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行ってみたい場所Part3ということで、今日はボリビアのウユニ塩湖について!一度は行ってみたい場所として有名ですよね♪ウユニ塩湖南米のボリビアにあるアンデス山脈に囲まれた広大な塩原。標高は富士山と同じくらいの高さにあり、塩湖全体の高低差がなんと50cmという、世界で一番平らな場所とも言われています。それにより、雨季には塩の大地に水が薄く膜を張ります。空が湖面に映り、「天空の鏡」となります。これがきれいなんですよね!自分の影も塩湖に映るため幻想的かつ神秘的な絵になります。行くなら雨季!ウユニ塩湖に行きたい人は、おそらく「天空の鏡」となる雨季に行きたいと思います。広大な塩の大地だけでも美しいのですが、水の膜が張っている時の方が人気かと♪となると雨季に行く必要があります。乾季が4月〜11月雨季が12月〜3月雨季の方が短いんですね。さらに雨季の中でもベストシーズンは1月か2月!!雨季でも12月や3月は降水量が少ないので、ボリビアまで行って「天空の鏡」が見れないこともあります。せっかく行くならベストシーズンに!日本にも四季があるように、いろんな季節・気候があります。その中でもベストシーズンで旅行に行けると最高ですよね。日本で言うと、春や秋の方がきれいな桜や紅葉を楽しめますし、過ごしやすい季節です。海外旅行に行く際も、その地域のベストシーズンを狙って旅行のスケジュールを立てましょう♪
2026.05.07
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こんにちは、鈴木達哉です。私は合同会社SucceeDの代表として、「次世代へ繋がる価値を継承する」ことをビジョンに掲げ、SDGsやエシカル消費に関する情報発信を行っています。商社時代に世界の流通を肌で感じた経験から、私たちは日々の買い物を通じて、地球の裏側にいる生産者と繋がっていると確信しています。以前の記事では、フェアトレードの仕組みについてお話ししました。今回は、皆さんが今日からでも手に取ることができる、身近なフェアトレード商品を具体的にご紹介します。*前回の記事:フェアトレードとは?価格で解き明かす本質1. コーヒー最も身近で、かつフェアトレードの歴史が長いのがコーヒーです。・商品名: 国際フェアトレード認証コーヒー(豆・粉・ドリップバッグ)・生産地: エチオピア、コロンビア、グアテマラなど・販売店: スターバックス コーヒー、イオン(トップバリュ)、カルディコーヒーファームなどコーヒー豆は、市場価格の変動が激しく、小規模農家が経済的に不安定になりやすい作物です。認証ラベルがついたコーヒーを選ぶことは、農家に適正な価格を保証し、地域の教育やインフラ整備を支援することに直結します。「どこで買うか」という選択が、生産地の持続可能な発展を支えるエネルギーになるのです。2. チョコレートバレンタインに限らず、日常的に楽しむチョコレートにもフェアトレードの波が広がっています。・商品名: フェアトレード・チョコレート・生産地: ガーナ、コートジボワール(カカオ豆の主要産地)・販売店: ナチュラルローソン、成城石井、ピープルツリーなどカカオの生産現場では、児童労働や不当な低賃金が長らく課題となってきました。正当な対価が支払われるチョコレートを選ぶことは、子どもたちの教育機会を守り、カカオ栽培の未来を守ることと同義です。私が運営するセレクトショップでも、こうした「背景の見える商品」を大切に扱っています。3. コットン製品食べ物以外でも、フェアトレードは私たちの生活に溶け込んでいます。・商品名: オーガニックコットン・タオル、コットンTシャツ・主な生産地: インド、タンザニアなど・売られているお店: 無印良品、伊勢丹などの百貨店、エシカルセレクトショップなど衣類については、僕自身SDGs講演会でも「エシカル消費」としてお話ししているテーマです。フェアトレード認証を受けたコットン製品は、農薬による健康被害を防ぎ、生産者の労働環境を改善した証です。肌に優しいというミクロな喜びが、世界を健やかにするというマクロな貢献に同期していく。この感覚こそが、今の時代に求められる心地よさではないでしょうか。最後にフェアトレード商品を選ぶことは、単なる慈善活動ではありません。それは、商品の裏側にある「物語」や「構造」を理解し、自分の意思で未来をデザインすることに繋がります。表面的な価格や利便性だけで判断せず、一歩踏み込んで選択する。その積み重ねが、消費者自身の視野を広げることにも繋がります。今日のお買い物から、ぜひ小さな「投資」を始めてみませんか。その一歩が、あなたと世界を繋ぐ行動になると僕は思います。
2026.05.07
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はじめまして♪合同会社SucceeD代表の鈴木達哉です。SucceeD愛知県安城市出身。京都大学工学部工業化学科卒業。京都大学大学院化学工学専攻卒業。大手専門商社に就職後、ベンチャー企業に転職し、32歳で起業。大学までは1つのことを極めようと環境工学の研究に専念していましたが、大学の卒業旅行で海外に行ったことをきっかけに世界の広さを体感し、社会人での様々な人との出会いをきっかけに人の可能性の大きさを認識し、もっと広い視野を持って好奇心旺盛にチャレンジする人生にしようと、30歳を過ぎてから会社を設立しました。今では過去の経験にとらわれず、自由に創造し、挑戦していく幅を広げるために切磋琢磨しております。本ブログでは、主に「旅行」「海外」「フェアトレード」のトピックをメインに記事を書いていこうと考えています。(加えて、身の回りのニュースについても発信していく予定です)今まで経験してきたことやこれからの学びを発信し共有していくことで、お互いの視野を広げるきっかけになればと思っています!「願望は知識」という言葉が大好きで、知れば知るほど自分が成長していく感覚がたまらないです!日々の投稿を通じて、本ブログを読んでくださる方々と共に視野を広げ、成長していくことができれば何よりです。どうぞよろしくお願いいたします♪※更に細かい経歴は以下URLのnoteに記載しておりますのでご興味があればぜひご覧になってください♪鈴木達哉(Tatsuya Suzuki)のnote
