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岡田@隊長さんこんばんは![]()
昨日は、「 天ぷらと和食 山の上
」でランチをば。有名らしいですが、微妙でした。というか、「 高い
」というのが私たちの感想でした~
CP低いです・・・
そして、久々に本を読み終えたので感想行ってみましょう![]()

終戦のローレライ by 福井晴敏
×2.5
とりあえず、長いです・・・。2巻からはかなり長く感じちゃいました本を読む能力が落ちているのかもしれませんが・・・
とりあえず、Amazonの書評が平均4.5と、高い事にびっくり![]()
第二次世界大戦末期の日本軍が ローレライという人間兵器をドイツから手に入れ、帝国軍側vs米国スパイ側で戦う、というのがストーリー。米国スパイ側は東京に核を落とそうとするので、それを帝国軍側が阻止する、という構図です。
私の感じる微妙な点。
1 米軍スパイ側の日本人リーダーが、幼稚すぎる。(その動機も、最後の詰めも)
2 作者の現代日本の見方が好きになれない・・・。誇りを持て!ということなのでしょうが、「ちょい右傾化したミドル層」。アメリカ追従&資本主義で精神性が堕落してる・・・みたいな感じです。どっかで聞いたような話・・・
私も日本は好きですし、誇りある国であって欲しいと思いますけど。でも、今生きてる人が全くダメとは思わない。アメリカに負けた事も、資本主義も問題でもないと思う。アメリカに勝った場合の日本や、資本主義じゃない世界経済をシュミレートして見なきゃ、今とどう違うのかわからないうえに、シュミレーションは決して完全じゃないわけで。
なんだろう、わかりやすい問題意識なんだけど、そこが逆に鼻につくんでしょうね~
私がひねくれてるんだな~きっと・・・
ちなみにこの方の作品は映画化されたりして、大人気ですので、図書館などで借りて読むのがオススメですよ![]()