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ザ・タイガースの瞳みのると森本タローがライブ開催
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/pia/2012/11/post-1386.html
カーラジオでこのニュースを耳にして、何だか"お~ぉ"と声を漏らす。
私の高校時代、一世を風靡した"ザ・タイガース"。どちらかと言えば今で言うアイドル路線なので人気ダントツ、アーチストとしては2流と思っていたものの、全曲歌詞まで記憶に染みついている。
グループサウンズブームが去り、解散後、沢田研二=ジュリーはソロで再ブレイク、加橋かつみ=トッポは演歌路線でソロに、リーダーの森本タローは断続的にバンド活動、第2期メンバー岸部シローは波乱万丈、岸部一徳=サリーは着実に存在感のある名バイプレーヤーに・・・と芸能界に残る中、一人きっぱり芸能界と縁を切り、大学を経て教師になった瞳みのる=ピーが最近、バンド活動を再開していたのか!!
私よりみな少しだけ年上の筈だから、瞳みのるさんも堅気の世界で定年を過ぎて、芸能界解禁が可能になったと云うことか。
我々、定年過ぎで、"親父バンド"など、若い頃の"趣味の世界"を再開したり、再開を夢見たりするが、一世を風靡した経験が有り、それを再開できる環境が有る・・・というのは、勿論本人の苦労、努力は有ったに違いないが、まさに夢の様な憧れの人生。
同じく一世を風靡したフォーククルセダーズの北山修さんも最近は露出が増えてきた。彼の場合は解散後、精神科医となり、自分の担当の患者さんを持っていた。この手の患者さんは、担当医を"私の先生"とみる意識が強いそうで、あまりメディアに露出すると、"私の先生"と言う意識に差し障る・・・と言う理由で露出を抑えていたと聞いたことが有る。フォークルの場合、加藤和彦さんは亡くなり、はしだのりひこさんはバンド活動が出来る状態ではなさそうなので、オリジナルメンバーでの復活は不可能だが、北山さんには是非当時の空気が感じられる活動をガンガン楽しくやって戴きたい。
若くして一世を風靡し、その後、充実した仕事をやり終え、もう一度、楽しくも本格的芸能活動が出来る人生、我々も一緒に楽しませて貰おう。

仮仮仮仮仮仮 2016.03.14
仮 2015.12.13
秋の散歩道(58)-2・・・11月23日(2) 2015.11.30