Pay It Forward  < alfa146ti >

Pay It Forward < alfa146ti >

2007.01.07
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カテゴリ: Sprit
You raise me up (To more than I can be)

もはや知らない人がいないのではないか、というくらいの曲?

売れてなくて「たまたま」来日し、「たまたま」荒川さんが使って・・
ブレイク!というのも宇宙の仕組にオンザレールなのだろうか。

「あなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる」

この曲の歌詞を話題に出すとき、できれば親を思い出してからにしたい、と思っています。
なんやかやとえらそうなこと言ってる自分は、親に散々迷惑かけて今に至っております故。
(苦)
もっとマジメに書けば親のみでもなく・・・押しつぶされそうになりますが・・



一方的に「してもらう」ことに意識ドップリのうちは「されない」ようにも思うし、
意識の転換期というか、本来は継承されるべきもんなんやろうね。
「継承」といえば、好きな映画の「Pay it Forward」がでてくるなぁ。

「してもらう」「されない」からは「ヒーリング」が連想され・・
「癒す」って・・・他人を本当に癒せるのだろうか? とか
「癒せた」と他人である自分が判断できるものだろうか? とか
自分で癒せてこそ価値あるように思うし、自分でしか癒せないとも思ったりするのです。

「ヒーリング」からは「ヒーラー」という個人的に好まない言葉につながっていきます。
「本当に?」 「それでいいの?」 と思ってしまう対象かな。
「見えない」だけに注意したい、というか「我」が見えないエネルギー事故?を
起こさせるのでは・・「依存は?」と思ってしまう。

名乗っている人を批判する気はなく、なんなんだろう・・「政治家」「金融マン」
といったものとは別な意味を感じてしまう。

おまけとして、「マスター」というのも「?」と思う言葉。
「マスター」と名乗った時点で「マスター」ではないように思う。
あくまで個人的な見解でしかないけど。


自分に都合のいい「支配」だったりするような。
「あなたが励ましてくれるから 私は強くなれるのよ」と言いつづけるなら
「あなたがいなければ?」とツッコミ入れたくなるところもあるやん。
「支配」ではなく、「手放し」の歌詞も入れて欲しいところ。
(ちょっとヒネクレすぎた観点なのは承知です)

「マスターだ」「親だ」「上司だ」とと名乗ることで何らかの安心があるなら・・
支配の対象が「自分」で、主体が「不安」だったら・・目もあてられない。
肩書きって、いったい何のため?

昨年の(シゴト上の)チームテーマは「自分超え」にしてたんだけど、今年の自分のテーマ
として継続することにした。

まず、今日の自分以上の自分を目指していくために 自分で励ましていく。
言葉にすると物々しい(笑)けれど、みんな毎日やってることだよね。





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Last updated  2007.01.14 13:46:53
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