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おはようございます!いよいよ待ちに待った大晦日がやって来ました。今年はどんなドラマが待っているのか、すごく楽しみです。今日は最後にハプニング続出だった、イノキボンバイエの勝敗予想をしたいと思います。【第1試合】○安田忠夫vsレネローゼ×『この二人は2001年8月の猪木軍対K-1軍で対戦をした時は、安田が突っ込んできた所にレネローゼのハイキックがタイミング良く入り失神KO。安田も総格を経験してきて、突っ込んで倒してからの寝技への移行がスムースに行われるようになりました。それが大晦日のレバンナ戦に出たと思います。ハイキック対策もしてきてるでしょう。崖っぷち大晦日男、安田の奇跡が起こると思います。』【第2試合】×LYOTOvsリッチ・フランクリン○『LYOTOにとって大一番の相手がついにやってきました。フランクリンはVT10戦全て1本勝ちした身長2m近い選手です。スタンドの打撃、グラウンドに持ち込んでも戦えるトータルファイターなので、LYOTOはかなり苦戦するでしょう。』【第3試合】○エメリヤーエンコ・アレキサンダーvsアンジェロ・アロウージョ×『ヒョードルの弟アレキサンダーとノゲイラと同じBTTでスパーリングパートナーを務めるアロウージョの対戦です。兄のヒョードルよりも体が一回り大きくスピードもあり、兄と同じ練習量をこなすアレキサンダー、サンボの大会も制覇して死角無しといったところでしょうか。』【第4試合】○ジョシュ・バーネットvsセーム・シュルト×『元UFC王者、ボブサップのグラウンドのコーチも務める実力の持ち主です。シュルトの上から振り下ろされるパンチを掻い潜って、関節技を決めるのは容易くないでしょう。』【第5試合】○天田ヒロミvsマイケル・マクドナルド×『最近4連敗してるマクドナルド、ミルコを破った勢いは何処にいったんでしょう。これは天田の勝てる試合です。』【第6試合】×村上和成vsステファン・“ブリッツ”・レコ○『総格初参戦のレコですが、村上のタックルを切りスタンドで勝負が決まると思います。』【第7試合】×永田裕志vsエメリヤーエンコ・ヒョードル○『総格2戦目の永田ですが、アマレスの下地だけでは、ヒョードルにはかなわないでしょう。氷の刃といわれるグラウンドからのパンチは防ぎようがありません。』【第8試合】○藤田和之vsイマム・メイフィールド×『レイ・マーサーがキャンセルになり、急遽メイフィールド戦になりました。クルーザー級の選手ですが藤田はボクサーのパンチを貰いながらもグラウンドに持ち込んで間接技を決めると思います。』【第9試合】×ディン・トーマスvsアマール・スロエフ○『なんともまさしく通好みな一戦です。キックボクシング&レスリング主体のオールマイティファイターのスロエフが勝つでしょう。しかし、スロエフはトーマスより、だいぶ体重が重いと思うんだけど、体重差が気になります。』【第10試合】×橋本友彦vsアリスター・オーフレイム○『柔道主体の橋本に対して、身体能力で生きているオーフレイムこの勝ち負けは総格の経験の差と言っていいでしょう。』【第11試合】○辻 結花vsカリオピ・ケイツィドウ×『二人ともまったく知らない選手ですw日本人選手に勝って欲しいのでマルをつけましたw』これで2003年最後の日記となりました。今年は楽天に引っ越してきて、まだ日が浅いですがこの引っ越しは、すばらしい皆さんと出会えて間違ってないと思っています。これからも皆さんとのコミュニケーションは続けていくつもりです。来年もかわらず楽しくコミュニケーションしていきましょう(^-^)よろしくお願いします!格闘技バンザイ!!
Dec 31, 2003
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おはようございます!ほんと朝は寒くなりましたね。あっ!今ヒーターの灯油が切れましたw入れるのめんどくさいのでこのままでw今日はプライドも全カードが揃いましたので、予想をしてみたいと思います。自分なりに予想しますので見てやってください。【第1試合】×美濃輪 育久vsクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン○前回のプライドグランプリで決勝まで進んだ、ジャクソン、一方、美濃輪はブラジリアントップチームで修行を積んで来た逆輸入ファイターです。実力的に見ればシウバには敗れたもののジャクソンでしょう。あの強烈な打撃、アグレッシブさ、パワーを武器に、最初は無名のホームレスだったのに、プライドのトップファイターまで登りつめた実力は伊達ではないと思います。美濃輪はこれに勝てば金星獲得は間違いなしだけど、得意の柔術もパワーで押し切られてどうする事もできないと思います。【第2試合】×ヒース・ヒーリングvsジャイアントシルバ○この試合シルバの実力が全く読めません。元バスケットの選手なんだけど、新日の試合を見ててもあの体格でスピードとパワーはあるし、体重は倍以上身長は50cm以上の差があるので、ヒーリングの打撃と寝技はパワーで押し切られるような気がしますね。シルバはパンチを打って前に出てくると思うので、体重を浴びせてグラウンドに持ち込み馬乗りになれば、確実に勝てるでしょう。【第3試合】×桜井“マッハ”速人vs高瀬 大樹○キャリアでは桜井、寝技の技術では高瀬、という事でキャリアより技術の方を取りました。いくらキャリアを積んでも実力の世界ですから。この二人の共通点はアンデウソン・シウバにプライド26で高瀬は勝ってるけど、2001年桜井は負けてます。やはり打撃を封じ込めて寝技に持っていける高瀬の方が技術はあるでしょう。