さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
2004/04/24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
■ 血液型性格診断

1ヶ月くらい前だったかろうか、
TV番組で血液と性格の関係についてやっていた。

それを見るまでは、全く信じていなかったんだよね。
占いと一緒で、誰にでもあてはまるようなことを言って、
なんとなくそうなんだろうなぁ、って気にさせる。
そんなものだと思っていたのだ。

が、そのTV番組で、
180°認識を改めることになった。


幼稚園児を血液型別に分けての実験。
その1つが、
ビュッフェ形式で、
お弁当を各自に作ってもらというもの。

我が、A型は主菜とおかずを
バランスよくとっているのだが、
B型人間は、主菜を全くとらず、
好きなおかずばっかりをとっているのだった!
みんなが、みんな!!!
(ちょっと、やらせかも?とも思ったが)

で、B型人間の特徴

・気持ちの切り替えが早い
す、すごい。
僕の仲のいいB型人間を見事にとらえている。

こいつはなんでこうも聞き分けがないんだぁ!
と激怒していた相手も、B型だから仕方ないかぁ。



■ 犬はA型で、猫はB型か??!

と、ふと思った。
犬は人間に忠実な面がある。
猫は気ままだ。

調べれば、でてくるのかなぁ?
きっと、調べないだろうけど。


■ 子猫とお散歩

立川にある昭和記念公園に行ってきた。
パンフに4月中旬から5月上旬が見ごろって書いてある
チューリップとポピーを見にね。

気候も暖かくなってきたし、
花を愛でたり、芝生に転がったりするのもいいかなぁ?
って、行く気になったのだ。


■ 意外と肌寒い日。

昼前は太陽もまぶしく青空がひろがり、
とってもいい天気。
なのに、気温はあがらず、
風が吹くと肌寒い。

芝生に寝転がるのはきついかな?


最寄の駅は西立川だけど、
立川中華街で昼食をとったので、
(海老蒸餃子、んま~~~いっ!!♪)
歩いて行くことにした。

距離は1km弱。
入場料は、400円。
お金をとらない所にも、
芝生が広がっていたりして、
子供づれの家族が沢山いた。

子供は嫌いじゃないけど(むしろ結構好きかも?)、
今日の気分は、暖かな芝生の上で、
周囲の喧騒に邪魔されず、ゆっくり寝転がること。
きっと、お金をはらって、入り口から遠くにいけば、
ガキも減るだろう、と、早速入場してみた。


■ ツツジも綺麗だぞ!

まずは欧州風の庭園?が広がっていた。
1列に並ぶ噴水の周りには
綺麗に刈り込まれた、芝生と潅木。

次に待ち構えるは、
大きな噴水をとり囲むように、
半円形に広がるツツジ。
綺麗に剪定された色とりどりのツツジが、
マーブル状に花をさかせていた。

綺麗なようで綺麗じゃないような違和感。
赤いツツジのとなりに濃い紫のツツジ。
センスのない配置だ、、。
うまく配置すればとっても綺麗なんだろな。


噴水を通り過ぎ、
一部に土が覗く芝生の先には小さな橋。

橋を渡ると、大きな池が広がっていた。
ボートを楽しむカップル達。

池の周りを歩いていくと、
ちょこっとはいったとこに、ボタンが。
個人の名札がたっているところを見ると、
スペース貸しでもしているのかな?


■ ポピー

池をぐるりと半周すると、
野球のダイヤモンドが4面はとれそうな広さの芝生。
明日イベントがあるので、
テント設営作業なんかも行われていたね。

芝生の向こう側には、
色鮮やかな花が満面に咲いていた。
今日の目玉の一つ、ポピーだ。
(ずっと、ポプリと言い間違えていた記憶が、、。)
白・黄色・オレンジ・
そして近づいて初めてわかったのだが、薄いピンク。

ちょっと目がチカチカしちゃうけど、
これは一見の価値あり!


