Serene state of mind

Serene state of mind

2010年11月02日
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カテゴリ: ライブレポ
横浜公演、盛り上がってますか? 分からなかった部分および敬称略
(2010.9.25 atグランキューブ大阪)

ビルの高層階の一室から夜景を見下ろすバーのようなステージセット。
Dandy...in the Citylights 」に合わせてメンバー登場
→「 (?) 」「 (?) 」「 (?)
"皆さんこんばんは、 角松敏生
今回は「 Citylights Dandy 」を引っ提げてのツアーで唯一関西でのライブ。

Twilight Moody Blues 」「 Hot Lazy Night

"こんばんは、角松敏生です"
19枚目のアルバムリリース後のツアーだが、関西ではここ1本だけ―貴重なステージ。
活動再開当時は若い人を取り込むのが重要と言われていた
―が、若い人に混じると若く思えるという錯覚をしているように思え―30~50代がピンと来る作品を作ってみようと
" 青二才お断り "

札幌で若いファンにばったり会ったときの話・・・
"今日のように集まったのは音楽好きに特化したリスナーかと"
大人は後進のお手本になるべき。まして今や人口比率では大人のほうが多い
"Citylights Dandy、いかがでしたでしょうか"
レコーディングのメンバーでライブ。自分のこだわりでもある。

キーボード: 森俊之
ベース: 松原秀樹
ギター: 今剛
ドラム: 玉田豊夢  新しい風を―と、新しいミュージシャンを連れてきた。
元々、森と 小林信吾 から紹介され、前作「 No Turns 」にも参加。現在35歳
"もう一度大きな拍手を!"

29年分の曲から「街」をバックボーンにした曲がいくつか。
ミニライブなどで、80年代の曲をリアレンジして好評だった曲も
"懐かしいナンバーをこの後しばらくお楽しみくださいませ"
(?) 」「 (?)
→"久々にインストやっちゃいます" 「 (?)
Friend

ブルーレイ盤「Citylights Dandy」もリリース
"ブルーレイで音楽も聴きましょう"
何じゃこりゃ、というと―音質がフルビットで格段に良い。
5.1サウンドでも―ライブ盤の5.1サウンドはよくあれど、スタジオで作ったら、映画のような臨場感ある5.1サウンドを普通のステレオでも楽しめる
+ 角松責任編集の映像も―曲ごとに違った夜景の映像。
なぜこれを作ったかというと・・・
音楽業界は目下不況。何が一番問題かというとコピー。
しかしブルーレイはコピーできない。
それで、次世代へのソフトはブルーレイで出していこうじゃないか、という動きも
+ 2011年にテレビが地デジ化→映像は全てハイビジョンに。
"まだアナログTVの人拍手"  すみません、私もです―テレビを見る時間自体少ないと優先度も下がるもので  ― 2010.7.30参照
―国は大丈夫とか言っているが、緩い。
このデジタルハイビジョンはブルーレイにしかコピーできない。
→TVとインターネットがつながる時代が。
ブルーレイには色んな情報を入れられる上、容量が多いし、TV+ネットのマスターディスクになる可能性も。
+ パッケージを守るべく、ブルーレイへの移行がエンタテイメントで進んでおり、いずれCD・DVDは淘汰されるかも・・・

"ニューアルバムの曲から"
1曲だけラテンフレーバーの曲。東京の夜景のイメージではない。
それでどんな詞にするか考えた時、父親(83歳)のことを思い出した。
かつて、ブラジルに移民したいと思っていたが家族に反対されたという過去が。
今でも父親の自宅にはブラジル関連の本が色々・・・
しかし― もし父親がブラジルに行っていたら今頃角松はここにいないかも
"そんな親父を想って―オレが代わりに行ってやったぞ、という"

ラ・カルナバル

そのまま全員一旦退場
→セットの隅にあったバーのカウンターが運び出され・・・バーテンダー姿の角松戻る
最近のパフォーマンスは歌+素晴らしい演奏がしっかりあればと思っていたが・・・今、他に何が使えるかというと―"口"
ラジオDJもやってきたので―" ラジオみたいなゲストトークで息を抜いてもらおうと "
メンバー4人戻り、カウンターの椅子に "一応トシキのバー"
"シャンパンも用意しようかなと" ―乾杯
このメンバーの中で森と松原が関西人。
AKASOのあるイベントで2人を見たとき、バリバリの標準語だった話
松原は住吉区、森は大東市出身。
その昔、大東市の片町線―今は学研都市線―は牛が引いているという噂が・・・

今日の話のお題:" 仕事上、心に残る失敗 "
角松は―全県ツアーをやったとき。
奈良のライブハウスでオープニングから盛り上がって、最初のMCで皆ざわついており・・・何かと思ったら"チャック開いてます"
松原は―ベースソロで前に出たら、シールドが抜けてしまった
玉田は―最近人気急上昇―
20代の頃、お酒を飲んでライブに出て大失敗。
以来飲んでプレイはやめようと決めたが、"今は案外大丈夫"
今は―ギターのシールドを刺す所を間違って音が出ず
森は―あるアーティストのサポートで、シンセストリングスで盛り上げるシーンで音の切り替えを間違えてパーカッションセットの音を出してしまい、(ドンキンシャンポンカンコンジャーン~とか鳴って)大爆笑に

・お題その2:" 関西ってさぁ~ "
―"「てさぁ~」って言わないよ~" + 関東は栃木や茨木も含む―が、東京周辺気取り
関西弁はコメディーによって市民権を得たが・・・
実は東京は地方出身ばかりで田舎もんが造った町・・・
"関西って一方通行が多いでしょ"
大阪はタテ(南北)が「筋」でヨコ(東西)が「通」で格子状の町 、一方東京は放射状
森" 関西と関東ではエスカレーターで立ち位置(どちら側を空けるか)が違う "―これは名古屋あたりで切り替わるとか
あと" 舌のレベルが高い "
大分出身の玉田" 言葉がきつい "
ここでいきなり次の曲のイントロがかかり、慌てて"4人のダンディの皆さんでした"
→"今年の夏は暑かったですね"
Beams 」「 (?)

【Hibiscus】2010


原稿が7KB越えにつき、 ここで2つに分けます 。引き続きお付き合いください。





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最終更新日  2010年11月04日 12時47分12秒
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