【第4試合】×小路 晃vsムリーロ・ニンジャ○小路のパンチも強いけど、ニンジャの方が早いし技術もあると思います。ニンジャは打撃も寝技も出来る、オールラウンドファイターなので小路は苦労すると思います。【第5試合】○吉田 秀彦vsホイス・グレイシー×この試合、吉田はホイスを締め落とすしかないでしょう。袖車はホイスに見切られていると思うので、他の締め技で対応してくると思います。シウバと死闘した打撃で、失神KOなど意外な展開で仕掛けてくるかもしれません。【第6試合】○ドン・フライvsゲーリー・グッドリッジ×打撃ではグッドリッジの方が有利なので、フライは掴まえて寝技に持っていきたいとこです。激しい親父対決になりそうですが、隙を突いてフライが締め落とすと思います。 【第7試合】×坂田 亘vsダニエル・グレイシー○この試合は恋人の前では負けれないと思うのですがグレイシーの中でもダニエルは実力をかなりつけてきてると思います。寝技の攻防戦になりそうですが、総合無敗の実力は坂田では越えれないでしょう。【第8試合】○近藤 有己vsマリオ・スペーヒー×パンクラスの元王者、ハイブリッドレスリングをスペーヒーに見せる時だと思います。柔術の経験では圧倒的にスペーヒーですが、峠を越えてる選手です。近藤のどっから来るかわからない打撃がスペーヒーを失神に追い込むでしょう。【第9試合】×田村 潔司vsロニー・セフォー○レイ・セフォーの弟、ロニー・セフォーがプライドに出現、マイクベルナルドのパンチをまともに5発貰っても立っていられたという、タフネスな選手、兄にも見劣りしない一流の選手です。同じ打撃が得意な選手ですが、セフォーの方が1枚上手でしょう。【第10試合】○桜庭 和志vsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ×無難にいけば、桜庭は締め技で1本取れるでしょう。ハイアングレイシーとやったように余裕を見せてくれそうな気がしますが、なんと言ってもチャンピオンに遺伝子を持つ選手です。油断をすれば、一瞬で負けを講じてしまう試合になるでしょう。プライドの勝敗は何が起こるかわからないので予想が非常にむずかしいです。選手の実力とコメントを元に予想させていただきました。K-1Dynamite!!でシリル・アビディが欠場しましたね。アビディの総格は楽しみにしていたので残念です。変わりに出場する選手は『マウリシオ・ダ・シルバ』です。フィリオのスパーリングパートナーを勤めてる選手ですが、ラッシュがかかれば秒殺できる実力のある選手です。予想は打撃でシルバが勝利すると思います。猪木祭は、いきなりヒョードルvs永田を発表するし、藤田はレイ・マーサーと試合が決定したと思いきや、藤田は『試合相手を聞いてない』と言うわ、どないなってるんでしょうね?w藤田との対戦の噂があった、マイクベルナルドは天田戦が決まったようです。
Dec 30, 2003
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こんばんわ!大晦日まで4日ですね。今日はK-1の勝敗予想をしてみたいと思います。試合順とか変わるかもしれませんがご了承ください。【第1試合】×ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤvs成瀬 昌由○(2R ギブアップ)『ノルキヤは前回の中邑との試合でグラウンドに持ち込まれたら、何も出来ませんでした。ノルキヤのパンチ1発当たれば成瀬は沈みますが、予想はグラウンドに持ち込んで勝てるでしょう。リングス時代の経験がここで生かされます。』【第2試合】○フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタvs藤本 祐介×(1R KO)『アビディとの試合で見事にハイキックで散ったボタですが、それを生かして、今回はキック対策を十分してくるでしょう。藤本もぶんぶん丸と言われるくらいハードパンチャーですが、キックはあまりうまくないように見受けられます。当たらない藤本のパンチ、ボタはキックを出される前に短期決戦で来ると思います。』【第3試合】×中尾 芳広vsハハレイシビリ・ダビド○(3R 判定)『この試合はプロデビューとなる中尾は基本的にアマレスはグラウンドが主なので打撃は格闘センスで戦わなければならない試合です。ハハレイシビリはリングスに参戦経験もあり、打撃、グラウンド共に有利です。』【第4試合】○クリストフ・ミドゥ“ザ・フェニックス”vs“グリーンベレー”トム・ハワード×(2R ギブアップ)『グリーンベレーってどんなことするんでしょう?軍人なのでいろいろ格闘技はかじってるみたいですが、ZERO-ONEに参戦してる時は、強いなと思ったけど総格はわかりません。ミドゥはバンナの道場で練習をしている柔術家らしいです。まったく読めませんが、柔術中心にしているならミドゥが勝てるでしょう。』【第5試合】○シリル・アビディvsザ・プレデター×(1R KO)『総格初参戦のプレデターですが、この試合アビディの強さだけが目立つ試合になると思います。スタンディングの短期決戦で決まります。』【第6試合】○アーネスト・ホーストvsモンターニャ・シウバ×(3R 判定)『ホーストはパワーで押してくる選手に弱いので、ちょっと心配ですが、1試合なので飛ばしてくる事間違いなし、レバーかローで確実に仕留めるか、判定勝利でしょう。』【第7試合】○フランシスコ・フィリォvsTOA×(2R KO)『TOAはキックはしない、パンチは重いですがスピードが無く、どんどん攻めてくるので、カウンターを狙うフィリオにとっては好都合です。ローかカウンターでKOを狙ってくると思います。』【第8試合】○中邑 真輔vsアレクセイ・イグナショフ×(2R ギブアップ)『ミルコ以上になると言われてる、イグナショフですが総格初戦で中邑には勝てないでしょう。