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昨日は旦那の誕生日でした。 でも、息子のコンタクトのために眼科に行ったり、スキーのおみやげを、息子と一緒に叔母のところに届けたりと、結構バタバタしていて、ケーキを買うのを忘れるところでした。 誕生日は、忘れてはいなかったんですよ。 ちゃんと、夕食に手をかけたものを出そうと、いろいろ買い物をすませ、 朝から、たけのこをぬかでゆがいたり、下ごしらえはばっちりでしたもん。 でも、息子のコンタクトのことが、あんまり面白かったものだから、ケーキのことすっかり忘れてしまったんですね。。。 やっぱ、息子>旦那という図式は、赤ちゃんのころから、変わることはないのでしょうかね? でも、ケーキがないと、格好つかないし、ほかにプレゼントも用意してないものだから、夕方慌てて買いに走った次第でした・・・ 息子のコンタクトですが、一ヶ月で使い捨てるタイプのソフトレンズを試してみる事になりました。 お試し期間は、無料。 何が面白いって、ソフトだから、入れやすいはずなのに、息子は入れるとき、悪戦苦闘・・・(ぷぷぷ・・・) それが、おかしくておかしくって・・・ どうして、そんなに必死になってるんだろうかね? やっぱ、色気づいてきたってことなんかしらね? 歯列矯正も、積極的だし。(抜歯も痛かろうに・・・) もともと自分から言い出したことには、すっごく頑張る子だもんで。 まあ、そんなこんなで、毎日面白いのは事実。 「育てさせてもらって、楽しませてもらってまっせ」という言葉を、思わず息子にかけてしまったけれど、本心だもん。
2005年03月31日
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昨日だったかな?テレビで、『ニート』って言われている若者を何人か集めて、インタビューしているところを観たのだけど・・・ 働かない理由、働けない理由をそれぞれに話していたのね。 感じたのは、「甘い」「我がまま」 例えば、一人は、 周りで知人が働いているのを見て、楽しそうじゃないと思ってしまう。みんなぼろぼろになって、あくせく働いていると思うと、働くのは馬鹿らしい。 みたいなことを言っていたし。 別の人は、 働くに当たって、完璧な環境をまず一番に望んでしまう。 環境というのは、人間関係のことらしいんだけど。 そして、今まで何回か働いてきて、人間関係とかに気を使って、仕事のほうがおろそかになって、上手く行かなくなって、辞めてしまい、次に踏み出せない。 らしい・・・・ 唖然、呆然・・・ それを、いかにも 「ね?わかるでしょ?」 みたいに話されても、私には全く理解できましぇ~~~ん どうやって、そんな甘い考え方になったのか、その過程を考えると、なんか恐ろしくなってしまった。 結局、そんな悠長なことを言っていられるのは、親が援助するからなんだよね。 その話をしている子たち、(なかには、32歳とかいうのもいたけど) 5万円から、10数万円、親から仕送りを受けてたりする。 仕送りする親も親だ!! 最近お気に入りのピン芸人「ヒロシ」のネタに、 『ヒロシです・・・・引きこもるだけの、お金がありません!!』 というのがあるのだけど、 引きこもれる人って、生活できるだけのお金があるわけで・・・ ヒロシは、自分が「引きこもり」以下だって、自虐しているわけだけれど・・・ 結局、「引きこもり」も「ニート」も、あと「パラサイト」ってのもあったかな? そういうのは、甘い馬鹿親が生み出しているんじゃないの!!って 思いました。 そういう親だけには、ならないようにしたいです。
2005年03月30日
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「お父さん、お母さんも、ちょっと話があるねんけど。」 夕べ、息子が改まって、話し掛けてきました。 「ちょっと相談やねん。僕、コンタクトレンズにしたいねんけど。」 ああ、やっぱね・・・おねだりのときだけ、態度が改まるのよね・・・ ただ、息子がそういうおねだりをするのは、結構珍しい。 私は、コンタクトレンズ歴20年以上になる。 いいところも悪いところも知り尽くしているつもり。 ただ、これが、老後の私の目にどんな影響を与えるのかだけは、わからないのだけど。 基本的に、息子がコンタクトにするのは、反対ではない。 でも、手入れは出来るのか?とか、自分のことでないだけに、心配だし、なにより、結構お金もかかる。 歯列矯正も、本格的になって来たところで、そちらもお金はかかる。 ただ・・・親として、そういう出費はしょうがない。 病気で治療費がかかるというわけではない。 奴は、病気や怪我で、病院のお世話になることは、極めて少ない子だ。 それだけでも、どれだけあり難いことか。 それに、嬉しかったのは、息子がそういうことをわかった上で話をしていることだった。 してもらって、当たり前という感覚は、あの子の中にはない。 学費だって、『出してもらっている』と、たまに言うところを見ると、私が結構恩着せがましい態度を取っている効果は、あるようだ。(なんちゅう親や・・・) 今朝も、 「金のかかる息子ですまんな。」 と、半分冗談で言うものだから、 「いいえぇ・・・こちらこそ育てさせてもらって、楽しませてもらってまっせ。」 と答えておいた。 ニヤっと笑って、息子は、部活に出かけていきました。
2005年03月29日
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鼻がムズムズ・・・目が時々、チカチカ・・・ 時々、ハックシュン!!! これって、やっぱ・・・やっぱ? 花粉症なんでしょうか。 ここ2~3日、相当飛んでいるらしいので、さすがに、反応しちゃったのかしら? 喉と目が、ちょっとひりひりして、重たいのは、泣いたせいもあると思っているのですけど・・・。 風邪だよ!きっと!! と、誰か言って!!お願い。
2005年03月28日
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昨日、学生時代のサークル仲間だったR子から電話がありました。 卒業以来、ほとんど連絡もなく、ここ2年ほど、彼女の結婚を期に、年賀状のやりとりが復活したかなという程度だったので、びっくりしました。 そして、もっとびっくりしたことに・・・彼女の用事というのが訃報を知らせるものでした。 R子「あのな、Aちゃん、亡くなってん・・・。」 Aちゃんとは、同じテニスのサークル仲間で、R子よりは、私と仲の良かった友達です。 実家が、今の私の嫁ぎ先に近いことから、私が結婚してからも、行き来があったのですが、彼女が結婚して大阪を離れてから、連絡が途絶えがちでした。 一度、彼女の嫁ぎ先に当時3~4歳くらいだった息子を連れて、遊びに行ったことがあるくらいで、最近では年賀状のやりとりだけだったのです。 R子「ガンやって。4年くらいガンと闘っていますって、いつかの手紙に書いてあったから、私は、ガンのことは知ってたけど・・・・」 亡くなったのはもう3週間くらい前のことらしいです。 同級生の死は、何度か経験あるのですけど、あんなに仲の良かった友達の死は初めてかも知れません。 学生時代の時間のなかで、ずいぶんたくさんの共通の時間を過ごした友達でした。 サークルの合宿なんかでも、いつも一緒にいたような気がします。 結婚して、行き来が無くなる事の怖さみたいなものを感じました。 あんなに仲がよかったのに、私はガンのことさえ知らなかったのです。 なんのガンかも、R子もわからない、というか、連絡をご主人から受けたとき、ショックで、聞ける状態でなかったらしいです。 でも、4年もガンと闘った・・・本人もご家族もさぞ、大変な思いをなさったと思います。 父もガンとわかって、5年ほど生きましたが、最後は壮絶だったらしいです。 今は、ただ、ご冥福をお祈りするしかないのでしょう。 もう少し、気持ちが落ち着いたら、『かつて、おうちにお邪魔した事のあるものです』とご主人にお手紙を書いてみようかと思います。
