
組み立てに必要な物です。
箱の中身一式。
リムーバブルケースに入ったハードディスク4台、これを中身だけにして使用します、頻繁に抜き差しするのが面倒になったので今回のケースを購入する事にしました。
HDDケースの心臓部となるメイン基板は国内設計国内アッセンブリ。IDE変換チップはワークビット社製「ERI2」を採用。抜群の安定性を誇ります。
まずは、ビス止めせずに配置イメージを考えます。
次はケースに入れた状態をイメージするために仮置きして向きを確認します、組み立て説明書に詳しく書いてあるのですが、私の理解力が乏しいのかとても難解な図面になっており単純な作りですが苦労しました。
取り付け方向と順番が決まったので組み立てて行きます、正確に切り込んであるのですんなりと付けれます。
底に基板を取り付けるのですが、配線を付けた状態で取り付けますが各配線の取り回しに気を付けて下さい、ねじれます。
ケースは大きいのですが組み込むときっちりです。
狭い・・・。
ハードディスクの冷却ファンを取り付ける時に問題が出ました、アクリル板が厚すぎてビスが届きません・・・ファンガードも付けないと危ないし、固定するだけなら簡単なんですが、後々外せないとハードディスクが抜けないし、ファンは後日取り付ける事にしました。
付けにくい外れやすい電源スイッチです、マイナスドライバーで押し込みながら取り付けますが、すぐに外れてしまいます(電源ランプも同じ)ホットボンドで固定しました。
配線距離が短いのでだぶついたコードは結束帯で留めます。
前面からのエアーフローを考えて出来るだけ隙間を開けてまとめます。
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