2026.05.05
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こんにちは、鈴木達哉です。海外旅行を計画する際、多くの初心者が最初に悩むのが「旅行会社を通すべきか、自分ですべて手配すべきか」というスタイルです。今回は、皆さんが旅行に向けた最初の一歩を踏み出しやすくする手伝いになればと思い、旅のスタイルを3つに分類してご紹介していきます。1. すべて旅行会社の提案に任せる初めての海外旅行や、言語・治安に不安がある方に推奨したいのが、「フルパッケージ」のスタイルです。これは端的に言うと「わからないことはプロに任せましょう」というスタンスです。航空券からホテル、現地の移動手段、旅行保険の案内までプロが最適に組み上げてくれるため、自分の手配作業がなくなり、手間が省けるのはもちろんのこと、手配ミスやトラブルといったリスクを最大限避けることができます。「不安もあるけれど、まずは海外に行ってみたい!」という方は、プロに任せることで、旅の本質を楽しむことにリソースを集中できます。なお、旅行会社に依頼する分、手数料等が発生することは間違いないため以下2,3のスタイルと比べると、費用が上がることはご承知おきください。2. 航空券とホテルだけ手配を頼む次に、ある程度自分のペースを保ちつつ、手間の最適化を図りたい「効率重視」のスタイルです。日々忙しく活動する方々にとって、時間は最も貴重なリソースです。航空券とホテルの確保という旅の骨組みだけをプロに委託することで、余計な作業を省きつつ、現地での時間は自由にデザインできます。「旅における重要ポイントは確実に抑えつつ、現地での体験は自由に選び・手配したい」という方にぴったりの選択肢と言えます。<ここからは余談なので読み飛ばしていただいても構いません>ちなみに、上記で「旅行会社に依頼すると費用が上がる」という旨の記載をしましたが、「傾向的にそうなりやすいだけであり、必ずしもそうなる訳ではない」ということだけお伝えしておきます。なぜなら、ホテル側は旅行会社向けの仕入れ値でホテルの部屋を提供している場合があるからです。例えば、旅行会社がAホテルの宿泊料金を手数料10%上乗せして、お客様に宿泊料金として提案している場合、自身で一般的な予約サイトにてAホテルを手配したら、一般価格での宿泊料金は旅行会社に手配してもらう場合に比べて手数料分安くなります。しかし、ホテル側も旅行会社を通して予約してほしい場合、一般価格より安い値段で旅行会社に卸すことがあります。なぜなら、ホテル側もトラブルが発生した際の対応の窓口を旅行会社に期待していたり、全くの素性が知れない人が自身で申し込んでくるより、信頼の置ける旅行会社を通じて宿泊してくれたほうがホテル側も安心するといった理由です。以上が、ホテル宿泊費における旅行会社を通した場合と、そうでない場合の料金の仕組みについてのお話でした。以下本編に戻ります。<余談終わり>3. すべて自分で手配する最後は、ルートも手段も、旅の一分一秒まで自分でコントロールしたい「上級者・探究者向け」のスタイルです。今はテクノロジーの進化により、Expedia、trip.com、Airbnb、VELTRAといったサービスを駆使して、個人が直接世界と繋がれる時代です。自ら航空券を比較し、現地の暮らしに溶け込める宿を探すプロセスは、まさに人生のMAPの空白を自らの手で埋めていく行為そのものです。自分で旅をメイキングし、お気に入りの航空会社を選択し、気になるホテルに宿泊してみる。世界に一つだけの「自力本願」な旅を経験すると、世界の見え方が劇的に変わります。最後にどのスタイルを選ぶにせよ、大切なのは「自分の旅の目的は何なのか」を常に考えて考動することです。大切な人と、大切な時を過ごすことが目的なら、旅行会社に任せて旅の安全のクオリティを上げても良いですし、挑戦し冒険するような旅が目的なら、最大限自分が理想に描くプランを自分で組み立てていくのも本当に楽しい体験になると思います。ぜひ、自身の目的が叶う旅ができるよう、自分にあった旅のスタイルを考えてみてください。
2026.05.05
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(画像はイメージです)こんにちは、鈴木達哉です。行ってみたい場所Part2ということで、今日はバミューダドライアングル!!家に居ることが多くなって日常に変化がないと、刺激が欲しくなりませんか?こういう時こそ、視野を広げて自分の知らない世界を見てみましょう♪バミューダトライアングルは、北大西洋(カリブ海の上辺り)で、フロリダ半島の先端プエルトリコバミューダ諸島の3地点を結んだ三角形の海域のことです。ここでは、不可思議な現象が多数報告されているんだとか!?「魔の三角水域」とも呼ばれています。広い海域なので、いろんな自然現象によって引き起こされることが原因となっていると思われます。ただ、物理学や自然化学などの学問が発展しても説明がつかない自然現象はまだまだたくさんあります。こういう謎があるからこそ探究心が生まれるので、学問が発展します。わからないことは怖いことではなく、進歩のチャンスと捉えると面白いですね♪
2026.05.06
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