2005年03月27日
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彼岸も過ぎたっちゅうのに、寒いよね。 まあ、風は強いけど、今日は晴れたので、許したろ。 何せ、昨日から洗濯機4回回しているもんで・・・・ 息子、無事帰ってきました。 しかもいきなり。 私は、駅まで迎えに行くつもりにしていたのですが、携帯の電池切れで、連絡できなくて、面倒だから、そのまま帰ってきた・・・そうです。 中学に入って何回かお泊りの行事がありましたけど、今回が一番長く、一番楽しそうに帰ってきました。 楽しかったのなら、それでよろし。 あまり積極的に友達を作ることをしない子になってしまったので、いつもその点を心配してきましたけど、 この学校に入って3年、ようやく、学校生活になじんだのかもしれません(遅っ) そういう意味で、6年間この学校にお世話になることになって、本当によかったです。 「肉じゃがが食いたかったなあ。」 そういうことも、メールで、知らせてくれてたら、作ったのにさ・・・ なんでも、向こうに居るあいだ、全員携帯没収で、帰る間際に返されて、充電する時間がなかったとか。 今までのお泊り行事では、いつも食事に恵まれなかったらしいのですが、今回、結構高めの参加費だったこともあって、食事は良かったんですって。 でも逆にご馳走系のものばかりで(お寿司の日もあったらしい)、家庭の味が懐かしくなったんだと・・・! 肉じゃがなんて、絶対出てると思ったから、若竹煮にしたのに・・・ 「あ、それでもいいや、煮物が食いたかった。」 それでもいいとは!! プンプンしながらも、今日は、肉じゃがにするつもりの私。
2005年03月26日
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ということで、今日の夜息子が帰ってきます。 思ったより寂しいとも思わんかったなあ。物足りない感じはしたけど。 昨日は私の仕事が詰まっていたので、夜は旦那が居酒屋デートに誘ってくれました。 向こうから言い出してくれたのが、すっごく嬉しかったです。 チェーン店でない、旦那お気に入りの焼き鳥屋です。 前に息子も一緒に行った事があったのですが、昨日はその半分のお会計ですみました。 私、昨日は結構呑んだつもりだったんだけど、私たち二人が食べる量なんて、知れてるんだなあって思いました。 息子はもちろん呑まず、食べる専門なので、奴が食べる量ときたら、私が思っている以上だったんだなあと、今更ながら感心したりして。 今日は、給料日で、仕事もないので、銀行や役所など、いろいろ外の用事をゆっくり廻って来ました。 その帰り、買い物をしたわけですが、スキー場で、食べない物って何かなあ?なんて、考えてたりして。 今夜は、食卓にいつもより多目のおかずが並ぶ事でしょう。 駅前に新しいパン屋さんがオープンしていたので、そこも覗いてみました。 息子は、いわゆるああいうベーカリーのパンが、好きなものでね。 明日の、朝ご飯用です。 そろそろ、「今大阪」っていうメールがくるでしょう。 駅まで迎えに行かないとね。
2005年03月25日
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公立の小学校や中学校は、今日あたり終業式なんでしょうかね。 うちの塾では、今日から春期講習会です。 私も今日、しょっぱなから3コマあり、それも途中移動してというバタバタする一日です。 ただ、それも今日だけで、あとは一日置きというスケジュールで、夏や冬に比べれば、下手すると、普段よりのんびり出来るかも。 昨日、問題集をいろいろ解いてみました。理科・国語・そして、飽きてきたら算数。 やっぱり算数が一番落ち着くんですよ。 それにしても、自分の集中力のなさに呆れました。 以前時間が細切れだということを日記に書きましたが、大問2~3問も解くと、何かしら用事をしにうろうろ・・・ 3年前、受験直前の息子と、入試問題解きの競争をしたことがあります。 いやらしい問題で有名な大阪の学校の過去問を時間を計ってやってみたのですが、私はもろに時間切れ。 あとで、手が付けられなかった問題を解いてみると解けるわけですが、明らかに時間が掛かり過ぎていたわけでした。 言い訳ですけど、普段、じっくり予習する癖がついてしまっているわけなんですね。 息子はといいますと、時間配分を考えて、無理目な問題を飛ばし、あとは全問正解でした・・・結果、点数で負けてしまったという・・・ 息子の算数が、入試直前、そこまで仕上がっていたという嬉しさと、自分のふがいなさとで、今でも忘れられない出来事なんです。 それから3年。あの悔しさを忘れてはいないものの、それが生かされていません。 相変わらず、ダラダラと問題を解いています。 だって、教える事が仕事なんだもん。 解けさえすればいいのではなくて、どう解からせるかを考えながらの予習だもん。 って・・・・やっぱ、自分に甘いよなあ・・・ 集中力といえば、今度持ち上がる新小6の集中力には目をみはるものがあります。 思い起こせば、去年の春期講習、80分座ってられなくて手を焼いた子もいたり、体力的にもたなくて、後半20分くらい欠伸ばっかりだったり・・・ 大体私は80分の授業を3つか4つに分ける感覚で、答え合わせを入れたり、目先を変えたり、ときには雑談を入れたりします。 メリハリということを考えると大体そんな感じになるんですね。 でも、今の新小6は、40分問題を解き続けても結構平気になってきて、授業が2つくらいにしか分かれないときが多くなってきました。 試験の時間が大体50分から60分ですから、それくらい集中力が持続できるというのは、理想的です。 新小5を見ると、頭が痛いですけど、去年、今の新小6もそんな感じだったことを思い出しました。 一年じっくりかけて、育てて行きましょうか。 ついでに自分のこともそろそろなんとかしないと・・・
2005年03月24日
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雨ですねえ。 高校野球も試合は中止になった模様。 これって「菜種梅雨」ってやつなんですかね? こんな日は、しっぽり家で読書や勉強に励むべし・・・なんでしょうけど、まずこうしてPCに向かってしまっている私・・・ これを書き終えたら、ちょっと頑張るか! どうも調子が狂うのは、認めたくはないけど、息子がいないせいなんかな? 寂しいという感じではないけど、調子が狂う・・・ 今の時間はいない方が、当たり前だから、いいんだけど、夜にいない、とか、朝起きていないっていうのは、やっぱりなんか変。 今日は、旦那も公立の合格発表があるため、会社に早く行きました。 せっかくだから、この一人の時間を満喫せねば・・・!!
2005年03月23日
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昨日の飲み会は、送別会としてだけ考えれば、本当によかったです。 卒業生が、スピーチをしたのですが、ここで、バイトをしたことで、自分がすごく変わったと、とてもいい勉強をたくさんさせてもらったと。 話すうちに感情がこみ上げて、涙涙・・・聞いている学生も男泣きしている子が何人もいて、感動的でした。 みんな一生懸命生きているからこそ、こういう感情を味わえるのでしょう。 スピーチの中で、うちの旦那の誕生祝(毎年みんなにカードとケーキ代と称しておこずかいをあげている)の話が出てきました。 彼は、そのカードを大切にとってあると言ってくれました。 なぜなら、そのカードに添えてある言葉が、最初の年がたった2行だったのに、年々、メッセージが多くなっていったのだそうです。 「それを見て、先生が僕に対して、どんどん期待して任せてくれていったんだなあと実感しました。ありがたかったです。」 旦那が地道にしてきた行為は、ちゃんと学生さんたちに伝わっていたんだなって、すごく嬉しかったです。 ただ、何人かのOBと話をしていて、なんとなく釈然としなくて。 なんていうだろ、『まだまだ若いなあ、青いなあ(青二才って感じ?)』 という考え方を、それがすべてだ、譲りません、みたいな話し方をする子が何人かいたわけで・・・ 「いや、そうかな?」 とくらいしか言えなかったんですね。 「いやそれは、違うよ」と、それ以上言うと、きっと説教臭くなる気がしたんです。 そして、素直に聞き入れてもらえないだろうな、という気もしたんですね。 お酒の席だし、10歳も20歳も年上の人間が、ムキになってはダメだと自分をセーブしようとする声が、自分の中にあったりして。 ただ・・・彼女・彼、大丈夫かな。と心配する気持ちだけが残ってしまいました。 例の後輩の彼女にも、少しその傾向はあったんです。 仕事との両立が出来なかったのは、彼女の意固地な性格に原因があったように私は思いました。 家事を旦那さんが手伝ってくれなかったのではなく、して欲しくないと、つっぱねているそうなんです。 旦那さんのほうが、一人暮らしの経験もあり、どうやら家事もそつなくこなす様子。 彼女としてはそれが許せない。私がしてあげたいのに。それが、結婚したということだと思うのに。と言うのです。 先日インフルエンザにかかり、やむなく、旦那さんのお世話になったらしいのですが、そのとき、旦那さんが結構生き生きと、家事をこなすのをみて、悔しかったんだそうです。 だから、再就職先は、絶対残業がないところ、というのが条件らしいです。 「もっと柔軟に物を考えたほうがいいよ、やってくれるってところはやってもらえば良いじゃん。」 とは言いましたけど。 「いや、性格上無理です。」 と、これもまたつっぱねられました。 「子ども出来たら、そうは言ってられへんよ。」 と言いましたら、 「子どもはしばらくはいいです。」 もう、私に言葉は、無かったです。 彼女ももう27歳なんだけどねえ・・・
2005年03月22日
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話題が違うので、事実上は、同一日の連続投稿なんですけど、日記が一日とんでいるので、その埋め合わせってとこかしら・・・ ま、そういう裏事情はどうでもいいことなんですけど。 今日は、久しぶりに飲み会なるものに、参加して来ようと思っています。 送別会なんです。 一応働いていますので、歓迎会・送別会・忘年会を始めとする飲み会が会社関係でありまして、誘っていただくこともあるのですが、 結婚して子どもを持って、再開した今の仕事に関しては、今まで1回しか参加したことなかったのです。 子どもも大きくなってはいるし、仕事のときも、一人で食事はさせているので、放っておいても大丈夫なのは大丈夫なんですけど。 仕事で、一人で食事をさせるのと、たとえ、お付き合い上としても飲み会で、夜に家を空けるのは、一緒には出来ないんです、私は。 いつも「主婦ですから~」と言って、笑ってごまかしていたら、 「たまには主婦を忘れて、如何です?」とまで、おっしゃってくださった事もあったなあ。 そうまで言って、こんな小母ちゃんを誘ってくださるのは、ありがたいのかもしれないんですけどね。 一度だけ参加した飲み会というのは、今回のような送別会。 毎年学生アルバイトの人たちが、4回生になって、卒業していくので、その送別会があるわけです。 すごくお世話になって、仲良くしてもらった子が卒業するときだったのね。 そのときだけは、どうしても参加したくて、息子に事情を説明して、カレーライスを作って一人で食事してもらいました。 息子は、 「そんなん、俺のせいで、行かへんみたいに言われたら迷惑やし。 もっと行ったらいいのに。」 といつも言ってくれているので、そのときも快く承諾してくれたのでした。 でもね、やっぱり、よっぽどのことがないと、行く気にはなれないなあ・・・ 今回は、たまたま、息子の留守と重なりはしましたが、息子が家にいる状態でも行きたかった「よっぽどのこと」に相当するかもしれません。 以前、日記にも書いた、結婚式に招待してくれた後輩の社員の女の子が辞めていくからなんです。 結婚して、仕事と両立をさせようと頑張っていたのですけど、やはり大変で、SOSメールも寄越してきたこともありました。 元々、結婚して、区切りがつくところで、辞めるとは、言っていたんですけど、両立が、うまくいけば、まだまだ続けていたかも・・・と思うと残念です。 でも、一方で、若いうちに、なにか昼間のお仕事に切り替えられたら、今の私のような悩みはないわけで・・・ そういう意味では、彼女の新しい船出をお祝いしてあげたいです。 というわけで、今日は心置きなく行って来ます。 ただ、寝不足とテニス疲れなんで、お酒は、すっごく廻りそう。 量だけは、ほどほどにしないとな・・・・
2005年03月21日
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暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、今日なんかは、日差しもすっかり春の陽気。 卒業式の日はコートは必要だったくらいまだ寒かったのにね。 このまま暖かくなってもらいたいものだけど、花粉症の方には大変な時期なんでしょうね・・・・ 私は、今年もなんとか、発症は免れた模様。 私本当に、スギ花粉アレルギーを持っているんだろうか?あの検査、なんかの間違いじゃないのかなあ・・・(アレルギー検査をしたことがあって、そのとき、スギ花粉にだけ反応していたらしい) ともかく、昨日(20日)から春休みになったわけなんですけど・・・・ くふふふふ・・・ 今日から息子はスキーで5日間家におりません。 何して遊ぼうかなあ・・・って言っても、仕事もあるし、いい機会だから、勉強しないとね。 寂しくなるかなあと思ったけど、今はそれほどでも~って感じ。 こういう時、一人っ子って、よかったかもって思うのよね。 自由だ自由だ!!! 今日テニスで、その話していると、友達のAさんもBさんも3人の御子さんがいらっしゃるもんで、誰かがお泊りでいなくても3人ともいないってことは、まずないって、言われました。 逆に、誰か一人でも欠けると、「バランスが悪くなる」そうで、残ったお子達が、甘えてきたり、逆にやリにくくなって、嫌だとおっしゃっていました。 兄弟が三人もいると、放っておいても子どもたちだけでなんとかしているもんらしいです。 親の出番がいらなくて、返って楽なんですって。 その感覚は、私にはわからないけれど、3人もの御子さんを育ててらっしゃるって、すごいなあって、尊敬しちゃいます。 一人でもアップアップしてる私・・・・ とまあ、そういうことで、しばらくは旦那と二人で新婚生活を思い出して、仲良くやることにします。
2005年03月20日
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疲れた一日でした・・・ 朝からまたまた、お弁当を2個作り、いざ卒業式に。 卒業式当日だってのに、息子は部活に出るつもりなんだものなあ・・・ って、実際部活して帰ってきたし。 全然卒業って感じしないじゃんか!!! 息子の場合、同級生とどうこうより、クラブの仲間といるほうが、居心地がいいのかもしれないって思いました。 さて、卒業式ということで、服装もいつもと違うのよ、という意味のジャケットでしたが、どうしても今日は中にボタンダウンやネクタイでなく、長袖Tシャツにするという息子。 そうなると、下はGパンでないと・・・って感じになってしまい、いつものダウンジャケットがブレザー風のジャケットに変わっただけ、という服装になってしまいました。 服装に関しては、トレーナーにGパンって子もいた一方で、スーツにネクタイという子もいて、お母さん方の噂によると、この学年は、きちんとした服装の子が多めだったということでした。 全然緊張感もなく、 「緊張感が無いが、義務教育の終わりという大事な区切りだから。」と話される校長や理事長(代理だったけど)の言葉がずいぶん虚しく・・・・ 6年一貫だから、しょうがないかって、感じの簡素なお式でした。 どちらかっていうと、お母さん方のほうが、盛り上がっていて、気合いの入った着物姿の人も何人かいらしたし、式後のランチのほうに、みんなの気持ちが入ってたりして(笑) 私は今日仕事だったので、結局ランチも行かなかったですけど、学校に居る間は、みんなに会えて、結構楽しい時間を過ごさせてもらったって感じでした。 また入学式に会うんだけどね(笑) やっぱ、卒業、入学って感じしない・・・・しょうがないか。
2005年03月19日
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木曜日のバタバタの中で、スルーしてしまえないのが、個人懇談の結果。 中3の3学期と中3全体の成績についてと、初めての全国模試の結果についてのお話でした。 学校での成績に関しては、中2のどん底から、考えればずっと上り調子。 今回も席次だけで言えば、過去最高。 でも・・・・・本人も落ち込んでいるし、先生も渋い表情なのは、主要3教科だけで言えば、ひどい成績だから・・・ 理科・社会・副教科で稼いでいるだけなのです。 模試は、3教科だけの勝負だったもので、結果は悲惨。 「見事に校内成績とリンクしてますなあ。」 という先生は、感心しているのか、皮肉なのかよくわからないけれど・・・・・ でも、中2のどん底に比べれば、その主要3教科だって、上がってはいるわけだし、と、慰めていただきました。 「来年が入試でなくてよかったなあ。」 とも言われてしまいましたよ。 「まだ2年あるし、今の調子で、頑張っていけば、2年後には、きっと花開くって。」 「最後は、神様が見ているが如く、真面目にコツコツしていた者が、不思議と勝つんですよ。」 これらの先生の言葉の裏には、6年一貫の難しさというものも含まれていたようです。 息子とは逆に、「来年あたり入試ならよかったのに」という御子さんもおられるようで、6年間モチベーションを高く保つというのは、なかなかに大変なんだそうです。 「6年って、長いですよなあ」 そういう意味で、息子は山も谷も経験できて、返ってよかったのかも。 満足の行く結果でないまま、中学を終え、息子は明日卒業式を迎えます。 高校に課題を持って臨めるのだと解釈しておきましょう。 そして、私はといえば、親知らずのおかげのマイナス2kgはなんとかキープです。 少しやばかったのですけど、昨日みたいにバタバタした一日のおかげなのか、今日はマイナス2kgの数字。 お腹がすっきりしたので、スーツのスカートが、無理なく入るのが嬉しい。 (なんのこっちゃ・・・) 明日(もう今日だけど)頑張って行って来ます!!******************************************************************** 昨日のビーズ講習で仕上げた作品をアップしたいのですけど・・・・ 私、写メールがどうも下手くそだわ・・・・ いつもピンぼけ。 イチゴパフェのつもり・・・・です。
2005年03月18日
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これ、昨日私がずっと活動し続けた時間です。 朝6時半に起きて、夜寝たのは2時半。 その間、食事の時間さえもゆっくり出来ない状態で、一日が過ぎていきました。 常に誰かと一緒だったり、一人でも手を止める事ができなかったり・・・ 普段、のんびりし過ぎていただけで、大げさかな。 まず、昨日お月様の2日目で、また、きつい月だったらしく、それが、辛かったなあ・・・ 朝、予定より30分の寝坊。お弁当をつくり、洗濯もすませ、8時に家を出る予定だったので、2時間前には起きれば間に合うはず。 余裕をもって立てたタイムスケジュールだったから、それでも大丈夫だったはずなのに、途中お腹を下したりして、予定が大幅に狂い、結局、午前中の個人懇談に5分遅刻。 先生、私の後ろのSさん、ご迷惑をおかけしました。 朝、出るとなると、お弁当の後片付けも済ませないといけないので、結構大変だ・・・ 働くお母さん方を改めて尊敬! その後、学校のママ友の家に集まり、ビーズ講習会。 お昼をよばれて、すぐ帰るつもりだったのに、ビーズが上手く出来ず、2時までかかってしまった・・・ 情報交換はばっちりだったんだけど・・・ 帰りの電車で、少し仮眠をするつもりが、同じ方向の人がいて、電車でずっと喋りっぱなし。初めて話した人だったので、気も遣ったし、・・・疲れた。 帰ってすぐ、食事の支度。 あるもので何とかするはずが、いろいろ足りないもの発見。結局近所のスーパーに走る。 なんとか仕上げて、仕事に駆けつけ・・・・ 帰宅が9時。 息子は食べずに待っていた。 何の為に作っていったんだか・・・・ 食べさせて片付けて、洗濯の整理、ふろの準備・・・ そう言う日って、テンションすごく上がっているんだろうな。 明日にすればいいのに、今日仕上げたビーズの最後の部分が気に入らなくて、ほどいてやり直してみたり・・・ そうこうしているうちに旦那帰宅。 12時半まわっている。 旦那の食事の準備をして、お風呂に入って、食事の片付けをして・・・ 少し話し込むともう2時半になってしまいました。 そんな日もあるわな・・・・・
2005年03月17日
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一口に家事と言っても、いろいろあって、私は掃除が一番好きです。 その次が洗濯かな。 汚いものが綺麗になっていくっていうのが、きっと好きなんだと思うんです。 そう言う意味でも、料理はかなり嫌いかも。。。 食いしん坊なくせにね。 何が嫌って、毎日毎日献立を考えて作らなきゃいけないのが嫌なのよ。 献立が決まっているときは、それに向けて準備したり、少々凝ったことでも、作ること自体は、嫌いじゃないみたい。 何をするにも、きちんと準備できていないと嫌っていう気質も関係しているかも。 料理って、細々とした材料(調味料)が必要でしょ? みなさんもそうかもしれないけど、何かが欠けてると、私はとたんに気が殺がれちゃうんですよね。 献立があらかじめちゃんと決まっていると、それに合わせて足りない物を事前にちゃんと買い足して、完璧な状態で作り上げていけるんだけど・・・ 「適当に・・」とか、「何か代わりの物で・・」とかそういう応用も全くできないわけではないですけど、したくないっていうか。 そんなことを考えてると、私って料理に向いてないのかも、と思ってしまう。 それに拍車をかけるように、旦那と息子が、私の好みで作ったものを、美味しくないと言い出した。 大抵のものは、美味しいと言って食べてくれる息子に言われたことがショックだったかな・・・ ドリアなんですけど。 シーフードピラフを炊飯器で炊いて、(たまねぎと生米をバターでいためてコンソメで炊き上げました。)小麦粉とバターで作ったホワイトソースとチーズをかけてオーブンで焼く、という、手作りだったのに・・・ いつもの食事がワンパターンだっていうから、思いついたものを作ってみたのに。 ピラフのシーフードが、冷凍のシーフードミックスだったのが、いけなかったのかしら。 私には美味しかったのに、こうなると、私は自分が味音痴なのではないのかしらとまで思えてきました。 旦那は、挙句に、「お前って、こんだけ長いこと主婦してて、同じ味のものってないなあ。 肉じゃがでも、なんで毎回味がちがうねん?」 とのたまう・・・ ・・・・料理なんてしたくない・・・・ ぐれてやる!!!
2005年03月16日
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虫が知らせたとは、こういうことを言うのかな。 先週の水曜日に叔母に通勤途中で偶然遭ったことを、日記にも書いたのですけど、 気になっていたし、今日は仕事も無い日なので、思い立って叔母の家に行ってみようと電話をしたのです。 そうしたら、今朝、あの丈夫な叔父が倒れて救急車で運ばれたと・・・・ 倒れたといっても、立てなくなったらしく、意識はあり、本人に救急車呼ぼうかと確認してのことだったのだけど。 結局、過労、ということで、入院もせず帰ってきたと電話口で、叔母が興奮状態で話したのでした。 元々訪ねるつもりで、電話もしたのだし、すぐ駆けつけたのですが、まあ、元気そうでした。 数日前から、二人してお腹を下したり、体調は悪かったのだそうです。 そこへ、叔母の目のことやら、土・日の悪天候やらで、体が参ったのかもしれません。 いろいろ手伝うつもりで行ったのですが、結局なにもさせてもらえず、お喋りだけして帰ってきてしまった・・・ それでも、喜んでもらえたと思うのは、自己満足かしらん・・・ ただ・・・二人とも、もう70前なので、これからもっといろんなことがあるだろうな。 ちょっと覚悟が必要かなと、思ってしまったのでした。
2005年03月15日
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昨日はついに日記更新できなんだ。 午後から、ちょっとだけ遠出して、お買い物です。 息子のジャケットと、なんとパソコン!! まずは、息子のジャケットの話なんですが・・・ 本人に、その気がないので、張り合いのないこと。 堅苦しいのは嫌だとだけ、希望を言いましたけど、色、形など無頓着。 最初に私が気に入ってしまったジャケットがあって、それに下を合わせる形になったのですが、そのジャケットの微妙な色のせいで、なかなかぴったりのスラックスがない・・・ 旦那が、ぼそっと、 「これって、今はいて来たGパンが、一番合うのと違うか?」 確かに先にGパンをはいた状態で、ジャケットをあわせたもんで、そうなのかも?? ま、それはそれで、そのジャケットが普段にも着回せるということで、あり、かな? 一応、一番マシそうなスラックスは買いましたが、息子は卒業式には、ネクタイはしないと宣言。 あああ。TPOなんて言葉は、もう死語なのかしら・・・・ それでも、普段、ダウンジャケットを着たところしか見たことがなかったので、ブレザータイプのジャケットを着た息子は結構新鮮。 こんなに肩幅、広くなってたのね・・・なんて、ちょっと感動していました。 スラックスの裾直しの待ち時間を利用する形になったのですが、旦那が家電の量販店に行こうと言い出しました。 ちょっと前からパソコンの買い直しを検討していたのは、知っていたのですが、 「今日買おうと思ってる」 にはびっくり! だって、家電に関しては、故障で無い限り、腰の重いのを知っていましたから。 デジカメのときもそうだったし、今、ビデオが怪しいので、DVDのにしようっていう私と息子の声も届いていない。 「パソコンもいつになるやろうな・・」って息子がつぶやいていましたから。 そして、もう一つびっくりは、 「お母さん(私のことね)の誕生日プレゼントやな。」 と言われた事!! 確かに家のパソコンを一番使うのは、私ですけど・・・・ わくわくして、『コジ○』に入店。 いろいろありすぎて、私は頭がくらくら・・・ 旦那は店員さんに、いろいろ話は聞いてはいたものの・・・むむむ・・・怪しい・・・ かなりトーンダウンしている。 案の定、「出直すか」 ですって!!!!! ああ、期待した私が馬鹿だったのか。 というわけで、PCはこのままです。 買い換えるって、データの移し変えとかいろいろ面倒なんだよな。 4年も使っているから、そろそろ買い替え時ではあるんだけどね。 皆さんは、どうなさっているのかなあ。 ちょっとガックリしましたけど、夜は、いっぱいご馳走を食べて、『久保田』を堪能しましたし、なにより、私の誕生日に、外食以外に何かプレゼントを、と考えてくれたことが、なんだか嬉しかったです。
2005年03月14日
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今日からしばらく、いろんな予定で、カレンダーも手帳も真っ黒状態でして。 まず今日は朝からテニス。午後から息子の卒業式の服の下見。 さっき買い物から帰ってきたところで・・・ なのに、そんな日に、雪!! 3月中旬とは思えない寒さです。 午前中のテニスのときは、すごく天気はよくて、風は確かに冷たかったけど、いい感じで、楽しめました。 でも、外の土のコートなので、足がいつも以上に疲れた感じがします。 そして、昼食を済ませて、テニスウエアとかを含めた2回目の洗濯物を干そうとしたら・・・雪!!! 小降りになったと思って、出かけようとしたら、また、大降りになるって、感じでしたが、なんとか紳士服の量販店『は○やま』まで、冷たい空気の中を自転車で息子と出かけました。 卒業式の服は・・・やっぱ、スーツは辞めます。 スーツのつもりで『は○やま』に行ったんですけどね。 実際着てみたら、妙に改まりすぎちゃって・・・ 似合ってるような気もしたんですけどね。 そのまま、就職活動できそう・・・って感じで。 でも、お店の人も、 「中3じゃ、体まだ出来上がってないですしねえ・・・ なんとも言えませんが。」 と本音がポロリ。 結局ジャケットと、スラックスって感じになりそうです。 明日もう一度、今度は、公休の旦那に付き合ってもらって、買おうと思います。 でも、この子が制服とか着たらきっとこんな感じだったんだろうなっていうのを垣間見れたような気がして、ちょっと嬉しかったです。 息子の詰襟姿、見てみたかったな・・・ 明日は、午前中は、またまたテニス(今度はいつものスクールのレッスン)で、午後からもう一度『は○やま』。 夜は、私の誕生日のお祝いをしてもらいます。といっても、外食するだけなんだけどね。 今日中に、髪染めないとな。 明日は暖かくなりますように。 せめて雪が降りませんように・・・・・
2005年03月13日
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夕べ、寝たの4時半・・・息子の都合で、今日は5時半に起きなきゃならなかった。 とりあえず、朝食を作って、弁当を作って、送り出してから7時から10時まで寝たけど・・・ 不眠に拍車が掛かってる気がする・・・ 夕べ、また旦那と息子の成績のことをきっかけに話し込んでしまって、バトルまでは行かなかったけど、意見の不一致から、気持ちが乱れてしまった。 昔のことやらいろいろ思い出されて、気持ちがもやもや・・・ 結局、泣いてしまって、ますます寝られなかったんだなあ・・・ この情緒の不安定さって、なんなんだろう。 私の高校時代は、正に灰色だった。 息子がその高校生になろうとしているから、ナーバスになっているのかもしれない。 旦那が息子に過度な期待をしている気がしてならない。 今回の学年末、決して酷く落としたわけではないが、主要3教科の点を落としているようなのだ。トータルで変わらないのは、他の教科のうち、馬鹿みたいに良い点のがあったりするから。 彼はさぼってはいない。 だからこそ、やり方に間違いがあるのでは。 そこは旦那と意見が一致した。 でも、大学受験に向けて、高1から、バリバリやらないと・・・という旦那の意見には同調しかねた。 スパートをかけるのは、まだ先で良いと私は思っていた。 それは、甘いと言われた。 でも、ぎゅうぎゅう締め付けるのは、私は嫌なのだ。 なぜなら、私自身が親、特に母親にそうされたから。 私の高校時代が、灰色だったのは、そういうわけだ。 そのあたりの傷は、まだ癒えていない。夕べまたそれを実感してしまった。 思い出すだけで、涙が止まらない。 ダメだなあ・・・・ さて、仕事だ!!
