Serene state of mind

Serene state of mind

2007年08月21日
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カテゴリ: 音楽10行エッセイ
(一部、8/6とかぶります)
8月3日

竹善さんが" Okraツアーで最強のバンドに巡り会えた "と言っていただけのことはあるサウンドだと思いました。
何度か聴いていくうちに、「 風模様 」「 カオ上げて 」も好きになってきました。
カオ上げて 」は「 Four Worlds 」のインタビュー記事を見る前から、小田和正さんらしい曲だと感じていました。
(2006年盛夏) 色々あって一皮むけようとあがいていて、その後復活して今に至る私に"よく頑張ったね"と言ってくれているように思えます。

そしてこのアルバムがブッチャー浅野さんの最後のレコーディングとなったことを知って、また胸が熱くなりました。
最後に録ったのが「 音のない音 」だったということで、この後に続く曲を改めて聴いていると、竹善さんが単独行脚で語っていた「 届いたらいいな 」のみならず「 花笑み 」も、浅野さんを想って歌っているような気がしてしまいます。
ここで 5月4日 にタイムスリップ―
Cross Your Fingers11 のアンコールで竹善さんが浅野さんに捧げて一人歌う「 Amazing Grace 」は圧巻で、悲しい形で迎えた11回目のCYFだったけれど、竹善さんの誕生日の前日、何かが終わって何かが始まった―と感じた夜でした。

目下CDプレイヤーの調子が悪く、CDを延べ2枚以上連続再生できず、聴くのは1日1回が限度。
(1回目は正常に再生できるが、しばらく休ませないと次が聞けない)





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最終更新日  2007年08月21日 20時01分59秒
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