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愛犬家についての小説は馳星周で読み耽った。人情に伝わる行動をとる犬の素晴しい習性を彼が脚色して興味深い作品に仕上げていた。これに対して今月号オール読物では猫をテーマにした作品を特集している。猫は尾っぽで喜び、怒り、苛立ち等を表現するらしい。犬はその表情から感情が読み取れると記されていた。当方ペット歴がないが毎朝のリラックスタイムで愛犬家と話すことがたまにあり交流にはありがたい存在だ。それは何という種類ですか?(目的は別でも)とても質問を投げかけやすい。猫は室内で可愛がられているのかこれが不可能だ。またどこの家庭で猫を飼育されているのかも不明が多い。交流する太極拳会場の公園では野生の猫に定期的に餌を与えるグループがある。これらの猫は繁殖しない証の目安に耳に傷跡を残してあるらしい。生命は何によらず無駄に扱うべきではない。ペットに対する愛情は門外漢から感じるのは犬のほうが人間から愛情を多く享受しているように感じるが・・・
2021年04月27日
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先日橋田寿賀子の追悼番組でドラマおしんの総集編をやっていた。このドラマは40年ほど前に連続ドラマで一年以上の長期放送していたらしい。当方は一昨年BSの再放映に首付けになった。今回の放送では改めて素晴らしいドラマと再確認した。もとより前編のヒロイン役の小林綾子は後輩(ずっと年下)で子供時代の彼女の名演には強い思い入れがある。中村雅俊、小林綾子、今福将雄の出るシーンで中村雅俊が与謝野晶子の 君死に給うことなかれ をおしんに言って聴かせる映像が大好きで、今回も注視していたがやはり感動して涙が出た。妻が用事で呼びつけたがしばしこの感動で返事ができなかった。
2021年04月26日
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数か月前だが近くのコースでコンペをやると聞いていた。クラブ振りに熱中したのはおおよそ30年前。それからは仕事、転勤、病気・・・他の新趣味への目覚め等クラブ振りからは縁遠い生活だった。今や女子プロが人気を博しテレビの視聴率は男子を抜いているとか(うら若き女子プロばかり)コンペの下見に同じコースへ行くがどうかと誘いがきた。下見に参加の返事をする。自宅近くの練習場通いと先輩の言う体力作りの為のスクワットと腕立て伏せを毎日実施。うまく両隣の旦那と気が合い手始めにミニコース(山あり谷ありだが1R当たりの幅と距離が狭小)へ。緊張する久しぶりのティーショット。ミスはなかったが飛ばない。ラウンドを重ねる毎に旦那と広がるスコアの差は必然・・・彼等は月に4回はコースへ。こちらは付け焼刃の成り上がり者。何といってもグリーン周りでは勝負にならない(元より勝負は論外)しかし本番前の下見当日迄には時間があるという余裕が心に生まれた。 そして下見参加。プレーする前にルールの再確認(随分変更された)事前にコース独自のドレスコード等を調べる(結構楽しいが) 人よりは早くコースに到着、パター練習を繰り返す。準備万全、さあスタート。結論 このスポーツは先ず経験の豊富さと情熱が必要。 仲間は要は楽しければ良いのだと同情(?)するがあまり下手糞では自分自身楽しいとは言えない。次に誘われたらいかにすべきか?と悩んでいる。
2021年04月22日
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朝のウオーキング&ライドで本日も彼の緑地へゆく。四季折々の草花が美しい。ベンチに座っていると紳士が寄ってきて立ち止まり静止。何事かと横を見ると実にかわいいワンちゃんがいた。ワンちゃんが私の横顔に見惚れているではないか?若い時から横顔自慢で・・・??それはないとしても見たことのない種類の犬だった。人懐こい私はすかさず紳士にこの犬の種類は何?と問う。ジャクラッセルテリアで英国が原産とのこと。 身体の模様が何とも言えず芸術的、それに見事におとなしい(飼い主のしつけ)ペット経験のない私でもこんなに魅力的な犬なら一度?と思わせた。いつも立ち話する美女は一般的な種類の犬でありこの場合は犬よりも・・である。今朝は運動プラス気軽なコミュニケーションで気分爽快。
2021年04月21日
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朝のウオーキング&ライドで本日も彼の緑地へゆく。四季折々の草花が美しい。ベンチに座っていると紳士が寄ってきて立ち止まり静止。何事かと横を見ると実にかわいいワンちゃんがいた。ワンちゃんが私の横顔に見惚れているではないか?若い時から横顔自慢で・・・??それはないとしても見たことのない種類の犬だった。人懐こい私はすかさず紳士にこの犬の種類は何?と問う。ジャクラッセルテリアで英国が原産とのこと。 身体の模様が何とも言えず芸術的、それに見事におとなしい(飼い主のしつけ)ペット経験のない私でもこんなに魅力的な犬なら一度?と思わせた。いつも立ち話する美女は一般的な種類の犬でありこの場合は犬よりも・・である。今朝は運動プラス気軽なコミュニケーションで気分爽快。
2021年04月21日
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明日は定例の山歩き。天気予報は晴天で気温は戻るとのこと。一応は参加の予定。本日は予報が外れ雨が降ったりやんだり。前回は当日は良かったが前日結構雨天だった。しかし予定通り決行されたので楽しんだ・・・がメンバーの一人が地滑りで腰を打ち歩行が緩慢になった。それがため計画時間が大きくずれた。 山中は木陰が多く多少の日差しでは地面は乾かない。明日はどうなのかと多少の不安はある。山のアクシデントは登りより下りに多い。これを膝が笑うのが原因だと言うらしい。メンバーに早く会いたいしおおいに笑談したい気持ちはやまやま。