2005年03月12日
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地元の中学校では、今日が卒業式でした。 あいにくの雨で気の毒でしたね・・・ 先日、スーパーで、幼稚園から小学校にかけて、親子とも親しくしていたママ友と久しぶりに偶然に会いました。 そのとき、彼が私立専願で高校が決まったことを聞きました。 その高校、最近すごく人気の高校で、レベル的にはかなり下のほうだったのに、いま急上昇中。 知り合いの何人かもそこを専願にしていました。 なにが人気かって、面倒見がいいのですね。 大学の合格実績も確実に伸びている。 ただ・・・私にしてみれば、彼は、小さい頃から知っていて、能力のある子だってわかっているので、そんなもんじゃないだろ、と思ってしまったのです。 それは、きっと彼女も同じ思いのはず。 「今までのんびり構えてきたけど、大学とか考えたらそんなこと言ってられへんのやね。 これから3年間頑張らすわ。」 と言っていました。 卒業式の後、集まりたいねと話していて、まだ具体的じゃないけど、集まる事になったらつるさんもおいでよ、とそのとき誘ってもらいました。 小学校は違っても、幼稚園でいっしょだった人が中学でまた、顔を合わせて、お付き合いは続いていたようなのでした。 幼稚園のときのママ友が、一番付き合いが濃かったかも。 しょっちゅうお互いの家に行き来して、食事も共にしたり、カラオケに行ったり。 私も久しぶりにみんなの顔が見たくて、楽しみでもあったのですが・・・ なんとなく、この時期というのは・・・何話していいんだかなあと。 聞けば、これからある後期の入試を控えている人もいるとか。 そして・・・結局、 「急すぎて、仕事の都合とか付かなかった人が多かったんで、辞めになったわ。 また、集まる事があったら、連絡するね。」という電話が入りました。 ほっとしたような、残念なような、ちょっと複雑な気持ちです。 ともあれ、みんな、卒業おめでとう。
2005年03月11日
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昨日付けの日記は、愚痴愚痴で失礼しました。 早くも復活です。 起きてきた旦那と、話し合いして、改めて話を聞いてもらって、すっきりしました。 昨日、私がまたカンカンに怒っているということは、解かっていたそうです。 なんでかっていうところで、くいちがいがあったのですが。 (私は無視されたと思っているし、向こうは聞いていたが生返事したためと思っていた。聞こえなかっただけか?返事なんかなかったぞ?) 書いてすっきりして、その面白くも何とも無いものを読んで頂いて、その上、誕生日を祝っていただいて・・・ 私は幸せものです。 ありがとうございます!! それと、もう一つ引っかかっていたこと。叔母のこと。 今朝電話したら、やはり気丈に話しながらも相当落ち込んでいるようでした。 普段は明るくて、いつも人の心配をして回っている叔母ですが、一旦自分が弱ると落ち込みやすいのです。 実はそれって、私の父がそうでした。さすが兄妹。似ています。 でも、電話したことで、ちょっと元気になってくれたようです。 また近いうちに顔をださないとね。 叔母も若く見えますが、もう70前ですからね。あちこち悪くもなるってもんですよね。 そういう私は42歳になりました。 もういい歳なんだから、歳相応にもうちっと落ちつかないとね・・・・ こんな私ですが、皆様、これからもよろしく!!!
2005年03月10日
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ろくなもんじゃねえ~~!・・と叫びたい気分。 久しぶりに、うっとおしい気分なんです。 昨日は朝、二日酔い気味で、息子を送り出してから寝てしまい、日記も書けなかったことに始まり、ろくでもない一日になってしまったんです。 「厄日」とでも申しましょうか。 息子は昨日でテストが終了。 そんな日に、旦那は何を思ってか有給(代休)をとって休んで家にいるという状況。 確かにね。公休日もいっぱい潰されて、休めるときに休もうってのは、いいんだし、当然の権利なんだけど、これは、明らかに気持ちが萎えて、半分自暴自棄になってる証拠で、いい傾向ではない。 先日日記に書いたように、あの状態を思い出させて、私としてはピリピリする。 それをあえて何でもないようにふるまわないといけないんだよね。こういう場合。 大体二日酔いになったのだって、前の晩に、旦那に付き合って夜中の3時まで話しこんで、その間ビールを飲みすぎてしまったせいなのだし・・・ 旦那はいいよ、次の日、もう休む気でいるんだから。でも私は、弁当作りは無いとはいえ、息子に朝食を食べさせないといけないんだから、6時起きなんだよ! そして、昨日は私は仕事の日で、晩御飯の用意とかでバタバタする日なのに、二人して昼御飯に、違う物をリクエストしてくる。 二人して、ゲームやパソコンに興じて、のんびりムード。 イライライラ・・・・ やっと仕事に行こうとしたら、その行く道で、叔母に偶然会った。 いつもなら、それは嬉しい出来事なのだけど、叔母は病院帰りだったらしく、元気がない。 なんでも先日手術をした目が思わしくなく、再検査をしての帰りだったらしい。 「また入院かもしれん・・・落ち込むわあ」という叔母を、なんとか励まして、仕事へ。 こういうとき、仕事が救ってくれたらいいのだけど、もうお察しのとおり、いろいろイラつくことが多発しまして・・・・ 家に帰って、せめてここに書くことが出来たら、私ももう少し収まったかもしれないのに、旦那も息子もいて、書き込むことができない。 ならば、せめて旦那に聞いて欲しかったのに、話を始めたのに、返事もなく、ゲームに夢中だったのだ!!! カッチーーーーン!!!! もういい、わかった、もう話なんかするもんか。 その後、「お休み」すら言わず、無視状態です。 向こうはその冷たい空気を感じてないのかもしれませんが。 それにしても、また、同じ事のくり返し。 この状態になるたび、いかに旦那が自分から話し掛けるということをしない人か、という証明になります。 私が話し掛けないので、会話が一切無い!! 私もね、いい歳なんだから、同じ事ばかり繰り返してないで、ちょっとは怒りを収めるよう、いろいろ考えましたよ。 昨日、二人で夕食を食べてくれて、その洗い物までしてくれて、食器をしまう事までしてくれてあったので、助かったこととか。 旦那のいいところ見ようとしたんですけど、昨日はダメだった・・・ そして今日。 このイライラ気分のまま、私は一つ歳をとりました。(最低やな・・・)
2005年03月09日
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私はどうも時間の使い方が下手なんだと思う。 主婦という、際限のない仕事を抱えながら、それでいて、時間は自分の自由になるという立場に長くいると、ずいぶん我がままな時間の使い方をしているもんだと思う事がある。 子どもが小さいうちは、子ども中心の時間の流れ方だったんだけどね、今の私なんて、24時間私の自由!って感じで。 つまり、しなきゃいけないことはいっぱいあるんだけど、その優先順位をつけるのは自分で、・・・甘いんだよなあ・・・ これでも、夕方仕事に出る日は、多少マシ。 仕事の無い日には、時間をまとめて、一気に勉強の時間にすりゃあいいのに、ちょこちょこ家事をまぶして、時間を細切れにしてしまっている。 そして、最近、その細切れ時間にしていることといったら・・・ 手芸・・・!!! プロフィールにも書いているけど、こう見えて(どう見えるっちゅうの!!?)私の趣味の一つに手芸ってのがある。 こう見えてっていうのは、昨日テニス仲間に、 「あんな(豪快な、と言いたかったらしい)テニスをするつるさんが?ビーズ作れるの??」 なんて、驚かれてしまったからなんだけど。 それでも、昔から、編物なんかが好きで、結婚後も、自分のセーターだけでも、10枚近くは編んでると思う。 ただ、それこそあれって、時間がかかるものだから、長時間編物に没頭したくなったら、てきぱきと用事を片付けて、お尻に根が生えそうになりながら、取り組んだものだ。 仕事を始めてから、それが困難になってきて、編物から遠ざかり、ビーズへ。 ビーズって、その日のうちにできるほどの物しか造らないので、取り組みやすかったんだよね。 最初は、中断すると、何が何やらっていう状態になったから、編物同様、長時間取れるように、時間配分したのだけど、今じゃまた時間が細切れ状態。 