が、残念なことに、ここで小雨が降り始めてしまう。
肌寒い天候なので、芝生はもう半ば諦めていたが、
まだ、もうひとつの、
そして本日一番の目玉を見てないではないか。
寒がりな子猫ちゃんも不安げな表情を浮かべていた。


■ 意外な穴場? 日本庭園

小雨は相変わらず降り続いていたけど、
それ以上ひどくなりそうにはなかったので、
公園のもっと奥にまで行ってみることに。

次に現れたのは、日本庭園。
柵をはりめぐらされていたが、
そこからは、竹が顔をのぞかせていた。

思わず、実家のことを思い出した。
庭に数十本あったんだよなぁ、今はもうないけど。
立派じゃなく、とっても細かった。
小さかった僕には、それでも壮観だった。

日本庭園の入り口をはいってすぐ左手に、
ボタンが咲いていた。
先ほど見たのより、
上品で綺麗だ。

最近、年をとってきたのか、
食生活にしろ、風景にしろ、
または、本で古き良き日本文化に触れた時にしろ、
日本に生まれ育ってよかったなぁ。
この良さを壊さず次世代にちゃんと伝えなければ、
なんて思うことが多い。

伝える前に、
造詣を深め、
しっかりと理解しなくちゃ!ですね。

な~んて、ことを考えていた。

ボタンを眺めつつ歩いていくと、
右手に池が広がっていた。
珍しく鯉がいないその池に、
僕はなんだか共感を覚えた。

日本庭園にいる、鯉の大群。
しかも、色んな種類のがまじってる。
あれって、成金趣味っていうか、、、
なんていうか、風情を壊してると思いません?
もちろん、似合うとこもあるんですけど。


池の周りをしばらく歩いていくと、
水の音が聞こえてきた。
渓流や滝が大好きな僕にとっては、たまらない瞬間だ。

ちっちゃな数段の滝が視界に入った。
階段をのぼったところには、休憩所。
そこには人がいなかった。
絶好のポイントなだけに、不思議だったな。

別に疲れているわけでもなかったが、
自然とそこに座って、
ぼーっと滝をながめつづけていた。
1時間程度いたのかもしれない。
時間の感覚はなくなっていた。

カップルや、ご老人達が何回も休みに来た。
僕らが座っているのをみて、
ちぇって顔をして、また元の道にもどっていく人、
隣でちょっと休んでいく人、
ほんと人それぞれだ。

隣で休む人は次々と変わっていったのに、
僕らは、相変わらずぼーっとしていた。
好きなんだなぁ、
視点の定まらない視界には、水の流れと風に揺れる草木。
そして絶え間なく奏で続ける水の音。

とはいっても、
明らかに人工ってにおいが充満していて、
違和感がずっと頭から離れなかったんだけどね。

もうちょっと暖かくなったら、
ちょっとだけ遠出をして、
本物の自然を楽しみに行きたいなっ。

寒がりな子猫ちゃんをつれていくには、
いつ頃になったら良い気候なのかな?
梅雨にはいるちょっと前だったら、
山の中でも心地よい涼しさって感じなのかな??!


■ 咲いた~×2、並んだ~×2(以下略)

さっきまで、空一面を暗い雲に覆われていたのが嘘のように、
明るい日差しが僕らの周りに射していた。
本日のメインディッシュのチューリップ畑のイロドリを、
鮮やかに見せてくれるためかのようなタイミングだった。

チューリップが視界に入ってきての素直な感想は、
せ・・・狭い、でも、キレイ!!
だった。
パンフレットで見る限りは、
見渡す限り一面チューリップって
イメージだったんだけどね。

形も色も本当に様々だった。
僕が一番気に入ったのは、
薄いレモンイエローのチューリップ。
この色大好きなんだよね。

将来住む家このリビングは、
カウンターキッチンをつけた広い空間で、
柔らかな白の壁に、
薄いレモンイエローのテーブルクロスか
カーテンなんかをあしらった、
温かみのある空間にしたいなぁ。
もちろん、間接照明をふんだんに使ってね。

それにしても、チューリップの名前は面白い。
まず視界にはいったのが、ブルーダイヤモンド。
あとで、ピンクダイヤモンドってのもあった。
ボキャブラリーの少なさが連想される(苦笑)。

ナイト・オブ・クイーンなんて妖艶なのもあったな。
子猫ちゃんはというと、
エレガント・レディーって立て札の前で、
アピールしたあと、
人間で言うところの、
照れたような表情を浮かべていた(と思う)。