2021年04月18日
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ずいぶん引っ越しを行ってきた。現在の家に落ち着く前は何度も整理、ゴミ出し等家族で協力して生活してきた。現在の移住に際しては夫婦にとって無駄のない間取り設計と 古いものを断捨離し使いやすい家具、家電を選択購入した。物持ちの良い当方はコレクター趣味もあり小物の収集品はなかなか手離せなかった。ガラクタ類の整理をしていると外国切手がかなりの量で見つかった。当方は切手趣味は昔に卒業し知人に摘価で譲ったはず。そういえば娘が中学生のころアメリカ、オーストラリア、イタリア等のペンフレンドと交流していた。先日新聞でユニセフが不要切手を求めていることを知った。長い間我が家で何ら見つめられることのなかった外国切手。ユニセフに快く寄付した。善行など全く縁の無い小市民の当方も辛うじてお役にたつことができたような・・・
2021年04月15日
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ほぼ毎日自転車で通っている緑地へ今日は車で妻を連れた。梅とソメイヨシノの開花時は連れて来なかったが今は八重桜が満開で(といっても計100本くらい)みせてやろうと。 近所のスーパで弁当を買いしばし散策する。東屋も結構あって食事は楽しい。コロナで遠出は大阪のお寺と(当方は定期的な軽登山サークル参加だが)と寿陵くらい。好天と生き生きとした緑林に八重桜、それにわずかだが色とりどりのチューリップとつつじ。うまく設計された緑地はアップダウンが適当にあってハイキング気分を満喫した。
2021年04月14日
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午前中予定の何も無い時は愛車(ミニベロ)で1時間30分程度ライディングとウオーキングを混合して有酸素活動をしている。安全のため車の多い道路からそれて農業専用道路と自転車専用道路を使う。広大な田圃(米作用畑)に農作業にいそしむ人数はしれている。彼らを横目に何度も通り過ぎると彼らもこちらに興味を感じるのか。それもそう、いつも小さい自転車を手押しで立ち去る変なオヤジ。昨日バイクで田圃に来た老婆(失敬!)に向こうから声をかけていただいた(本来なら人懐っこい当方からお声がけするところ)。あんたいつも小さい自転車押してるけど、どこか身体が悪いんか?(実はこのご婦人の旦那さんとは以前から立ち話をする関係・・・)健康のため押したり、乗って走ったりですよ、と説明。そうこう話してるうちに、このご婦人の家庭内での旦那との関係を聞くことになる(興味は皆無だが話の腰を折れない)愛嬌の良い旦那と思いきや家ではほとんど口をきいてくれない。生活も上と下で別々とか。田圃は手伝わないと年金だけでは食べれない。等々ご婦人側からの一方的不平に耳を傾ける。当方から見ると広大な面積の田圃でさぞかしと。帰宅して妻に話を再現した。妻曰く本当は裕福な農家とちがうのか、広い農地でのんびりと暮らしている地元の有志では?とのこと。そういえば金持ち喧嘩と自慢はしない・・・諺あり。今日はこの辺で♬
2021年04月12日
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若い時から持病があり権威ある病院に通院していた。何年通院しても薬は何ら変化なし。ある日医者に問う。薬は変える必要はないのかと。医者曰く薬を変えるのだったらすぐ手術したほうがましだとのこと。体にメスを入れるのは若いうちはなるべく遅いほうが良いと聞いていた。 会社を休んで大阪府内の病院まで片道3時間。そのため検査入院時は妻に迷惑をかけすぎていた。ある日セカンドオピニオンを知る。その医者にその要望を伝えるといとも明快にOKとのこと。それでどの病院にするのかと問われ住居に近い著名な病院に移り変わった。自宅からほぼ1時間。患者数がすごく多くて・・・それだけ信頼されているのだろう。すぐにでも手術をというのをこの病院のおかげで3年間引き延ばせたが朝の寒さがこたえたのか心不全状態になった。手術とは難解なものだ。すぐにでも予約できると思っていたが主治医が虫歯はありませんか?歯科を訪ねてください。結局親知らず4本を1ヶ月かけて抜歯。そのため手術がその分遅れた・・・今思うに病院を変わってつくづくよかった。入院中の妻も交通時間が短縮されたし、何より手術前に新しく建てた我が家から毎日眺望した生駒山が入院へやから展望できる。それに院内のスタッフが親切だ。快適な入院生活が懐かしい。本日経過観察でその病院に行った。ありがたいなあと感謝の念が一杯だ。
2021年04月07日
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赤毛のアンについては娘の子供時代に数冊を書棚にならべていた。当時はテレビアニメもあって我が家でもビデオまでとり楽しんだ。映画では本格女優のアンもすばらしく好印象。朝の連ドラは翻訳家の山岡花子の生涯を描き内容の濃いものだった。 高校生の孫が盛んに赤毛のアンについて話しかけるので年齢的にはこの小説に触れるのは遅すぎるのでは・・・と思っていた。今や情報化社会で興味の対象が広すぎてこの小説とのめぐり逢いが遅れたのだろと。というのは先日BSで偶然見たテレビアニメは昔見たものと全く同一のビデオであった。第一回だけの視聴だがストーリーはさることながら吹き替えの声優が 当時のままでしばし私が感傷的になった。初めて見たテレビアニメから数十年も経過した今も魅了的である。孫が予想より遅れてこの作品にめぐり逢えたとしてもこれからの人生で心豊かな一助となるのは間違いないと思った。
2021年04月06日
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