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2017.08.26
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カテゴリ: 映画


08 26 日  📀 DVD 🎥 映画 " イージー・ライダー "(1969 キャスト:ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー、アントニオ・メンドーサ、ジャック・ニコルソン、カレン・ブラック etc 。 監督:デニス・ホッパー。  概要:ハリウッド映画とは、一線を画す アメリカ映画 の金字塔。 1960 年代後半~ 1970 年中頃までブームを巻き起こしたアメリカン・ニューシネマの代名詞的作品。監督にはデニス・ホッパー、脚本はホッパーとピーター・フォンダの共同脚本。主演の 2 人の他にジャック・ニコルソンも共演。主題歌ステッペン・ウルフの『 Born To Be Wild( ワイルドで行こう ) 』は、今尚色褪せない名曲だ (MIHO シネマ ) ピーター・フォンダ デニス・ホッパー による アメリカン・ニューシネマ の代表作。その衝撃的な結末で知られる。 1969 年(第 42 回) アカデミー賞 助演男優賞 脚本賞 にノミネートされた。 1998 年には アメリカ国立フィルム登録簿 に永久保存登録された (Wikipedia ) このイージーライダー、すごく印象に残るセリフがある。

「アメリカという国は、子どもから老人まで『自由』『自由』と口にする。しかし、本当に自由に生きる人間を見るのは怖いんだ」

それまで「自由の国アメリカ」と信じていた僕は、揺さぶられた。

アメリカの言う自由も、やはり制約の中での話なのだ。

井筒監督は、ここで実に的確なコメントを出している。

「同じ自由という意味でも『 freedom 』と『 liberty 』は違うんだよね」

liberty 」は、辞書では「選択の自由」とある。意訳すれば「ルール(法)の制約の中での自由」という意味になる。

一方、『 freedom 』は「束縛からの自由」という意味である。

この、イージーライダーのセリフの自由は『 freedom 』である。 ( イージーライダー 〜自由の恐ろしさ〜 | 坂口専務のブログ )

正に私の青春時代のドンピシャ作品何だが、何故か当時、観る機会がなく、初めて視聴。ドラッグにまみれたバイクライダー二人組が、様々な人間に出会いながら旅をし、最後に呆気なく理由もなく射殺される。 当時のニューシネマ全般に、生命の輝きと情け容赦ない生命の限界を描いていたんだと思う。その背景にはベトナム戦争があった事は間違いない。ジャック・ニコルソンの " 宇宙人は社会が進んでいて戦争も通過制度もなく一人一人が指導者なので指導者を必要としない。高度技術のお陰で競争の必要もない "… が印象的。   ★★






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Last updated  2017.09.07 00:08:28 コメントを書く


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