明るい障害者

明るい障害者

PR

×

Calendar

Profile

garoa3675

garoa3675

2007年08月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
少しずつ前に進みやっとアトラクションに乗り込むと美恵子が「あーあやっと乗れた。」と言った。自分楽しむ為にこんな労力を使うなんて大変な物だと感じた。アトラクションに乗ってると美恵子は今まで無い叫び声をあげ楽しそうだった。アトラクションが終わると「はーあ楽しかった。斉藤君は?」と聞いて聞いてきたので「君の姿見てるだけ楽しかったよ。」と答えた。しばらく歩いてるとアイスクリームが売ってたので二人でそれを買った。自分はふと恵子の事を考えた。まだ大学に復帰してないはずで喘息の弟を見てるはずだった。今日部屋へ帰ると恵子に又手紙書こうと思った。sはこんな楽しみを知らず死んでしまったのかと思うと悲しくなった。アイスクリームを食べ終わると二人で色々な所わ見て歩いた。その間も恵子の事を考えてた。美恵子は楽しそうにしていた。「斉藤君は楽しく無いの?」美恵子が聞いてきたので「君の姿見ているとそれだけで楽しいよ。」と言ってごまかした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年08月03日 02時11分52秒 コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: