全6件 (6件中 1-6件目)
1
今日も調子がいいみたい♪父がバルトをサポートして庭でお散歩。オレの場所に行ったり、チョビと共謀して掘っていた穴を眺めたりとても生き生きとした表情でした。腰を持っている位置を少し地面につけると、後ろ足を動かして歩いているようでした。止まった時に父が何を思ったか、バルトの腰を支えていた手を離した!おいっ!と思ったけど、バルトが4つの足で立った!!腰は父の股で挟んではいるけど、バランスよく立っていました。でも一歩踏み出すとヨロヨロ~となるのでサポートはやっぱり必要です。それに、“お手”をしてくれます。自由に歩けていた頃でも、伏せの状態でのお手は大変らしくずっと知らんぷりだったから、すごくうれしい♪そして午前中、父の部屋で母とテレビを見ていたとき、バルトが寝床でガサゴソしていたと思ったら・・・前足を踏ん張り、腰を上げようとしていた!?まぁ~立つわけ・・・・・あぁーっ!!!立った!!母が慌てて駆け寄り、なんとか座らせました。もうびっくり! ハイジでいう、「クララが立った」みたいに♪でも、やっぱり一歩踏み出そうとすると倒れそうになる。もし頭でも打ったり、どこか骨折でもしたらホントの寝たきりになっちゃうので心配だ。でも、バルトは“立ちたい”っていう気持ちがあるんだね。元気でいい顔のバルトは嬉しいけど、うっかり誰もいないときに立ち上がってしまったらと考えると、目が離せない・・・困ったもんだ。しかし、よく吠える。何かを訴えているんだろうけど、おしっこシーツを取り替えてもまだ吠える。はてなんだろ?甘えんぼさんだから、こっち来てと言っているのかな?だとしたら、鳴く度に行っていたら癖になって父に更なる負担がかかるし、でもやっぱりかわいいし、どーしたの?と行っちゃうんだよね~だけど、夜くらいはぐっすり寝てあげてね♪
2011.07.22
コメント(0)
今日は、家のことをしていて実家には行けなかった・・・近いんだけどね。夜、父に電話すると今日もお外でトイレができたんだって♪バルトは満足かもしれないが、その影で父は大変だったでしょう。今まで当たり前だった歩行、年をとり足腰が不自由になって歩けないことへの悔しさは、犬も人も同じだろう・・・それとも・・・「家の中は快適だな~」なんて思ってたりして。バルトの様子を嬉しそうに話していた父、お昼に母とケンカしたことを話してくれた。昨日、庭に敷いたシートがテーマ。たぶん、こんなやりとりがあったんだろうという娘ならでわの推測。母「こんなとこにシートがあるとバルトが暑いじゃんけ!」父「部屋にいてエアコンあるだから関係ない」母「ちゃんと片付けろしね!」父「大丈夫だー」みたいなことだったと思う。で、父「もっと違う言い方があるよな~」と。父「あとで片づけといて。の一言でいいに!」動けないバルトに照り返しがくるんじゃないか、庭が暑くなってバルトが辛いんじゃないかって心配する母の気持ちも分かる。父も父なりに、初めての犬の介護であれやこれやと試行錯誤で頑張っている姿を見ている。お互いが、ただ何ができるか何をしてあげるのがいいか模索中なんだよね。だから父には、「お母さんも何をどうしたらいいかまだ分かんなくて必死なんだよ。バルトが好きだから、さ」と、言ってみた。やっぱりこういう時は娘だよね~すると、父「あのシートは、雨上がりだったからチョビの足が汚れないように敷いたんだよ」とな、・・・あら、まぁ~f(-_-;)
2011.07.21
コメント(0)
今日もお昼前に実家へ。もちろん、チョビをお供にね☆すると、庭にバルトの姿が!?でも、母が腰をサポートしながらの歩行です。でもでもすごい!歩いてる~♪薬ってすごい! どうやら、朝から調子がいいらしく、自ら立とうとしたらしい!でも、後ろ足腰が弱いのでへたに転んで、どっかにぶっけては大変なのですぐ母がサポートに入ったんだって。バルト、歩けることに嬉しかったのか汗だくの母をよそに、あっちへこっちへ。おトイレも外で出来て、なんだかごきげん♪いつものオレの場所へ行こうとしたけど、なんとかUターンさせ、お部屋へ誘導するも・・・いやだって。母の体力も限界に・・・チョビをエサに釣ったがダメ、おやつでなんとか部屋に入ったものの今度はなかなか体制が決まらず座らない。