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北の大地、今年はどんなドラマが待っているのか。というわけで、恒例の道北釣行、初日は地元の友人の案内で夜明けの湖へ。狙いはイトウ。スペイロッド13ft #6/7 フローティングラインにマラブーストリーマー。時折大きなライズがあり、心臓はバクバク。しかしあたりはなく、いったんインレットへ移動。静かにスペイキャスト夜明けの湖インレットを確認したが、流れが昨年と激変、先行者もいたため、さらに上流の実績のあるポイントへ。ここは熊の出没でも実績のあるところ。入渓前に車のクラクションで熊さんを牽制。水温は10℃、友人はなんとドライフライ。私はウエットのプロフェッサーで。しばらくすると友人のドライフライにあたりがあり30cmのアメマスがヒット!!そしてやりとりしている時、近くに50cmオーバーのアメマスが30cmのアメマスを追ってきた。。。なんとワイルドなこと!!!ドライフライアメマスあまりにも寒いため再び湖へ、先ほどと同じポイントで友人と並んでキャストを繰り返す。と、隣の友人にイトウがヒット、こんな時間(10:00)にこんな近くで イトウがほんとに釣れるのかと本音はびっくり。湖のイトウ62cm翌日は同じ道北の本流へ。昨日の集中豪雨も重なり、川は濁流。場所移動も考えたが、濁れば逆にポイントが絞られるのではということで本日から本流の友人と(昨日は湖の友人)。スペイの練習の成果をと、夕方、ビッグレインボーの実績のあるポイントへ、セッジも飛び出しかなりよさそう、しかし、川は濁流。ドロッパーにグレートセッジ10番、リードフライにシルバーセッジ。右岸からのためダブルスペイで流し始め、やっとラインがきれいにキャストできるようになったとき、フライラインの下流で大きな水柱....魚がいるんだ...と思った瞬間、あれ、ひょっとして..とロッドをたてると、いきなりドカーン!!!!!!!一瞬水柱がフライを食ったのに気付かないないほど遅いあたり。そしてリールの逆転音。ハンドルが手にあたり、痛いのなんの、魚が下流に走るのをやっと止めたら今度は上流へゆっくりあがって来たためその後は意外に楽にランディング。にじます、、サイズは57cm、、本流では初めてのサイズ、そしてスペイロッドでの初めての 魚 。スペイでの釣りのおもしろさが初めてわかった気がする、のんびりとしたあわせ、柔らかいロッドでの安心のやりとり。しかしこれも北の大地だからこそ経験できる事なのかもしれない。北のレインボー稚魚本流ラベンダー山
2007年06月23日
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5月30日をもって私の九頭竜釣行2007が終了しました。今年も出会うことはできなかったのですが、いろいろ勉強になったシーズンでした。さあ、来年は15年目の九頭竜。2月解禁に向けて、フライを巻始めよう!!?とりあえず、6月は北の大地へネイティブレインボーとビックアメマスに会いに行ってきます
2007年06月03日
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