3. Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
…「 ダイ・ハード
」のエンディング。"毎回この話してるからもういいでしょう" 実はタイトルにもいくつかパターンがある… 英語圏では男が女言葉を歌うことはまずない。SheがHeに変わったり…なので
→ 日々うまくいかない事や悲しいニュースが沢山ある中でもクリスマスはやってくるよ
…という歌 4. Momento
"おトイレ行っちゃったようですから…喋りましょう"と"人のせいにする" SALT
とまさやんこと 山崎まさよし
がツアーを回った頃、以前まさやんの話が長すぎてクレームがあったので、まさやんが話し始めたらSALTが「また言われるよ」 ―で、時を経て先日、 KAN
のトリビュートライブがあり、参加アーティスト本人の楽曲が聞けるわけでもないのに3万人の応募があった。 実はそのKANが召される数日前にまさやんに電話をかけてきた。出ると「ダメだよ、ちゃんと歌わないと~」 →この話の後はKANの曲と行きたいところだが、もう1曲オリジナル。今回は日本語バージョン 5. Another Christmas Time
"最後の曲…喋っても喋らなくても" 今回も歌いたい。 日常や世の中の憂いを忘れて楽しく過ごしてもいいが、頭の隅に置いておいてもいい
「We Are The World」のきっかけだったのが Live-Aid
アメリカでは「We Are The World」で家族のような一体感をアピールした一方、イギリスのは哲学的なフレーズもある。 ちなみにドイツでもLive-Aidみたいな企画があった "窓 (イメージとしてはテレビのスクリーン)
の向こう側には不安や恐怖がある。唯一見られる水は子供たちの悲しみの涙" しかし"彼らのためにも乾杯" 皆に歌ってほしいのは「Feed(元の意味は「食料を供給」) The World(今ならアフリカやウクライナなど)」 コーラス練習…低音部のデモンストレーション時に客席から雄叫びが聞こえて場内爆笑 →イントロで「ラジオ体操第1!!」 9. Do They Know It's Christmas
まずは…今回でクリスマスツアーが10周年とは、誠におめでとうございます。 今やすっかり、春~初夏のCross Your Fingersに続いて、季節の定番です。 (東京でのSaltish Nightには行ったことがない)
竹善さんのクリスマスアルバム「Your Christmas Day 4」も期待したくなるのは…私だけではないと思います。
クリスマスライブが回を重ねる中でレパートリーも増えているので…ライブ音源集もアリでしょう。 「 Do They Know It's Christmas
」を、 大儀見元
さんと ママドゥ・ロー
さん (一例)
参加でレコーディングするとハマりそうだし、 この曲をライブでやるたびに、対比として「一人We Are The World」をやるんなら、いっそのこと、これもレパートリーにしたらいいのでは ― マイケル・ジャクソン
のソロバージョン(ベストアルバム収録の デモバージョン
と称した)もあるし、今は昔、うつ病から立ち直るためにコミュニケーションワークショップに出入りしていた時に参加メンバーが教えてくれたインディーズの女性シンガーのアルバムにも入っているしで、 「 We Are The World
」はソロでも十分可能と考えられますから。