タックルにきたところを顔面に膝蹴り、スタンディングでのパンチとキックありますが、掴まえられて、関節技を決められると思います。』【第9試合】○須藤 元気vsバタービーン×(1R ギブアップ)『これはバタービーンに乗っかられたらきついでしょうね。しかしグラウンドでは乗っかるだけで何も出来ないと思います。須藤はビーンの足をローで叩くか、タックルで倒したら関節技で確実に勝てます。』【第10試合】○曙vsボブサップ×(1R KO)『サップはテレビでもやってたように、ローで足をピンポイントに攻めてくるだろうけど、出すのは最初の2分ぐらいだけでしょうねw、曙もツッパリの要領でローを返す練習はしてるみたいだけど、ほとんどはパンチ勝負だと思います。技術も作戦もぶっ飛んでしまうようなガチンコのぶつかり合いをワタクシは望んでますが、しかし相撲レスラーは打たれ強いで、サップのパンチで曙がダウンするとは思っていません。その前にサップがダウンするでしょう。』猪木祭の契約書にサインしたみたいですけどノゲイラ出場は無くなったみたいですね。猪木はまだ隠し玉を持ってるんかな?このまま藤田vsマーサーを目玉として押していきそうな感じw
Dec 27, 2003
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こんばんわ!今年も後1週間を切りました。本当に月日が経つのは早いです。師走という位に忙しい時期ですが、後もう少しなのでがんばりましょう。猪木祭りで藤田の相手が元WBOヘビー級王者『レイ・マーサー』に決まりました。89年に18連勝、スポナビは17連勝って書いてたけど、調べたら18連勝でした。そのうちの6試合が1R KOなのでかなりのハードパンチャーです。しかしそれも14年前の話です。最近では、去年の6月WBOヘビー級タイトルマッチに負けてます(2002年3月、ボタもこのWBOチャンピオンに負けている)今年の8月、11月の試合には共に3R TKOとKOで勝ってますがタフネスとパンチ力だけの選手です。体力的には衰えてたとしても、ボクシングの12Rに比べれば3分5Rなので問題なないです。特別ルールとしてグラウンドは20秒間だけ、これは間接技をかけるのには時間がかかるので、藤田はタックルからグラウンドへもっていき膝蹴りを出して、移行できれば間接技にもっていきたいとこですが、膝蹴りだけでマーサーはかなり脅威だと思います。しかし峠を越えた選手なのでパンチさえ気をつければ大丈夫でしょう。マーサーの方は決まってますが、スタンディングでパンチを浴びせてKOを狙いたいとこです。天田の参戦も決まったようで、誰とするのかな?残ってる永田と天田が対戦したりしてwヒョードル相手より、好試合すると思うけど、しかしノゲイラは猪木祭の契約書にサインしたみたいだから、ノゲイラと好試合が出来る日本人ファイターっているのかな?私的には『高坂vsノゲイラ』、『天田vsスミヤバザル』かな、あとは『永田vsノートン』がガチンコでやったら面白そうだけどwプライド男祭りの『ホイスvs吉田』がホイス陣営の要望により10カウントルールが無くなって、これによりレフェリーの介入が少なくなったようです。しかしグレイシーはルールにうるさいですな、前試合でも負けたのはレフェリーのせいだと思ってるでしょうが、あれは一瞬落ちて、吉田が袖車を外した瞬間に気がついたんでしょう。かけられてる間は絶対落ちてたはず、今度こそホイスを完膚なきまでに死ぬ寸前まで締め落として欲しいです。がんばれ吉田秀彦!!ワタクシ総格では吉田のFANですのでwハッスル1の全試合のカードが決まったようです。高田延彦PRIDE統括ディレクター指名試合は好カードが揃ってますね。小川とゴールドバーグなんか、STOとジャックハマーの掛けあいが見たいですね。小川はタックルを受けなれてないので、ゴールドバーグのタックルでかなりのダメージ追いそうですな、またゴールドバーグもSTOをかけなれてないので、同じことが言えます。でも小川勝つでしょう。橋本vsベイダー、『ビッグ・ベイダー』ってNOAHにいたベイダーでしょうか?パワー対決に弱いように見受けられる橋本は大丈夫かな?パワーで吹っ飛ばされて、体重あるし受身が下手だから頭打っちゃうと失神KOなんてありえるかもね。ベイダー持ち上げて垂直落下式DDTを決めたら橋本は勝てる。川田利明vsマーク・コールマンは、どんな試合になるんだろうか、全く読めない。コールマンのプロレスって1回みたけど、タックルとか間接技がベースだから、川田の危険技を出す前に決まったら辛いね。その危険技を受けなれてない数々の垂直落下の技をコールマンが受けたら受身も知らんしひとたまりも無いね。川田が勝つと思います。それと大晦日3大会のカードが全部揃えば、全試合の勝敗予想をしたいと思います。良かったら見てやってください。
Dec 25, 2003