この間から取り組みだしたのが、アップリケ手芸。 これは、フェ○シモという通販の手作りキットなんだけど、ずっと前に購入していて、封印していたものなのね。 フェ○シモって、ご存知の方も多いと思うんだけど、毎月送られてくる物が多いのが特徴で、私が申し込んだのも、毎月仕上げていけば、全部で大きな一つの作品が完成するというもの。 久しぶりに引っ張り出してきたのだけど、これが、編物よりビーズより、細切れ時間にぴったりだということに気がついたのです。 ああ・・・また、楽な方に流れようとしているなあ・・・ 勉強もしなくちゃいけないってのに。 一応、問題集を買って来て、少しづつやってはいるんですよ? それこそ、細切れ時間に、ちょこちょこ問題を解いている状態なんだよな。 集中力がなくなってきているのかな?と、ちょっと情け無い思いです・・・・************************************************************************** 作品をアップしてみたりなんかして・・・ これ、布製のカレンダーです。(確認してみたら、小さいなあ) 一応全部、手でチクチク縫いました。 カレンダーのほうの、上の部分が、12ヶ月分あって、月ごとに取り替えるわけなんですが、まだ、4つしかできていないんです。 今、その上の部分を作成中です。
2005年03月08日
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先日、大阪府の公立高校の前期の結果が発表になったのですが、学生時代の友達の一人から嬉しいメールが。 最近は公立高校でも、普通科だけでなく、理数科とか英語科とかいろいろあるんです。 その英語科の中でも、最難関と言われる高校に合格したと。(パチパチパチ) しかも、そのお嬢さん、塾にも行かず、運動系のクラブもし、御母さん(私の友達のことね)は学校の先生なもんで、週に何回か、帰りが遅くなるらしくて、そのときは、晩御飯のしたくもするそうなんです。 弟さんの面倒もよく見るそうで、弟さんは、すっかりお姉ちゃん子らしいとか。 なんて親孝行な!! でも、そういう御子さんがうらやましいと同時に、そういう子育てをしている友達がいるということが、私は誇らしいです。 実は同級生の子どもを持つ、学生時代からの友達(S)がもう一人いて、彼女の方は、この半年ほど音信不通状態です。 去年の今ごろ一緒にランチした・・・いや、最後に会ったのは、ゴールデンウィークにみんなで、K子の家にお邪魔したときか。(2004・5/4の日記) 最初に書いた友達は、Mといいますが、実はMから、「Sにメールしても返事が無いけど、アド変わったのかな?」というメールが来ました。 変えたという連絡は受けてないし、実は私もSへのメールや、Sの御子さんへのバースデイカードに対する反応が無い事を不審には思っていました。 年賀状は普通に来てたんだけどな。 こうなってくると、思い当たる事は、御子さんの成績不振・・・ そうじゃなく、ただ単に忙しいから、ということなら、いいんですけどね。 同じ年の子どもを持つというのは、デリケートな問題です。 彼女、私たちの中で一番の負けず嫌いだし・・・・ でも、そういうのを抜きにして、友情ってあるんじゃないのかなあって、ちょっと寂しい気もします。 「子育て真っ最中っていうのは、女同士の付き合いって難しいよ。子どもの出来不出来が影響するからねえ」 と昔、叔母に言われたことを思い出してしまった・・・ 「子どもがみんな社会人とかになって、子離れしたら、普通に付き合えるねん。 そのころに、一緒に旅行でもしたらええやん。」 と叔母の話は続いたのでした。 大学時代からずっと続いてきた付き合いです。 年に何回かは、お互い忙しい中でも時間を作って、今の状況を話し、お互いに刺激しあって、来たのだと思っていました。 少なくとも私は。 Mも多分同じ気持ちだと思います。 彼女からのお誘いが一番多いのでね。 公立は、後期が本筋というか、多数派だし、もし前期だめでも、後期受けることができますので、後期の結果を待って見ようと思っています。 こちらから、「どうだった?」と聞けることではないので、Sが自分から何か言って来てくれるのを待ちたいと思います。 綺麗なさくらが、咲きますように。
2005年03月07日
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人間というのは、常に向上心を持っていなくちゃ、いけないと思っています。 そのためには、「もっと、もっと・・・」という貪欲さが、必要なのだろうけど、それって、方向が逸れると、欲張りで我がままな状態になりかねない。 「足るを知る」って、よく言われますけど、そういう謙虚さも必要。 謙虚であることと、向上心は、同じ次元では語れないか。 ただね。 昨日の日記に、旦那のちょっとした事で、満足した自分のことを書きましたが、 旦那に関しては、実は、彼から笑顔が消えた最悪の期間を経験しているので、そういう面には、敏感だったりするのです。 腫れ物に触るように接する癖も、まだ抜け切っていないと思います。 今から9年前、旦那は交通事故遭い、その後、鬱状態になって、まともな社会生活ができなくなってしまったのでした。 私が十二指腸潰瘍を患ったのも、その頃の事です。 何時までそういう状態だったかといえないくらい、徐々に治って、今に至るのですが、 事故の怪我で3ヶ月入院のあと、一旦は職場復帰したのですが、鬱状態で行かれなくなり、その後半年会社を休みました。 よく、くびにならなかったものです。 以来、私は、強くなったと思います。 「あの頃に比べれば」と思えば、結構嫌な事も我慢できたりします。 本来、私は我がままな人間でして、神様が、私にはそれくらいの試練が必要と思われたのかもしれません。 今、楽な生活が続くと、また、我がままな私がときどき顔を覗かせたりしますが、 「足るを知る」と、自分を戒めて・・・・ 結構、幸せって、あちこちに転がっているものじゃないのかな。
2005年03月06日
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昨日の予報では、近畿は、和歌山のほうまで、雪だるまのマーク。 息子と二人で、「こりゃあ、雪、確実やな。」 って言っていたのに・・・・ なんのこたあない。普通の天気。 朝、起きてきた旦那に、 「何が雪やねん、なあ?」 と話かけると、珍しく、旦那は 「あははは・・・」 と、朝から声を出して笑った・・・!!! うちの旦那、寝起きは非常に機嫌が悪く、普段の寡黙に加え、仏頂面。 だから、びっくりしてしまったし、なんだか、すごく幸せな気分になった。 当たらない天気予報も、たまには役に立つじゃん。
2005年03月05日
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けったいな夢を見た。 今朝は、息子を送り出してからもう一度布団にもぐりこんで二度寝をしたのだが、やはり熟睡とはいかず、夢を見たようなのだ。 「寝不足はお肌の敵よ。」と誰かの声がする。 鏡を覗き込む私。顔にはニキビが・・・・(ぎゃ~~~~~!!!) 妙にリアルなニキビ・・・・ 息子の帰るコールで目が醒めた。 今日から試験なので、弁当が要らない代わりに昼御飯を食べさせねばならない。 何が食べたいか、帰る前に電話するのが恒例になっている。 それで、ピンと来た。夢の中のニキビは、息子のだ。 最近ニキビ面になってきたなあと、思っていたのだった。 昔から、肌というか皮膚の強い子で、赤ちゃんのときも、病気で下痢にでもならないかぎり、一切オムツかぶれもしなかったし、赤ちゃん特有の湿疹も軽かった。 飛び火とか流行っても、もらってくる事もなかったし。 それでも、さすがの奴も、15歳という歳なら、顔にニキビがぽつぽつ出来るものなんだ。 小さい頃は可愛かったのにな。 私の中で奴はいつまでも幼稚園の頃の可愛い男の子のままだったりする。 でも、背も伸びて、声変わりもして、顔も長くなって。 小さい頃の面影は、かけらもない、と思っていた。 でも、 昨日たまたま、道で、息子を公園で遊ばせていた頃に知り合った人に会って、 「そういえば、この前、ボクを見かけたよ。 大きくならはったねえ。」 と言われて、びっくりした。 その人は、多分、幼稚園時代までの息子しか知らないはず。 「え?息子だってわかりました?」と、思わず聞き返してしまった。 「うん。間違いないと思うよ。 めがねかけて、髪も短くしてはるよねえ。 茶色のダウンジャケット着て・・・」 その通り。 わかるのか。 変わってない部分もあるんだと、なんとなく、ほっとした、一コマだった。
