Serene state of mind

Serene state of mind

2010年12月23日
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カテゴリ: ライブレポ
曲名など違ったらすみません。分からなかった部分および敬称略
(2010年12月19日 at京都RAG)

"こんばんは~""忘年会へようこそ"
"最後まで盛り上がっていきましょ~"
(?) 」「 (?) 」「 (?)
"いっちょあがりぃ!!"
今日は―2010年のニューアルバム「 23
―にふさわしい演奏をすべく昼間30分程リハーサル
"・・・の全てが3曲に凝縮"
今回のツアーは素晴らしい仕上がり。
リズム隊の紹介 " この2人がいて1つの音楽ができるということを実感 "
ベース:"今回「23」の全曲演奏"  川崎哲平
ドラム:"日本で一番キレてる +3人が一番信頼"  則竹裕之
DIMENSIONは結成18年
キーボード:"ディメンションのズボン"  小野塚晃
"ファイナルだから何か違うことが起こるかも"
ギター:"一手に引っ張って音楽性を確立したヒーロー"  増崎孝司

昨日以上に今日は忘年会ライブ "出し物あります"
サックス:"さっきから演奏以上に切れのいいMC""伊藤たけしじゃないです"  勝田一樹
"本田雅人じゃないです"

" これからは皆さんのことを家族と "

→ニューアルバムから「 スラッシュ
(?) 」「 (?)
"ギターヒーロー増崎孝司!"
"前半からアゲアゲで飛ばして大丈夫ですか?"
今日はツアーファイナル。
「23」がAmazonのジャズチャート1位に  "これも家族のおかげ"
オリコンデイリーチャートで46位 だった話
"気分が良いです""これもひとえに家族のおかげ"
あと携帯ストラップも販売 "数字を逆にしたら32でも使える"
DIMENSIONにはいい曲がたくさん・・・ ここで増崎・勝田のコント?

→" 人と物、人と人というのは巡り合わせだな~ "
そのギターヒーローが心の内面をとつとつと披露
(?)
(?)
"各会場で演奏するたび思うが、かっこいい"
ギミックのある曲よりバラードのメロディーを作るほうが難しい ―という話
増崎"曲を書いても表現する人がいないと"
勝田"うちの頭脳はムードがある"―と小野塚を持ち上げる

今回のアルバムの聞きどころ:
デビューした時からリズム隊を持たない彼らだが、好きな曲で好きなミュージシャンを呼べる。
ライブでは5人ともメンバーのようにやっている。
今作は、ドラマーは何人かフィーチャーされている。
その中の1人、 ポール・ワーティコ とのレコーディングの話
→"グルーヴマスターとそれを支えるリズムで" 「 チェンジ
(?)
"ポール・ワーティコを越えた則竹裕之!"
小野塚ピアノトリオのライブが1/8
"今回は忘年会だけど次は新年会"
→"ツアーファイナルにふさわしいムード"
―の流れで"恒例コーナーになだれ込んでいいかな?"
"1年の厄落とし"  DIMENSIONノリノリコーナー
"店の床が抜けない程度に"
(?) 」「 (?) 」「 (?)
→一転静かに・・・「 (?)
"もう一度大きな拍手をお願いします" メンバー紹介

【アンコール】
"アンコールどうもありがとうございます"
"まだまだやりますよ、今日は"
ポール・ワーティコ参加の「 After The Rainbow
23枚目のツアーも楽しく、音楽を創る喜びをかみしめながらツアーができた
"これも家族のおかげ"
→"皆様の未来に向かって捧げる" 「 (?)
メンバー紹介
"もう一発いくぞ!" 「 Are You Gonna Win?
"ありがとうございました。また近いうちにお会いしましょう"

【RedMaple】2010


神戸公演のある 12/4 に用があったため、代わりにこの日の京都RAGでのツアーファイナルに。
秋の京都の紅葉を見たかったな~というわけで紅葉です。 (ややこじつけ)

2年ぶり、2度目のDIMENSIONでした。
2008年の「21」ツアー
ただ勝田さんには 2009年6月 SAX TRIANGLE でもお目にかかっていますが。
私が今回新たに気付いたのは―
まず彼らのライブの魅力はエネルギッシュなパワー全開の曲ばかりでなく、壮大なバラードも。
本編最後の「 Top Gun Anthem 」のような感じの (と感じたのは私だけでしょうか?) 曲では、涙が出るほど圧倒されました。
そして爆笑トーク。
ところで―小野塚さんが SALT さんのネットラジオに出ていましたね。
といっても深夜なので1時間しか聞きませんでしたが、このときかかっていた小野塚さんのソロアルバムの曲はムードが良くて気に入りました。

今回ちょっと後悔したのは―メロディーをドレミでメモっておけばよかったということ。
(2010.5.7参照)
当日はサイン会があるということだったので最新アルバムを買わずに来てしまったものの、後でCDを聞いて"あれ、どれがどれだっけ"となってしまったもので。

小野塚さんと勝田さんは、映像作品になった SING LIKE TALKING 1996年 の武道館ライブに参加されていたそうですね。
(当時はまだSLTと"再会"したばかり、初のライブは1997年― 2009.8.23および2010.4.19参照
DIMENSIONもトリオでSLTもトリオ。
前回DIMENSIONの3人が、 16年間(当時)お互いを一目置いてリスペクトし合っている 、と語っており、素敵だな―と思いました。
アルバムの音源が無事完成、再始動も目前のSLT。
久々に戻ってきた彼らがどんな結束を見せてくれるか (2009.6.5参照) ―来年のお楽しみです。





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最終更新日  2010年12月24日 17時17分51秒
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