歩けたことが楽しかったのかな?母「これじゃ、こっちが倒れるよ~これじゃ、人間の方が楽かも(苦笑)」と。腰をサポートするベルト?があれば、バルトも介護する方も負担が減らせるね~とか、車椅子を作るか♪なんて話までしちゃった。父も孫にでも話かけるように、「おしっこできた、よかったね~えらいね♪」など、優しい声でバルトをなでていた。バルトもなんだか昨日より、顔色?表情がいい感じに見えた♪寝床に入っても、時々吠えるバルト。その声は、呼んでいるような、甘えているような、高い声。隣の部屋で食べていた昼食、「欲しいのかな~?」って思っていたけど、父が「ど~した、ど~した」と行ってみるといっぱいおしっこをしていました。トイレに行きたいって言っていたのかな?オムツがぬれて気持ち悪いよ~って教えてくれたのかもしれないね。それなのに、わたしってば・・・「年をとっても食い意地はあるんだね~」なんて思ってしまい、バルトごめん!でも確かに、あれは“要求”の吠え方でしたね。いったん自宅に戻り、2枚のペットシーツをテープでくっつけバルトサイズにして、箱詰めの内職。トイレットペーパーもよく使っているので、針金ハンガーをぐにゃ~っと曲げてホルダーを作りました。他にバルトにしてあげられることってなにがあるかな~♪夕方、トワゴンと一緒にワンコ用のバースデイケーキを注文?予約してきた。だが、ショーケースを覗くと、ちっちゃくてこんなに高いの~とビックリしたけど、母が、最後かもしれないから大きいのを、って言っていたので、大を注文?おとり置き?してきました。“大”といっても、ちいさい・・・チョビには、おこぼれなさそだ。ついでに、介護用品を物色したけど、大型犬用はなかった。ネットで探しても、大型犬用はお値段もそれなりに大型ですね~バルトが歩きたい意思があって、前足の力があるなら、車椅子で自分が行きたいところを自由に歩かせてあげたい。自宅に帰っても、バルトの事を話せる人がいない。パパに話しても「野に放て~」とちゃかすばかりで、トワゴンに話しても反応、薄いけどパパに話すよりはまだマシ!チョビに関しては、「バルト」というキーワードで「おでかけするの!?」ってな顔をするだけ。〇〇〇だったら、一緒に悩んで考えてバルトにも私にも力になってくれるんだろうな~なんでパパは、他人事でいられるんだ?あんだけS家(実家)にお世話になっていながら、バルトはS家にとってかけがえのない家族!高感度を上げるなら、今がチャンスだよ!
2011.07.20
コメント(0)
昨夜の帰り道、バルトをもらいに行った時のことを思い出した。動くぬいぐるみのような子犬に家族みんなメロメロになったこと。それから、一緒にフリスビーの大会を見に行ってはりきって公園で練習したこと。八ヶ岳の紅葉を見に行ったり湖に行ったり、お花見したり・・・元気に走り回っていたのに涙があふれてきた・・・ここまで年を重ねてきたから、老犬介護は覚悟していたけど、いざ、その時がきたことに悲しくてたまらない。バルトが心配で、今日はチョビを連れて実家へ。さっそくバルトのところに行ったチョビ。するとバルトがしっぽをパタパタ振った♪脳はまだ大丈夫!バルトがチョビを見て、動きたい、生きたいと思ってくれたらいいな。チョビを励みにがんばって欲しいけど、もう15年、十分生きたのに老いた体に「がんばれ」ってどうなんだろ・・・さて、家族の中で一番大好きな兄でさえ、腰を持たれることを嫌がり、怒られたらしい・・・兄「咬まれそうになった・・・こわい」と、やはりショックを受けたご様子。そして母が、朝に病院から鎮痛剤をもらってきた。この薬は、外国産でよく効くらしい。時間を追うごとに効いてくるんだって♪夜、母からの電話で昨日まで、寝返りをさせてくれなかったのに、夕方には怒る事もなく、父一人で出来たんだって!もしかして、明日には走っちゃう!?なんて冗談が言えるようになったのがうれしかった♪とはいっても、ひとりで起き上がり、ひとりで歩き、ご飯を食べ、水を飲みに行き、トイレを済ませる。チョビを見ていて当たり前の日常まで回復することはできないんだろうな・・・だって、もうおじいちゃんだもん。
2011.07.19
コメント(0)
