Serene state of mind

Serene state of mind

2017年11月13日
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カテゴリ: ライブレポ
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―え~、まずは 夏のライブでのトーク を頼りに作って上映前にアップした紹介、 あれでどうでしょうか ? 
(2017年10月15日 atあべのアポロシネマ)

MC: FM COCOLO パーソナリティー・ 池田なみ子
"みなさんこんばんはー、雨の中ようこそお越しくださいました"
Music Of My Life 」の"見どころも含めて竹善さんに紹介していただければと"

昨日からアポロシアターでも上映
佐藤竹善 登場 "こんにちは、案の定雨模様"
木曜日(10/12)にもライブ、昨日は宮崎で"宮崎も雨、大阪はもっと雨"
―だが、大阪は"ほわっとした空気"
"千章と西村は愛想悪いのでボクだけでもにこっと"
竹善は(役者として)出ておらず、"ドキュメンタリーと映画の融合…NHKの歴史ドラマみたいなもの?"
ファンレターを基に映画化
自身が観ての印象は… ファンからの思い出話はこれまでにも寄せられてきたが、映像になってみるとファンの生活感や心情がよりリアルに
SING LIKE TALKING に限らず音楽ファンなら誰しも解るかも

  + ライブシーン "千章は暑い暑いとブーブー" 
ライブ自体もブルーレイ化し、それに際し、客席をたくさん映してほしいとリクエストした。
大阪ではそういうのはないが、 マイケル・ジャクトン が登場


ニューシングル「 闇に咲く花 」が10月25日リリースだが、ドラマ ブラックリベンジ 」の主題歌 として既に流れている
―で、これがちょうど40枚目のシングル
イントロが バッハのロ短調 、これをフックにして曲を書いてほしいとリクエストされた話
ロ短調のミサはバッハの曲の中でも最も難解+バッハの全てが入っている
―だが、バッハは音楽の父と言われているだけあって、色んな音楽にバッハの要素が入っているとも言われている
映画だったらストーリーが全て完結してからエンディングテーマが流れるが、ドラマとなると毎回なので、ちょっと希望や躍動感も欲しくて、このようなダンサンブルなポップにした
+ あの47秒のコーラスを5分の1位にして4小節で曲につなげた話
+ デュエット相手の サラ・オレイン とは 宮本貴奈 を通じて出会い、1カ月経っていきなりこの話が…彼女のクラシカルな要素を意識して作った

SLTは来年「30/30」 …映画も盛り上げに一役買っている
岡本雄作 監督に会った時、とにかく自由にやってほしいと伝えた―SLTを知らなかったというのが幸い
1つだけ条件:実話に忠実に。その方がファンの方が気持ちが入るかも
クリエイター同士 +竹善自身も映画は好きなので、監督と「こういう要素があればリアリティが出る」という話をしていたという
来年、1/27のZEPP難波公演も含むミニツアー
これまでのサポートメンバーを見てプロになろうと決意した若手トップミュージシャンと回る話
アルバムを作るには"あと4曲録らないといけない"
イギリスのエンジニアのスケジュールも押さえている "クリスマスを過ぎると働かなくなるから"
池田"この忙しいスケジュールの中、いつ寝てるんですか?"
竹善"ボクはどこでも寝れる…のび太と呼んでください"
+ 今回、猫の曲を書いた話
13Cats にも猫の曲がある。実は Cat Gray には本名があり、申請してCatにした話
(―で、竹善さんがキャット・グレイとじっくり取り組んだソロアルバム「 Fact of Life 」の前の先行シングルで当ブログのURLになっている「 十三夜の月 」のレコーディング中、 キャットの自宅のスタジオでエレピを弾いていたら猫が鍵盤の上に飛び乗るというハプニング、その音を面白いからとそのまま使った ―という話が頭に浮かんだ)
"もし、竹善さんが名前を変えるとしたら?""トモヒコなんてどうです?"

今回の見どころ:
山中崇 君と 田端智子 さんが演じる陽一と香織が20年ぶりに出会うシーンがあり…
お互い"好きな人がいるか"と聞かれて、その表情のやり取りがあまりにも素晴らしかったので、そのことを監督に伝えたら、そのシーンがそのサイズのまま使われることになった話

ツアーやSLTの情報はオフィシャルサイトで…
→"それでは映画をたっぷり、ゆっくり、じっくりお楽しみください"

【Looking down at Saturn】2017.jpg


(―あ、宇宙船の向きをちゃんと考えずに書いてしもた)

ライブ・イベントの開催日程の関係上、レポ掲載の順番は逆転しますが、竹善さんが言及していたとおり、この舞台挨拶付き上映の3日前の 10/12 が、「 Cornerstones 」20周年ライブツアー大阪公演でした。
 この時、忘れていた思い出が急にフラッシュバックする出来事があったわけで
  私にとってはこれも、映画がより印象深くなることにつながっています。
(詳しくは最終公演後のレポにて)
今回は竹善さんの舞台挨拶上映に背中を押される形でチケットを申し込んで取れたので行った、というのが正確なところです。
ファンクラブに入っていないため、 今春の ファンミーティングでの先行上映には行けておりません。
また「 私とSING LIKE TALKING 」に応募する資格もありません。
もちろん私にもSLTや曲にまつわる思い出はあります。
少なくとも私のエピソードはドラマチックとは言い難いし、幅広く共感されなさそうに思いますが…
―それを思うと、実話に忠実にしつつ映画にするのですから、エピソードは相当選び抜かれたんだろう―とはまず1つ思いました。
今回の3つのエピソード以外に、最終候補に残ったエピソードだけでも、触り位読んでみたい気がします。
エピソードを寄せられた方の実情はさておいて この映画に関することのみ 申しますと、
家族は距離が近いだけに、摩擦や衝突はあるにはあるし、"どうせ何を言っても無駄"と思いたくなる状況も起こり得ますが、
相手に対する思いやりを前提に自分の気持ちは正直・素直に伝える方が、結局のところお互いにとって良い―と思ったのでした。
そして命名騒動では…ちょい意表を突かれるような決着でした ―ちくぜん君、元気かな~…
何より「 シング・ライク・ホーンズ 」の映像をふたたび大画面で見られたのも嬉しかったのは言わずもがな

アサイージュース2017


ちなみに―シングル「闇に咲く花」のリリースの週に聞いたのはこのCDの代わりにデュエット相手のサラ・オレイン「 Sarah 」でした。



当初、 YouTubeでテイザーだけを見ての第一印象としては―イントロが荘厳な分、歌が始まるといきなりポップになったようなギャップを感じてしまいました。
しかし、竹善さんもおっしゃるとおり「ドラマの主題歌」で毎回流れるわけですから、全体が荘厳のまま展開していくと重々しいだけになりかねない、
サラさんの歌声とビートも合わさって"希望・救い"も表現する歌だ ―とはその後、ラジオでフルコーラス放送されて歌詞が耳に入ってくるようになったら思うように。

なお、この上映会の翌日の「 ビートルズナイト 」には行きませんでした。
 「Cornerstones20」大阪公演と立て続けでなければ行ったでしょうが、
会場が分煙が分煙になっていない 店だから  ―と、いうのはダメでしょうか?





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最終更新日  2017年11月13日 22時23分14秒
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