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こんばんわ!だいぶ寒くなってきたとは言っても、大阪は厳しい寒さではないです。それはそうと最近、ヒーターが順調良く動いてるなと思ったら、エラー2で止まってしまうんです。説明書を見てたんですが、どうやらフィルターに埃が付きすぎてるのと、ヒーターの方のタンクに水が溜まってると書いてあり、さっそくフィルターを洗浄して、タンクの水を抜きました。しかしエラー2がでて途中消火してしまいます。電気屋さんに持って行くのもめんどくさかったので、自然治癒力で治らないかと放置することに決めましたwそしたら今ではほとんどエラー2は無くなりました。これも自然治癒力のおかげですかね?まぁ偶然だと思いますけどwK-1Dynamite!!の全カードが決まりました。しかし肩書きは立派で一般受けするカードを揃えてきたなと感じを受けます。この中で注目カードは、まず『アレクセイ・イグナショフvs中邑真輔』です。今回3大会のなかでプロレスラーが総格に参戦してる選手が数多くいますが、そのなかでも中邑が勝利する可能性が一番高いと思います。若いながらも総格経験は十分、イグナショフの膝蹴りを交わしてタックルでグラウンドに持ち込む技術を持ってます。一方イグナショフもタックルを切って打撃に持ち込む術も身についてると思うし、良い試合になるのは間違いないです。もう一つは『シリル・アビディvsザ・プレデター』です。アビディの体の柔らかさ、センス、間接決められそうになっても諦めない精神、プレデターを苦しめると思います。一方プレデターはアマレスの全米学生選手権の優勝者、プレデターがグラウンドで攻めるんだけど、決まりそうなとこでアビディがかわしていく試合が見たいですね。またプレデターも打撃をかわして、アビディの間接を取れば盛り上がるでしょう。一方、プライドですが、当初、近藤有巳と試合をすると噂だったシウバですが、見事に流れました。しかし大晦日出場するんでしょうか?左肘があまり良い状態ではないようです。ここでの注目カードは『坂田亘vsハイアングレイシー』です。やはり小池栄子がどのくらい泣くと言うのが注目ですwそれはさておき、ハイアンのラッシュを坂田がうまく交わし関節を捕らえられるか非常に楽しみです。ハイアンはがんがんいってくれるんで見てて気持ちが良いんですが、やられっぷりも好きですw次に『ドン・フライvsゲーリーグッドリッジ』の親父対決はパンチの男比べが楽しみです。ベルナルドをKOしたグッドリッジのパンチをフライが男気だして顔面で受けるかw無理だと思って間接に移行するか、決着が楽しみな一番です。残りのカードとしては、シウバはヘビー級でも十分通用するので、ヒーリングvsシウバなんて面白いですね。しかし、ヒーリングはドスカラスjrと予定されてるようです。桜庭は田村と試合が噂されてますが、田村がオファーを断ってるようです。実現しなかったら、桜庭はホジェリオ、田村はムリーロニンジャで調整してるようだけど、日本人対決は無いから、ここで実現させて欲しいです。あと猪木祭りで、藤田vsマイクベルナルドが予定されてるみたいですけど、決まればMMAルールでいきそうですな、ベルナルドは掴まえられてあっけなく終わるような気がします
Dec 23, 2003
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ワタクシが組み立てたPCが調子が悪いという事で友達の家に行ってきました。原因はデフラグしたら直りましたwみなさんはデフラグしてますか?デフラグとはデフラグメンテーションと言いハードディスクに記憶されているデータの位置がバラバラに記憶されており、読み取りに時間がかかるため、連続的にデータを再配置することです。その反対で位置がバラバラに記憶される事をフラグメンテーションといいます。デフラグは1ヶ月に1回はする事をお勧めします。話は変わって、楽天の日記リンクについて気が付いたことがあったので書いておきます。日記リンクは10件まで登録できると思ってたんですが、どうやら更新した順に10件までHPに表示されるという意味みたいで登録は10件以上できるみたいです。日記リンクの所の『おすすめ新着』をクリックすればリンクしてる日記が全部表示されます。その中で更新した時間の上位10件がHPに表示されます。この仕組みワタクシ知りませんでした。みなさん知ってました?どうやら、日本テレビの関係者がクロアチアに渡りクロコップの代理人に粘り強く交渉した結果。20日までに前向きな返答がもらえるとしてたんですが、今だ不明みたいですね。しかしヒョードル、シュルト問題、ミルコの欠場で沈没しそうな船からみんな逃げるような感じで解散になるかと思ってたけど、持ち直すのはミルコの出場にかかってます。もしミルコが出場をOKを出したなら。怪我をしたミルコに勝っても高山はうれしいのかな?逆に負けるようなことがあれば、NWFのベルトが泣きますよ。これはプロレスの維新にかけても絶対勝たなければいけない試合です。ワタクシ前にも書いたんだけどミルコは出場しないと思ってます。高額なギャラが欲しいという気持ちと万全のコンディションで出場したいという気持ちと葛藤状態にあるかもしれません。ヒョードル問題は『榊原社長と川又氏は元々友人同士でシュルトを猪木祭に貸すという約束を結んでいて、しかしその好意に付け込んで、猪木と川又氏はヒョ-ドルの弟アレキサンダーを借りるふりをして、ヒョ-ドルを強引に引き抜いた』って本当でしょうか?ミヤトビッチ氏はレッドデビルと契約を結び、レッドデビルはゴールデングローリーと繋がりがあるためシュルトとレコの出場も無関係ではないようです。大金に目がくらんだのか、ヒョードルはそのままプライドでにやってれば良かったような気がします。永田vsヒョードルは辞めて欲しい・・・ミルコにハイキックで秒殺されたのを思い出してしまいます。せめてスミヤバザルを当ててください。5・2東京ドームで高坂とやった時はドクターストップだったので再戦も面白いと思ってます。
Dec 21, 2003
