さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2006/02/23
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■ くやぢい。
シゴト7日目。

新米ながら感じていた不穏な空気は、
結構正しいものなんだろうなぁ、と感じた1日。

今日は週末でもないのに、
満席状態が続いたし、
ホールも一番シゴトができる人がいなく、
調理場にいたっては、
普段より1人少なく、そのうちの1人が2・3日目と、


そりゃ、ムード悪くなるわなぁ。
願わくば、お客様にそのムードが伝わってないことを祈るのみ、っす。


周囲がどうあろうと、
自分だけは、笑顔をたやさず、前向きに、
今自分のできる最高のことを考えて行動する。
そんな意気込みを、常に持とうとしていたんですけど、
今日は、できなかったなぁ、、、。
めっちゃ、悔しいです。

頭の中や、一人でいる時に小声にだして、
悪態をついてた自分がいたのはショックでした。
また、気づきながらも、すぐにはやめられなかったことも。


面と向かって悪態はつかなかったこと
(自分から悪い流れを拡散させない)、
お客様の目にうつる場所に移動する時には、
毎回、笑顔を作って気持ちを切り替えるよう気合をいれたこと。
(相当ひきつってたのかもしれませんけど)


お客様が「美味しい」って言ってくれるのを聞くと、
めちゃくちゃ嬉しいものです。
精神的に参っていても、
この為に頑張ろう!って、本当に思えるんですよ。

勘違いかもしれないけど、
お客様がお店のファンになってくれた瞬間、
ってのを感じることも、あるようになりました。

でも、本当にファンになってもらい、
ファンで居続けるためにも、
直接お客様と接触するホールの役目って大きいと思うんですよね。

飲食店では、調理場がホールを見下す傾向にあるって話もききました。
本当かどうかはわかりません。
もし、それが本当なら、
ホールは、調理場からもお客様からも苦情を言われる、
いわば中間管理職のような苦しい立場なのかもしれません。

でも、苦情を解決することで喜びを提供することができるはず。
全ての苦情を把握する立場にいるのなら、
もしかすると、店の繁栄に
めちゃくちゃ貢献できる仕事なのかもしれないですよね。

その為には、
・問題に気づく力
・問題をきちんと把握する力
・問題を解決する方法を思いつく力
・その方法を実際に行動にうつす力
・とった行動の成果を見極め、検証する力
・自分の正しいと思える考えを、相手に伝わるように表現し
 周囲を巻き込む力
そんな力達が必要なんじゃないかな?
なんて、思います。

きっと、居酒屋のバイトでこんなことを考えてる人は少ないはず。
うちの料理はハイレベルだと思います。
おいてある日本酒も好みはあるけど、
しっかりとした本物が揃ってます。
あとは、お客様に居心地の良い空間を提供できれば、
繁盛する要素は揃ってるんじゃないのかなぁ。

自信過剰なのかもしれないですけど、
これから、そういったことに、
自分が貢献できる余地はとても大きいんじゃないかと思います。

肉体的にも精神的にもこれからも辛いことはあるだろうけど、
それは、きっと、ほんの些細な問題。
今日のこの熱い想いをいつも忘れ続けず、
自分の理想にむけて紆余曲折をへながらも邁進していきたいナ☆


■ 以上の想いに至るまでの出来事

・経営理念を読んでいて
事務所に、神田昌典さんの本や中谷彰宏さんの本が転がっている。
きっとそういった本を参考に作られたものだと思う。
内容は重複していたりで洗練されているものとは言い難いが、
その熱い想いはビンビンと伝わってくるし、
さいのぎにとっては、とても共感できるものだった。

と、テンションを高めつつあるところに、水をさされた。
「ま、そこにある内容はあまり気にせずに、
 あくまで参考程度にしちゃってください。」
と。

リッツ・カールトンが成功しているのは、
クレドを全社員が完全に共通の理解をしていることにある。
経営理念の理解と浸透は、とても重要だ。
立派な内容の理念があっても、
社員がそれを理解していなかったり、
上辺だけで捕らえていたら、
会社の中で温度差が生じ、結局それがほころびにつながると思う。

だから、とても悲しかった。

きっと、そう言ってくれた人も悪気はなかったのだろう。
一般的に、熱いのは敬遠される世の中だしね。

でも、、、
でも!!!

う~ん、想いが言葉にならない。

普通の会社と違って、
飲食店なんてのは、バイトが多いわけだし、
うちは、ランチ・ディナー・深夜もやっているわけだから、
メンバーが一同に会してミーティングするなんてことは、
まずできないだろう。

でも、せっかくの理念。
完全なる共通理解は雲の上としても、
メンバー全員が共通の言語を語れるレベルまでは、
活用できるものになって欲しい。

そうするために、自分は何を貢献できるんだろう?


