【後半】 8. Declare of War
"皆さん…呑んでますか" 「宣戦布告」…"決めたことをやってやるぞ、よし"
→"大戸井先生は曲を書く時、何から決める?" "ギターを手に、やおら書きます。そして録音して聞き直して …ボツ"
チェッカーズの、あるシングルのB面のインスト曲がえらく気に入っており、やってみたいと思っていたが裕二の曲ではないのに…と思っていたら、実は裕二の曲で、歌の予定がインストにされていたという話 9. Once Upon A Time
"ホントすみません、分かりにくい曲で""コーラスの歌詞知りたいな~" かつてコンサートで聞いていた曲を今こうして一緒にできるなんて嬉しい… 翌日の城北公園でのイベントの話 "よーし、明日も晴れるぞ" →"次はバラードコーナー" 10. Whom I Love The Most
11. Through The Fire
―で竹善戻る "ラブファイヤーの曲でした~""究極の愛の歌ですね" チャカ・カーン
の名曲―だが、 "サックスって…歌ですね""竹善さんの歌ってサックスの人に好かれるらしいですよ" 美由紀はサックスを教えていて、"歌いに来て""ギャラは高いよ"というやり取りでちょい笑いを取り… <当ブログの品位にかかわる話題は掲載いたしかねます>
実は裕二と竹善は本日初対面だった話 藤井直之
はいつもフミヤより先に酔う…"今日は美味しいお酒が飲めそうな気が" →"ソウルフルな…さっきのと同じ人の曲ですね" イントロを入るタイミングを間違え…"どっちに合わせるか迷った""もう1回行くよ~" しかし今度はサックスがけっつまずいて…テイク3 12. Whatcha' Gonna Do For Me
"これはどういう意味ですか?" "キミハボクニナニヲシテクレルンダイ?…ちょっとスラングな感じ …キミのライブなんだから喋ってくれよ!!" "なかなかいい感じのトークですね""演奏って言ってくれる?" 裕二は全て暗譜している話 "単に楽譜が読めないだけなので、譜面で会話されても困る" 先述の竹善のバンドのメンバーだったベーシストの レイモンド
もそうだが…覚えるのは早い。 なのに譜面が置いてあって、理由を聞いたら"かっこいいから" →"今日みんな腹筋痛いと思う" "竹善さんは思い出し笑いします?""しますよ" 直之とはそこまで話が盛り上がらない… その勢いで次の曲 "どういう意味ですか?""学校で習ったでしょ" 13. Do What You Want For Love
SLTと"再会"後、初めて「ライブハウス」に行ったのも、"セッションボーカリスト佐藤竹善"のステージを初めて観たのも、竹善さんのおっしゃっていた2000年3月の「 Nothing but the Funk feat. Eddie M.
」、翌月のブッチャー浅野さんも参加の「 AOR Night
」でした。 竹善さんの「 Fact of Life
」のツアー本編には行けておらず、この「Nothing but the Funk」はいわば、エディ.Mのお誕生日でもあった日に"打ち上げ"的に開催されたもの…と聞かされた覚えが。 ちなみにこの時、初めて竹善さんとご対面だったのでした。 言わずもがな、ですがチキンジョージはその後改装されて、壁が緑のマダラだった当時の面影はありません。 しかも竹善さん、今回のチキンジョージでのステージはその頃以来だったとは… また今回は、リアルタイムではなかった「 Cornerstones
」からの曲が色々ありました。 ちなみにこのCDはリマスタリング盤が出てから入手、青木さんが「 O.C.O.E
」に参加とはこの時知ることに。 この日は私にとっては"SLTと「再会」20年になる今年、 竹善さんと初めてご対面した場でもある会場で「セッションボーカリスト佐藤竹善」の魅力・およびライブという場の素晴らしさの再確認
"という点でまたまた原点回帰だったように思います。