平民愚平 備忘録

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2012.07.14
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カテゴリ: 自己紹介
昨年正月、体調不良の為、35年勤続した外資系企業をフライング気味に退職し、今年1月に還暦、そしてつい先日に結婚25周年(銀婚式)を迎え…何となく人生の一節と云う時期の様なので、そこそこ長い60年間とこれからの日々の平凡な思いを、ボケ防止とストレス解消の為に時々書いてみようかな…って感じ
書くに当たっては、出来るだけ自分自身の感性や淡い記憶、中途半端な知識に基づき、検索や調査確認はせず、団塊の世代の皆さんよりちょっと遅れた、1950年代生まれの普通のおじさんのひとりを映し出せるか。

TV番組などで、よく”おとな”の年頃の人が”自分が大人になってみると、中身は全然成長していない”と言うの、正にその通りで、頭のある部分は小学生、ある部分は20歳代、肉体だけは80歳代…と云うのが実感。 感性的に最も共感を感じるのは”関根勉”。家族大好き、若い娘大好き…だけどシャイでDirty Old Manには成り得ない、ワイワイ大好き。 この他、近い世代の方々と云えば(早速検索してるジャン)、舘ひろし、中村雅俊、桃井かおり、三宅裕司、柴田恭兵、笑福亭鶴瓶、三浦 友和、なぎら健壱、水谷豊、サモ=ハン=キンポー…何かしら自分に身近な印象を感じられる方々(因みに、若い頃、中村雅俊、三浦 友和に私が似ていると云った女性が居た。但し、ブーイングの方が多かったが)。 若干下の世代ではあるが、”桑田佳祐”にはデビュー当時から嵌り、なかなかチケットが取れないものの、何度かライブにも。羨ましく年齢を重ねていて、とても共感できるおじさんの1人。 (敬称略)

要するに、普通のおじさんと云うのは、決して”おとな”ではなく、若者と同様に煩悩や迷いや情熱を抱えているということ。 多分みんな。

35年勤続の外資系企業…人生の半分以上を過ごし、山谷はあったものの、極めて充実した楽しい会社員人生だったので、この間に胸に残った出来事は数知れないが、何らかの差障りがあるといけないので、会社が絡む内容は取敢えず、ボカしておく。

高校時代は応援団の副団長、声楽部の準部員、放送部の幽霊部員。
学生時代の趣味は在り来りながらカメラ、鉄道模型、鉄道写真、読書、映画鑑賞、ゴルフ…
カメラは中学生の時、親父に”みんな持ってる”…と言って1眼レフを入手(勿論、”みんな”=クラスに1人)。当時はTTLもAFもズームもない完全なマニュアル。 望遠レンズ(135mm)、三脚、露出計、ベローズ、接写用アダプタレンズ…を順次買い足して、昆虫写真と鉄道写真。
鉄道模型はHOゲージで、庭にレールを引いていた。

映画(映画館)も中学/高校時代は0本のところ、通学経路に横浜、川崎、銀座、新宿、中野、吉祥寺…繁華街だらけなので、発刊したての”ぴあ”片手に名画座/試写会をチェックしまくり、数年間は年間100本超え(TVは含まず)
当時高級スポーツだったゴルフは、親父の趣味だったので、まずはよく練習場につれて行かれ、大学生の頃には一緒にコースを回っていた。ヘタだけど

就職後、2年目位に仕事を任されるようになると、趣味と仕事の両立なんか出来るわけがない/人生の大半を仕事に費やすなら仕事を趣味にすべき…の意識が高まり、学生時代の趣味は、すべて引退までお預けにすることに。 で、引退後1年経ってそこそこ体調快復し、毎日散歩しながら時々通院し、たま~に就活もし、これから度の趣味をどうやって再開したら自分で納得できるのか…を悩み始めた60歳の今。
散歩コースの花菖蒲





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Last updated  2012.07.16 02:50:11
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