バルトが心配だったけど、バルトの大変さをまだ理解できない息子。「かわいそう」とは言うけど、やっぱりオレ様が一番のトワゴン。せっかくの3連休、といってももう少しで夏休みだけどこの連休中、ほとんどゲームをしていなかったのでここぞとばかりに朝からはりきっていました。ちょっとでもWiiを触らないと、今日一日損した気分状態になる、めんどくさいやつ。私の都合で、トワゴンの楽しみを取ってしまうのもなんだかかわいそうだし・・・でも、バルトの側にもいたい。でも、今日の夜にはパパが旅行から帰ってくるので、気持ちよく出迎えるためお家をお掃除、軽くね♪実家には父も兄もいるし、母もお昼まではいるし、昨日は何とか歩けたしってことで、嫁いた娘は役立たず。夜、トワゴンが深い眠りに入った頃・・・実家からの電話にドキドキする。「今日は全然起きようとしないし、持ち上げようとすると怒るし、咬もうとするから、ちょっと来て!」と。昨日は、母と私のペアだったから平気だったのか?父だから怒った? どこか痛むから?入浴後だったので頭にタオルを巻いて、雨の中、マチ子をぶっ飛ばして行ってきました。すると、たった一晩で、父が部屋の一角にバルトスペースを制作。お布団を敷いてもらい、エアコン完備♪網戸にすれば外も見れ、歩けるようになれば土を盛って人工芝を敷いたスロープでお外にも出られます♪でも、今日も動かず・・・母、後ろ。私、前。しかも持ち上げようとすると怒って咬もうする。私にも怒った・・・ちょっとショックです。怒って頭を持ち上げたバルトと母の頭がゴツンっとぶつかった。あの温暖気候的なバルトが怒るなんて。よっぽど痛いのだろう。ごめんねでも腰を持たなければ、寝返りもできず寝だこができてしまうし、バルトはまだ、寝床で排泄ができないでいるのでお腹にたまったまんま・・・。ずっとお外でしてたから、我慢してるんだね。母がバルトの状態を病院の先生に伝えると、自ら動こうとしないのであれば、それは脳の機能が低下したことになり、そうなると、処置は難しいと・・・。でも水もご飯も食べて頭も動かしているならまだ脳は大丈夫、鎮痛剤を処方できる。とのことで、明日の朝に薬をもらう事になった。これも何かの運命なのか、ちょうど家にいることが多くなった父がバルトの介護をすることになり、母は会社を辞めることもなく働いています。まっ、母が祖母(父の母)を介護をしたのだから今度はお父さん番だね。
2011.07.18
コメント(0)
この日は、トワゴンと午前中のん気にセブンイレブンのポケモンスタンプラリーをしていました。お昼頃、実家に到着。チョビが庭に入ると、いつもならバルトがチョビを追いかけるのに、暑いせいか、リラックスモード・・・っというか、伏せの状態で後ろ足を完全に伸ばし首を持ち上げてチョビを眺めている。「なんだじーさん、暑さにやられたか~♪」なんて思っていたら、午前中からずっと動かないんだって。これは、やばい!ってことで、母が後ろ足、わたしが前足を担当し人のことは言えないが、あの巨体を「いっせーのーーーーっせ!」と持ち上げた。前足は、まだ力があるが、以前から後ろ足が弱くなってきていて、足を引きずったり、ちょっとした段差でしりもち・・・今日はずっと寝ていたせいか、さらに弱い。体重が足に負担をかけたのか、座り続けでしびれたか、クロスしてしまい、上手に足を運ぶ事ができませんでした。人間も、同じ体勢でいるとしばらく動かせないでいると同じ?それでも、バルトは歩こうと前足を動かすので母が腰をサポートして、水のみ場へ行きました。その横を華麗に歩き回るチョビ。「空気読め、おバカ犬・・・」とも思いながらも、大好きなチョビを目当てに、歩く気力が持てればと思うバルト姉の私でした。バルトは水を飲んでいる間、自力で立っていられました♪うんPはちょっとゆるかったけど、出たし♪いつもの寝る場所までヨタヨタながらも自分で歩いて戻りました。でも、午後もやっぱり動かない。それでも、ご飯は食べてくれるしお水も飲んでくれるのでよかった。それにしても、バルトがこんな状態なのに、無関心なチョビになんだかガックリです・・・
2011.07.17
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1