明るい障害者

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garoa3675

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2007年08月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
トイレから帰って来ると、美恵子は又新しいケーキを出していた。そしてコーヒーをいれ椅子に座ってた。自分も席に戻ると美恵子の顔を見た。恵子にほんのり似ている美恵子の顔は魅力的だった。「今日は妹も御母さんも帰って来るの遅いは。それにお父さんも。」「不安じゃないかい?」「ううーんもう慣れっこ。戸締りもちゃんとするしまさか深夜に帰って来ないもの。ゆっくりしていってね。」「うん。」美恵子は其の後もとの彼氏の悪口や大学に対する不満をぶちまけた。「それだけ話すとすっきりしたろ?」「うーんまだあるわよ。」「おいおい勘弁してくれよ。もう少し楽しい話をしよう。」「ベランダに行かない?」「いいけど。ケーキとかわどうするんだい?」「持っていくは悪いけど手伝って。」「分かった。」それで二人でケーキとコーヒーをベランダに持って行った。





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Last updated  2007年08月19日 02時16分50秒 コメントを書く


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