・仕事の役目と流動性
ホールが一箇所に固まっているのは、
みっともない。
お客様そっちのけでダベってる印象もあたえるし、
そこに集まってるってことは、
必然的に別の箇所が手薄になっているということ。

だから、だいたいの役割分担みたいなものがある。
僕は一番下っ端なので、
配膳、片付け等が中心で、余裕があるときは、
テーブル席も担当することが求められているようだ。
(完全なる階層があるわけでなく、
 人によって指示する内容が違うので、言い切れない面もある。)

まだ、色々、手順を忘れることもあれば、
プライオリティを間違えることもあるけど、
それはどれだけ意識を高めるか、慣れていくか、
そういった問題だと認識している。

だから、自分なりに頭で考えて、
言われてないことも、
時には言われたことに反するかもしれない行動もとっている。

配膳場所に人が集まり、
テーブル席にも人がいたので、
手薄なカウンターを見える位置に移動したとき、
先刻まで、配膳場所でダベっていた人が、
こちらの方にくるなり、
「さいのぎさんは、テーブルと配膳だけ見ていてくれればいいですから。」
との一言。

これはねぇ、カチンときちゃったね。
「あなたの視野が狭いだけでしょ?」
なんて、心の中でも思ったりした。
もちろん、言葉に出すことはなかったし、
表情にも出さないようには気をつけたけどね。

でも、そんな悪口みたいな感情を抱いたことがちょっと嫌悪。

仕事が忙しくない時にでも、
自分の考えを適切な表現でぶつけてみる必要性を感じた。

コミュニケーションってムズイ!


・公平さ
僕の知らないうちに、ちょっとした事件がおきていた。
まかないをホールの人が全部たべちゃって、
調理の人の分がなくなっちゃったのだ。
で、料理長が激怒。

翌日のまかないは、ホールと調理で別々になった。
ただ、同じものを別の皿にするならまだしも、
調理だけが一品多く、そちらの方が美味しそうなもの。

それって、大人気なさすぎない?
まかないは、調理からも見える場所にあるわけで、
誰がまだまかないを食べてないかは、
調理の人もわかるはずだから、
その辺は注意できたはず。

ま、自分が実際にいなかったことをアレコレ言うのはフェアじゃないか。

で、そんな事件があったことを全然知らずに、
調理場においてあるまかないを、
ちょっと食べてもいいですか?
って聞いたら、事件の話を教えてくれて、
さいのぎに食べさせたら、
他のホールの人にも食べさせないといけなくなるから、
示しがつかないから、ダメってこと。

うん、筋が通ってて納得。


が、翌日。
本来なら翌日のランチに使うデザートをはじめ、
色々なものを、
昨日、僕をたしなめてくれた同一人物が、
バイトの女の子に次から次へと提供。

そのバイトの子も、
普段は、しかめっつらで、色々と命令するのに、
めちゃくちゃ忙しい時間に、
キャッキャキャッキャとはしゃぎながら、
食べて職場放棄する状態。

これって、どうなん・・・・・・。

ま、僕もきっと女の子には甘いだろうし、
その子にいたっては未成年。

もっと、大人になれ!さいのぎ。

で、まぁ、僕は、年寄りだから、
そういう風に考えなければならない立場として、
他に若いバイトのコがはいってきたとき、
そういうのって問題になる可能性もあるんだろうなぁ。

その時、僕は何ができるんだろう?
他にも対処すべき大きな問題はあると思うから、
今悩むことではないのかな!?


と、思いのたけをブチまけてみました。

昨日は、背中にハリを感じたり、
腹痛と格闘したりしながらだったので、
きっと、普段以上に僕もピリピリしてたんだと思う。

冷静になって、
悪口ではなく、自分への課題として、
備忘の為に書いた内容だけど、
はたして、そう伝わるような表現になってるかな。


■ メモ
・B_034
一歩先のシゴト力
 著者:小阪裕司

以前から気になる作者だったので、買ってみた本。
その後に買った「天職の作法」を先に読んじゃったんだけどね。
読んだ後だったら、買ってなかったんだろうなぁ。

相変わらず、著者は映画や漫画からの話の展開が多い。
分かる人には、わかりやすいのだろうけど、
そうじゃない人には、ネタバレもさける微妙な表現なので、
余計わかりにくかったりする。
なんとかならないものだろうか・・・。

おまけに、2冊しか著者の本は読んでないのに、
全く同じ内容では?と思える内容がある。
それも、結構長々と(じゃないと気づきません)。

これって、どうなんだろ・・・。

と、批判的な内容になってしまったけど、
気に入ったところもあったので、
元はとった!ということで。

 大事なのは・・・・・・まだ誰も見ていないものを見ることではなく、誰もが見ていることについて、誰も考えたことがないことを考えることだ。
 アーウィン・シュレディンガー

そういえば、シュレンディンガー方程式っていう、
やったら難しいのがあった気がするなぁ(懐)。
ンなことは、どうでもいいとして、

結局、チャンスはどっかからやってきて、
運が良い人が掴むのでは無い。
チャンスがいつきてもいいように、
普段からアンテナをはる努力している人が、
運も良くなり、そこら中に転がっているチャンスに気づく!
ってことなんでしょうね。

さいのぎのアンテナはさび付きまくりで、
感度不良ですけど、
でも、最近、外国放送みたいな感じで、
何かしらのチャンスらしきものに反応するようになってる、
そんな気がします。

アンテナの錆を落としていくと同時に、
直感的に正しいと思えるチャンスには、
積極的にチャレンジしていきたいナ♪





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Last updated  2006/02/24 12:29:37 PM
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