2005年03月04日
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・・・って、勝手にさ。(えへへへ・・) お医者さんの許可が出たわけでもなんでもないんだけど。 夕べ一週間ぶりに、ビール飲んで寝ました。 寝るときに気持ち良ーーくなって、よく覚えてない、あの状態に、久々に出会えました。 今週は、なぜか昼ねも出来ないし、相変わらず夜の睡眠時間は少ないので、眠たいはずなんですがね。だから、寝るときはスムーズに行くと思ったんですけど。 眠たいときに寝るのが理想なんですけど、寝るタイミングが悪いせいなのか、寝つきが非常に悪い。 10時から12時の間に眠たくなる時間帯があるのですけど、お風呂に入ったりすると、その眠気が、飛んでいってしまうのです。 いつもは、その冴えてしまった目を、アルコールで無理やりねじ伏せて・・・という感じだったのです。 それが、出来なくなって、お布団に入ってからも、なかなか寝付けない状態が続いていました。 それって、一種の睡眠障害かしら・・・ そんな大げさでもないか。 歯のほうは、おかげさまで普段痛むことはなくなりました。 腫れも引いて、あざは、まだ緑色に少し残っていますけど、目立たないし。 来週抜糸の予定だったのですけど、歯磨きの最中にとれちゃったんですよ、糸が。 お医者さんに行かなくちゃと予約しようと電話をかけたら、先生のアドバイスだけで、来院しなくていいと・・・・ なんかいいかげん。 糸のないぶん、楽になりましたけどね。 ただ、噛むのは、恐々だし、いい機会なので、柔らかい物をゆっくり少量というのをまだ続けています。 体重は、マイナス2kgで止まってしまい、一応キープ。 体脂肪が変わらないのが不満なんですよね。 昨日からトマトスープ作って、朝・昼に食べています。 トマトスープだけを食べるということは、なんか味的に寂しいので出来ないんだよなあ・・・ だから、何時までたっても「なんちゃってダイエット」なんだけど。 とりあえず、今の状態をキープ。あわよくばもう2kg! 無理だよな・・・夜のアルコールが復活したんじゃあな・・・・
2005年03月03日
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今朝の新聞の一面に、奈良・東大寺二月堂の修ニ会(しゅにえ、いわゆる『お水取り』のことです)の写真が載っていました。 昨日、本行に入ったそうで、14日まで続きます。 関西では、「奈良の『お水取り』が終われば春が来る。」とみんな言いますが、本当にその頃から暖かく、春らしくなるから不思議。 卒業式はその『お水取り』が終わって、まもない日にあります。(暖かくなってるかな?) 義務教育が終わるということで、やはりけじめの意味でもきちんとしておきたいなと、思う今日この頃。 実は6年一貫なのだから、卒業もなにも・・・・なんて、考えを持ったこともあったんですよ。 だから、2月にホテルで行われた謝恩会も申し込まなかったし。 でもね。 先日、封書に入って、白い紙に、縦書きに印刷された正式な卒業式の案内の通知をもらって来たわけですよ。 ああ、やっぱ、ちゃんとしないといけないかなって、思い始めたのです。 今の悩みは、息子の服装のこと。 全然考えてなかったんですよね、これが。 息子の学校は私服で、中学の入学式のときは、みんな、スーツ、ブレザー、あるいはそれに準ずるというか、カッターにネクタイにその上にカーディガンとかそんなちょっと改まった格好だったんです。 でも、どうも一貫校ということもあって、卒業式は、結構普段着というか平服の人も多いらしい。 この、多いらしいというところが曲者で、きちんとした格好をしてくる人もいるということ。 息子に言わせれば、普段の通学から、そういうきちんとした格好の人もごく少数派ながら、居るので、そう言う人は、式にはスーツだろうな、ということなんです。 息子は、夏はTシャツにジーパン、今ならトレーナーにジーパンにダウンコートという大学生みたいな格好。 それが、多数派らしいですが。 こんなことで悩んでいると、旦那に、 「いろいろ居てて、自由なのが、あの学校のいいとこなんと違うんか。 お前いつもそう言ってるくせに。」 と言われてしまった・・・・ でもね、そういう式では、私はきちんとした格好をするものだと思っているのです。 それが、学校や、卒業という儀式に対する礼儀っていうか、そういうところに引っかかってしまって・・・・ でも、それが、親の意見の押し付けになるのか、教育というかしつけになるのか、ってとこに悩んでいるわけです。 何人かのママ友に相談しようとして、一人目の人から、「どーでもええやん」というメールが返って来た・・・ なんだか、それ以上、あちこちに聞く気になれなくなって、そのままなのだけど。 こういうとき、制服の無いのって不便だわ。 自由過ぎるってのも。。。 当の息子とそういう話がしたいのだけど、今息子は試験モードに入ってしまっていて、そんな話を持ち出したら、それこそ「どーでもええやん」と睨まれたり・・・ スーツ買いに行こうかとは、とても言い出せない雰囲気です。 試験が終わってから、バタバタってことになりそうです。 もっと、前からリサーチしたり、準備したりしとけよって、話ですよね。 お恥ずかしい・・・・
2005年03月02日
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朝テニスに行って、友達とランチをしました。 ファミレスの二割引券の期限が、昨日までだったのを忘れていて、急遽行こうということになったのです。 急な話だったので、結局みんな用事があって、二人だけで。 彼女、以前の日記(11/22)に登場したBさん。 結局上の御子さんは、今度6年生になるのだけれど、本人も決心して受験に踏み切ることになったのです。 初めて尽くしで、彼女自身も不安がいっぱいらしく、いろいろ話がしたかったみたいで、そういう意味で二人だけでランチというのもまあ、よかったです。 私も受験生の親の立場の一つを垣間見る事もできたし。 だって、一口に中学受験ったって、十人十色ですからね。 12時半頃入店して、ドリンクバーつきのランチを頼んでいた私たち、3時半前まで、何杯もおかわりをしながら、喋る喋る。 お互い、いろんな話が出来てよかったです。 んで、帰宅後、今度は、我家の問題。 息子が暗ーーい。 まあ、テスト前だからみたいですけど、やはりこの年頃の子って、何考えてるかよくわからないです。 2月は逃げていきましたが、3月も息子関連だけでも、行事目白押しでして、うかうかしていると終わってしまいそう。 今週後半から、息子、学年末テスト。 それが終わると、個人懇談。 そのときに、親しくなった学校のママ友(半分ビーズ仲間)と、ミニ謝恩会。 この場合、先生をお呼びしているわけじゃないので、先生に感謝じゃなくて、お互いの出会いに感謝って感じですよね。これからもよろしくってね。 そして、卒業式。 4泊5日のスキー教室。 私は春期講習へと突入していきます。 なんか、急に興奮状態にあるのかしらね。 すごいハイテンションです。 テニスのあと、普段なら月曜の午後も火曜の朝も、疲れて眠くって仕様が無かったのに、昨日今日に関しては、今のところそれがまるでない・・・ 夕べなんか、2時に寝たのに、4時に目が醒めて・・・・ そのあと寝過ごすのが怖くて、よく眠れませんでした。 ちゃんと6時には起きましたし。 今日の昼御飯後に、ぐらっと眠気が来るかもしれないので、さっきまでに、家事もてきぱきとこなしてしまいました。 やればできるじゃん~~! そうそう、昨日、日記で久しぶりに、資格試験のこと触れましたが、午後の郵便で、通信教育の会社から平成16年度(私が落ちた試験ね)の試験の総括みたいな資料が送られてきました。 なんか、タイミングよすぎて、気持ち悪かったですけど。 それによると、その合格率、5.33% 15年度が2・89%だったことを思えば、少し通りやすくはなってはいますが、 14年度が、19・23%だったので、やはり狭き門には変わりないと思われます。 一般教養も難しいんだよなあ・・・・ やはり常識問題に取り組むべきか!
2005年03月01日
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