明るい障害者

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garoa3675

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2007年09月25日
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自分が大学の中を歩いて外に出ようとしていると美恵子にばったり会った。美恵子は髪のピン止めを外し少し別の色合いを見せていた。「斉藤君。今からどこ行くの?」「大学ふけるんだ」「どうして?」「休講が相次いでるし。やることないしね。」「ふーん。」隣にいたいささか太り気味の女の子はくすくす笑ってた。自分は其の事気にせず「君はどうするんだい。」「私もやる事ないけど大学にはいるつもり。この前の料理美味しかった?」「美味しかったよ。」「あの時のキスは?」「嬉しかったよ。そんな事ここで言わせるなよ。」「御免なさい」「今から日雇のアルバイト言ってくる。」「何か定期的にしてるアルバイト無いの?」「あるよ。今日じゃないんだ。」「そう又私の家へ来てね。もっと美味しい料理作ってあげる」「有難う、じゃ俺急ぐから。あ、それから今度プレゼント上げるよ。」「有難う。」美恵子と別れると大学をてくてく歩き大学を出た。
大学を出ると家へまず向かった。高木さんは何故あんな考え方をするのか分からなかった。美恵子と会えた事わ嬉しかったが。今の複雑な心境からするとどうしていいのか分からなかった。





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Last updated  2007年09月26日 03時21分03秒
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