなり明るめの楽曲でとても好きな曲!
オリコン13位なのに、何とザベストテン10位に!
実は、この週も西村知美「天使のゆびさき」と同日発売であり、
オリコン7位の西村知美を差し置いて10位!
(西村知美は翌週ベストテン入り)
・MOONLIGHT WHISPER 1988.08.17/15位/2.1万枚
・12月のフェアリー 1988.11.23/23位/1.8万枚
・春だから 1989.02.22/32位/1.1万枚
曲自体はイマイチだが、「MOONLIGHT WHISPER」の歌ってる姿はすごく綺麗で、
このアダルトかつかわいらしい装いをつづけてほしかった。
「春だから」は良曲だが、3作品ともにジャケットに華がなく脱アイドルの方向へ![]()
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・愛を走らせて 1989.05.21/50位/0.7万枚
・もっと…ずっと…I LOVE YOU 1990.03.21/100位/0.2万枚
アイドル「島田奈美」のジャケットとは思えない。
「脱アイドル」をしてアイドル=ダサいという風潮にも対応したかったのでしょう。
しかしながら、一気に人気も急下降となり引退しました。
この時期(「ヴォイス」アルバム)以降の楽曲のほうが良曲が多いので、
アイドル時のフォトエッセイに諸々の事情で高校を辞めたと書いてあり、
実際はお嬢様イメージとは違いとても活発な女の子。
モモコクラブ出身で、可愛いルックスと歌声でした。
この時期にデビューしたアイドルはデビュー曲が
最高位(最高売上)の場合が多く、
島田奈美のように少しずつ伸びていくアイドルは稀で
応援しがいのある存在でした。
当時はおニャン子クラブ全盛で苦戦したとはいえ、
売上はオリコンベストテンシングルが5曲
ザベストテンランクインも5曲あるので、健闘したと思います。
特に初登場の順位はザ・ベストテンの 順位 がオリコンの 順位 と比べて低い場合が
殆どなので、「リクエストはがき」の力がとても大きかったようです。私はファンなので単純に喜んでたけれど、
実売数は同程度または上位だったのに1曲(または0)程度しか登場しなかった
小川範子、芳本美代子、水谷麻里
などと比べると運が良かったと思う。
西村知美がアイドルとしての外見的な幼さをキープしつづけ、
アイドル寿命を若干延ばしたこととは逆に、
島田奈美は色々試したい多感な時期に、
似合わない髪型やメイクなどをしてしまったのは仕方がない。
杉浦幸が清純派が似合わなかったように
島田奈美はワイルドな装いがあまり似合わない。