照れなくてもいいのになぁ、と思ったが、
言葉は心の中にしまっておいた。


■ 行きにはきづかなかったこと

ポピーにしろ、チューリップにしろ見て思ったことは、
近くで見るよりも、
ある程度距離を置いて見たほうがキレイってことだ。
一番キレイな時期からはずれてたからかもしれないけどね。

桜も鼻先を近づけて見る花じゃあないよね。
ハイビスカスや水仙、
ユリといったとこは近くで見たほうがキレイなのかも?
な~んて、ふと思った。

人と人との付き合いも、
どこまでも仲良くなろうとしたり、
深く相手のことを知ろうとするだけじゃなく、
適切な距離を保つことも大切なんだろうねぇ。


時計は5時を回り、
相変わらずの肌寒さに、
子猫ちゃんの興味もキレイな花から、
コタツで丸まって寝ることに移ったようだ。

少しだけ後ろ髪をひかれつつも、
帰途につくことにした。
なごり惜しいくらいが、きっと楽しいんだな。
腹八分目って言うしねっ。
(なんか、違うか・・も・・!?)

帰り道の収穫の1つ目は、すずらん。
実家の庭にさいていたのとは種類が違うのかな?
こっちのは花の数が少なかった。
でも、大好きなんすよね。
かわいーっていうか、可憐っていうか。
(この辺は好みの女の子のタイプとかぶってるのかも!?)

カスミ草(だと思う)も良かったねぇ。
色も控えめなかわいらしさも僕好みだ。


2つ目の収穫は、藤棚。
行きの最初のほうで、
噴水のある欧風庭園チックなのがあるって書いたけど、
その両脇にちょっといい雰囲気なベンチがあったのね。
そこまでは気づいていたんだけど、
そこが実は藤棚になってたんだね。

天気のいい日なんかは、
噴水の音を聞きながら、
たまに、ボーっと藤棚を眺めたりしつつ、
本でも読んでたいなぁ、って思えるとこだった。

家から歩いていけるとこだったらなぁ。
そしたら、年間パスポート買っちゃうかも!?
(1回400円が、1年で4,000円なのだ。)


てな感じで、思ったよりも色んな花を楽しむことができた。
たまには、花を愛でるってのもいいですねぇ。
心が洗われるって表現がピッタリかもしれない。

多分もう少しで、紫陽花の季節だよね?
あの花も大好きなんだ。
近場にある名所でもボチボチ探そうかなぁ?


■ 子猫ねこねこ

ほんとに猫は気まぐれだ。
なのにかわいいときたもんだから、
好きになった方としてはドギマギさせられちゃう。

だいぶなついてきてくれた気もするし、
かと思うと、手のひらを返したように、
無視されちゃったりもするのかなぁ?
なんて思ったりもする。

仲良くなってでてくるのは情と言われるけど、
自分の期待を押し付ける面が強くなったり、
礼儀とかが失せて行っちゃう面もあるよねぇ。

そゆ意味では、子猫相手ってのはいいかも?
こっちの期待なんかはまるで何も知らないかのように、
自由気ままに振舞ってくれる。

こっちが、掛け値なしの愛情をそそげば、
それに応えてくれるし、
裏に変な期待をこめた、見せ掛けの愛情をそそげば、
敏感に察知し、踵をかえしてしまう。

いつまでも新鮮な気持ちで接することの大事さを
教えてくれてるのかな?
ありのままを受け止める必要性を
問いてくれてるのかな?

一緒に共有できる時間、
その一瞬一瞬を大切にしていけると、いいナ。


■ あとがき

自分でもわけのわからない文章だ。
情景描写は本物。
でも、子猫ちゃんはフィクション。

書き進めれば書き進めるほどに、
頭が混乱して、
でも、書き直す気力もなく、
惰性で頑張ってみた。

小説や文学的表現はあきらめた方がいいらしい。
でも、たまには、こーゆー記録を残しておくのもいいかもね。

後で読み返して、よくもこんなものを公開したものだ、
と赤面してみるのも、きっと悪くない・・・よね!?





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Last updated  2004/04/26 12:09:13 AM
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