平民愚平 備忘録

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2012.11.06
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  3. 速度は誤差10%程度は許容する・・・と勝手に決めている確信犯

スピードについては全く偉そうなことが言えない。30歳台の頃はアパートから会社まで36km。毎朝6時過ぎにアパートを出て、会社到着まで1時間強。行程の半分は郊外の片側1車線の一般道、残りは田畑を抜けるうねうねの田舎道。毎晩残業を終えて会社を出るのが11時から1時の真夜中。早く帰宅して寝たいのとFRマニュアルシフトのスポーツ車の楽しさで、ラップタイムを計りながら、テールを流しながらの走行。スピードオーバー以外は順法で記録は忘れもしない、22分=平均時速98km/h。信号無視はしていない。当時の車は110km/h辺りで警報音が鳴るので、特に田舎道では警報鳴りっぱなし。

結婚してからは無茶は抑えて抑えて走る様になったが、たま~に車の限界は確認。

十数年前、車が一台も走っていないアクアラインを180km/hで走行中に、数百メートル後ろに突然ヘッドライトが見えた。この速度に急速に追いついてくるのがおかしい・・・と急減速すると、はるか後方で赤色灯が廻り出した。 要は隠れていたパトカーだね。あの距離で速度が測れるのか疑問だが、80km/h制限のところを14km/hオーバーで納得。 以後、120km/h以上は出さないことに決めた。

とは言え、それでも多少なりともスピード違反はチョクチョクしていることになり、捕まってとしても納得。 この、抑えきれない気持ちは病気と心得る。

以上、コンプライアンスの観点からも、運転時、歩行時とも交通ルールは100%守って当たり前・・・と言う心掛けで、結果70~80%が限界だと思っている。

現状の交通状況を見ていて最も気になるのが、"黄色信号は加速"と"横断歩道無視"。

横断歩道は徐行か停止しか選択肢は無いが、殆どの車が無視している。

  • 車両等は、横断歩道・自転車横断帯に接近する場合には、原則として、横断歩道・自転車横断帯の直前で停止できるような速度で進行しなければならない(道路交通法第38条第1項)。
  • 横断歩道・自転車横断帯によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者・自転車があるときは、当該横断歩道・自転車横断帯の直前等で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない(同項)。

実は私も"横断歩道無視"をすることが多かったのだが、仕事でドイツから出張してきたエンジニアを助手席に乗せている時に"横断歩道無視"をしたところ、彼はびっくりして"日本では無視してかまわないのか? ドイツなら即、罰金だ"と言われ、ひどく恥ずかしい思いをして以来、"無視"しない様、心掛けている。

警察は車も自転車も歩行者も違反者はガンガン取り締まればいい(口頭の指摘だけでも)。抜き打ちで良いからあちこちで取り締まれば認識があらたまり、違反者が減ると思う。 その結果、もし何か差障りが発生するとすれば、ルールをなし崩しにするのではなく、正式にルールを変更すべき。

ヨシキリ? 散歩道 PB020156.jpg






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Last updated  2012.11.07 02:42:47 コメントを書く


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