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英語の効用
英語が話せると多くの外国人と話が出来る/旅行や旅行やビジネスに便利だ/活動範囲が広がる・・・と言う直接的な効用が多大なのは勿論。
だが、例え外国人と話す機会が無くても英語(他の言語でも良いかも知れないが少なくともバイリンガル)を話せると、日本語しか話せない場合と較べ、体験上、間違いなく脳が活性化すると感じている。
ひとつには、英語は日本語に較べ、明らかに論理的。 以前にも書いたが、普通に日本語で書かれた文章は、前後関係からの推測などを加えないとそのままでは情報が不足していて英語にならない。 主語が無い、単複が不明、時制が曖昧、主語と目的語の混乱etc.。
英語で通じる様に考える様になると、この様な日本語の曖昧さが浮き彫りになる。 勿論、この、曖昧さにも良いところが有るので、両方を使いこなせることに意味が有る。
そこそこ英語が使えるようになると、日本語で考えて頭の中で英訳して喋るのではなく、英語で考え英語で話すことが出来る様になる。 英語で夢を見る。
専門家の研究/理論/データが有るかどうかは知らないが、複数の言語が常時脳内に混在することにより、脳が活性化する様に体感する。
だから、"外国人に接する機会が無いから英語を必要としない"と言うのは必ずしも正しいと思わない。 外国人と話すこと以外にもバイリンガルには大きな効用が有ると思うから。 とは言いながら、全く外国人と触れ合う機会を無くして英語を身に着けるのも非現実的だがね。
余談ながら以上の屁理屈? は、日本語の範囲内でも、標準語と方言を使い分ける場合にもある程度成り立っている様な気がする。
私は名古屋で生まれ、中学生の途中までを名古屋で育った。 但し、サラリーマンの息子で、たまたま名古屋で生まれたにすぎず、名古屋には実家も親戚も無い。 東京っ娘の母の東京弁と、岡山⇒島根⇒神戸⇒仙台⇒九州育ちの父の全国共通語との家庭と、名古屋弁の世間の中で育ち、生まれながらに相手次第で標準語と名古屋弁を使い分ける環境にあった。 頭の中に切り替えスイッチが有る。
こんな中で、一番端的なのは、所謂 "ら"抜き言葉。 "食べられる"は標準語、"食べれる"は名古屋弁。 中学で横濱に転校以来の標準語社会の中で"食べれる"は地方弁なので私の中では封印されたのだが、東京に田舎者が集まるに従い、この地方弁が寧ろ主流になりつつある。 やはり使い分けたい。
回答期間: 14/02/12-14/02/13 作成者 : べじーた さん
『今必要だと感じている』 『必要だと感じることがある』 『将来必要になると思う』 『必要に感じない』 『この中にはない』
平民愚平さん 男性 62 歳 (今必要だと感じている) 2014/02/12 23:04:34
35 年間、外資系企業で海外との電話会議、海外出張、英語でのプレゼン等々英語必須の生活だったが、未だに英語に自信が無い。
但し、英語でものを考え、発想する癖がついており、これは脳の活性化、論理的思考に大いに役に立って居ると痛感している。
より学びたいし活用もしたい。
現役中に交流のあった国内他社の方々も大抵英語は使えたので、今どきのサラリーマンは英語がそこそこつかえて当たり前。
尚、バイリンガルによる脳の活性化は、標準語と方言を正確に使い分けられる人にもある程度有効と思う。
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