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前にハンゲームにはまってるって事を書きましたが、最近は、そこの『3人麻雀』をやってます。略して『サンマ』というそうですが、ワタクシ麻雀は全くしませんので、とりあえず頭2つと同じ種類の牌を3つ集めれば良いしか頭にありません(^^;、ないてしまって役無しの時はロンされないようにだけ気をつけてる感じの超初心者ですwしかし全部同じ種類の牌だけを集めたり、2個ずつ集めたりと何か役が付かないかと集めてたら、ロンしたら役がついたりして、結構なんとかなるもんだなと上級者2人相手に毎日がんばってますw応援してくださいw藤波が猪木との引退試合を望んでいるようで、しかし新日本を守り続けた男として引退は寂しい限りでございます。藤波はエリート街道を突っ走って来たと言っても過言ではないでしょう。長州の『噛ませ犬』発言がそれを証明してると思います。長州はミュンヘン五輪アマレス代表選手の肩書きを引っさげて鳴り物入りで新日本プロレスに入団したものの伸び悩んでいました。これはビデオで見たんですけど1982年10・8後楽園ホールの試合で、長州よりも先にコールされたり、試合が始まっても、どちらかが先発するか言い争いする始末、このとき藤波は確実に長州を格下に見ていたと思います。試合後2人に猪木の激が入ってました。次に印象に残ってるのは、これもビデオで何回も見たんですけど、やはり1988年8.8のIWGP決勝戦、対アントニオ猪木戦です。60分フルタイムの男と男の気迫ある戦い、残念ながら猪木越えはならなかったんですが、事実上二人の引退試合と言われています。これこそ新日本の集大成の試合ですね。試合後、長州が猪木を肩車で担ぎ上げて受け入れて号泣してました。この試合が行われてた時、ワタクシはまだ12歳の時で、もうちょっと早く生まれて生で試合を見たかったなと自分を恨んだこともありました。次に印象に残ってたのは1994年4月4日、広島グリーンアリーナで行われた橋本真也とのIWGP選手権試合です。この試合は橋本が切れてしまって藤波を蹴りまくり、サンドバック状態でした。橋本が切れてしまって周りが見えなくなってたとこに、一瞬の隙をついてグラウンドコブラでカウント3を取りました。橋本の脆さが見えた試合だったし、試合後、藤波は『詰めが甘いね。』ってコメントしたのにはプロレスの奥深さを感じました。今は引退を撤回してほしいと選手や芸人が言ってるけど、ワタクシはもう十分ではないかと思います。やはり最高の幕引きが出来るように、みんなで応援してあげる方が藤波選手にとって幸せなのではないでしょうか?1・4、藤波選手の引退試合が対猪木戦であることを願っています。
Dec 18, 2003
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こんばんわ♪非常に寒くなってきました。今年もインフルエンザとSARSが、また流行そうな気配です。気をつけないとだめですね。さて、昨日は近所のおば様にノートPCがおかしいということで直しに行ったんですけど、時間がかかるので自宅に持ち帰ってたのを治して返しに行って来ました。PCで年賀状作りに勤しんでる方が多いと思いますが、トラブルは筆王ってソフトの住所録ファイルが開くのに時間がかかることでした。時間はかかるけどファイルは開けられるし、PCをデフラグしてみたり、筆王を再インストしてみたり、設定とかいろいろ見てましたけど、住所録ファイルを作り直したら直りました。住所録ファイルが壊れてたんでしょうねwそして、PCをおば様に渡して自宅に帰ろうとしたら、おば様がお金の入った封筒を持って来て俺に渡そうとしました。前も商品券を貰っていて、それから頻繁におば様のPCを直したわけじゃないし、そんなんでしてるわけじゃないので、お金を受け取るのは断りました。おば様は受け取ってもらわないと次の時に頼みにくいと言って、ワタクシのポケットに無理やり、お金を入れようとしましたが断り続けて、自宅に戻ってきました。その事を親に話すと、おば様は1年間、お世話になったので締めくくりに気持ちとして渡してはるとこもあるねんでと言われました。でも受け取るのも礼儀だけど、今回は断りました。ワタクシが小さい頃、親と一緒に親戚のとこへ遊びに行った時、親戚の人が、お世話になったのでお金を親に渡そうとした時、親は断ってました。しかし親戚の人も渡そうと引きませんw、小学校6年生だったワタクシは、そんな親がお金を受け取るのが嫌だったら俺が受け取るのにwと思ってました。でも、今となっては親の気持ちが良くわかる今日この頃です。Dynamite 追加カードで『アレクセイ・イグナショフvs中邑真輔』 決まりました。『ミルコ対高山』に続きプロレス対K-1の代表的なカードとなりました。K-1FANはプロレスの選手が参戦することに凄く抵抗を感じているので、テレビ観戦、プライド、猪木祭にお客が流れるかもしれませんね。このカードの他に『トム・ハワード』や『ザ・プレデター』がプロレスラーとして参戦しています。ワタクシはそういうこだわりとかありませんのでプロレスラーでもK-1にどんどん参戦していいと思ってます。やはりいろんなバックボーンの選手がお互いの持ってる技で試合するのは、とても面白いです。しかしK-1ファンとしてはMMAルールが増えると面白くないはずです。K-1は立ち技最強を誇示し続けてK-1ルールのみの試合でカードを組めばK-1FANは納得するでしょう。しかしMMAルールがすでに4試合も入っています。K-1ファンの為に谷川PはK-1ルールのみで試合を組むべきだと思います。そして曙vsサップの試合がインパクトありすぎて他の試合の存在が薄く見えるのはワタクシだけでしょうか?私的には『シリル・アビディvsザ・プレデター』が楽しみですね。2年前のドンフライ戦でアームロックを交わした時に肩が外れてるんではないかと思うくらいの交わし方で、体の柔らかさには驚かされました。アビディはプレデター戦でも関節技を交わしていき打撃でKO、またプレデターはプロレス技でアビディをKOして欲しいですね。↑関係ないけどwベンチを寄贈したという西村修です。うささんが観戦に行った時、写メールで撮ったそうです。
Dec 16, 2003
