Serene state of mind

Serene state of mind

2016年06月20日
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カテゴリ: ライブレポ
大変お待たせいたしました。
本編のみ、本文中敬称略


【前半】

1. スリラー
2. Pick Up The Pieces

藤野美由紀 "みなさんこんばんはー! 改めまして…バンド名がないです"
彼女も地元が関西で"帰ってくるのを楽しみにしていた"
実はお酒を楽しみにしていたという裕二
"たまには弾かないとな""いっぱい弾きましょうよ"
"今回のセッションは凄いよね""このメンバーは凄いよ""裕二さんは初めまして、の人が多い"
音を出す前にトンボの話で盛り上がっていた話

フェイスブックにシオカラトンボに関する情報をアップしてくれと要求
"…ということですね…ツッこんでくださいよ、関西だから" 曲紹介
→"裕二さんが作った曲をやりたい"と提案したら快諾された曲 "ありがたくやらせていただこう"
3. Crowd
"クロウドは…人混み?""いや、クラウド"
最近、裕二参加のトークショーを観に行って…"MCとか、影響受けちゃうんですよ"
メンバー紹介
キーボード:フラッシュ金子こと 金子隆博
 キンちゃんコールを要求
ドラム: 岡本郭男 "あだ名は?""おかもっち"
日置ナオヤ
ベース:美由紀はチェッカーズがきっかけで音楽を始め、その後洋楽も勉強→今年、ユニット的にいろいろやるように  大土井裕二
 "中学時代、チェッカーズのコピーバンドをやっていた時のベースをやっていた子が見に来ている"

以前、バックバンドをやった事があるが、今日はボーカルとサックスで並んで…  佐藤竹善 を呼ぶ
"シオカラトンボはいますよ、青森にも""そういえばなぜシオカラトンボなのか考えたことがなかった"

4. Happy
竹善、ギターを手に…" 竹善さんが歌うこの曲大好きなんですよ "
5. Change The World
"素敵ですね~"

チキンジョージは20年弱ぶりという竹善
最後にやったのはここで 浅野祥之 と… 後ろの壁に写真が飾ってある…
その浅野にあこがれた DEPAPEPE 今や立派なミュージシャンに
美由紀は 青木智仁 にかわいがられた話 (光陰矢の如し、ですね…)
エディ・M シーラ・E のバックバンドをやっていて…竹善のツアーのバンドも
その時のツアー最終がチキンジョージだった
この時の外国人メンバーはフィリピンパブが好きだった話…"ボラれるからやめろって言ってるのに"
次の曲は"まさにそのフィリピンパブに行きたがる男の歌ですよ…「ならず者」"
ならず者よ、そろそろ君も人の愛情が分かるようになった方がいいよ―という歌
"竹善さんの愛情たっぷりな歌で"
6. Desperado
"かっこいいっすね~"
→"そろそろ野球が盛り上がっている時間で…"
タイガースvsジャイアンツ…バトルの曲なのでベースソロもある
7. (?)

【後半】
8. Declare of War
"皆さん…呑んでますか"
「宣戦布告」…"決めたことをやってやるぞ、よし"
→"大戸井先生は曲を書く時、何から決める?"
"ギターを手に、やおら書きます。そして録音して聞き直して …ボツ"

チェッカーズの、あるシングルのB面のインスト曲がえらく気に入っており、やってみたいと思っていたが裕二の曲ではないのに…と思っていたら、実は裕二の曲で、歌の予定がインストにされていたという話
9. Once Upon A Time
"ホントすみません、分かりにくい曲で""コーラスの歌詞知りたいな~"
かつてコンサートで聞いていた曲を今こうして一緒にできるなんて嬉しい…
翌日の城北公園でのイベントの話 "よーし、明日も晴れるぞ"
→"次はバラードコーナー"
10. Whom I Love The Most
11. Through The Fire  ―で竹善戻る
"ラブファイヤーの曲でした~""究極の愛の歌ですね"
チャカ・カーン の名曲―だが、
"サックスって…歌ですね""竹善さんの歌ってサックスの人に好かれるらしいですよ"

美由紀はサックスを教えていて、"歌いに来て""ギャラは高いよ"というやり取りでちょい笑いを取り…
<当ブログの品位にかかわる話題は掲載いたしかねます>

実は裕二と竹善は本日初対面だった話
藤井直之 はいつもフミヤより先に酔う…"今日は美味しいお酒が飲めそうな気が"
→"ソウルフルな…さっきのと同じ人の曲ですね"
イントロを入るタイミングを間違え…"どっちに合わせるか迷った""もう1回行くよ~"
しかし今度はサックスがけっつまずいて…テイク3
12. Whatcha' Gonna Do For Me
"これはどういう意味ですか?"
"キミハボクニナニヲシテクレルンダイ?…ちょっとスラングな感じ …キミのライブなんだから喋ってくれよ!!"
"なかなかいい感じのトークですね""演奏って言ってくれる?"
裕二は全て暗譜している話
"単に楽譜が読めないだけなので、譜面で会話されても困る"
先述の竹善のバンドのメンバーだったベーシストの レイモンド もそうだが…覚えるのは早い。
なのに譜面が置いてあって、理由を聞いたら"かっこいいから"
→"今日みんな腹筋痛いと思う"
"竹善さんは思い出し笑いします?""しますよ"
直之とはそこまで話が盛り上がらない…
その勢いで次の曲
"どういう意味ですか?""学校で習ったでしょ"
13. Do What You Want For Love

"皆さーん、楽しんでいただけましたか~!! 最後なので皆さん立って踊りませんか~!?"
14. 君の瞳に恋してる

【Shiokaratonbo】2016.jpg

(シオカラトンボのイラストは以前も使いましたが…別アングルにて)

そうそうたるメンバー勢揃いだったこの日、美由紀さんはもちろん、 チェッカーズ 米米クラブ のファンの方もいらっしゃったかもしれませんが、
ここは私が竹善さんのファンということを踏まえてご覧ください。

SLTと"再会"後、初めて「ライブハウス」に行ったのも、"セッションボーカリスト佐藤竹善"のステージを初めて観たのも、竹善さんのおっしゃっていた2000年3月の「 Nothing but the Funk feat. Eddie M. 」、翌月のブッチャー浅野さんも参加の「 AOR Night 」でした。
竹善さんの「 Fact of Life 」のツアー本編には行けておらず、この「Nothing but the Funk」はいわば、エディ.Mのお誕生日でもあった日に"打ち上げ"的に開催されたもの…と聞かされた覚えが。
ちなみにこの時、初めて竹善さんとご対面だったのでした。
言わずもがな、ですがチキンジョージはその後改装されて、壁が緑のマダラだった当時の面影はありません。
しかも竹善さん、今回のチキンジョージでのステージはその頃以来だったとは…
また今回は、リアルタイムではなかった「 Cornerstones 」からの曲が色々ありました。
ちなみにこのCDはリマスタリング盤が出てから入手、青木さんが「 O.C.O.E 」に参加とはこの時知ることに。
この日は私にとっては" SLTと「再会」20年になる今年 竹善さんと初めてご対面した場でもある会場で「セッションボーカリスト佐藤竹善」の魅力・およびライブという場の素晴らしさの再確認 "という点でまたまた原点回帰だったように思います。

茶色蜥蜴2015

さて18万アクセスのキリ番を踏むのは誰でしょう?





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最終更新日  2016年06月20日 20時25分09秒
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