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携帯電話に引き続き、また骨伝導のスピーカーが出ましたね。こちらClickその名も『プライベート音枕』です。骨伝導スピーカー内臓の枕と音源に接続して枕へ赤外線通信する送信機で構成されてます。調べてみたんですが、音は元々空気を振動させて、鼓膜がそれをキャッチし蝸牛→聴覚器官→聴覚神経を伝播し脳が音として認識するらしいです。しかし骨伝導は空気や鼓膜の伝音系を飛ばしてダイレクトに聴覚神経に伝播するため、回りの騒音、難聴の人、自衛隊や消防士のマスクにも使用されてるみたいです。プロ仕様や難聴といった特定の方が使われてきた骨伝導も一般の方にも普及する時代になって来ました。これから特定の人が使用してて、一般にも使用したら便利な方法や物、例えばITで言えば、サーバーを自宅1台設置するのが当たり前の時代がきたり、FTTH(光ファイバー)とか衛星の携帯電話とか、これからどんどん普及していくでしょう。川田の蹴りと小川のSTO合戦は完全決着とはなりませんでした。それだけ両者の実力差が無く、お互い負けられないという気持ちが、この結果を生んだんでしょう。しかし2人ともあれだけ激しい試合をして、よく体力が落ちませんな本当に感心します。よく見ると川田のパワーボム、バックドロップ、投げっぱなしのジャーマン、垂直落下式ブレーンバスター等、デンジャラスKの異名をとる川田選手、次、再戦する時は危険な投げ技を連発して川田らしさを出して欲しいと思います。ZEROーONE軍対長州軍は、最後の試合まで3対3のイーブンです。1試合目50秒ジャーマンスープレックスホールドって長州軍の宇和野 貴史選手って結構強いんじゃない?長州軍の若手が結構な実力者には驚いてます。橋本は根絶やしマッチとつけたけど、名前どおりにはいってないでしょう。『長州力の目は死んでない。』そのとおりだと思います。長州力は終わらない男、もう1回革命魂を見せて欲しいです。こんな立場になっても若手を率いて戦ってる長州の心をワタクシは応援したい。
Dec 14, 2003
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健介が、とうとうWJを退団しました。時間の問題ではあったと思いますが、これも猪木を批判して新日を退団した長州力の末路なのかなと思うと、ちょっと寂しい気もします。8月には鈴木健想、9月には谷津嘉章、越中と多額の借金を抱えて、給料が払えず嫌気が差しての退団という負け組、やはり一番の問題は選手層が薄いことですよね。NOAHは設立時から選手層が厚かったので良かったですけど、ZERO-ONEは選手層が薄かったので、引退を考えさせるまで追い詰めた、かつてのライバル小川をベストパートナーにして、NOAHや全日本と抗争を繰り返しながら今があると思います。全日本も天龍、武藤らに助けられました。しかしWJだけ単独で興行をしてた様に思いますし、団体TOPのカリスマ性、人気の差がでてしまってますね。格闘技界は分裂の時代が来るかもしれませんが、プロレスは分裂をするだけしたので、これからは勝ち組と負け組がはっきり別れる時代が来てると思います。
Dec 12, 2003
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こんばんわ♪携帯も進化しましたな。こちら『Sonic Speaker』という振動装置で骨を通じダイレクトに鼓膜へ音を伝わる仕組みみたいです。硬い物ならものなら何でも伝わるらしく、離れたテーブルの上でも音が伝わり、難聴の方やお年寄りはもちろん、周りが騒がしいところでも確実に聞こえるから、一般ユーザーにも使えます。ツーカーはシンプルを訴えてきて年配に年齢層を絞ってました。しかしこういう特徴のある携帯を出したことによって、静かな水面に一石を投じたんではないかと思います。将来的に携帯は耳で聞くものではなく、顎で聞くものになるかもしれません。顎の長い人の時代が来ますねw猪木が顎に携帯を当ててツーカーのCMなんかに出れば面白いのになwDynamiteは5大世界王者が予定参戦選手として揃いました。大相撲、横綱『曙太郎』K-1王者『アーネスト・ホースト』極真空手世界王者『フランシスコ・フィリォ』バルセロナ五輪、サンボ世界選手権優勝『ハハレイシビリ・ダビド』ボクシング世界王者『フランソワ・ボタ』あと『アレクセイ・イグナショフ』と『中尾芳広』格闘技ルールで『須藤元気vsバタービーン』が決まりました。しかしこれだけ選手が揃えれば豪華ですねw視聴率競争に万全を喫してるって感じを受けます。この中でも『ハハレイシビリ・ダビド』に注目してみたいと思います。この選手は柔道、バルセロナ五輪のゴールドメダリストで言うまでもなく小川直也のライバルであります。94年からリングスにも参戦していて、前田との対戦では簡単にやられたような記憶があるのですが、ウズベキスタンの民族格闘技『クラッシュ』の世界大会に準優勝したり、サンボ世界選手権でも優勝したりと昔は強かったみたいです。アトランタ五輪アマレスで『カレリン』とメダルを争った『マット・ガファリ』が小川と試合をした時は、体は弛んでて、鍛えてる様子も無く、『試合中コンタクトが外れた』と言い訳をし小川にパンチを貰って散々な負け方をしてました。こういう試合の二の舞にならないかと心配しています。たとえ肩書きが凄くても、絶頂期からスパーリングとか基礎練習をしてなくて、だいぶ年月が経過してる人は試合結果は自ずと見えています。小川直也と対戦を望んでるようですがプロレスラーに専念してる今、実現は難しいです。やはり私的にはイグナショフと試合して打撃vsグラウンドの攻防も面白いんではないでしょうか?
Dec 10, 2003
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こんばんわ♪すっかり寒くなってきましたね。ヒーターが欠かせない季節になってきましたが灯油が切れると入れに行かないといけないので寒いしめんどくさいですねwエアコンの人がうらやましいです。どうやら曙vsサップの勝者がタイソンと試合をするようなことになってますね。タイソン側はサップとしたいみたいですけど、しかしタイソンは犯罪の前歴があり、日本に入国できないから署名を集めるみたいです。どのくらい集まるんでしょう?今は格闘技が一番注目されてるから、それなりには集まると思うんですが、日本ではマラドーナ、イギリスではタイソンが入国できたらしいですが、K-1がサッカーやボクシング見たいに、世界的に認められるスポーツって言うのは、ちょっと早いと思うので特例を認められるかちょっと疑問だけど、それこそ署名の数を集めないと実現は難しいと思うのです。でも特例が認められてタイソンの試合が日本で見たいい気持ちは誰よりも持ってるつもりですwというわけでhttp://www.feg-jp.net/tyson_subscribe.html ↑ここから署名に行きましょう!しかしサップは曙に勝っても開幕戦は反則負けしたんだから、タイソンより先にGP優勝したボンヤスキーと試合をするべきだと思います。天山負けましたな~・・・。あれだけIWGPに執着してて、感動の王座奪取なのに12分8秒ってちょっと情けなすぎます。決して勝てない相手ではないはずなんですが、中邑の勢いに負けたんでしょうか?これで高山との統一戦が決定的となりました。この試合はどうでしょう?高山は11・03、天山に敗れてIWGPを失ったのに、また挑戦っていうのは、おかしい話ですが、もう1回IWGP取ったとしたも、高山のベルト姿はワタクシ正直言って飽きてしまいました。天山と違って、高山は打撃が多くバランスが取れてるので中邑は苦戦すると思いますが、本当の次代のエースが誕生するのを願ってます。
Dec 9, 2003
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テレビ観戦でしたけど、あっという間の2時間でした。【1回戦】○シリル・アビディvsフランソワ・“ザ・ホワイトバッファロー”・ボタ×(3R判定)『この試合はアビディは見事にK-1の強さを見せてくれて非常にうれしいです。ボタはアビディのローキックを警戒して前にでてクリンチを繰り返すため、試合は噛み合わない様に見えたんですけど、その後ボタはボディ攻撃に切り替え、アビディはローキックしながら、ガードしてたのでうまく戦ってました。そして終了間際に温存していたハイキックでダウンを奪って判定で勝利!ボクシングとK-1の違いがはっきりと出た試合となりました。やはりK-1ルールに慣れないと、勝利するのは難しいって事だと思います。曙vsボブ・サップの場合も違いの差が出るかもしれません。』【第2回戦】×ピーター・グラハムvsレミー・ボンヤスキー○(1R KO)『ボンヤスキーの代表的な膝蹴りでのKOとなりました。グラハムもコンビネーションで応戦するけど、距離を取ってグラハムの攻撃を技術でかわして、右上段ひざ蹴りを打って出たボンヤスキーの勝利となりました。スピード&技術でボンヤスキーが上回り、調子も良く優勝いけるなと改めて手ごたえを感じた試合でした。』【第3回戦】×レイ・セフォーvs武蔵○(3R 判定)『調子の悪いセフォー・・・本当だったんですね(^^;レガースをつけて、パンチだけで勝負に出てました。パンチの重さは相変わらずでしたが、スピードが無くトリッキーな動きが多かったセフォーはダメージを負ってるときです。カウンターを狙うしかなかったんでしょうね。残念だけどファンの為に参戦したことは拍手を送りたいです。武蔵は挑発には乗らず自分のファイトスタイルを貫いての判定勝利!しかし、あれはKOしないとだめですよね?wセフォーがノーガードでコーナーに立ったときは蹴りは出せないけど、体ごと突っ込んでKOで勝ち上がってほしかったです。』【第4回戦】×アレクセイ・イグナショフvsピーター・アーツ○(延長R判定)『イグナショフに元気がなかったです。記事を読むと調子は悪くなさそうですし、イグナショフはDynamiteの参戦の意気込んでるので、密かに総格の練習をして、K-1ルールの練習不足でしょうか?試合はアーツの腰が回復し軸がぶれないパンチ、アグレッシブな攻撃、イグナショフは手の内を読まれて自分の攻撃が出来なかった感じに見えました。このあと二人は総格を主戦場にするんでしょうか?』【準決勝:第1回戦】×シリル・アビディvsレミー・ボンヤスキー○(1R KO)『1回戦で見事にハイキックで勝ったアビディもボンヤスキーの激しく冷静なポイント攻撃に屈してしまいしました。両者とも喧嘩ファイトで激しい試合となりましたが、ボンヤスキーはどんどん膝蹴りやパンチを出していくので、アビディがパンチは出したけども混乱し、膝蹴りの対応に困ってました。混乱の中にもボンヤスキーは冷静さを保っていたと思います。』【準決勝:第2回戦】○武蔵vsピーター・アーツ×(3R 判定)『セフォーのあまりの調子の悪さに勝ち上がってきた武蔵に見えましたが、この試合でそうでは無い事に気がつきました。この試合が私的に一番良かったと思います。武蔵は精神的に凄く強くなってますね。モンターニャ・シウバとの試合、サップやノルキヤといった大型選手と緊張感のあるスパーリング、フランキー・ライルスのコーチの結果が出たと思います。そしてプレッシャーをかけてきたアーツを押し返して距離を取るうまさ、そして膝蹴りとロー、ハイの蹴りが走ってました。結果は判定勝利だったけど、こんなに判定結果が待ち遠しい試合は初めてでした。』【決勝戦】○レミー・ボンヤスキーvs武蔵×(3R 判定)『すべて1R KOで勝ちあがりスタミナ十分のボンヤスキー、すべて判定で勝ちあがってきた武蔵、普通でもボンヤスキーはスタミナがあるのに、決勝なので最初から飛ばしてくるのは目に見えてました。ボンヤスキーの膝蹴り、ハイ、ミドルの蹴りとパンチの連打に武蔵は交わすのがやっとでした。しかしKOされなかったのは本当に精神的に強くなった感じを受けました。』印象に残ったのは、ボタがアビディにハイキックでKOされたこととです。これからボクシングの選手がK-1に参戦するに当たって参考になると思います。ボンヤスキーの優勝によって、これから、スピード、スタミナ、跳躍力、技術力のあるムエタイタイプの選手が全体的に活躍していきそうな感じを受けました。さて予想ですが、ボンヤスキーの優勝は当たりましたwしかし、武蔵、アーツが勝ち上がってくるとは思いませんでした。もうちょっと修行が足りませんなw
Dec 6, 2003
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ハッスル1の発表会見で『プロレスだから”中3日で2大会開催も問題ない』『榊原社長』の言葉で切れた『小川直也』、怒るのも無理ないです。確かに世間的に見れば、総格の方がKOするつもりで戦ってるように見えるけど、しかしどっちが上とか下とかじゃなくて、プロレスと総格は違うルールの中で戦ってると思います。プロレスはアートだって、よく言われてるけど真にそうです。自分自身の個性を表現して、いかに勝利できるかがプロレス、自分自身の個性を抑えて相手をKOすることにこだわるのが総格だと思っています。しかし私的に考えると総格は、全部の格闘技のカテゴリーに入ると思います。自分のバックボーンを頼りに相手に勝利できるかどうかですね。総格はとにかく相手を殴って蹴って極めてしたらいいけど、プロレスはそうはいきません。プロレスと総格どっちの試合がむずかしいと言えば、プロレスの方が自分の技を見せないといけないので試合は難しいと思ってます。出場選手はゴールドバーグ、フライなど豪華だけあって、新日の大会の観客も持っていきそうな感じです。高田vs小川が決まったらSTOでKOしてもらいたいですなwハッスル1に対しての猪木の発言がスポーツナビに掲載されてたけど、『おれはそういうのは卒業した』と言っています。プロレスは古いってことを言っているのでしょうか?さて、今日はK-1GPです。心の中ではセフォーの優勝を願いたいとこだけど風邪ひいてるらしいです。しかも『武蔵』の前で足を怪我したと明かしてしまう始末、油断させる作戦であってほしい。でもボンヤスキーが優勝したら予想が当たって、それはそれでうれしいんですけどねwアーツもイグナショフも総格進出を願ってるようで、特にアーツは今年でK-1を辞めるつもりで挑んでくるので、ボンヤスキーと決勝であたりメジロジム同士の戦いになるかもしれません。『川田が14日のゼロワン両国大会に乗り込む』いう記事が乗ってました。これで小川直也との一騎打ちがほぼ決まった見たいです。川田としては橋本と小川はシングルで一人一人勝利したい相手だと思うので、旧全日本の力を見せる為にも正念場です。
Dec 5, 2003
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最近、全国行脚キャンペーンをやってるということでニュースで、たびたび『アントニオ猪木』が出てますが、ワタクシは猪木と共通点があるんです。何かわかりますか?ってわからないよなw実はアゴが出ているんです。って嘘ですw2月20日で猪木と同じ誕生日なんです。他の有名人に『長島茂雄』『志村けん』『浅香光代』などが一緒です。ニュースで『有名人の誕生日です。』などを見ると、この時に1年を振り返るようにしてます。1年で振り返るより、やっぱり歳で振り返ったほうが自分の物差しで振り返れるような気がするからです。みなさんは、過去の自分と今の自分と比べてみて充実してると思いますか?大晦日の猪木祭に『ステファン・レコvs村上一成』戦が決まりました。それにYAWARA夫妻が参戦、それはいいんですけどw、勝敗がほぼ決まった様なカードにがっかりしました。バーリトゥード初戦とはいえ、アーツ、ベルナルド、フィリオに勝利し、今時点で一番脂の乗ってる選手です。むしろアーツ方がGP終われば小川直也戦を希望してるけど、村上で十分だと思います。前にも書きましたけど『小川直也vsレコ』の方が見たかったです。レコはK-1の契約を解除して、猪木祭に出場を決めたんだけど、K-1で示されたギャラより、猪木が示したギャラの方が高かったんでしょうか?、バーリトゥードの興味も後押しをしたんだと思いますが、レコは今までK-1王者になる為に第一線で活躍してきたのに、諦めさせた谷川体制に深く疑問を持ってます。ミルコも大晦日の高山戦に備えてワンマッチで出場しないし、選手のK-1離れ&怪我が著しいです。ここは石井館長が出るしかないんですかね?w
Dec 3, 2003
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最近、格闘技ネタが多いので、ここらで違うネタを書こうと思います。前に禁煙してたことを書きましたが、禁煙して2ヶ月ぐらい経つんですけど、実は今も続いています。人間ってタバコ吸わなくなると、それに体が対応するもんですね。禁煙前は1日2箱ぐらい吸うヘビースモーカーでしたけど、今はタバコのことを忘れられるようになり、吸いたいという禁断症状も無くなってきました。禁煙すると食欲が増すって言われてますが本当です。朝、昼、夜と食べて今度は夜中にも何か食べないと気がすまなくなり、おかげで体重が5キロも太ってしまいました(^^;禁煙して良かったんか悪かったんか自問自答しております。しかし叶姉妹など、1日に5食、ケインコスギ、アントニオ猪木も最低4食は食事をとるみたいですし、同じだからいいんですよwって運動量が違うか(^^;そういや、流行語大賞に『(σ´・ω・)σゲッツ!!』が選ばれてなかったですな、今頃『ダンディ坂野』は自棄酒してるかもしれませんw
Dec 1, 2003
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